○添付資料の目次

 

1.当中間決算に関する定性的情報 ………………………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………4

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………4

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………5

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………5

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………7

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………9

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………11

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………11

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………11

(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………11

 

 

1.当中間決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

 当中間連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が見られ、景気は緩やかな回復基調で推移しました。また、これに加え訪日外客数が過去最速で3,000万人を突破するなど国内の観光産業は好調が続いております。一方で、物価上昇が継続しており個人消費の冷え込みが懸念されております。また、米国の通商政策の動向や長期化する地政学リスク、国内外の金利動向など不確実性の高い要因により先行き不透明な状況が続いております。

 このような状況下におきまして、当社グループは前期より8つのセグメントを今後の成長性・収益性の拡大を担う「グロース事業」と安定した収益性・継続性・社会性を主眼においた「サステナブル事業」の2つにグルーピングをし、それぞれに適した経営資源の配分や事業展開を図っております。

 その結果、当連結会計年度の売上高は97,992百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益は4,874百万円(同36.5%増)となりました。経常利益は前年同期と比べ為替差益が増加した一方で、シンジケートローンの締結にかかわる支払手数料が発生したことなどにより4,497百万円(同8.6%増)となりました。また、投資有価証券売却益が前年同期と比べ増加したことなどにより親会社株主に帰属する中間純利益は3,326百万円(同29.7%増)となりました。

 

 セグメント別の経営成績は以下のとおりであります。

 

〔プロパティ事業〕

国内ホテル事業においては、国内旅行需要や訪日外客数が増加したことなどにより増収増益となりました。国内リゾート型ホテルにおいては、北海道エリアを中心に稼働率や客室単価が上昇したため増収となりましたが、軽井沢ホテル&リゾートのウェディング事業の不調や食材原価、人件費の高騰もあり減益となりました。国内都市型ホテルにおいては、すべてのホテルが堅調に推移し増収増益となりました。特に札幌エリアや大阪万博が開催された関西エリアの稼働率や客室単価が大幅に上昇しました。2025年7月に開業した小樽グランベルホテルも順調に推移し、この結果、売上高は21,206百万円(同27.4%増)となり、セグメント利益は3,495百万円(同25.1%増)となりました。

 

〔化粧品健康食品事業〕

 化粧品通販事業においては、新規顧客の獲得数減少や新規購入者の定期コースへの引上げ率低下などにより減収となりました。一方で、非効率な広告宣伝を控え収益性の確保を優先したため増益となりました。健康食品通販事業においては、新規顧客の獲得効率改善は不十分であったものの、既存顧客の定期コース継続率が改善傾向となったため減収増益となりました。この結果、売上高は5,886百万円(同12.8%減)となり、セグメント利益は534百万円(同441.7%増)となりました。

 

〔グルメ事業〕

 グルメ通販事業においては、食品頒布及びギフトジャンルの売上が前年同期に比べ好調に推移した一方で、食品単品ジャンルは苦戦しました。また、収益性を重視し非効率な販売促進を抑制しましたが、おせち商品の販売促進を例年より前倒しで実施したことにより受注関連経費が増加したため増収減益となりました。ワイン通販事業においては、新規顧客獲得が好調に推移したため増収増益となりました。この結果、売上高は13,313百万円(同4.9%増)となり、セグメント損失は1百万円(前年同期は56百万円のセグメント利益)となりました。

 

〔ナース関連事業〕

 看護師向け通販事業においては、一部販売経路における商品価格やサービスレベルの見直し、カタログ媒体の発行数量を抑制するなど収益性の改善を重視したため減収増益となりました。また、不採算事業であった看護師転職サイト「ナースキャリアネクスト」のサービスを2025年6月30日に終了しました。この結果、売上高は6,344百万円(同4.5%減) となり、セグメント利益は370百万円(同17.7%増)となりました。

 

 

〔呉服関連事業〕

 和装販売事業においては、原価率の改善及び販売単価の上昇は図れたものの、既存店舗において購入者及び新規絹布販売数が前年同期と比べ減少したことなどにより減収減益となりました。衣裳レンタル事業においては、早期受注会の実施拡大による卒業式袴レンタルの受注増加により増収になった一方で、受注関連経費が増加したため減益となりました。この結果、売上高は9,500百万円(同6.0%減)となり、セグメント損失は567百万円 (前年同期は399百万円のセグメント損失)となりました。

 

