|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当中間期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当中間期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
4 |
|
2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………… |
7 |
|
中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… |
9 |
|
(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
10 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
10 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
10 |
|
3.その他 …………………………………………………………………………………………………………………… |
11 |
|
研究開発項目 …………………………………………………………………………………………………………… |
11 |
(1)当中間期の経営成績の概況
①当期の経営成績
売上高は213億62百万円(前年同期比28.2%増)となりました。
ムコ多糖症Ⅱ型治療剤「イズカーゴ®点滴静注用10mg」は好調に推移しました。一方で、遺伝子組換え天然型ヒト成長ホルモン製剤「グロウジェクト®」が2025年4月の薬価改定の影響で減収となったことなどにより、製品売上は減収となりましたが、契約金収入が増加した結果、前年同期に比べて増収となりました。
また、積極的な研究開発活動の結果、研究開発費は19.1%増加し78億35百万円(前年同期比12億58百万円増)となりました。
これらの結果、営業利益23億79百万円(前年同期は営業損失7億39百万円)、経常利益23億62百万円(前年同期は経常損失16億21百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益17億10百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失6億91百万円)を計上しております。
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
増減 |
|
金額(百万円) |
金額(百万円) |
% |
|
|
売上高 |
16,657 |
21,362 |
28.2 |
|
営業利益又は営業損失(△) |
△739 |
2,379 |
- |
|
経常利益又は経常損失(△) |
△1,621 |
2,362 |
- |
|
親会社株主に帰属する中間純利益又は 親会社株主に帰属する中間純損失(△) |
△691 |
1,710 |
- |
②主な売上
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
増減 |
|
金額(百万円) |
金額(百万円) |
% |
|
|
ヒト成長ホルモン製剤 グロウジェクト® |
9,401 |
8,915 |
△5.2 |
|
ムコ多糖症Ⅱ型治療剤 イズカーゴ®点滴静注用 |
2,845 |
3,354 |
17.9 |
|
腎性貧血治療薬 エポエチンアルファBS注「JCR」 ダルベポエチンアルファBS注「JCR」 |
1,764 962 801 |
1,580 296 1,283 |
△10.4 △69.2 60.2 |
|
再生医療等製品 テムセル®HS注 |
1,521 |
1,582 |
4.0 |
|
ファブリー病治療薬 アガルシダーゼベータBS点滴静注「JCR」 |
714 |
426 |
△40.3 |
|
製品計 |
16,246 |
15,858 |
△2.4 |
|
契約金収入 |
15 |
5,015 |
- |
③研究開発の状況
[ライソゾーム病治療薬]
・当社では現在、17種類を超えるライソゾーム病治療薬について、独自の血液脳関門通過技術「J-Brain Cargo®」を適用した新薬の研究開発に重点的に取り組んでおります。
・血液脳関門通過型ハンター症候群治療酵素製剤パビナフスプ アルファ(開発番号:JR-141)については、現在、グローバル臨床第3相試験を実施しております。試験の進捗は順調であり、目標症例数の組入れを達成いたしました。また、新薬承認申請の戦略について協議をするため、2025年6月に米国食品医薬品局(FDA)とミーティングを行いました。
・血液脳関門通過型ムコ多糖症Ⅰ型治療酵素製剤lepunafusp alfa(開発番号:JR-171)については、日本・ブラジル・米国での13週間の臨床第1/2相試験およびその継続試験を完了いたしました。当該品目については、自社開発ではなくライセンスアウトにより開発を進める方針であり、パートナー候補との導出交渉を進めております。
・血液脳関門通過型ムコ多糖症ⅢA型治療酵素製剤posnafusp alfa(開発番号:JR-441)については、ドイツにて臨床第1/2相試験が進行中であり、予定していた症例登録を完了いたしました。日本で実施中の臨床第1相試験についても、目標症例数の登録を完了し、試験は順調に進捗しております。なお、2022年1月に欧州委員会(EC)より、2023年12月にFDAより、そして2024年12月に厚生労働省より、オーファンドラッグ(希少疾病用医薬品)の指定を受けております。
・血液脳関門通過型ムコ多糖症ⅢB型治療酵素製剤(開発番号:JR-446)については、2023年9月に株式会社メディパルホールディングスと、海外における事業化についての実施許諾契約および日本における共同開発・商業化契約を締結いたしました。2024年12月に日本国内において臨床第1/2相試験での治験薬投与が開始されました。また、2025年4月にはFDAより、2025年6月にはECより、そして2025年9月に厚生労働省より、オーファンドラッグ(希少疾病用医薬品)の指定を受けております。
・J-Brain Cargo®を適用したその他の開発品目であるフコシドーシス治療薬候補(開発番号:JR-471)については、2022年10月に締結した実施許諾契約に基づき、株式会社メディパルホールディングスに対し、日本を除く全世界における研究・開発、製造および販売などの事業化に関する再実施許諾権付の独占的実施権を許諾いたしました。現在、臨床試験開始に向けて必要な研究等を進めております。さらに2025年8月には、同社との間で、GM2ガングリオシドーシスに対する治療薬候補(開発番号:JR-479)の海外における事業化についての実施許諾契約および日本における共同開発・商業化契約を締結いたしました。
