○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………P.2
(1)当中間期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………P.2
(2)当中間期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………P.3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………P.3
2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………P.4
(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………P.4
(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………P.6
(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………P.8
(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………P.10
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………P.10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………P.10
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………P.10
1.経営成績等の概況
(1)当中間期の経営成績の概況
当中間連結会計期間における世界経済は、米国の関税政策を背景に下振れリスクが強まったものの、各国の経済政策が下支えとなり、全体としては緩やかな回復基調を維持しました。米国経済は関税による企業コストの増加や物価上昇により個人消費が減速した反面、設備投資が下支えとなり、底堅く推移しました。欧州や中国においても、外需の低迷により景気は伸び悩みとなりましたが、財政刺激策により底割れを回避しました。
わが国経済については、インバウンド需要の回復や人手不足対策を背景とした設備投資の増加等、前向きな動きがみられましたが、輸出環境の不透明感や物価上昇による実質所得の伸び悩みが個人消費の回復を妨げ、全体としては力強さを欠く局面が続きました。
先行きについては、世界経済は米国の関税政策により景気下押し圧力が強まるものの、各国の財政政策や経済対策が下支えとなり、回復基調は維持されるものと見込んでおります。わが国経済については、企業の設備投資が引き続き支えとなる一方で、関税影響の本格化による輸出減少が見込まれること等から、弱含みでの推移が続くと想定しております。
このような状況のもと、当社グループは、長期ビジョン2030に掲げた「2030年のありたい姿」の実現に向け、2021年度よりスタートさせた「中期経営計画2025」の課題を完遂するとともに、資本コストを意識した各種施策の展開と経営管理の強化に注力してまいります。また、今後も社会課題の解決に貢献する企業グループとして、カーボンニュートラル実現を含むサステナビリティ活動のさらなる推進に取り組んでまいります。
この結果、当中間連結会計期間の受注高は1,467億22百万円(前年同期比6.6%増)、売上高は1,356億34百万円(同0.5%減)となりました。
損益につきましては、営業利益は83億2百万円(同12.2%減)、経常利益は101億16百万円(同9.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は99億21百万円(同0.9%減)となりました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。
[チェーン]
チェーンにつきましては、日本、米州、欧州、環インド洋において販売が増加したことなどにより、前年同期比で増収となりました。
チェーンの受注高は492億41百万円(前年同期比8.9%増)、売上高は480億50百万円(同3.7%増)となりましたが、損益につきましては、米国関税影響等により、営業利益は69億20百万円(同4.5%減)となりました。
[モーションコントロール]
モーションコントロールにつきましては、日本、米州、欧州、環インド洋、中国において販売が増加したことなどにより、前年同期比で増収となりました。
モーションコントロールの受注高は114億94百万円(前年同期比4.3%増)、売上高は115億87百万円(同4.1%増)、営業利益は4億23百万円(同190.8%増)となりました。
[モビリティ]
モビリティにつきましては、日本、米州、欧州の拠点において自動車エンジン用タイミングチェーンシステムなどの販売が増加したことなどにより、前年同期比で増収となりました。
モビリティの受注高は453億56百万円(前年同期比2.5%増)、売上高は453億28百万円(同1.4%増)、営業利益は44億72百万円(同21.4%増)となりました。
[マテハン]
マテハンにつきましては、日本国内における建設機械業界向けや新聞印刷工場向けシステムの販売が増加したほか、環インド洋における粉粒体搬送システムの販売が増加しましたが、米州における自動車業界向けシステムや金属切屑搬送・クーラント処理装置の販売が減少したことなどにより、前年同期比で減収となりました。
マテハンの受注高は394億44百万円(前年同期比10.2%増)、売上高は295億26百万円(同10.4%減)、損益につきましては4億94百万円の営業損失(前年同期は1億6百万円の営業損失)となりました。
[その他]
その他の受注高は11億84百万円(前年同期比11.7%減)、売上高は11億42百万円(同9.7%減)、損益につきましては4億84百万円の営業損失(前年同期は5億4百万円の営業損失)となりました。
(2)当中間期の財政状態の概況
(資産)
当中間連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して34億64百万円減少し、3,680億45百万円となりました。
流動資産は、商品及び製品の増加などにより棚卸資産が19億94百万円増加、その他の流動資産が15億83百万円増加した一方で、現金及び預金が35億27百万円減少したこと、電子記録債権が16億77百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末と比較して17億59百万円減少し、1,915億53百万円となりました。
