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1.当中間決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………… |
6 |
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中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
6 |
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中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… |
8 |
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(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
10 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
10 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
10 |
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(会計方針の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
10 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
11 |
(1)経営成績に関する説明
当中間連結会計期間における我が国経済は、緩やかに回復しておりますが、アメリカの通商政策等による不透明
感がみられる状況にありました。先行きにつきましては、雇用・所得環境が改善する下で、各種政策の効果もあっ
て、緩やかな回復が続くことが期待されますが、物価上昇やアメリカの政策動向及び金融資本市場の変動等の影響
を注視する必要があります。
このような状況の中、当社グループは「Smiles for All.すべては、笑顔のために。」という企業スローガンの下で「食を通じて社会に貢献する」「お客様に安全で安心な食品とサービスを提供する」ことを責務と考え取り組むとともに、厳しい販売競争に対応するため、より一層のコスト削減並びに積極的な営業活動を推進してまいりました。
この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高は256,074百万円(前年同期比1.1%増)、営業利益は39,772百万円(前年同期比0.1%減)、経常利益は43,784百万円(前年同期比1.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は33,325百万円(前年同期比0.6%減)となりました。
なお、当中間連結会計期間の為替換算レート(期中平均レート)は、146.04円/米ドル(前中間連結会計期間は、152.63円/米ドル)であります。
また、当中間連結会計期間より、在外子会社等の収益及び費用は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算する方法から、期中平均相場により円貨に換算する方法に変更したため、遡及適用後の数値で前年同中間期比較を行っております。(会計方針の変更の詳細はP.10「2.中間連結財務諸表及び主な注記 (4)中間連結財務諸表に関する注記事項 (会計方針の変更に関する注記)」をご覧ください。)
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
水産食品事業は、積極的な営業活動により外食向け商品等の販売数量が伸長いたしました。その結果、売上高は15,785百万円(前年同期比4.4%増)、セグメント利益は、一部の商品において価格改定を実施したことにより利益率が改善したことに加え、利益率の高い商品の構成比が高まったこと等により898百万円(前年同期比65.4%増)となりました。
海外即席麺事業は、米国では7月に価格改定を実施いたしましたが、販売数量は節約志向の状況下、効果的な販売促進を実施することができず減少いたしました。メキシコでは4月に実施した価格改定後もカップ麺は堅調に、袋麺は好調に推移いたしました。その結果、ドルベースでは増収となりましたが、為替の影響により売上高は115,839百万円(前年同期比1.9%減)、セグメント利益は、包材の紙カップ化や輸入原材料の高騰による原材料費の増加等を価格改定等でカバーし、ドルベースでは増益となりましたが、為替の影響により28,905百万円(前年同期比1.3%減)となりました。
国内即席麺事業は、主力商品を中心に、カップ麺では「赤いきつねうどん」、発売45周年となる記念商品を発売した「緑のたぬき天そば」がともに堅調だったほか、「マルちゃん焼そば」も想定以上に伸長し、増収となりました。袋麺では「マルちゃん正麺」シリーズが堅調に推移し、増収となりました。その結果、売上高は46,342百万円(前年同期比1.5%増)、セグメント利益は、売上の拡大等はあったものの、原材料費や運送費、人件費等の増加により3,665百万円(前年同期比7.8%減)となりました。
低温食品事業は、生麺では発売50周年となる「マルちゃん焼そば3人前」シリーズにてキャンペーン等の販売促進に加え、期間限定品の発売によりシリーズの活性化を図り、好調に推移いたしました。その他、涼味商品が伸長いたしました。冷凍食品では冷凍調理品や冷凍野菜関連商品は4月に、冷凍麺は6月に価格改定を実施いたしました。冷凍調理品や冷凍野菜関連商品は低調となりましたが、冷凍麺は引き続き産業給食や外食・行楽関係向けの商品が堅調に推移いたしました。その結果、売上高は32,482百万円(前年同期比4.1%増)、セグメント利益は、人件費や運送費、動力費等の増加はあったものの、売上の拡大等により4,754百万円(前年同期比10.8%増)となりました。
加工食品事業は、米飯商品では昨年に引き続き6月に価格改定を実施いたしましたが、無菌米飯商品を中心に堅調に推移いたしました。その結果、売上高は10,830百万円(前年同期比0.8%増)、セグメント損失は、6月に実施した米飯商品の価格改定による売上の拡大等の効果はあったものの、更なる原材料費の高騰やフリーズドライ商品の新工場稼働に伴う減価償却費の増加等により562百万円(前年同期はセグメント利益319百万円)となりました。