[ヒト成長ホルモン製剤]
・長時間作用型遺伝子組換えヒト成長ホルモン製剤redalsomatropin alfa(開発番号:JR-142)については、2024年12月に日本国内において臨床第3相試験での治験薬投与が開始されました。なお、臨床第2相試験の継続試験は引き続き実施中であります。
[基盤技術の創出]
J-Brain Cargo®
・JCR独自の血液脳関門通過技術「J-Brain Cargo®」について、様々なモダリティへの応用可能性を広げる研究を進めるほか、技術の導出に注力しております。2025年7月、血液脳関門通過型アルツハイマー病治療薬の開発を目指して、Acumen Pharmaceuticals社へのJ-Brain Cargo®技術導出に関するライセンスのオプション契約を締結いたしました。
JUST-AAV
・J-Brain Cargo®技術に続く新たな基盤技術の創出に注力しており、その成果のひとつとして、アデノ随伴ウイルスベクターを用いた新しい遺伝子治療技術「JUST-AAV」を創出いたしました。特定の組織へと効率的にベクターを送達できるだけではなく、肝臓へのベクターの集積を低減することで副作用の軽減も期待され、新たなプラットフォーム技術として開発を進めております。この技術に関連して、2023年12月より株式会社モダリスと本技術を用いた新規遺伝子治療の開発に向けた共同研究を開始しており、2025年1月には、本共同研究において初期の技術コンセプトの検証を達成したため、新たな共同研究契約を締結いたしました。また、2025年7月には、新規遺伝子治療用製品の開発を目的として、アレクシオン・アストラゼネカ・レアディジーズ社にJUST-AAV技術を導出するライセンス契約を締結いたしました。
(2)当中間期の財政状態の概況
① 資産、負債及び純資産の状況
当中間連結会計期間末における資産合計は1,090億55百万円(前連結会計年度末比41億99百万円増)、負債合計は605億37百万円(前連結会計年度末比31億17百万円増)、純資産合計は485億17百万円(前連結会計年度末比10億82百万円増)となりました。
流動資産は、現金及び預金、売掛金及び契約資産および棚卸資産が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ47億76百万円増加して558億33百万円となりました。固定資産については、投資有価証券が増加した一方で、有形固定資産、無形固定資産および繰延税金資産が減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ5億76百万円減少して532億21百万円となりました。
流動負債は、短期借入金および買掛金が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ35億20百万円増加して475億8百万円となりました。固定負債は、長期借入金が減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ4億2百万円減少して130億28百万円となりました。
純資産については、配当金の支払があった一方で、親会社株主に帰属する中間純利益の計上やその他有価証券評価差額金が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ10億82百万円増加して485億17百万円となりました。
これらの結果、当中間連結会計期間末における自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ0.7ポイント低下して44.1%となりました。
当社グループがグローバルで持続的な成長を行うため、機動的かつ安定的に資金調達手段を確保する必要があり、各金融機関との間で運転資金を確保する事を目的として、総額495億円のコミットメントライン契約を締結しております。
なお、このうち265億円については、新製剤工場の建設に関する資金調達のために締結したものであります。この新製剤工場の建設は、経済産業省「ワクチン生産体制強化のためのバイオ医薬品製造拠点等整備事業」に採択されており、同事業における補助金を用いて当該建設を行いますが、当コミットメントライン契約につきましては、補助金受領までの必要資金に充当することを目的としたものであります。
② キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ24億25百万円増加して156億21百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況および主な要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動で得られた資金は、23億23百万円(前年同期比34億32百万円の収入増)となりました。これは主に、棚卸資産が16億55百万円増加した一方で、税金等調整前中間純利益25億41百万円、減価償却費14億59百万円が計上されたことなどによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動に使用した資金は、7億6百万円(前年同期比22億56百万円の支出減)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出9億11百万円があったことなどによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動で得られた資金は、7億70百万円(前年同期比30億81百万円の収入減)となりました。これは主に、長期借入金の返済22億円、配当金の支払12億20百万円があった一方で、短期借入金が42億円純増したことなどによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当中間連結会計期間の連結経営成績は前年同期比で増収増益となりました。
2026年3月期の業績予想に関しましては、2025年5月13日に公表いたしました通期の業績予想に変更はありません。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
13,196 |
15,621 |
|
売掛金及び契約資産 |
12,236 |
13,645 |
|
商品及び製品 |
2,571 |
2,182 |
|
仕掛品 |
6,388 |
7,528 |
|
原材料及び貯蔵品 |
12,799 |
13,702 |
|
その他 |
3,866 |
3,152 |
|
流動資産合計 |
51,056 |
55,833 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
13,229 |
12,746 |
|
土地 |
10,587 |
