○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当中間期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………2

(2)当中間期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………4

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………5

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………5

(2)中間連結損益及び包括利益計算書 ………………………………………………………………………7

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………9

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………11

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………11

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………11

(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………11

(会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………………11

(会計上の見積りの変更) ……………………………………………………………………………………11

(表示方法の変更) ……………………………………………………………………………………………11

(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………………11

3.その他 ……………………………………………………………………………………………………………11

継続企業の前提に関する重要事象等 ……………………………………………………………………………11

4.補足情報 …………………………………………………………………………………………………………12

(1)受入手数料 …………………………………………………………………………………………………12

(2)トレーディング損益 ………………………………………………………………………………………12

(3)連結損益計算書の四半期推移 ……………………………………………………………………………13

(4)自己資本規制比率 …………………………………………………………………………………………14

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間期の経営成績の概況

当中間連結会計期間における世界経済は、緩やかな拡大が続きました。米国政府による関税政策の影響、中国経済の先行き、東欧・中東地域を中心とした地政学的リスク等による不透明感は意識されましたが、米関税発動前に生産や貿易で駆け込み需要があったことなどが景気を下支えしました。

このような環境下、国内株式市場において、日経平均株価は期初35,961.19円で始まりました。トランプ米大統領による相互関税の発表を受け、リスク回避姿勢が強まり、幅広い銘柄が売られ、日経平均株価は4月7日に安値30,792.74円まで下落しました。その後、株価は徐々に持ち直し、5月以降は概ね37,000~40,000円のレンジでのもみ合いとなりました。7月下旬以降は日米関税交渉合意による警戒感の後退や新政権の景気刺激策に対する期待、人工知能(AI)市場の成長による半導体や関連需要の拡大期待等の材料を背景に上昇機運に乗り、日経平均株価は9月19日に一時、高値45,852.75円まで上昇する場面がありました。9月末の日経平均株価は44,932.63円で取引を終了しました。

米国株式市場において、ダウ工業株30種平均は期初41,879.75米ドルで始まりました。トランプ米大統領が世界各国からの輸入品に対し相互関税を発表したことで世界的にリスク回避の動きが強まり、4月7日にダウ工業株30種平均は安値36,611.78米ドルを付けました。その後は関税交渉の進展に伴い、不透明感が後退したことでダウ工業株30種平均は戻りを試す動きに転じました。以降も、米連邦準備理事会(FRB)による利下げ期待や底堅い企業業績等が株価を下支えしました。9月16~17日に開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)で25bpの利下げが決定された後の9月23日にダウ工業株30種平均は高値46,714.27米ドルを付け、9月末は46,397.89米ドルで取引を終了しました。

当社が注力している中国・香港株式市場において、主要株価指数であるハンセン指数は期初23,217.11ポイントで始まりました。4月2日に米国政府が対中相互関税を発表し、これに対し中国が米国製品に同率の追加関税を発表すると、4月9日に安値19,260.21ポイントまで下落しました。5月以降は米中間で通商交渉が進展し、関税引き下げで合意したことなどが好感され、ハンセン指数も堅調に推移しました。さらに、米国の利下げ期待や、株式市場への資金流入が追い風となり、ハンセン指数は9月18日に約4年ぶりの高値となる27,058.03ポイントを付け、9月末は26,855.56ポイントで取引を終了しました。

このような状況のもと、当中間連結会計期間の当社グループの業績は、投資信託の販売手数料や国内株委託手数料、ソリューションビジネス関連収益(その他の受入手数料及び金融収益に計上)が増加したため、営業収益は62億4百万円(前中間連結会計期間比11.6%増)、経常利益は10億45百万円(前中間連結会計期間比138.9%増)になりましたが、投資有価証券売却益(特別利益)が前年同期と比較して減少したため、親会社株主に帰属する中間純利益は14億82百万円(前中間連結会計期間比4.4%増)になりました。

① 受入手数料

受入手数料の合計は50億16百万円(前中間連結会計期間比17.8%増)になりました。科目別の概況は以下のとおりであります。

(委託手数料)

当中間連結会計期間の東証の1日平均売買代金は5兆9,494億円(前中間連結会計期間比11.3%増)になりました。当社の国内株式委託売買代金は4,471億円(前中間連結会計期間比4.4%減)、外国株式委託売買代金は315億円(前中間連結会計期間比30.5%増)になりました。その結果、当社グループの委託手数料は19億86百万円(前中間連結会計期間比10.6%増)になりました。

(引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の手数料)

引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の手数料は株式の引受高が増加したため20百万円(前中間連結会計期間比153.2%増)になりました。

