○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当中間期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………2

(2)当中間期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………3

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………4

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………4

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………6

中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………6

中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………7

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………8

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………10

(会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………………10

(追加情報) ……………………………………………………………………………………………………10

(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………11

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………11

(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………………11

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間期の経営成績の概況

  当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用者数の増加や賃金上昇の動きが進む一方で、物価上昇や為替変動の影響により、生活コストの高止まりが続きました。このような経済環境のもと、個人消費は一部で持ち直しの動きがみられたものの、全体としては緩やかな伸びにとどまりました。米国の政策動向、ウクライナ、中東等の長期化する不安定な世界情勢、為替及び金利を中心とした金融資本市場の変動リスクなどもあり、先行き不透明な状況が続いています。

 このような環境下、当社グループでは、2024年4月に中期経営計画「CHANGE 2028」を策定し、1.東南アジアでの事業拡大、2.フードサイエンス領域の事業創出、3.M&Aを軸とした成長投資、4.ビジョン実現に向けた強い組織づくり、5.IRの強化と株主還元の5つの重点テーマを掲げ、計画推進のスタートを切り、堅調に推移しております。

  当中間連結会計期間の業績は、売上高14,180百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益1,847百万円(同14.3%増)、経常利益1,972百万円(同3.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,522百万円(同6.9%減)の増収減益となりました。
 セグメントの業績は次のとおりであります。なお、当社は、2025年4月1日付で組織変更を実施し、経営管理区分を変更いたしました。これに伴い当中間連結会計期間の期首より、従来「その他」に含まれていたFUJI NIHON (Thailand) Co.,Ltd.の営む事業等を、「機能性素材事業」セグメントに移管しております。また、当中間連結会計期間の期首よりセグメント名称を従来の「精糖事業」から、「糖類事業」に変更しております。

 セグメントごとの比較情報につきましては、上記セグメント変更後の報告セグメントの区分に組み替えた数値で比較しております。報告セグメントの詳細につきましては、2. 中間連結財務諸表及び主な注記(4)中間連結財務諸表に関する注記事項(セグメント情報等の注記)に記載のとおりであります。
① 糖類

 海外原糖市況は、¢18.89(1ポンド当たり)で始まり、ブラジルでの乾燥懸念を背景に一時¢19.63まで上昇しました。その後、国際的な貿易摩擦懸念や世界的な供給増加観測を受けて下落に転じ、6月末には¢15.48を付けました。7月以降も軟調な地合いが続きましたが、ブラジル中南部での天候不順や圧搾遅れにより一時的な反発がみられました。しかし、インドやタイの生産回復見通しに加え、ドル高や原油安を背景とした投機的な売りが強まり、再び値を下げる展開となりました。9月にはブラジル産サトウキビの糖分含有率の低下が報じられたことで下げ止まりを見せ、¢16.10で当中間期末を迎えました。
 一方、国内製品市況は期初東京現物相場(日本経済新聞掲載)249円~251円(上白大袋1キログラム当たり)で推移いたしました。製品の荷動きといたしましては、天候に恵まれたことに加え、春の行楽需要による人流の増加、さらに4月中旬に開幕した大阪・関西万博の効果もあり訪日客も増加傾向が続きました。これにより、インバウンド需要による外食関連や土産菓子向けの出荷が好調となり、前年同期比で増加となりました。コスト面では原材料費、物流コストの上昇が続いている中、品質管理の徹底による製品の安定供給に取り組むことで顧客満足度の向上を図りました。加えて、堅実かつ安定的な原料調達を推進し、コスト削減に努めました。

 以上の結果、糖類事業の業績は、売上高6,852百万円(前年同期比1.5%増)、営業利益1,292百万円(同0.4%減)の増収減益となりました。

② 機能性素材
 機能性食品素材「イヌリン」の国内販売は、加工食品向けが苦戦する中、引き続き健康訴求向けの販売が好調に推移し、前年同期比で販売数量が増加しました。連結子会社Fuji Nihon Thai Inulin Co.,Ltd.社では、タイ国および東南アジア各国で大手ユーザー向けの販売が増加した結果、前年同期比で大幅増となりました。子会社ユニテックフーズ株式会社は、猛暑の影響もあり、夏場に荷動きが鈍りましたが、素材販売全体で売上数量を伸ばしたこと、ODM・コンサルタント事業が伸長したことから増収増益となりました。