〔アパレル・雑貨事業〕

 アパレル・雑貨通販事業においては、原材料や資材の価格が高止まりする中、DM配送費の値上げも受けたため収益性を重視し広告宣伝費の抑制を図りました。あわせて、不採算事業であったファッションECモールのサービスを終了したことにより減収となりましたが収益性は改善いたしました。この結果、売上高は32,262百万円(同8.8%減)となり、セグメント損失は930百万円(前年同期は1,543百万円のセグメント損失)となりました。

 

〔その他の事業〕

 アパレル卸売事業においては、クライアント各社の展開縮小が継続している一方で、在庫処分が前年同期と比べ減少したことなどにより減収増益となりました。旅行代理店事業においては、成長性を優先した事業展開を図ったことにより増収減益となりました。この結果、売上高は1,335百万円(同5.1%増)となり、セグメント損失は257百万円(前年同期は299百万円のセグメント損失)となりました。

 

〔データベース活用事業〕

 封入・同送サービス事業においては、アパレル・雑貨通販事業におけるカタログ発行数及び商品発送数の減少などにより減収減益となりました。フルフィルメント受託サービス事業においては、物流サービス及びコールセンターサービスの新規クライアントが順調に獲得できたことや既存クライアントからの売上げが拡大した一方で、人件費の上昇などにより増収減益となりました。ファイナンス事業においては、新規顧客が前年同期と比べ効率的に獲得できたことなどにより増収増益となりました。この結果、売上高は8,822百万円(同6.4%増)となり、セグメント利益は2,268百万円(同11.4%減)となりました。

 

 

(2)財政状態に関する説明

①資産、負債及び純資産の状況

(資産) 

 当中間連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末比3,680百万円増加し、135,124百万円となりました。これは主に、営業貸付金が1,835百万円、商品及び製品が1,424百万円、販売用不動産が1,569百万円増加したことによるものであります。固定資産は、前連結会計年度末比19,912百万円増加し、200,931百万円となりました。これは主に、建物及び構築物が12,815百万円、土地が4,587百万円、建設仮勘定が3,029百万円増加したことによるものであります。この結果、資産合計は、前連結会計年度末比23,593百万円増加し、336,055百万円となりました。

 

(負債)

 当中間連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末比5,576百万円減少し、56,040百万円となりました。これは主に、契約負債が1,151百万円増加した一方で、短期借入金が3,265百万円、未払費用が2,532百万円減少したことによるものであります。固定負債は、前連結会計年度末比27,874百万円増加し、137,063百万円となりました。これは主に、長期借入金が27,609百万円増加したことによるものであります。この結果、負債合計は、前連結会計年度末比22,298百万円増加し、193,103百万円となりました。

 

(純資産)

 当中間連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末比1,294百万円増加し、142,951百万円となりました。この結果、自己資本比率は42.5%となりました。

 

②キャッシュ・フローの状況

 当中間連結会計期間における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末比1,438百万円増の37,651百万円となりました。 

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 当中間連結会計期間における営業活動による資金の増加は、4,031百万円(前年同期は5,568百万円の増加)となりました。主な増加要因は、税金等調整前中間純利益5,199百万円、減価償却費3,438百万円、その他の流動資産の減少2,161百万円などであります。主な減少要因は、営業貸付金の増加1,783百万円、棚卸資産の増加1,532百万円、その他の流動負債の減少1,075百万円、法人税等の支払額2,697百万円などであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 当中間連結会計期間における投資活動による資金の減少は、24,322百万円(前年同期は6,495百万円の減少)となりました。主な増加要因は、投資有価証券の売却収入1,849百万円などであります。主な減少要因は、有形固定資産の取得による支出24,772百万円などであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 当中間連結会計期間における財務活動による資金の増加は、21,922百万円(前年同期は3,637百万円の増加)となりました。主な増加要因は、長期借入れによる収入45,702百万円などであります。主な減少要因は、長期借入金の返済による支出25,127百万円、配当金の支払額1,395百万円などであります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 2026年3月期の通期の業績予想につきましては、2025年5月13日の公表から変更はありません。

 

 

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

35,414

35,688

 

 

受取手形及び売掛金

10,866

10,250

 

 

営業貸付金

34,466

36,302

 

 

有価証券

314

216

 

 

商品及び製品

25,664

27,089

 

 

原材料及び貯蔵品

1,372

1,520

 

 

販売用不動産

7,182

8,752

 

 

仕掛販売用不動産

1,690

1,585

 

 

その他

15,448

14,724

 

 