(募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の取扱手数料)

主に証券投資信託の販売手数料で構成される募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の取扱手数料は株式投資信託の募集金額が571億円(前中間連結会計期間比34.2%増)に増加したため15億14百万円(前中間連結会計期間比38.9%増)になりました。

 

(その他の受入手数料)

証券投資信託の代行手数料が中心のその他の受入手数料は株式投資信託の預り資産の平均残高が3,551億円(前中間連結会計期間比5.2%増)に増加したため14億95百万円(前中間連結会計期間比9.6%増)になりました。

② トレーディング損益

トレーディング損益は米国株店頭取引売買代金の減少等により株券等が6億35百万円(前中間連結会計期間比18.8%減)、社債の売買損益の増加等により債券等が22百万円(前中間連結会計期間比639.3%増)、為替取次手数料の減少等によりその他が84百万円(前中間連結会計期間比37.9%減)で合計7億41百万円(前中間連結会計期間比19.5%減)になりました。

③ 金融収支

金融収益は受取債券利子(主なものはソリューションビジネス関連収益)の増加等により3億89百万円(前中間連結会計期間比16.9%増)、金融費用は支払利息の増加等により1億11百万円(前中間連結会計期間比48.8%増)で差引金融収支は2億77百万円(前中間連結会計期間比7.6%増)になりました。

④ 販売費・一般管理費

販売費・一般管理費は、償却資産の増加等により減価償却費が1億16百万円(前中間連結会計期間比68.6%増)と増加したものの、取引関係費が6億29百万円(前中間連結会計期間比6.6%減)、不動産関係費が6億27百万円(前中間連結会計期間比4.1%減)、事務費が10億23百万円(前中間連結会計期間比3.4%減)と減少したため、合計51億46百万円(前中間連結会計期間比0.8%減)になりました。

⑤ 営業外損益

営業外収益は投資有価証券配当金の減少等により1億68百万円(前中間連結会計期間比19.1%減)、営業外費用は投資事業組合運用損の増加等により10百万円(前中間連結会計期間比128.1%増)で差引損益は1億58百万円(前中間連結会計期間比22.5%減)になりました。

⑥ 特別損益

特別利益は投資有価証券売却益等により8億19百万円(前中間連結会計期間比27.4%減)、特別損失は計上しておりません。差引損益は8億19百万円(前中間連結会計期間比26.8%減)になりました。

 

(2)当中間期の財政状態の概況

① 資産

資産合計は747億6百万円と前連結会計年度末に比べ53億18百万円の増加になりました。主な要因は、現金・預金が39億1百万円、商品有価証券等が21億85百万円、約定見返勘定が10億73百万円増加、顧客分別金信託が18億7百万円減少したことによるものであります。

② 負債

負債合計は471億43百万円と前連結会計年度末に比べ78億78百万円の増加になりました。主な要因は、その他の預り金が71億20百万円、信用取引借入金が12億39百万円、長期借入金が8億円増加、顧客からの預り金が24億15百万円、短期借入金が4億円減少したことによるものであります。

③ 純資産

純資産合計は275億62百万円と前連結会計年度末に比べ25億59百万円の減少になりました。主な要因は、利益剰余金が20億27百万円、その他有価証券評価差額金が3億86百万円減少したことによるものであります。

④ キャッシュ・フローの状況

現金及び現金同等物の中間期末残高は260億84百万円と前中間連結会計期間末に比べ46億11百万円の減少になりました。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動によるキャッシュ・フローは、トレーディング商品の増減額△21億76百万円(前中間連結会計期間比20億15百万円の減少)、信用取引資産の増減額△5億10百万円(前中間連結会計期間比18億85百万円の減少)、信用取引負債の増減額19億32百万円(前中間連結会計期間比30億17百万円の増加)等により53億50百万円(前中間連結会計期間比4億95百万円の減少)になりました。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の売却による収入16億22百万円(前中間連結会計期間比4億89百万円の増加)、有形及び無形固定資産の取得による支出△2億72百万円(前中間連結会計期間比2億6百万円の減少)等により16億65百万円(前中間連結会計期間比5億67百万円の増加)になりました。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払額△35億9百万円(前中間連結会計期間比26億75百万円の減少)等により△31億8百万円(前中間連結会計期間比24億50百万円の減少)になりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

(業績予想を開示しない理由)

当社グループの営業収益は、中核事業が金融商品取引業であることから国内外の金融商品取引市場の変動に大きく影響を受けます。現在、預り資産の残高拡大を中心に、顧客基盤の拡充を通して得られる安定的な収益の確保を 目指しておりますが、株価、金利、為替、経済環境等の影響を受け、短期間に急激な財政状態及び経営成績の変動 をまねく可能性があります。