  以上の結果、機能性素材の業績は、売上高6,885百万円(前年同期比7.7%増)、営業利益807百万円(同43.1%増)の増収増益となりました。
③ 不動産
 不動産事業は、収益物件が引き続き安定稼働し収益確保に貢献しておりますが、2025年2月に資本効率向上の一環として、東京都、神奈川県、長野県所在の3物件を売却処分した結果、売上高318百万円(前年同期比2.8%減)、営業利益290百万円(同0.3%増)の減収増益となりました。

 

(2)当中間期の財政状態の概況

当中間連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ5.1%増加し、35,472百万円となりました。

当中間連結会計期間における各財政状態の変動状況は、次のとおりであります。

① 資産

 資産につきましては、流動資産で前連結会計年度末に比べ0.6%増加し、17,806百万円となりました。これは主に受取手形、売掛金及び契約資産や原材料及び貯蔵品の減少があったものの現金及び預金、商品及び製品が増加したことなどによるものであります。
 また、固定資産は前連結会計年度末に比べ10.0%増加し、17,665百万円となりました。これは主に投資有価証券が増加したことなどによるものであります。

② 負債
 負債につきましては、流動負債で前連結会計年度末に比べ5.5%減少し、5,474百万円となりました。これは主に短期借入金、未払消費税等が減少したことなどによるものであります。
 また、固定負債は前連結会計年度末に比べ4.6%増加し、4,280百万円となりました。これは主に長期借入金の減少があったものの、繰延税金負債が増加したことなどによるものであります。

③ 純資産
 純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ7.7%増加し、25,717百万円となりました。これは主に親会社株主に帰属する中間純利益の計上による利益剰余金の増加、その他有価証券評価差額金が増加したことなどによるものであります。

 

  (キャッシュ・フローの状況)
 当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ450百万円増加し、7,094百万円となりました。
 当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
 当中間連結会計期間において営業活動の結果得られた資金は、1,613百万円(前年同期1,702百万円収入)となりました。これは主に法人税等の支払額があったものの、税金等調整前中間純利益を計上したことなどによるものであります。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
 当中間連結会計期間において投資活動の結果使用した資金は、423百万円(前年同期275百万円収入)となりました。これは主に投資有価証券の取得による支出などによるものであります。
③ 財務活動によるキャッシュ・フロー
 当中間連結会計期間において財務活動の結果使用した資金は、779百万円(前年同期701百万円支出)となりました。これは主に短期借入金の純増減額、長期借入金の返済による支出、配当金の支払額などによるものであります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 当社グループの当中間連結会計期間の業績につきましては、2025年4月30日に開示しました連結業績予想に対して概ね計画どおりに推移しております。よって、2026年3月期の連結業績予想は修正しておりません。

 業績予想につきましては、当社が発表日現在において入手可能な情報に基づき判断したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。

 

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

6,644

7,094

 

 

受取手形、売掛金及び契約資産

4,239

3,866

 

 

商品及び製品

3,084

3,215

 

 

仕掛品

123

148

 

 

原材料及び貯蔵品

1,535

1,315

 

 

リース投資資産

946

942

 

 

その他

1,127

1,227

 

 

貸倒引当金

△3

△2

 

 

流動資産合計

17,696

17,806

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

256

268

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

326

444

 

 

 

土地

1,783

1,783

 

 

 

建設仮勘定

92

29

 

 

 

その他(純額)

154

169

 

 

 

有形固定資産合計

2,613

2,695

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

その他

32

54

 

 

 

無形固定資産合計

32

54

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

11,338

12,766

 

 

 

関係会社長期貸付金

1,583

1,637

 

 

 

