(参考)個別業績の概要

1.令和7年12月期第3四半期の個別業績(令和7年1月1日令和7年9月30日

(1)個別経営成績(累計)

(%表示は、対前年同期増減率)

 

 

売上高

営業利益

経常利益

四半期純利益

 

百万円

百万円

百万円

百万円

令和7年12月期第3四半期

236,654

9.7

16,975

20.3

16,781

18.4

11,441

△0.2

令和6年12月期第3四半期

215,732

10.0

14,110

7.9

14,168

7.7

11,462

31.6

 

 

 

1株当たり
四半期純利益

潜在株式調整後
1株当たり
四半期純利益

 

円 銭

円 銭

令和7年12月期第3四半期

173.50

令和6年12月期第3四半期

173.83

 

 

 

(2)個別財政状態

 

総資産

純資産

自己資本比率

 

百万円

百万円

令和7年12月期第3四半期

296,894

181,139

61.0

令和6年12月

269,635

173,394

64.3

 

(参考)

自己資本

令和7年12月期第3四半期

181,139

百万円

 

令和6年12月

173,394

百万円

 

 

○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………4

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………4

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………5

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………5

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………7

四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………7

第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………7

四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………8

第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………8

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………9

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………9

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………9

(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………10

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係) ……………………………………………………………11

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

  ①当第3四半期連結累計期間の経営成績

 

金額(百万円)

前年同期増減率(%)

売  上  高

237,350

9.7

営 業 利 益

17,154

20.2

経 常 利 益

16,959

18.3

親会社株主に帰属する

四半期純利益

11,588

△0.1

 

 当第3四半期連結累計期間(令和7年1月1日~令和7年9月30日)における日本経済は、素材業種では鉄鋼等の市況が低迷し、横ばいでとどまりました。一方、加工業種では内外の需要が底堅い電気機械や、米国による関税率が当初よりも引き下げられた自動車等を中心に改善したことで、全体として小幅に回復しました。先行きについては、海外景気の減速、地政学リスクの高まり、為替相場の急速な変動等のリスク要因があり、総じて慎重な見通しとなります。

 このような環境下で当社及び連結子会社は、いつの時代もお客様や社会から必要とされる企業を目指し、「がんばれ!!日本のモノづくり」の企業メッセージのもと、業界「最速」「最短」「最良」の納品を実現できる企業になりたい。等、11項目の「ありたい姿」(能力目標)実現のための取組みを継続しました。このような取組みを通じてお客様、ユーザー様にとって最高の利便性を提供することが、結果として環境負荷軽減などの社会貢献につながると考えています。

 サプライチェーン全体の最適化・合理化を図る主な取組みとして、「ニアワセ+ユーチョク」(荷物詰合わせ+ユーザー様直送)の利用促進を更に強化しました。当社は在庫を多数保有しているだけでなく、最先端の物流機器とデジタルを組み合わせて活用することで、複数の商品を1つの梱包に「ニアワセ」(荷物詰合わせ)し、卸売である当社よりユーザー様へ直送することが可能となります。このサービスにより、納品リードタイムの短縮に加え、得意先様の配送業務や送料を削減できます。また、配送や梱包資材にかかる二酸化炭素排出量などの環境負荷を軽減することができ、環境保全につながる取組みとしてネット通販企業様を中心に高い評価を得ています。2月には、ユーザー様から一気通貫の受発注ECサイト「トラスコ オレンジブック.Comクロス」をリリースし、得意先様を経由した購買プロセスの更なる円滑化を図りました。お渡しまで最短15分を実現したユーザー様商品引き取りサービス「ユークル」は、一部拠点においてご来店ボックスを設置することで24時間お引き取り可能になるなど、従来の納品方法にとらわれない柔軟なサービスを提供することで、ユーザー様の多様なニーズにお応えしています。さらに、4月には「人や社会のお役に立ててこそ 事業であり、企業である」という企業のこころざしのもと、災害時でも供給を止めないBCP対応力の更なる強化のために、「BCP対応推進課」を新設しました。独自に設定した118アイテムの災害時復興支援物資は、通常の倍である6か月分の在庫を保有するようにしています。また、自治体や大手企業様との災害復興協定締結の拡大を進め、現在は23の自治体(都道府県7、市区町村16)と締結又は締結の合意をしており、災害時でもお役に立てる企業づくりを目指します。

 これらに加え、究極の即納を実現する置き薬ならぬ置き工具「MROストッカー」の拡大、在庫アイテム数や商品データ保有数の拡充、AI見積「即答名人」 [見積自動化システム]の利用推進、欠品・欠量を防ぐための在庫最適化、プライベート・ブランド商品のブラッシュアップ、修理工房「直治郎」の取組み強化などの施策を実施しました。