冷蔵事業は、全国的に気温の高い日が多かったことによりアイスクリームを中心とした国内品の取扱いが堅調に推移したこととともに、関連する運送、付帯作業等が増収となりました。その結果、売上高は13,513百万円(前年同期比6.7%増)、セグメント利益は、物価上昇等の影響による人件費や補修費、運送費等の増加はあったものの、売上が堅調に推移したことにより1,552百万円(前年同期比35.2%増)となりました。
その他は、主に弁当・惣菜事業であります。売上高は21,279百万円(前年同期比7.7%増)、セグメント利益は896百万円(前年同期比16.5%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当中間連結会計期間末の財政状態は、前連結会計年度末と比べ総資産は10,996百万円増加し、605,974百万円、純資産は13,501百万円増加し、507,146百万円となりました。この主な変動要因は、以下のとおりであります。
資産は、主に現金及び預金が減少しましたが、商品及び製品、建物及び構築物、建設仮勘定が増加しました。負債は、主に繰延税金負債が増加しましたが、支払手形及び買掛金、未払費用が減少しました。純資産は、主に自己株式の取得に伴う自己株式の増加により減少しましたが、利益剰余金が増加しました。
この結果、自己資本比率は81.6%となりました。
(キャッシュ・フローの状況)
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ17,404百万円(44.2%)増加し、56,786百万円となりました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
営業活動の結果得られた資金は、前年同期に比べ9,113百万円(21.6%)減少し、33,009百万円となりました。これは主に、棚卸資産の増減額、仕入債務の増減額により減少したことによるものであります。
投資活動の結果得られた資金は、前年同期に比べ6,502百万円(26,289.1%)増加し、6,527百万円となりました。これは主に、定期預金の預入による支出が増加、有価証券の償還による収入が減少しましたが、定期預金の払戻による収入が増加したことによるものであります。
財務活動の結果使用した資金は、前年同期に比べ13,775百万円(39.0%)減少し、21,533百万円となりました。これは主に、自己株式の取得による支出が減少したことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
最近の業績動向を勘案し、2025年5月12日に公表しました2026年3月期の連結業績予想は、本日(2025年10月31
日)発表のとおり修正を行っております。
なお、当該予想数値の修正に関する事項は、同日発表の「2026年3月期(通期)連結業績予想の修正に関するお
知らせ」をご覧ください。
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
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資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
257,470 |
244,248 |
|
受取手形、売掛金及び契約資産 |
63,991 |
62,781 |
|
商品及び製品 |
18,455 |
22,433 |
|
仕掛品 |
460 |
576 |
|
原材料及び貯蔵品 |
20,029 |
22,687 |
|
その他 |
7,126 |
10,219 |
|
貸倒引当金 |
△811 |
△805 |
|
流動資産合計 |
366,721 |
362,142 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
67,826 |
73,707 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
46,205 |
45,460 |
|
土地 |
35,812 |
35,681 |
|
リース資産(純額) |
1,246 |
1,146 |
|
建設仮勘定 |
31,342 |
36,456 |
|
その他(純額) |
1,164 |
1,258 |
|
有形固定資産合計 |
183,599 |
193,710 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
670 |
634 |
|
ソフトウエア |
1,761 |
1,442 |
|
ソフトウエア仮勘定 |
2,881 |
5,407 |
|
その他 |
266 |
269 |
|
無形固定資産合計 |
5,580 |
7,755 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
35,123 |
38,666 |
|
繰延税金資産 |
1,051 |
1,040 |
|
退職給付に係る資産 |
62 |
61 |
|
その他 |
2,839 |
2,598 |
|
投資その他の資産合計 |
39,076 |
42,367 |
|
固定資産合計 |
228,256 |
243,832 |
|
資産合計 |
594,978 |
605,974 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
34,959 |
32,715 |
|
短期借入金 |
442 |
426 |
|
リース債務 |
288 |
292 |
|
未払費用 |
27,119 |
25,121 |
|
未払法人税等 |
4,088 |
4,749 |
|
役員賞与引当金 |
251 |
65 |
|
資産除去債務 |
- |
5 |
|
その他 |
6,149 |
4,773 |
|
流動負債合計 |
73,300 |
68,150 |
|
固定負債 |
|
|
|
リース債務 |
2,671 |
2,557 |
|
繰延税金負債 |
5,558 |
8,595 |
|
役員退職慰労引当金 |
316 |
305 |
|
退職給付に係る負債 |
15,807 |
15,790 |
|
資産除去債務 |
199 |
202 |
|
その他 |
3,480 |
3,226 |