貸倒引当金

△978

△1,006

 

 

流動資産合計

131,443

135,124

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

84,031

96,846

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

7,299

6,933

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

2,575

2,423

 

 

 

土地

47,410

51,997

 

 

 

リース資産(純額)

1,813

1,889

 

 

 

建設仮勘定

2,823

5,852

 

 

 

有形固定資産合計

145,954

165,942

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

2,682

2,468

 

 

 

リース資産

556

445

 

 

 

その他

8,581

8,139

 

 

 

無形固定資産合計

11,820

11,052

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

14,576

15,307

 

 

 

長期貸付金

1,986

1,983

 

 

 

破産更生債権等

271

219

 

 

 

繰延税金資産

1,318

1,005

 

 

 

その他

5,835

6,127

 

 

 

貸倒引当金

△744

△708

 

 

 

投資その他の資産合計

23,244

23,935

 

 

固定資産合計

181,018

200,931

 

資産合計

312,462

336,055

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

9,601

9,193

 

 

電子記録債務

3,259

2,444

 

 

短期借入金

24,849

21,583

 

 

1年内償還予定の社債

5

-

 

 

未払費用

13,995

11,463

 

 

リース債務

472

449

 

 

未払法人税等

2,678

2,175

 

 

契約負債

3,452

4,603

 

 

賞与引当金

984

926

 

 

店舗閉鎖損失引当金

65

-

 

 

その他

2,251

3,199

 

 

流動負債合計

61,616

56,040

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

102,853

130,462

 

 

利息返還損失引当金

242

209

 

 

リース債務

2,079

2,097

 

 

退職給付に係る負債

223

257

 

 

役員退職慰労引当金

249

248

 

 

資産除去債務

1,069

1,076

 

 

修繕引当金

147

162

 

 

その他

2,324

2,548

 

 

固定負債合計

109,189

137,063

 

負債合計

170,805

193,103

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

10,612

10,612

 

 

資本剰余金

11,375

11,378

 

 

利益剰余金

118,956

120,887

 

 

自己株式

△794

△782

 

 

株主資本合計

140,149

142,096

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

2,136

2,738

 

 

繰延ヘッジ損益

159

212

 

 

土地再評価差額金

△7

△7

 

 

為替換算調整勘定

△1,163

△2,280

 

 

退職給付に係る調整累計額

38

6

 

 

その他の包括利益累計額合計

1,164

670

 

非支配株主持分

342

184

 

純資産合計

141,656

142,951

負債純資産合計

312,462

336,055

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

中間連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

売上高

97,127

97,992

売上原価

37,412

36,227

売上総利益

59,714

61,764

販売費及び一般管理費

56,144

56,890

営業利益

3,570

4,874

営業外収益

 

 

 

受取配当金

284

193

 

為替差益

460

557

 

その他

434

590

 

営業外収益合計

1,178

1,341

営業外費用

 

 

 

支払利息

362

597

 

支払手数料

63

920

 

減価償却費

11

9

 

店舗閉鎖損失

90

88

 

その他

78

102

 

営業外費用合計

605

1,718

経常利益

4,143

4,497

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

1

-

 

投資有価証券売却益

93

1,064

 

特別利益合計

95

1,064

特別損失

 

 

 

固定資産除却損

26

1

 

減損損失

-

342

 

その他

-

19

 

特別損失合計

26

362

税金等調整前中間純利益

4,212

5,199

法人税、住民税及び事業税

1,688

1,829

法人税等調整額

△55

32

法人税等合計

1,632

1,861

中間純利益

2,579

3,337

非支配株主に帰属する中間純利益

14

10

親会社株主に帰属する中間純利益

2,565

3,326

 

 

中間連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

中間純利益

2,579

3,337

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△667

602

 

繰延ヘッジ損益

△559

53

 

為替換算調整勘定

22

△1,124

 

退職給付に係る調整額

35

△31

 

その他の包括利益合計

△1,168

△501

中間包括利益

1,411

2,836

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

1,407

2,833

 

非支配株主に係る中間包括利益

4

3

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純利益

4,212

5,199

 

減価償却費

2,939

3,438

 

減損損失

-

342

 

のれん償却額

150

203

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

48

△6

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

△125

△57

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△18

△13

 

利息返還損失引当金の増減額(△は減少)

△60

△33

 

修繕引当金の増減額(△は減少)

14

14

 

店舗閉鎖損失引当金の増減額(△は減少)

-

△65

 