 この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は2,373億50百万円(前年同期比9.7%増)となり、売上総利益率は20.9%(前年同期は20.8%)と小幅に改善しました。販売費及び一般管理費は、令和7年7月より初任給の引き上げを含む全社員を対象とした基本給の改定及び住宅補助手当の増額に伴い、給料及び賞与ならびに福利厚生費が増加したことや、出荷量の増加に伴い運賃及び荷造費が増加したことなどにより、325億68百万円(前年同期比6.2%増)となりました。これらの結果、営業利益は171億54百万円(前年同期比20.2%増)、経常利益は169億59百万円(前年同期比18.3%増)となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前期に大阪本社の移転に伴い、旧大阪本社ビルの土地、建物等を売却したことにより特別利益として26億67百万円を計上したため、わずかに減少し、115億88百万円(前年同期比0.1%減)となりました。

 

 

  ②セグメント別売上高の状況

 

当第3四半期連結累計期間

自 令和7年1月1日

至 令和7年9月30日

前年同期

増減率(%)

金額(百万円)

構成比(%)

ファクトリールート

157,639

66.4

8.8

eビジネスルート

56,462

23.8

13.7

ホームセンタールート

20,796

8.8

5.9

海外ルート

2,452

1.0

9.1

合計

237,350

100.0

9.7

 

1)ファクトリールート(製造業、建設関連業等向け卸売)

 ファクトリールートにおいては、全国に28か所ある物流センター及び全国に29か所ある在庫保有支店が、市場のニーズに即した在庫拡充を進め、受注頻度に合わせて在庫量を適切に管理することで得意先様の利便性向上に努めました。また、ユーザー様の工場に、置き薬ならぬ置き工具「MROストッカー」を設置することで、工場内でいつでも商品の調達が可能となるサービスの拡大や、サプライチェーン全体の物流コストや手間を大幅に削減できる「ユーザー様直送サービス」を強化するほか、プロツールの再利用だけでなく得意先様の業務効率向上に貢献できる修理工房「直治郎」推進など、ユーザー様の課題に合わせて解決策を提案する営業活動を行いました。これらの活動により、主に生産工場の稼働に係る環境安全用品、オフィス住設用品及びハンドツールなどの売上高が増加しました。 

その結果、売上高は1,576億39百万円(前年同期比8.8%増)、経常利益は116億32百万円(前年同期比17.4%増)となりました。

2)eビジネスルート(ネット通販企業等向け販売)

 eビジネスルートにおいては、3,702社の仕入先様との協業を基軸に、約411万アイテムに及ぶ商品データベース及び仕入先様の在庫データと得意先様のシステムとの連携を加速させました。また、ユーザー様直送サービスの要となるI-Pack®(アイパック)[高速自動梱包出荷ライン]を導入した5か所の物流センターを中心に、全国の物流センターを最大限に活用することで、納期短縮・納期精度向上を主軸とした、サービス全体の強化を図りました。これらの取組みにより、eビジネスに必要な高品質かつ得意先様ごとに合わせたサービスを提供し、他社との差別化を図ることで利便性が向上し売上高の増加につながりました。また、商品分類別では、主に生産工場の稼働に係るオフィス住設用品、ハンドツール及び環境安全用品などの売上高が増加しました。

その結果、売上高は564億62百万円(前年同期比13.7%増)、経常利益は51億41百万円(前年同期比23.8%増)となりました。

3)ホームセンタールート(ホームセンター、プロショップ等向け販売)

 ホームセンタールートにおいては、建築現場などで働くユーザー様をターゲットとしたプロショップなど、各得意先様に対し売場提案や商流集約に向けた営業活動を強化しました。また、ホームセンター各社がEC事業を強化していることから、当社の約61万アイテムに及ぶ在庫と物流設備を活用したサービスを積極的に提案しました。これらの取組みにより、得意先様のリアルとネットを融合したビジネスへの需要に応えることができ、作業用品、環境安全用品などの受注が増え、売上高増加に寄与しました。

その結果、売上高は207億96百万円(前年同期比5.9%増)、経常利益は2億24百万円(前年同期比78.2%増)となりました。

 

4)海外ルート(連結子会社業績、諸外国向け販売)

 海外ルートにおいては、連結子会社であるTRUSCO NAKAYAMA CORPORATION(THAILAND)LIMITED及びPT.TRUSCO NAKAYAMA INDONESIAの業績と海外部の諸外国向け販売を含めています。連結子会社では、現地の市場ニーズに即した在庫を積極投入するなど、在庫を保有するメリットを活かした営業活動を行いました。また、現地得意先様及び仕入先様の開拓を進めることで販売活動を強化しました。さらに、海外部の諸外国向け販売では、得意先様へ帳合変更や新商品、新規メーカーの提案を中心とした協業を行い、取引を拡大しました。