|
固定負債合計 |
28,033 |
30,678 |
|
負債合計 |
101,333 |
98,828 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
18,969 |
18,969 |
|
資本剰余金 |
22,940 |
22,942 |
|
利益剰余金 |
411,423 |
432,793 |
|
自己株式 |
△32,181 |
△41,536 |
|
株主資本合計 |
421,151 |
433,169 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
13,021 |
15,475 |
|
繰延ヘッジ損益 |
△3 |
23 |
|
為替換算調整勘定 |
45,909 |
44,441 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
1,113 |
1,214 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
60,040 |
61,155 |
|
非支配株主持分 |
12,452 |
12,821 |
|
純資産合計 |
493,644 |
507,146 |
|
負債純資産合計 |
594,978 |
605,974 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
売上高 |
253,283 |
256,074 |
|
売上原価 |
176,348 |
178,803 |
|
売上総利益 |
76,934 |
77,270 |
|
販売費及び一般管理費 |
37,106 |
37,497 |
|
営業利益 |
39,828 |
39,772 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
3,579 |
3,233 |
|
受取配当金 |
396 |
489 |
|
持分法による投資利益 |
90 |
78 |
|
雑収入 |
540 |
516 |
|
営業外収益合計 |
4,606 |
4,317 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
101 |
98 |
|
為替差損 |
- |
58 |
|
貸倒引当金繰入額 |
10 |
- |
|
雑損失 |
94 |
149 |
|
営業外費用合計 |
206 |
306 |
|
経常利益 |
44,228 |
43,784 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
8 |
255 |
|
投資有価証券売却益 |
512 |
471 |
|
補助金収入 |
75 |
18 |
|
特別利益合計 |
596 |
745 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除売却損 |
227 |
135 |
|
減損損失 |
20 |
15 |
|
その他 |
2 |
3 |
|
特別損失合計 |
250 |
154 |
|
税金等調整前中間純利益 |
44,575 |
44,374 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
11,024 |
8,984 |
|
法人税等調整額 |
△147 |
1,792 |
|
法人税等合計 |
10,877 |
10,777 |
|
中間純利益 |
33,697 |
33,596 |
|
非支配株主に帰属する中間純利益 |
173 |
271 |
|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
33,524 |
33,325 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
中間純利益 |
33,697 |
33,596 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△74 |
2,543 |
|
繰延ヘッジ損益 |
△86 |
27 |
|
為替換算調整勘定 |
△8,662 |
△1,467 |
|
退職給付に係る調整額 |
117 |
102 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
△12 |
89 |
|
その他の包括利益合計 |
△8,717 |
1,295 |
|
中間包括利益 |
24,980 |
34,892 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
24,862 |
34,440 |
|
非支配株主に係る中間包括利益 |
117 |
452 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前中間純利益 |
44,575 |
44,374 |
|
減価償却費 |
8,252 |
8,523 |
|
減損損失 |
20 |
15 |
|
のれん償却額 |
18 |
36 |
|
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) |
△21 |
△10 |
|
役員賞与引当金の増減額(△は減少) |
△154 |
△185 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
10 |
△6 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
77 |
133 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△3,976 |
△3,722 |
|
支払利息 |
101 |
98 |
|
持分法による投資損益(△は益) |
△90 |
△78 |
|
有形固定資産除売却損益(△は益) |
218 |
△119 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
1,327 |
1,225 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△351 |
△6,782 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