10,587 |
|
建設仮勘定 |
9,495 |
10,254 |
|
その他(純額) |
4,097 |
3,542 |
|
有形固定資産合計 |
37,410 |
37,131 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
特許権 |
1,881 |
1,743 |
|
その他 |
1,079 |
962 |
|
無形固定資産合計 |
2,960 |
2,705 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
9,629 |
10,404 |
|
その他 |
3,803 |
2,984 |
|
貸倒引当金 |
△4 |
△4 |
|
投資その他の資産合計 |
13,427 |
13,384 |
|
固定資産合計 |
53,798 |
53,221 |
|
資産合計 |
104,855 |
109,055 |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
590 |
1,052 |
|
短期借入金 |
26,055 |
28,455 |
|
未払法人税等 |
36 |
365 |
|
圧縮未決算特別勘定 |
11,996 |
11,996 |
|
賞与引当金 |
1,089 |
1,368 |
|
役員賞与引当金 |
127 |
62 |
|
その他 |
4,093 |
4,207 |
|
流動負債合計 |
43,988 |
47,508 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
12,050 |
11,650 |
|
従業員株式給付引当金 |
120 |
109 |
|
退職給付に係る負債 |
966 |
1,002 |
|
その他 |
294 |
266 |
|
固定負債合計 |
13,431 |
13,028 |
|
負債合計 |
57,420 |
60,537 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
9,061 |
9,061 |
|
資本剰余金 |
10,392 |
10,378 |
|
利益剰余金 |
31,191 |
31,681 |
|
自己株式 |
△5,066 |
△4,976 |
|
株主資本合計 |
45,579 |
46,144 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
937 |
1,515 |
|
繰延ヘッジ損益 |
2 |
1 |
|
為替換算調整勘定 |
393 |
371 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
53 |
47 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
1,387 |
1,935 |
|
新株予約権 |
75 |
75 |
|
非支配株主持分 |
392 |
361 |
|
純資産合計 |
47,435 |
48,517 |
|
負債純資産合計 |
104,855 |
109,055 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
売上高 |
16,657 |
21,362 |
|
売上原価 |
4,330 |
4,323 |
|
売上総利益 |
12,326 |
17,038 |
|
販売費及び一般管理費 |
13,066 |
14,659 |
|
営業利益又は営業損失(△) |
△739 |
2,379 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
68 |
38 |
|
受取配当金 |
17 |
21 |
|
投資有価証券売却益 |
0 |
41 |
|
為替差益 |
- |
158 |
|
受取補償金 |
- |
47 |
|
その他 |
48 |
45 |
|
営業外収益合計 |
134 |
353 |
|
営業外費用 |
|
|
|
持分法による投資損失 |
398 |
91 |
|
支払利息 |
63 |
157 |
|
支払手数料 |
41 |
31 |
|
減価償却費 |
98 |
77 |
|
為替差損 |
404 |
- |
|
その他 |
9 |
13 |
|
営業外費用合計 |
1,016 |
370 |
|
経常利益又は経常損失(△) |
△1,621 |
2,362 |
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
- |
209 |
|
新株予約権戻入益 |
393 |
- |
|
契約解約益 |
627 |
- |
|
その他 |
44 |
- |
|
特別利益合計 |
1,065 |
209 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産処分損 |
0 |
31 |
|
特別損失合計 |
0 |
31 |
|
税金等調整前中間純利益又は 税金等調整前中間純損失(△) |
△556 |
2,541 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
24 |
252 |
|
法人税等調整額 |
100 |
581 |
|
法人税等合計 |
124 |
833 |
|
中間純利益又は中間純損失(△) |
△680 |
1,707 |
|
非支配株主に帰属する中間純利益又は 非支配株主に帰属する中間純損失(△) |
10 |
△3 |
|
親会社株主に帰属する中間純利益又は 親会社株主に帰属する中間純損失(△) |
△691 |
1,710 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
中間純利益又は中間純損失(△) |
△680 |
1,707 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
1,863 |
578 |
|
繰延ヘッジ損益 |
8 |
△1 |
|
為替換算調整勘定 |
208 |
△50 |
|
退職給付に係る調整額 |
△12 |
△6 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
401 |
- |
|
その他の包括利益合計 |
2,469 |
520 |
|
中間包括利益 |
1,788 |
2,227 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
1,740 |
2,258 |
|
非支配株主に係る中間包括利益 |
48 |
△30 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前中間純利益又は 税金等調整前中間純損失(△) |