退職給付に係る資産

171

179

 

 

 

その他

327

334

 

 

 

貸倒引当金

△2

△2

 

 

 

投資その他の資産合計

13,418

14,914

 

 

固定資産合計

16,065

17,665

 

資産合計

33,761

35,472

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

1,608

1,564

 

 

短期借入金

2,158

2,050

 

 

1年内返済予定の長期借入金

312

312

 

 

未払法人税等

671

634

 

 

未払消費税等

271

87

 

 

賞与引当金

167

173

 

 

その他

606

651

 

 

流動負債合計

5,795

5,474

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

2,348

2,247

 

 

繰延税金負債

1,129

1,438

 

 

資産除去債務

76

77

 

 

その他

538

517

 

 

固定負債合計

4,092

4,280

 

負債合計

9,887

9,754

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

1,524

1,524

 

 

資本剰余金

2,048

2,048

 

 

利益剰余金

17,743

18,778

 

 

自己株式

△16

△16

 

 

株主資本合計

21,299

22,334

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

2,506

3,178

 

 

為替換算調整勘定

△14

124

 

 

退職給付に係る調整累計額

36

37

 

 

その他の包括利益累計額合計

2,528

3,339

 

非支配株主持分

46

43

 

純資産合計

23,874

25,717

負債純資産合計

33,761

35,472

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

中間連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

売上高

13,612

14,180

売上原価

9,880

10,179

売上総利益

3,732

4,001

販売費及び一般管理費

2,114

2,153

営業利益

1,617

1,847

営業外収益

 

 

 

受取利息

19

23

 

受取配当金

137

132

 

持分法による投資利益

132

 

その他

31

34

 

営業外収益合計

322

189

営業外費用

 

 

 

支払利息

21

30

 

持分法による投資損失

26

 

為替差損

16

7

 

その他

3

1

 

営業外費用合計

41

65

経常利益

1,898

1,972

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

0

 

投資有価証券売却益

240

157

 

ゴルフ会員権売却益

2

 

特別利益合計

242

157

特別損失

 

 

 

固定資産除却損

0

0

 

投資有価証券売却損

5

 

特別損失合計

5

0

税金等調整前中間純利益

2,136

2,129

法人税、住民税及び事業税

526

615

法人税等調整額

△6

△4

法人税等合計

520

611

中間純利益

1,616

1,518

非支配株主に帰属する中間純損失(△)

△18

△3

親会社株主に帰属する中間純利益

1,634

1,522

 

 

 

中間連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

中間純利益

1,616

1,518

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△596

671

 

為替換算調整勘定

11

17

 

退職給付に係る調整額

0

1

 

持分法適用会社に対する持分相当額

3

120

 

その他の包括利益合計

△580

811

中間包括利益

1,035

2,330

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

1,053

2,333

 

非支配株主に係る中間包括利益

△18

△3

 

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純利益

2,136

2,129

 

減価償却費

92

89

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

15

6

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△11

△0

 

退職給付に係る資産の増減額(△は増加)

△18

△8

 

ゴルフ会員権売却損益(△は益)

△2

 

受取利息及び受取配当金

△157

△155

 

支払利息

21

30

 

為替差損益(△は益)

2

4

 

持分法による投資損益(△は益)

△132

26

 

固定資産除却損

0

0

 

固定資産売却損益(△は益)

△0

 

投資有価証券売却損益(△は益)

△235

△157

 

売上債権の増減額(△は増加)

352

399

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△452

79

 

リース投資資産の増減額(△は増加)

3

4

 

その他の流動資産の増減額(△は増加)

△37

△81

 

仕入債務の増減額(△は減少)

249

△52

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

115

△183

 

その他の流動負債の増減額(△は減少)

△57

△0

 

その他

△13

△24

 

小計

1,870

2,104

 

利息及び配当金の受取額

178

182

 

利息の支払額

△21

△23

 

法人税等の支払額

△323

△649

 

法人税等の還付額

△1

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

1,702

1,613

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

投資有価証券の売却及び償還による収入

493

324

 