3,424 |
△2,184 |
|
未払費用の増減額(△は減少) |
△680 |
△2,011 |
|
その他 |
△2,222 |
△1,629 |
|
小計 |
50,529 |
37,676 |
|
利息及び配当金の受取額 |
3,540 |
4,235 |
|
利息の支払額 |
△101 |
△98 |
|
法人税等の支払額 |
△11,845 |
△8,804 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
42,122 |
33,009 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△104,188 |
△126,445 |
|
定期預金の払戻による収入 |
59,639 |
154,334 |
|
有価証券の償還による収入 |
57,000 |
- |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△10,626 |
△20,782 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
9 |
372 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△831 |
△1,721 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△14 |
△14 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
1,013 |
783 |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 |
△1,824 |
- |
|
貸付けによる支出 |
△795 |
△857 |
|
貸付金の回収による収入 |
798 |
850 |
|
その他 |
△154 |
8 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
24 |
6,527 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入れによる収入 |
1,183 |
809 |
|
短期借入金の返済による支出 |
△1,108 |
△825 |
|
配当金の支払額 |
△11,226 |
△11,947 |
|
非支配株主への配当金の支払額 |
△66 |
△77 |
|
自己株式の取得による支出 |
△23,941 |
△9,354 |
|
その他 |
△149 |
△138 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△35,309 |
△21,533 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
181 |
△597 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
7,019 |
17,404 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
42,066 |
39,381 |
|
現金及び現金同等物の中間期末残高 |
49,086 |
56,786 |
該当事項はありません。
当社は、2025年5月12日開催の取締役会決議に基づき、自己株式921,700株の取得を行いました。この結果、当中間連結会計期間において自己株式が9,354百万円増加し、当中間連結会計期間末において自己株式が41,536百万円となっております。
(在外子会社等の収益及び費用の本邦通貨への換算方法の変更)
在外子会社等の収益及び費用は、従前、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、当中間連結会計期間より期中平均相場により円貨に換算する方法に変更しております。この変更は、在外子会社の重要性が増してきたため、一時的な為替相場の変動による損益等への影響を緩和し、在外子会社の業績をより適切に連結財務諸表に反映させるために行ったものであります。
当該会計方針の変更を遡及適用し、前中間連結会計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の中間連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用前と比べ、前中間連結会計期間の売上高は7,592百万円、営業利益は1,676百万円、経常利益は2,111百万円、税金等調整前中間純利益は2,109百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は1,661百万円それぞれ増加しております。
また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は2,776百万円減少し、為替換算調整勘定の前期首残高は同額増加しております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
中間連結財務諸表 計上額 (注)3 |
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水産食品 事業 |
海外即席 麺事業 |
国内即席 麺事業 |
低温食品 事業 |
加工食品 事業 |
冷蔵事業 |
計 |
||||
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売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
日本 |
14,899 |
- |
45,668 |
31,189 |
10,747 |
12,668 |
115,173 |
19,666 |
134,840 |
- |
134,840 |
|
米州 |
- |
118,133 |
- |
- |
- |
- |
118,133 |
- |
118,133 |
- |
118,133 |
|
その他 |
221 |
- |
- |
- |
- |
- |
221 |
87 |
308 |
- |
308 |
|
売上高(注)4 |
15,120 |
118,133 |
45,668 |
31,189 |