このような状況の中、あらかじめ将来の不確定要因を的確に把握し、将来の市場動向を予想することは非常に困難な状況にあります。このため、当社グループは、業績予想の開示が実績と大きく乖離する可能性が高く、結果的に投資家の皆さまの投資判断を混乱させる可能性があると判断しております。

上記の理由から当社は業績予想の開示は行わず、その代替として業績数値の確定作業の効率化を図り、四半期毎の業績数値がほぼ確定した時点で速報値の開示を実施いたします。

 

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金・預金

22,460

26,362

 

 

預託金

19,712

17,905

 

 

 

顧客分別金信託

19,709

17,901

 

 

 

その他の預託金

3

3

 

 

トレーディング商品

330

2,515

 

 

 

商品有価証券等

330

2,515

 

 

 

デリバティブ取引

0

 

 

約定見返勘定

623

1,697

 

 

信用取引資産

9,480

9,990

 

 

 

信用取引貸付金

9,272

9,378

 

 

 

信用取引借証券担保金

207

612

 

 

立替金

65

128

 

 

短期差入保証金

29

479

 

 

短期貸付金

30

50

 

 

未収収益

501

590

 

 

その他の流動資産

242

331

 

 

貸倒引当金

△2

△3

 

 

流動資産計

53,473

60,049

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

2,749

2,899

 

 

 

建物(純額)

1,004

1,024

 

 

 

器具備品(純額)

321

499

 

 

 

土地

1,416

1,370

 

 

 

リース資産(純額)

6

5

 

 

無形固定資産

56

111

 

 

 

ソフトウエア

49

104

 

 

 

その他

6

6

 

 

投資その他の資産

13,107

11,646

 

 

 

投資有価証券

7,050

5,408

 

 

 

長期差入保証金

1,714

1,711

 

 

 

長期前払費用

30

15

 

 

 

退職給付に係る資産

4,172

4,257

 

 

 

繰延税金資産

18

18

 

 

 

その他

252

365

 

 

 

貸倒引当金

△131

△131

 

 

固定資産計

15,913

14,657

 

資産合計

69,387

74,706

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

トレーディング商品

8

 

 

 

デリバティブ取引

8

 

 

信用取引負債

554

2,486

 

 

 

信用取引借入金

209

1,448

 

 

 

信用取引貸証券受入金

344

1,037

 

 

有価証券担保借入金

869

1,019

 

 

 

有価証券貸借取引受入金

869

1,019

 

 

預り金

20,891

25,596

 

 

 

顧客からの預り金

17,525

15,110

 

 

 

その他の預り金

3,365

10,486

 

 

受入保証金

1,422

1,906

 

 

短期借入金

6,550

6,150

 

 

リース債務

2

2

 

 

未払法人税等

199

312

 

 

賞与引当金

373

426

 

 

その他の流動負債

580

707

 

 

流動負債計

31,443

38,614

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

4,800

5,600

 

 

リース債務

5

4

 

 

繰延税金負債

2,479

2,371

 

 

役員株式給付引当金

48

55

 

 

資産除去債務

296

297

 

 

その他の固定負債

104

112

 

 

固定負債計

7,734

8,441

 

特別法上の準備金

 

 

 

 

金融商品取引責任準備金

86

86

 

 

特別法上の準備金計

86

86

 

負債合計

39,264

47,143

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

13,494

13,494

 

 

資本剰余金

9,650

9,650

 

 

利益剰余金

5,610

3,583

 

 

自己株式

△2,348

△2,346

 

 

株主資本合計

26,407

24,381

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

3,146

2,759

 

 

為替換算調整勘定

△75

△81

 

 

退職給付に係る調整累計額

645

502

 

 

その他の包括利益累計額合計

3,715

3,180

 

純資産合計

30,122

27,562

負債・純資産合計

69,387

74,706

 

 

(2)中間連結損益及び包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

営業収益

 

 

 

受入手数料

4,255

5,016

 

 

委託手数料

1,794

1,986

 

 

引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の手数料

7

20

 

 

募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の取扱手数料

1,090

1,514

 

 

その他の受入手数料

1,363

1,495

 

トレーディング損益

921

741

 

金融収益

332

389

 

その他の営業収益

47

57

 

営業収益計

5,557

6,204

金融費用

74

111

その他の営業費用

61

60

純営業収益

5,421

6,033

販売費・一般管理費

 

 

 

