○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 3
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 5
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 7
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 7
(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………… 7
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… 7
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善等を背景に緩やかな回復傾向が続いております。一方で、物価上昇の継続、不安定な国際情勢、米国の通商政策や金融市場の変動などにより、依然として先行き不透明な状況が続いております。
外食産業におきましては、インバウンド需要は引き続き堅調を維持しておりますが、慢性的な人手不足とともに、人件費やエネルギー価格の上昇、継続する原材料価格等の高騰、消費者の節約志向の高まりなど、引き続き厳しい経営環境が続いております。
こうした中、当社グループは、2024年12月にソフトオープンをした国内外2店舗の立ち上げに注力するとともに、既存店の強化に取り組みました。国内では、栃木県那須塩原市の新規事業「那須パラダイスヴィレッジ」を3月に、海外子会社では、ロサンゼルスのダウンタウン地区にある「Settecento(セッテチェント)」を1月に、それぞれグランドオープンいたしました。また、人材の確保と育成のため、社内における人材の発掘・登用の推進や、教育マニュアルの拡充等を継続しておこなっております。
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、97億83百万円(前年同期比14.9%増)となり、当第3四半期連結累計期間末の総店舗数は47店舗となりました。
損益につきましては、営業利益は2億98百万円(前年同期比44.9%減)、経常利益は2億38百万円(前年同期比50.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は94百万円(前年同期比83.3%減)となりました。
報告セグメントについては、当社グループはレストラン経営を主とする飲食事業という単一セグメントでありますので、記載を省略しております。
売上高をコンセプト(営業形態)別にみると、「ラ・ボエム」は23億1百万円(前年同期比8.9%増)、「ゼスト」は3億69百万円(同12.8%増)、「モンスーンカフェ」は15億54百万円(同1.9%増)、「権八」は24億98百万円(同4.4%増)、「ディナーレストラン」は13億10百万円(同3.9%増)、「フードコロシアム」は1億44百万円(同2.8%減)、「その他」は16億5百万円(同114.7%増)となりました。既存店売上高につきましては前年同期比で4.3%増加しました。
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して1億63百万円減少し、100億71百万円となりました。
流動資産は前連結会計年度末と比較して4億9百万円減少し、16億34百万円となりました。主な変動要因は、現金及び預金が1億44百万円、売掛金が95百万円、それぞれ減少したことによるものであります。
固定資産は前連結会計年度末と比較して2億45百万円増加し、84億37百万円となりました。主な変動要因は、有形固定資産が純額で2億28百万円増加したことによるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末と比較して1億60百万円減少し、47億39百万円となりました。
流動負債は前連結会計年度末と比較して20百万円減少し、18億12百万円となりました。
固定負債は前連結会計年度末と比較して1億40百万円減少し、29億26百万円となりました。主な変動要因は、長期借入金が78百万円、リース債務が53百万円、それぞれ減少したことによるものであります。
純資産は前連結会計年度末と比較して2百万円減少し、53億31百万円となりました。
連結業績予想につきましては、2025年2月12日に公表いたしました「2024年12月期 決算短信」の業績予想から変更はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
前第3四半期連結累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年9月30日)及び当第3四半期連結累計期間(自 2025年1月1日 至 2025年9月30日)
当社グループは、レストラン経営を主とする飲食事業という単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)の償却額は、次のとおりであります。