△556 |
2,541 |
|
減価償却費 |
1,667 |
1,459 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
0 |
△251 |
|
持分法による投資損益(△は益) |
398 |
91 |
|
新株予約権戻入益 |
△393 |
- |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
21 |
34 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
162 |
278 |
|
株式報酬費用 |
9 |
27 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△85 |
△59 |
|
支払利息 |
63 |
157 |
|
為替差損益(△は益) |
457 |
△81 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
2,579 |
△1,409 |
|
未収入金の増減額(△は増加) |
69 |
512 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△1,830 |
△1,655 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△350 |
462 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
159 |
△190 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△1,818 |
453 |
|
その他 |
△228 |
△738 |
|
小計 |
325 |
1,633 |
|
利息及び配当金の受取額 |
85 |
59 |
|
利息の支払額 |
△68 |
△152 |
|
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) |
△1,451 |
783 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
△1,109 |
2,323 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△2,992 |
△911 |
|
投資有価証券の売却及び償還による収入 |
2 |
293 |
|
その他 |
27 |
△88 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△2,962 |
△706 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
5,112 |
4,200 |
|
長期借入れによる収入 |
300 |
- |
|
長期借入金の返済による支出 |
△300 |
△2,200 |
|
自己株式の純増減額(△は増加) |
15 |
17 |
|
配当金の支払額 |
△1,248 |
△1,220 |
|
その他 |
△26 |
△27 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
3,852 |
770 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△264 |
38 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△484 |
2,425 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
18,756 |
13,196 |
|
現金及び現金同等物の中間期末残高 |
18,271 |
15,621 |
当社グループは「医薬品事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
研究開発項目
遺伝子組換え医薬品
|
開発番号 (物質名) |
開発段階 |
適応症等 |
備考 |
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JR-141 (血液脳関門通過型遺伝子組換え イズロン酸-2-スルファターゼ) |
グローバル: 臨床 第3相試験 |
ムコ多糖症Ⅱ型 (ハンター症候群) |
酵素補充療法 「J-Brain Cargo®」採用 |
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JR-142 (遺伝子組換え持続型ヒト成長ホルモン) |
日本: 臨床 第3相試験 |
小児成長ホルモン分泌不全性低身長症 |
「J-MIG System®」採用 |
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JR-171 (血液脳関門通過型遺伝子組換え α-L-イズロニダーゼ) |
グローバル: 臨床 第1/2 相試験 |
ムコ多糖症Ⅰ型 (ハーラー症候群等) |
酵素補充療法 「J-Brain Cargo®」採用 「J-MIG System®」採用 |
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JR-441 (血液脳関門通過型遺伝子組換え へパランN-スルファターゼ) |
ドイツ: 臨床 第1/2相試験 日本: 臨床 第1相試験 |
ムコ多糖症ⅢA型 (サンフィリッポ症候群A型) |
酵素補充療法 「J-Brain Cargo®」採用 |
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JR-446 (血液脳関門通過型遺伝子組換え α-N-アセチルグルコサミニダーゼ) |
日本: 臨床 第1/2 相試験 |
ムコ多糖症ⅢB型 (サンフィリッポ症候群B型) |
酵素補充療法 「J-Brain Cargo®」採用 |
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JR-471 (血液脳関門通過型遺伝子組換え α-L-フコシダーゼ) |
前臨床 |
フコシドーシス |
酵素補充療法 「J-Brain Cargo®」採用 |
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JR-479 (血液脳関門通過型遺伝子組換え β-ヘキソサミニダーゼA) |
前臨床 |
GM2ガングリオシドーシス (テイ・サックス病、サンドホフ病) |
酵素補充療法 「J-Brain Cargo®」採用 |