取引関係費

674

629

 

人件費

2,524

2,548

 

不動産関係費

654

627

 

事務費

1,060

1,023

 

減価償却費

69

116

 

租税公課

119

129

 

貸倒引当金繰入れ

△0

0

 

その他

86

70

 

販売費・一般管理費計

5,187

5,146

営業利益

233

886

営業外収益

 

 

 

投資有価証券配当金

172

130

 

投資事業組合運用益

0

0

 

その他

36

38

 

営業外収益計

208

168

営業外費用

 

 

 

固定資産除却損

0

0

 

投資事業組合運用損

3

9

 

売買差損金

0

0

 

為替差損

0

 

その他

0

0

 

営業外費用計

4

10

経常利益

437

1,045

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

特別利益

 

 

 

投資有価証券売却益

1,130

802

 

固定資産売却益

17

 

特別利益計

1,130

819

特別損失

 

 

 

事務所閉鎖損失

9

 

特別損失計

9

税金等調整前中間純利益

1,557

1,864

法人税、住民税及び事業税

135

246

法人税等調整額

2

136

法人税等合計

138

382

中間純利益

1,419

1,482

(内訳)

 

 

親会社株主に帰属する中間純利益

1,419

1,482

非支配株主に帰属する中間純利益

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△1,562

△386

 

為替換算調整勘定

△56

△5

 

退職給付に係る調整額

△124

△142

 

その他の包括利益合計

△1,743

△534

中間包括利益

△324

947

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

△324

947

 

非支配株主に係る中間包括利益

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純利益

1,557

1,864

 

減価償却費

97

149

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△0

0

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

△207

52

 

退職給付に係る資産の増減額(△は増加)

△273

△292

 

役員株式給付引当金の増減額(△は減少)

△167

6

 

有形固定資産売却損益(△は益)

△17

 

固定資産除却損

0

0

 

投資有価証券売却損益(△は益)

△1,130

△802

 

受取利息及び受取配当金

△372

△388

 

支払利息

67

98

 

為替差損益(△は益)

111

△1

 

顧客分別金信託の増減額(△は増加)

3,031

1,733

 

トレーディング商品の増減額

△161

△2,176

 

信用取引資産の増減額(△は増加)

1,375

△510

 

信用取引負債の増減額(△は減少)

△1,085

1,932

 

約定見返勘定の増減額(△は増加)

634

△1,073

 

有価証券担保借入金の増減額(△は減少)

275

149

 

立替金及び預り金の増減額

3,271

4,716

 

営業貸付金の増減額(△は増加)

8

△19

 

受入保証金の増減額(△は減少)

△355

484

 

その他

△929

△713

 

小計

5,747

5,192

 

利息及び配当金の受取額

379

386

 

利息の支払額

△67

△90

 

法人税等の支払額

△213

△138

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

5,846

5,350

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の預入による支出

△205

△187

 

定期預金の払戻による収入

197

187

 

投資有価証券の取得による支出

△15

 

投資有価証券の売却による収入

1,133

1,622

 

有形及び無形固定資産の取得による支出

△66

△272

 

有形及び無形固定資産の売却による収入

68

 

長期前払費用の取得による支出

△1

△0

 

その他の収入

54

247

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

1,097

1,665

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

長期借入れによる収入

800

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△400

 

自己株式の処分による収入

176

2

 

自己株式の取得による支出

△0

△0

 

配当金の支払額

△833

△3,509

 

その他

△1

△1

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△658

△3,108

現金及び現金同等物に係る換算差額

△155

△3

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

6,128

3,902

現金及び現金同等物の期首残高

24,566

22,181

現金及び現金同等物の中間期末残高

30,695

26,084

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)

該当事項はありません。

 

(会計方針の変更)

該当事項はありません。

 

(会計上の見積りの変更)

該当事項はありません。

 

(表示方法の変更)

(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)

前中間連結会計期間において、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「自己株式の純増減額(△は増加)」に含めて表示しておりました、「自己株式の処分による収入」と「自己株式の取得による支出」は、重要性が増したため、前連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前中間連結会計期間の中間連結キャッシュ・フロー計算書の組替えを行っております。

この結果、前中間連結会計期間の中間連結キャッシュ・フロー計算書において、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「自己株式の純増減額(△は増加)」に表示していた176百万円は、「自己株式の処分による収入」176百万円、「自己株式の取得による支出」△0百万円として組み替えております。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

3.その他

継続企業の前提に関する重要事象等

該当事項はありません。

 

 

4.補足情報

(1)受入手数料

(科目別内訳)

 