固定資産は、福井美浜工場の竣工などにより有形固定資産が3億86百万円増加した一方で、投資その他の資産のその他に含まれる繰延税金資産が11億33百万円減少したこと、保有株式の時価上昇があったものの保有株式の売却および子会社の新規連結などにより投資有価証券が5億89百万円減少したこと、無形固定資産が1億18百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末と比較して17億4百万円減少し、1,764億92百万円となりました。
(負債)
負債は、賞与引当金が9億29百万円減少した一方で、営業外電子記録債務が12億43百万円増加したこと、未払法人税等が6億67百万円増加したこと、その他の流動負債が5億92百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末と比較して14億70百万円増加し、1,108億18百万円となりました。
(純資産)
純資産は、利益剰余金が52億32百万円増加した一方で、取得などにより自己株式が91億89百万円増加(純資産は減少)したこと、為替換算調整勘定が14億47百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末と比較して49億35百万円減少の2,572億27百万円となり、自己資本比率は69.3%となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当中間連結会計期間の実績ならびに現時点における見通しを勘案した結果、2025年5月14日に公表しました2026年3月期通期の連結業績予想につきまして、下記のとおり修正いたします。
通期連結業績予想数値の前提となる下半期の為替レートは、1米ドル=148円、1ユーロ=170円としております。
2026年3月期通期の連結業績予想数値の修正(2025年4月1日~2026年3月31日) |
| 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 親会社株主に 帰属する当期 純利益 | 1株当たり 当期純利益 |
| 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 円 銭 |
前回発表予想(A) (2025年5月14日 発表) | 290,000 | 21,500 | 23,000 | 20,000 | 204.05 |
今 回 修 正 予 想 (B) | 284,000 | 20,000 | 22,000 | 19,000 | 189.15 |
増 減 額 (B-A) | △6,000 | △1,500 | △1,000 | △1,000 | ― |
増 減 率 (%) | △2.1 | △7.0 | △4.3 | △5.0 | ― |
2.中間連結財務諸表及び主な注記
(1)中間連結貸借対照表
| | | | | | | | | | | (単位:百万円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (2025年3月31日) | 当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
資産の部 | | |
| 流動資産 | | |
| | 現金及び預金 | 67,945 | 64,418 |
| | 受取手形、売掛金及び契約資産 | 47,041 | 46,176 |
| | 電子記録債権 | 17,598 | 15,921 |
| | 有価証券 | 780 | 1,516 |
| | 商品及び製品 | 23,763 | 25,501 |
| | 仕掛品 | 17,668 | 18,749 |
| | 原材料及び貯蔵品 | 14,728 | 13,904 |
| | その他 | 4,796 | 6,380 |
| | 貸倒引当金 | △1,011 | △1,015 |
| | 流動資産合計 | 193,313 | 191,553 |
| 固定資産 | | |
| | 有形固定資産 | | |
| | | 建物及び構築物(純額) | 33,679 | 34,848 |
| | | 機械装置及び運搬具(純額) | 33,828 | 33,277 |
| | | 工具、器具及び備品(純額) | 4,836 | 4,817 |
| | | 土地 | 38,686 | 38,844 |
| | | 建設仮勘定 | 6,665 | 6,294 |
| | | 有形固定資産合計 | 117,695 | 118,082 |
| | 無形固定資産 | | |
| | | のれん | 1,677 | 1,592 |
| | | その他 | 7,567 | 7,534 |
| | | 無形固定資産合計 | 9,245 | 9,126 |
| | 投資その他の資産 | | |
| | | 投資有価証券 | 39,876 | 39,287 |
| | | 退職給付に係る資産 | 344 | 370 |
| | | その他 | 11,137 | 9,724 |
| | | 貸倒引当金 | △102 | △98 |
| | | 投資その他の資産合計 | 51,255 | 49,283 |
| | 固定資産合計 | 178,197 | 176,492 |
| 資産合計 | 371,510 | 368,045 |
| | | | | | | | | | | (単位:百万円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (2025年3月31日) | 当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
負債の部 | | |
| 流動負債 | | |
| | 支払手形及び買掛金 | 16,284 | 16,457 |
| | 電子記録債務 | 3,650 | 3,301 |
| | 短期借入金 | 4,271 | 4,245 |
| | 1年内償還予定の社債 | 5,000 | 5,000 |
| | 1年内返済予定の長期借入金 | 1,573 | 127 |
| | 未払法人税等 | 2,239 | 2,907 |
| | 賞与引当金 | 6,141 | 5,211 |
| | 工事損失引当金 | 81 | 87 |
| | 株主優待引当金 | 126 | - |
| | 営業外電子記録債務 | 1,315 | 2,558 |
| | その他 | 21,822 | 22,414 |
| | 流動負債合計 | 62,505 | 62,311 |
| 固定負債 | | |
| | 社債 | 10,000 | 10,000 |
| | 長期借入金 | 4,300 | 5,734 |
| | 役員退職慰労引当金 | 159 | 136 |
| | 退職給付に係る負債 | 12,461 | 12,830 |
| | 資産除去債務 | 631 | 640 |
