1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………6
(四半期連結損益計算書) ……………………………………………………………………………………6
(第1四半期連結累計期間) ………………………………………………………………………………6
(四半期連結包括利益計算書) ………………………………………………………………………………7
(第1四半期連結累計期間) ………………………………………………………………………………7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………8
(会計方針の変更に関する注記) ……………………………………………………………………………8
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………9
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………10
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の拡大により景気は緩やかな回復基調で推移しております。しかしながら、米国の今後の政策動向、ウクライナおよび中東地域をめぐる情勢、資源価格や物価上昇に加え、金融資本市場の変動など、景気の先行きは依然として不透明な状況で推移しました。
鶏肉業界におきましては、主要製造コストである飼料原料価格が緩やかに下落している一方、その他人件費等の製造コストの上昇が継続しており、今後も厳しい状況が続くものと思われます。
このような経営環境のもと、当社グループは、飼料製造段階から、飼育、鶏肉生産・加工までの全てをグループ内で行っていくことにより、様々なお客さまのニーズに応えることを目指しております。
食品事業では、将来の生産能力増強を企図した肥育施設の改修投資を実施し、増産体制構築のための設備投資を順次進めております。
このような状況下、加工食品の販売が好調に推移したことに加えて、鶏肉相場が堅調に推移した結果、売上高は前年同四半期比19.7%の増収となりました。利益面につきましては、業務の効率化及び諸経費の削減等を推進したことに加えて、肥育コストが下落したため、前年同四半期比1,067.8%の増益となりました。
外食事業におきましては、2025年3月と同年5月に新店舗(KFC店舗)を出店した結果、売上高は前年同四半期比2.1%の増収となったものの、利益面では人件費等の増加を受けて前年同四半期比5.7%の減益となりました。
以上の結果、当社グループの業績は、売上高72億17百万円(前年同四半期比16.2%増)となりました。利益面につきましては、営業利益10億47百万円(同256.7%増)、経常利益11億7百万円(同262.1%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億77百万円(同68.9%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
売上高は60億56百万円(前年同四半期比19.7%増)、セグメント利益は8億42百万円(同1,067.8%増)となりました。
売上高は10億17百万円(前年同四半期比2.1%増)、セグメント利益は90百万円(同5.7%減)となりました。
売上高は1億43百万円(前年同四半期比8.9%減)、セグメント利益は1億15百万円(同8.7%減)となりました。
当第1四半期連結会計期間末における財政状態は、前連結会計年度末に比べ以下のとおりとなりました。
資産合計は、253億8百万円(前連結会計年度末比2億33百万円増加)となりました。
・流動資産:受取手形、売掛金及び契約資産の増加などにより1億70百万円増加
・固定資産:投資その他の資産の増加などにより62百万円増加
(負債)
負債合計は、34億90百万円(前連結会計年度末比16百万円増加)となりました。
・流動負債:賞与引当金の増加などにより9百万円増加
・固定負債:退職給付に係る負債の増加などにより7百万円増加
(純資産)
純資産合計は、218億17百万円(前連結会計年度末比2億16百万円増加)となりました。
・株主資本:利益剰余金の増加などにより1億45百万円増加
・その他の包括利益累計額:その他有価証券評価差額金の増加により70百万円増加
連結業績予想につきましては、2025年8月8日の「2025年6月期 決算短信」に公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(会計方針の変更に関する注記)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年7月1日 至 2024年9月30日)
(注) セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年7月1日 至 2025年9月30日)
(注) セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
該当事項はありません。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。