その結果、売上高は24億52百万円(前年同期比9.1%増)、経常利益は2億3百万円(前年同期比4.7%増)となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

(資産)

資産合計は、前連結会計年度末に比べ271億14百万円増加の2,974億5百万円(前連結会計年度末比10.0%増)となりました。その主な要因は、現金及び預金が90億85百万円増加、商品が87億86百万円増加、建物が156億87百万円増加、売掛金が5億66百万円減少、建設仮勘定が87億46百万円減少したことによるものです。

(負債)

負債合計は、前連結会計年度末に比べ195億10百万円増加1,158億4百万円前連結会計年度末比20.3%増)となりました。その主な要因は、買掛金が21億56百万円増加、1年内返済予定の長期借入金が135億円増加、長期借入金が100億円増加、未払金が53億55百万円減少したことによるものです。

(純資産)

純資産合計は、前連結会計年度末に比べ76億4百万円増加の1,816億1百万円(前連結会計年度末比4.4%増)となりました。その主な要因は、利益剰余金が親会社株主に帰属する四半期純利益115億88百万円の計上により増加し、配当金38億57百万円の支払により減少したことによるものです。自己資本比率は前連結会計年度末の64.4%から61.1%となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

業績予想につきましては、令和7年8月12日発表の数値に変更はありません。

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(令和6年12月31日)

当第3四半期連結会計期間

(令和7年9月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

41,352

50,438

 

 

売掛金

37,484

36,917

 

 

電子記録債権

2,872

2,000

 

 

商品

55,366

64,153

 

 

その他

895

2,776

 

 

貸倒引当金

△1

△3

 

 

流動資産合計

137,971

156,282

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物(純額)

45,095

60,783

 

 

 

機械及び装置(純額)

6,014

5,972

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

1,507

1,750

 

 

 

土地

39,345

39,275

 

 

 

建設仮勘定

29,346

20,600

 

 

 

その他(純額)

1,862

2,013

 

 

 

有形固定資産合計

123,171

130,395

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

ソフトウエア

3,880

4,300

 

 

 

その他

1,315

2,178

 

 

 

無形固定資産合計

5,195

6,478

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

2,616

2,863

 

 

 

繰延税金資産

776

797

 

 

 

再評価に係る繰延税金資産

152

154

 

 

 

その他

539

575

 

 

 

貸倒引当金

△132

△143

 

 

 

投資その他の資産合計

3,952

4,248

 

 

固定資産合計

132,319

141,122

 

資産合計

270,290

297,405

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(令和6年12月31日)

当第3四半期連結会計期間

(令和7年9月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

22,121

24,278

 

 

短期借入金

10,000

10,000

 

 

1年内返済予定の長期借入金

1,500

15,000

 

 

未払金

8,162

2,806

 

 

未払法人税等

3,887

2,148

 

 

賞与引当金

690

1,433

 

 

役員賞与引当金

-

99

 

 

その他

2,074

2,111

 

 

流動負債合計

48,436

57,877

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

45,000

55,000

 

 

役員退職慰労引当金

151

151

 

 

長期預り保証金

2,705

2,773

 

 

その他

1

2

 

 

固定負債合計

47,857

57,927

 

負債合計

96,294

115,804

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

5,022

5,022

 

 

資本剰余金

4,711

4,711

 

 

利益剰余金

163,121

170,848

 

 

自己株式

△83

△84

 

 

株主資本合計

172,771

180,497

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

718

876

 

 

土地再評価差額金

△345

△335

 

 

為替換算調整勘定

851

562

 

 

その他の包括利益累計額合計

1,224

1,103

 

純資産合計

173,996

181,601

負債純資産合計

270,290

297,405

 

 

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自 令和6年1月1日

 至 令和6年9月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自 令和7年1月1日

 至 令和7年9月30日)

売上高

216,383

237,350

売上原価

171,457

187,628

売上総利益

44,926

49,722

販売費及び一般管理費

 

 

 

運賃及び荷造費

6,666

7,253

 

役員報酬

237

221

 

給料及び賞与

9,696

10,456

 

賞与引当金繰入額

1,409

1,424

 

福利厚生費

1,995

2,121

 

減価償却費

4,443

4,134

 

支払手数料

2,185

2,218

 

その他

4,021

4,737

 

販売費及び一般管理費合計

30,657

32,568

営業利益

14,268

17,154

営業外収益

 

 

 