| | その他 | 19,289 | 19,164 |
| | 固定負債合計 | 46,842 | 48,507 |
| 負債合計 | 109,348 | 110,818 |
純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
| | 資本金 | 17,076 | 17,076 |
| | 資本剰余金 | 12,587 | 12,217 |
| | 利益剰余金 | 192,135 | 197,368 |
| | 自己株式 | △6,018 | △15,208 |
| | 株主資本合計 | 215,781 | 211,454 |
| その他の包括利益累計額 | | |
| | その他有価証券評価差額金 | 19,495 | 20,496 |
| | 繰延ヘッジ損益 | △13 | △6 |
| | 土地再評価差額金 | △10,744 | △10,744 |
| | 為替換算調整勘定 | 34,446 | 32,999 |
| | 退職給付に係る調整累計額 | 844 | 836 |
| | その他の包括利益累計額合計 | 44,028 | 43,581 |
| 非支配株主持分 | 2,352 | 2,190 |
| 純資産合計 | 262,162 | 257,227 |
負債純資産合計 | 371,510 | 368,045 |
(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書
中間連結損益計算書
| | | | | | | | | | | (単位:百万円) |
| | | | | | | | | | 前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
売上高 | 136,360 | 135,634 |
売上原価 | 97,289 | 95,554 |
売上総利益 | 39,070 | 40,080 |
販売費及び一般管理費 | 29,610 | 31,778 |
営業利益 | 9,459 | 8,302 |
営業外収益 | | |
| 受取利息 | 700 | 804 |
| 受取配当金 | 1,147 | 708 |
| 為替差益 | - | 243 |
| その他 | 812 | 590 |
| 営業外収益合計 | 2,660 | 2,346 |
営業外費用 | | |
| 支払利息 | 139 | 156 |
| 為替差損 | 357 | - |
| その他 | 398 | 376 |
| 営業外費用合計 | 894 | 532 |
経常利益 | 11,225 | 10,116 |
特別利益 | | |
| 段階取得に係る差益 | - | 71 |
| 投資有価証券売却益 | 2,781 | 3,905 |
| 特別利益合計 | 2,781 | 3,976 |
特別損失 | | |
| 関係会社株式評価損 | - | 371 |
| 特別損失合計 | - | 371 |
税金等調整前中間純利益 | 14,007 | 13,721 |
法人税、住民税及び事業税 | 3,808 | 3,298 |
法人税等調整額 | 160 | 476 |
法人税等合計 | 3,968 | 3,775 |
中間純利益 | 10,039 | 9,946 |
非支配株主に帰属する中間純利益 | 24 | 24 |
親会社株主に帰属する中間純利益 | 10,014 | 9,921 |
中間連結包括利益計算書
| | | | | | | | | | | (単位:百万円) |
| | | | | | | | | | 前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
中間純利益 | 10,039 | 9,946 |
その他の包括利益 | | |
| その他有価証券評価差額金 | △6,796 | 1,000 |
| 繰延ヘッジ損益 | 150 | 7 |
| 為替換算調整勘定 | 1,119 | △1,585 |
| 退職給付に係る調整額 | △4 | △7 |
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | 41 | △28 |
| その他の包括利益合計 | △5,489 | △613 |
中間包括利益 | 4,550 | 9,332 |
(内訳) | | |
| 親会社株主に係る中間包括利益 | 4,286 | 9,474 |
| 非支配株主に係る中間包括利益 | 263 | △141 |
(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書
| | | | | | | | | | | (単位:百万円) |
| | | | | | | | | | 前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
営業活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 税金等調整前中間純利益 | 14,007 | 13,721 |
| 減価償却費 | 7,006 | 7,054 |
| のれん償却額 | 97 | 180 |
| 固定資産除売却損益(△は益) | 14 | 33 |
| 投資有価証券評価損益(△は益) | - | 1 |
| 関係会社株式評価損 | 96 | 371 |
| 投資有価証券売却損益(△は益) | △2,781 | △3,906 |
| 段階取得に係る差損益(△は益) | - | △71 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 14 | △11 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 179 | 340 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 5,207 | 2,799 |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | 677 | △1,790 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △6,148 | △502 |
| その他 | △3,452 | △2,643 |
| 小計 | 14,918 | 15,577 |
| 利息及び配当金の受取額 | 1,653 | 1,479 |
| 利息の支払額 | △130 | △165 |
| 法人税等の支払額 | △4,723 | △3,199 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 11,718 | 13,691 |