受取利息及び受取配当金

△443

△373

 

支払利息

362

597

 

投資有価証券売却損益(△は益)

△93

△1,064

 

為替差損益(△は益)

2

△28

 

固定資産除却損

26

1

 

固定資産売却損益(△は益)

△1

-

 

売上債権の増減額(△は増加)

822

617

 

営業貸付金の増減額(△は増加)

△1,161

△1,783

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△2,703

△1,532

 

販売用不動産の増減額(△は増加)

△217

28

 

その他の流動資産の増減額(△は増加)

3,647

2,161

 

仕入債務の増減額(△は減少)

1,623

△981

 

その他の流動負債の増減額(△は減少)

△1,061

△1,075

 

その他の固定負債の増減額(△は減少)

221

175

 

その他

△554

1,119

 

小計

7,629

6,884

 

利息及び配当金の受取額

439

369

 

利息の支払額

△363

△597

 

法人税等の還付額

201

71

 

法人税等の支払額

△2,338

△2,697

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

5,568

4,031

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△3,329

△24,772

 

有形固定資産の売却による収入

1

-

 

無形固定資産の取得による支出

△177

△91

 

投資有価証券の取得による支出

△1,549

△846

 

投資有価証券の売却による収入

454

1,849

 

貸付けによる支出

△10

△5

 

貸付金の回収による収入

4

0

 

差入保証金の差入による支出

△69

△415

 

差入保証金の回収による収入

103

71

 

その他の支出

△117

△113

 

その他の収入

1

1

 

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の
取得による支出

△1,806

-

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△6,495

△24,322

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

450

3,000

 

長期借入れによる収入

11,112

45,702

 

長期借入金の返済による支出

△6,207

△25,127

 

社債の償還による支出

△10

△5

 

自己株式の取得による支出

△345

△0

 

配当金の支払額

△991

△1,395

 

非支配株主への配当金の支払額

△120

△40

 

リース債務の返済による支出

△251

△257

 

セール・アンド・リースバックによる収入

-

165

 

連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出

-

△120

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

3,637

21,922

現金及び現金同等物に係る換算差額

230

△191

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

2,941

1,438

現金及び現金同等物の期首残高

37,245

36,213

現金及び現金同等物の中間期末残高

40,186

37,651

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

Ⅰ  前中間連結会計期間(自  2024年4月1日  至  2024年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

グロース領域

サステナブル領域

データ
ベース
活用

事業

調整額
(注1)

中間連結
損益計算書
計上額
(注2)

プロパティ事業

化粧品
健康食品
事業

グルメ
事業

ナース
関連
事業

呉服関連
事業

アパレル
・雑貨
 事業

その他の
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

16,397

6,750

12,490

6,641

10,060

35,273

1,237

8,275

97,127

セグメント間の内部
売上高又は振替高

251

0

202

46

93

33

18

△646

16,649

6,751

12,692

6,641

10,107

35,366

1,270

8,293

△646

97,127

セグメント利益(又は
セグメント損失△)

2,793

98

56

314

△399

△1,543

△299

2,559

△10

3,570

 

(注) 1.セグメント利益(又はセグメント損失△)の調整額は、セグメント間の連結消去仕訳140百万円とのれん償却費△150百万円であります。

2.セグメント利益(又はセグメント損失△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

Ⅱ  当中間連結会計期間(自  2025年4月1日  至  2025年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

グロース領域

サステナブル領域

データ
ベース
活用

事業

調整額
(注1)

中間連結
損益計算書
計上額
(注2)

プロパティ事業

化粧品
健康食品
事業

グルメ
事業

ナース
関連
事業

呉服関連
事業

アパレル
・雑貨
 事業

その他の
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

20,912

5,885

13,094

6,344

9,442

32,198

1,314

8,799

97,992

セグメント間の内部
売上高又は振替高

294

0

219

0

58

64

21

23

△680

21,206

5,886

13,313

6,344

9,500

32,262

1,335

8,822

△680

97,992

セグメント利益(又は
セグメント損失△)

3,495

534

△1

370

△567

△930

△257

2,268

△37

4,874

 

(注) 1.セグメント利益(又はセグメント損失△)の調整額は、セグメント間の連結消去仕訳166百万円とのれん償却費△203百万円であります。

2.セグメント利益(又はセグメント損失△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

「プロパティ事業」セグメントにおいて建設仮勘定333百万円、「呉服関連事業」セグメントにおいて店舗資産8百万円の減損損失を計上しております。