投資有価証券の取得による支出

△531

△545

 

有形固定資産の取得による支出

△73

△106

 

有形固定資産の売却による収入

0

 

有形固定資産の解体による支出

△86

 

無形固定資産の取得による支出

△1

△31

 

ゴルフ会員権の売却による収入

12

 

長期貸付けによる支出

△480

 

長期貸付金の回収による収入

462

414

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

275

△423

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△300

△136

 

長期借入金の返済による支出

△156

 

自己株式の取得による支出

△0

 

非支配株主からの払込みによる収入

60

 

連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出

△4

 

リース債務の返済による支出

△0

△0

 

配当金の支払額

△456

△487

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△701

△779

現金及び現金同等物に係る換算差額

2

40

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

1,278

450

現金及び現金同等物の期首残高

5,274

6,644

現金及び現金同等物の中間期末残高

6,553

7,094

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(会計方針の変更)

該当事項はありません。

 

(追加情報)

 (持分法適用に係る暫定的な会計処理の確定)

 当社は、前連結会計年度末より Thai Wah Public Company Ltd. を持分法の適用対象に含めております。前連結会計年度においては、取得原価の配分が未了であったため、暫定的な会計処理を行っておりましたが、当中間連結会計期間において取得原価の配分が確定いたしました。

 これに伴い、当中間連結会計期間においてのれん相当額209百万円を認識しております。なお、当該のれん相当額の償却期間は9年としております。

 

(セグメント情報等の注記)

1 報告セグメントの変更等に関する事項

 当社は、2025年4月1日付で組織変更を実施し、経営管理区分を変更いたしました。これに伴い、当中間連結会計期間の期首より、従来「その他」に含まれていたFUJI NIHON (Thailand) Co.,Ltd.の営む事業等を、「機能性素材事業」セグメントに移管するとともに、「その他」セグメントに含まれていた収益の分解情報のうち、「パン類等」につきまして、「機能性食品」に組み替えて表示しております。

 また、当中間連結会計期間の期首よりセグメント名称を従来の「精糖事業」から、「糖類事業」に変更しております。当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。

 なお、前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法及び名称により作成したものを記載しております。

 

2 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

Ⅰ  前中間連結会計期間(自  2024年4月1日  至  2024年9月30日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他 

(注1)

調整額
(注2)

中間連結
損益計算書
計上額
(注3)

糖類

機能性
素材

不動産

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 精製糖、
 砂糖関連製品

6,754

6,754

6,754

 食品添加物

101

101

101

 機能性食品

6,292

6,292

6,292

 切花活力剤

137

137

 顧客との契約から
 生じる収益

6,754

6,393

13,147

137

13,284

  その他の収益

327

327

327

 外部顧客への売上高

6,754

6,393

327

13,475

137

13,612

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

7

3

10

△10

6,761

6,393

330

13,486

137

△10

13,612

セグメント利益

1,296

565

289

2,152

38

△572

1,617

 

(注)1「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。

   2 セグメント利益の調整額△572百万円は、報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門及び研究開発に係る一般管理費であります。

   3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

Ⅱ  当中間連結会計期間(自  2025年4月1日  至  2025年9月30日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他 

(注1)

調整額
(注2)

中間連結
損益計算書
計上額
(注3)

糖類

機能性
素材

不動産

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 精製糖、
 砂糖関連製品

6,852

6,852

6,852

 食品添加物

112

112

112

 機能性食品

6,772

6,772

6,772

 切花活力剤

123

123

 顧客との契約から
 生じる収益

6,852

6,885

13,737

123

13,861

  その他の収益

318

318

318

 外部顧客への売上高

6,852

6,885

318

14,056

123

14,180

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

7

3

10

△10

6,860

6,885

321

14,066

123

△10

14,180

セグメント利益

1,292

807

290

2,389

30

△572

1,847

 

(注)1「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。

   2 セグメント利益の調整額△572百万円は、報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門及び研究開発に係る一般管理費であります。

   3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。