投資活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 定期預金の預入による支出 | △2,889 | △2,857 |
| 定期預金の払戻による収入 | 2,000 | 3,049 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △11 | △10 |
| 投資有価証券の売却による収入 | 2,987 | 4,254 |
| 連結範囲の変更を伴う子会社出資金の取得による支出 | - | △274 |
| 関係会社株式の取得による支出 | △2,094 | △499 |
| 短期貸付金の純増減額(△は増加) | 4 | 2 |
| 長期貸付けによる支出 | △6 | △7 |
| 長期貸付金の回収による収入 | 8 | 7 |
| 固定資産の取得による支出 | △6,333 | △5,424 |
| 固定資産の売却による収入 | 101 | 178 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △6,233 | △1,581 |
| | | | | | | | | | | (単位:百万円) |
| | | | | | | | | | 前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
財務活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | △4 | △7 |
| 長期借入れによる収入 | 2,150 | 1,450 |
| 長期借入金の返済による支出 | △4,132 | △1,501 |
| ファイナンス・リース債務の返済による支出 | △493 | △450 |
| 配当金の支払額 | △3,585 | △4,820 |
| 非支配株主への配当金の支払額 | △35 | △19 |
| 自己株式の取得による支出 | △9,150 | △9,276 |
| 自己株式の売却による収入 | 0 | 0 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △15,251 | △14,625 |
現金及び現金同等物に係る換算差額 | △66 | △500 |
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △9,833 | △3,016 |
現金及び現金同等物の期首残高 | 74,655 | 63,316 |
新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 | - | 679 |
現金及び現金同等物の中間期末残高 | 64,821 | 60,980 |
(4)中間連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
当社は、2025年5月14日開催の取締役会決議に基づき、自己株式4,795,100株の取得を行っております。この取得等により、当中間連結会計期間において、自己株式が9,189百万円増加し、当中間連結会計期間末において自己株式が15,208百万円となっております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 中間 連結損益 計算書 計上額 |
| チェーン | モーション コント ロール | モビリ ティ | マテハン | 計 |
売上高 | | | | | | | | | |
外部顧客への売上高 | 46,343 | 11,126 | 44,681 | 32,944 | 135,095 | 1,264 | 136,360 | - | 136,360 |
セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 928 | 237 | 7 | 60 | 1,233 | 437 | 1,670 | △1,670 | - |
計 | 47,271 | 11,363 | 44,688 | 33,005 | 136,328 | 1,702 | 138,030 | △1,670 | 136,360 |
セグメント利益又は損失(△) (営業利益又は損失(△)) | 7,247 | 145 | 3,684 | △106 | 10,970 | △504 | 10,466 | △1,006 | 9,459 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ビルメンテナンス、保険代理業、新規事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△1,006百万円には、セグメント間取引消去31百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,038百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 中間 連結損益 計算書 計上額 |
| チェーン | モーション コント ロール | モビリ ティ | マテハン | 計 |
売上高 | | | | | | | | | |
外部顧客への売上高 | 48,050 | 11,587 | 45,328 | 29,526 | 134,492 | 1,142 | 135,634 | - | 135,634 |
セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 1,014 | 292 | 4 | 84 | 1,395 | 485 | 1,880 | △1,880 | - |
計 | 49,064 | 11,879 | 45,333 | 29,610 | 135,887 | 1,627 | 137,515 | △1,880 | 135,634 |
セグメント利益又は損失(△) (営業利益又は損失(△)) | 6,920 | 423 | 4,472 | △494 | 11,321 | △484 | 10,837 | △2,534 | 8,302 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ビルメンテナンス、保険代理業、新規事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△2,534百万円には、セグメント間取引消去57百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,592百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。