受取利息

6

15

 

受取配当金

48

53

 

不動産賃貸料

131

115

 

その他

172

157

 

営業外収益合計

358

341

営業外費用

 

 

 

支払利息

164

439

 

賃貸収入原価

80

34

 

その他

51

62

 

営業外費用合計

296

536

経常利益

14,330

16,959

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

2,667

-

 

特別利益合計

2,667

-

特別損失

 

 

 

減損損失

-

99

 

投資有価証券評価損

183

-

 

特別損失合計

183

99

税金等調整前四半期純利益

16,815

16,859

法人税、住民税及び事業税

5,381

5,359

法人税等調整額

△168

△88

法人税等合計

5,212

5,270

四半期純利益

11,602

11,588

親会社株主に帰属する四半期純利益

11,602

11,588

 

 

 

四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自 令和6年1月1日

 至 令和6年9月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自 令和7年1月1日

 至 令和7年9月30日)

四半期純利益

11,602

11,588

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

111

158

 

土地再評価差額金

-

4

 

為替換算調整勘定

172

△288

 

その他の包括利益合計

284

△126

四半期包括利益

11,886

11,462

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

11,886

11,462

 

 

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第3四半期連結累計期間(自  令和6年1月1日  至  令和6年9月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)2

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3

ファクトリー
ルート

eビジネス
ルート

ホームセンター

ルート

海外
ルート

売上高

 

 

 

 

 

 

 

作業用品

25,588

6,875

7,387

242

40,093

 

40,093

環境安全用品

27,465

10,636

3,771

124

41,998

 

41,998

ハンドツール

23,350

8,323

4,073

425

36,172

 

36,172

工事用品

16,823

6,454

1,464

165

24,907

 

24,907

物流保管用品

15,875

4,436

878

108

21,299

 

21,299

オフィス住設用品

12,692

5,756

694

103

19,247

 

19,247

生産加工用品

11,332

4,082

413

256

16,085

 

16,085

研究管理用品

5,814

2,349

93

112

8,369

 

8,369

切削工具

5,577

534

387

55

6,555

 

6,555

その他

322

214

464

653

1,654

 

1,654

顧客との契約から生じる収益

144,842

49,663

19,629

2,247

216,383

 

216,383

  外部顧客への
売上高

144,842

49,663

19,629

2,247

216,383

216,383

セグメント利益又は
損失(△)(注)1

9,905

4,151

125

194

14,377

△46

14,330

 

(注)1「セグメント利益又は損失(△)」は、経常利益又は損失を表示しています。

2「セグメント利益又は損失(△)」の調整額△46百万円は、各報告セグメントに帰属しない利益又は損失が含まれています。

3「セグメント利益又は損失(△)」は、四半期連結損益計算書の経常利益又は損失と調整を行っています。

 

 

当第3四半期連結累計期間(自  令和7年1月1日  至  令和7年9月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)2

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3

ファクトリー
ルート

eビジネス
ルート

ホームセンター

ルート

海外
ルート

売上高

 

 

 

 

 

 

 

作業用品

26,999

7,516

7,859

282

42,657

 

42,657

環境安全用品

32,415

12,017

4,436

115

48,984

 

48,984

ハンドツール

25,348

9,686

4,000

448

39,484

 

39,484

工事用品

18,320

7,295

1,500

201

27,318

 

27,318

物流保管用品

16,163

4,692

837

99

21,792

 

21,792

オフィス住設用品

14,109

6,735

766

105

21,716

 

21,716

生産加工用品

12,224

4,691

423

308

17,648

 

17,648

研究管理用品

6,086

2,470

100

126

8,784

 

8,784

切削工具

5,586

793

380

68

6,829

 

6,829

その他

385

562

490

695

2,134

 

2,134

顧客との契約から生じる収益

157,639

56,462

20,796

2,452

237,350

 

237,350

  外部顧客への
売上高

157,639

56,462

20,796

2,452

237,350

237,350

セグメント利益又は
損失(△)(注)1

11,632

5,141

224

203

17,202

△243

16,959

 

(注)1「セグメント利益又は損失(△)」は、経常利益又は損失を表示しています。

2「セグメント利益又は損失(△)」の調整額△2億43百万円は、各報告セグメントに帰属しない利益又は損失が含まれています。

3「セグメント利益又は損失(△)」は、四半期連結損益計算書の経常利益又は損失と調整を行っています。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産及び長期前払費用に係る償却費を含む。)は、次のとおりです。

 

前第3四半期連結累計期間

(自  令和6年1月1日

  至  令和6年9月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自  令和7年1月1日

  至  令和7年9月30日)

減価償却費

4,476

百万円

4,152

百万円