10,747 |
12,668 |
233,528 |
19,754 |
253,283 |
- |
253,283 |
|
外部顧客への売上高 |
15,120 |
118,133 |
45,668 |
31,189 |
10,747 |
12,668 |
233,528 |
19,754 |
253,283 |
- |
253,283 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
613 |
- |
40 |
4 |
0 |
580 |
1,240 |
13 |
1,253 |
△1,253 |
- |
|
計 |
15,734 |
118,133 |
45,708 |
31,194 |
10,748 |
13,249 |
234,768 |
19,767 |
254,536 |
△1,253 |
253,283 |
|
セグメント利益 |
543 |
29,292 |
3,975 |
4,291 |
319 |
1,147 |
39,569 |
769 |
40,339 |
△510 |
39,828 |
(注)1 その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に弁当・惣菜事業であります。
2 セグメント利益の調整額△510百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△458百万円、棚卸資産の調整額△56百万円及びその他の調整額3百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。その他の調整額は、主に営業外取引との相殺消去額であります。
3 セグメント利益は、中間連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4 売上高は主に顧客との契約から認識された収益であり、その他の源泉から認識された収益の額に重要性はあ りません。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
金額的重要性が乏しいため記載を省略しております。
(のれんの金額の重要な変動)
「国内即席麺事業」セグメントにおいて、つくばフーズ株式会社の全株式を取得したことにより、当中間連結会計期間より、同社を連結の範囲に含めております。当該事象によるのれんの増加額は、当中間連結会計期間においては725百万円であります。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
中間連結財務諸表 計上額 (注)3 |
||||||
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水産食品 事業 |
海外即席 麺事業 |
国内即席 麺事業 |
低温食品 事業 |
加工食品 事業 |
冷蔵事業 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
日本 |
15,613 |
- |
46,342 |
32,482 |
10,830 |
13,513 |
118,782 |
21,190 |
139,972 |
- |
139,972 |
|
米州 |
- |
115,839 |
- |
- |
- |
- |
115,839 |
- |
115,839 |
- |
115,839 |
|
その他 |
171 |
- |
- |
- |
- |
- |
171 |
89 |
261 |
- |
261 |
|
売上高(注)4 |
15,785 |
115,839 |
46,342 |
32,482 |
10,830 |
13,513 |
234,794 |
21,279 |
256,074 |
- |
256,074 |
|
外部顧客への売上高 |
15,785 |
115,839 |
46,342 |
32,482 |
10,830 |
13,513 |
234,794 |
21,279 |
256,074 |
- |
256,074 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
633 |
- |
64 |
8 |
0 |
576 |
1,283 |
33 |
1,317 |
△1,317 |
- |
|
計 |
16,418 |
115,839 |
46,407 |
32,491 |
10,831 |
14,089 |
236,077 |
21,313 |
257,391 |
△1,317 |
256,074 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
898 |
28,905 |
3,665 |
4,754 |
△562 |
1,552 |
39,213 |
896 |
40,109 |
△336 |
39,772 |
(注)1 その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に弁当・惣菜事業であります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△336百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△472百万円、棚卸資産の調整額68百万円及びその他の調整額68百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。その他の調整額は、主に営業外取引との相殺消去額であります。
3 セグメント利益又は損失は、中間連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4 売上高は主に顧客との契約から認識された収益であり、その他の源泉から認識された収益の額に重要性はあ りません。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
金額的重要性が乏しいため記載を省略しております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
(会計方針の変更に関する注記)に記載のとおり、当中間連結会計期間より在外子会社等の収益及び費用を期
中平均相場により円貨に換算する方法に変更を行っております。なお、前中間連結会計期間については遡及適
用後の数値を記載しております。