(セグメント情報等)

Ⅰ  前中間連結会計期間(自  2024年4月1日  至  2024年9月30日)

1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

中間
連結損益
計算書
計上額
(注)3

 

鉄鋼事業
(日本)

鉄鋼事業
(タイ)

鉄鋼事業

(インドネシア)

軌道用品

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(1)外部顧客への
売上高

27,626

35,383

9,774

4,076

76,862

1,497

78,359

78,359

(2)セグメント間
の内部売上高
又は振替高

307

307

307

307

27,934

35,383

9,774

4,076

77,169

1,497

78,667

307

78,359

セグメント利益

2,233

3,451

821

566

7,073

182

7,256

2,955

4,300

 

(注)1「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、カウンターウエイトの製造・販売、運送、医療廃棄物処理、不動産事業等を含んでおります。

2 セグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,955百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であり、子会社株式取得関連費用が含まれております。

3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4 セグメント利益は、「企業結合等関係」に記載した暫定的な会計処理の確定の内容を反映した後の金額としております。

 

2. 報告セグメントの変更等に関する事項

当社及び当社の連結子会社であるサイアム・ヤマト・スチールカンパニーリミテッドは、2024年5月31日付けで、インドネシアのPTヌサンタラ・バジャ・プロフィルの株式80%を共同で取得しました。また同社は、同日付でPTガルーダ・ヤマト・スチール(GYS)へ商号変更いたしました。

当社グループは生産・販売体制を基礎とした事業・地域別のセグメントを構成していることから、「鉄鋼事業(インドネシア)」を新たに報告セグメントに追加いたしました。

なお、GYSにおきましては、第1四半期連結会計期間末より連結開始のため、業績は当中間連結会計期間から反映されます。

 

3. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

「鉄鋼事業(インドネシア)」において、のれんが13,603百万円発生しております。当該のれんの金額は、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額によっております。

 

 

Ⅱ  当中間連結会計期間(自  2025年4月1日  至  2025年9月30日)

1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

中間
連結損益
計算書
計上額
(注)3

 

鉄鋼事業
(日本)

鉄鋼事業
(タイ)

鉄鋼事業

(インドネシア)

軌道用品

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(1)外部顧客への
売上高

26,369

32,005

11,039

4,745

74,160

2,019

76,180

76,180

(2)セグメント間
の内部売上高
又は振替高

348

167

515

515

515

26,718

32,173

11,039

4,745

74,676

2,019

76,695

515

76,180

セグメント利益又はセグメント損失(△)

1,438

1,548

31

844

3,799

217

4,016

2,022

1,994

 

(注)1「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、カウンターウエイトの製造・販売、運送、医療廃棄物処理、不動産事業等を含んでおります。

2 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,022百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。