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結
会計期間

当中間連結
会計期間

増減率(%)

前連結会計年度

委託手数料

1,794

1,986

10.6

3,612

(株券)

(1,759)

(1,954)

11.0

(3,545)

(受益証券)

(34)

(31)

△10.2

(67)

引受け・売出し・特定投資家向け

売付け勧誘等の手数料

7

20

153.2

23

(株券)

(3)

(15)

315.7

(15)

(債券)

(4)

(4)

3.8

(8)

募集・売出し・特定投資家向け

売付け勧誘等の取扱手数料

1,090

1,514

38.9

2,195

その他の受入手数料

1,363

1,495

9.6

2,743

合計

4,255

5,016

17.8

8,575

 

 

(商品別内訳)

 

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結
会計期間

当中間連結
会計期間

増減率(%)

前連結会計年度

株券

1,787

1,993

11.5

3,608

債券

5

6

4.6

12

受益証券

2,337

2,832

21.1

4,739

その他

124

183

48.0

215

合計

4,255

5,016

17.8

8,575

 

 

(2)トレーディング損益

 

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結
会計期間

当中間連結
会計期間

増減率(%)

前連結会計年度

株券等

783

635

△18.8

1,676

債券等

2

22

639.3

40

その他

135

84

△37.9

249

合計

921

741

△19.5

1,967

 

 

 

(3)連結損益計算書の四半期推移

 

 

 

 

(単位:百万円)

科 目

前第2四半期

2024.7.1

2024.9.30

前第3四半期

2024.10.1

2024.12.31

前第4四半期

2025.1.1

2025.3.31

当第1四半期

2025.4.1

2025.6.30

当第2四半期

2025.7.1

2025.9.30

営業収益

2,614

3,029

2,702

2,816

3,388

受入手数料

2,014

2,241

2,077

2,319

2,697

委託手数料

845

935

883

875

1,110

引受け・売出し・特定投資家向け

売付け勧誘等の手数料

3

11

3

16

3

募集・売出し・特定投資家向け

売付け勧誘等の取扱手数料

474

599

505

736

778

その他の受入手数料

691

695

685

689

805

トレーディング損益

364

647

398

332

409

金融収益

210

114

199

131

257

その他の営業収益

24

26

26

34

23

金融費用

41

49

55

54

56

その他の営業費用

32

29

23

28

31

純営業収益

2,540

2,950

2,623

2,733

3,299

販売費・一般管理費

2,480

2,597

2,516

2,589

2,556

取引関係費

320

335

351

303

325

人件費

1,186

1,257

1,171

1,266

1,281

不動産関係費

306

328

343

332

294

事務費

531

545

510

535

488

減価償却費

35

39

47

51

64

租税公課

66

55

62

56

73

貸倒引当金繰入れ

△0

△0

0

△0

0

その他

33

34

29

43

27

営業利益

60

353

107

143

743

営業外収益

42

121

46

134

33

営業外費用

0

12

16

10

0

経常利益

101

462

136

268

776

特別利益

1,130

3

1,117

253

566

投資有価証券売却益

1,130

1,117

235

566

固定資産売却益

17

ゴルフ会員権売却益

3

特別損失

9

150

178

減損損失

28

事務所閉鎖損失

9

アドバイザリー費用

150

150

税金等調整前四半期純利益

1,221

316

1,075

521

1,343

法人税等

△27

157

△0

161

221

法人税、住民税及び事業税

120

△0

139

14

232

法人税等調整額

△148

158

△139

147

△11

四半期純利益

1,249

158

1,075

360

1,121

(内訳)

 

 

 

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益

1,249

158

1,075

360

1,121

非支配株主に帰属する四半期純利益

 

 

 

(4)自己資本規制比率

 

 

(単位:百万円)

 

 

前第2四半期末

当第2四半期末

前事業年度末

基本的項目

 

(A)

33,321

24,549

23,054

補完的項目

その他有価証券評価差額金
 (評価益)等

4,422

2,759

3,146

 

金融商品取引責任準備金等

86

86

86

 

一般貸倒引当金

3

3

2

 

(B)

4,512

2,849

3,235

控除資産

 

(C)

10,007

10,771

10,362

固定化されていない自己資本

(A)+(B)-(C)

(D)

27,826

16,628

15,928

リスク相当額

市場リスク相当額

 

1,279

971

986

 

取引先リスク相当額

 

454

503

446

 

基礎的リスク相当額

 

2,618

2,498

2,602

 

(E)

4,352

3,973

4,035

自己資本規制比率

(D)/(E)×100 (%)

639.3

418.4

394.7