○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当中間期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………

2

(2)当中間期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………

4

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………

5

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………

5

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………

7

中間連結損益計算書 ………………………………………………………………………………………………

7

中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………………………

8

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………

9

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………

11

(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記) …………………………………………………

11

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

11

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

13

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

13

3.補足情報 …………………………………………………………………………………………………………………

14

(1)受注および販売の状況 ……………………………………………………………………………………………

14

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間期の経営成績の概況

 当中間連結会計期間の売上高は566億21百万円(前年同期比79億2百万円増 16.2%増)、営業利益は16億94百万円(前年同期比9億38百万円増 124.2%増)、経常利益は22億80百万円(前年同期比11億17百万円増 96.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は18億39百万円(前年同期比5億67百万円増 44.6%増)となりました。

 なお、売上高および全ての段階利益において、連結決算開示以来、中間連結会計期間としては過去最高となりました。また、売上高については4期連続、親会社株主に帰属する中間純利益については3期連続で過去最高を更新しました。

 

 売上高が前年同期比79億2百万円増加した要因は、以下のとおり全ての事業セグメントの増加によるものであります。

・情報システム関連事業        +39億46百万円

・化学品関連事業           +24億77百万円

・住宅設備機器関連事業        +7億81百万円

・空調設備工事関連事業        +5億9百万円

・樹脂・エレクトロニクス関連事業   +1億55百万円

・エネルギー関連事業           +13百万円

 

 営業利益が前年同期比9億38百万円増加した要因は、以下のとおり住宅設備機器関連事業を除く5つの事業セグメントの増加によるものであります。

・情報システム関連事業        +3億91百万円

・樹脂・エレクトロニクス関連事業   +3億53百万円

・空調設備工事関連事業        +2億14百万円

・化学品関連事業           +1億45百万円

・エネルギー関連事業           +52百万円

・住宅設備機器関連事業          △93百万円

 

 経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益は、営業利益の増加を主要因に増加しました。

 

<セグメントの状況>

 当中間連結会計期間における営業利益の大きいセグメント順に記載します。

 

〔空調設備工事関連事業〕

 受注高は、首都圏および北陸地区において過去最大規模の新築工事案件を受注できたことから、前年同期比82.8%増の141億47百万円となり、セグメント別業績開示以来、中間連結会計期間としては過去最高となりました。

 売上高は、首都圏において大型の新築工事が順調に進捗したことから、前年同期比5.6%増の95億64百万円となりました。営業利益は、売上高の増加に加えて、リニューアル工事において案件の高付加価値化に努めてきたことから、前年同期比28.2%増の9億75百万円となりました。

 なお、売上高および営業利益については、セグメント別業績開示以来、中間連結会計期間としては2期連続で過去最高を更新しました。

 

〔樹脂・エレクトロニクス関連事業〕

 売上高は、車載向け樹脂成形品の需要が回復したことに加えて、前年同期と比較して為替が円安ドル高へ推移した影響により、外貨建取引における円貨への換算額が増加したことから、前年同期比2.8%増の56億83百万円となりました。営業利益は、継続して実施してきた原価低減活動等が奏功したことにより、前年同期比71.4%増の8億48百万円となりました。

 なお、営業利益については、セグメント別業績開示以来、中間連結会計期間としては過去最高となりました。

 

〔情報システム関連事業〕

 受注高は、石川・富山両県の全34自治体のうち26自治体から、NEXTGIGAスクール案件を受注できたことに加えて、首都圏において大型の基幹システム更新案件を受注できたことから、前年同期比91.9%増の111億77百万円となり、セグメント別業績開示以来、中間連結会計期間としては過去最高となりました。

 売上高は、富山県において、NEXTGIGAスクール案件の納入および当案件を契機として受注したセキュリティ環境整備を実施できたことに加えて、首都圏において複数の基幹システム更新案件が順調に進捗したことから、前年同期比83.6%増の86億69百万円となり、営業利益は前年同期比88.2%増の8億36百万円となりました。

 なお、売上高および営業利益については、セグメント別業績開示以来、中間連結会計期間としては過去最高(NEXTGIGAスクール案件を除いても過去最高)となりました。また、売上高については、2期連続で過去最高を更新しました。

 また、タレントマネジメントシステムを提供する(株)カオナビが主催する「カオナビ パートナーアワード2025」において、プログラム開発不要でさまざまなクラウドサービスを効率的に連携させるFaaSインテグレーター「Chalaza®(カラザ)」が、人事業務の効率化や人的資本情報の活用促進に貢献したことが評価され、表彰されました。今後も、人事労務分野をはじめさまざまな分野において新たな連携モデルの開発を推進することで、安定した受注基盤の形成に取り組んでまいります。

※ 文部科学省が推進する教育現場におけるICT活用を推進する「GIGAスクール」の第2フェーズのことで、教育現場におけるさらなるICTの活用や、更新時期を迎えた端末の整備が求められています。

 

〔化学品関連事業〕

 国内における化成品販売については、顧客の稼働が全般的に増加したことから、売上高は増加しました。

 医薬品原薬については、自社製品の販売が好調であったことから、売上高は増加しました。

 機能性素材の受託製造については、既存顧客からの新規案件獲得により、売上高は増加しました。

 環境ビジネスについては、有価金属回収事業の取扱量が増加したことから、売上高は増加しました。

 ベトナムにおける化成品販売については、顧客の稼働が減少したことから、売上高は減少しました。

 以上により、全体の売上高は、前年同期比12.7%増の219億38百万円となり、営業利益は、前年同期比47.0%増の4億54百万円となりました。

 なお、売上高については、セグメント別業績開示以来、中間連結会計期間としては2期連続で過去最高を更新しました。

 

〔エネルギー関連事業〕

 石油製品については、販売価格は前年同期を下回りました。販売数量は、一部顧客の稼働が増加したことから、前年同期を上回りました。

 民生用LPガスについては、販売価格は、堅調に推移しました。販売数量は、一部顧客の需要が減少したことから、前年同期を下回りました。

 以上により、全体の売上高は、前年同期比0.4%増の32億95百万円となり、営業利益は、前年同期に新規顧客の獲得に係る一時的な支出があったことから、前年同期比172.1%増の83百万円となりました。

 

〔住宅設備機器関連事業〕

 受注高は、オリジナルブランド『INTENZA®』のシステムキッチンが都内高級マンションを中心に複数の物件で採用されたことから、前年同期比18.5%増の79億45百万円となりました。

 売上高は、首都圏において大型の機器販売案件の進捗があったことから、前年同期比12.4%増の70億81百万円となりました。一方で、高級バスタブのオリジナルブランド『JAXSON』の大型物件への納品時期延伸により、営業損失は3億98百万円となりました(前年同期の営業損失は3億5百万円)。

 なお、住環境のトータルサービスを手掛ける三谷産業コンストラクションズ(株)は、本年8月に石川県野々市市において「sosū select showroom」をオープンしました。本ショールームでは、機能美と造形美を兼ね備えたハイエンドの住宅設備機器や当社グループのオリジナルブランド製品を体感していただけます。また、グループ各社と連携し、提案・販売から施工・アフターサポートまで一貫したサービスを提供することで、北陸地区における質の高い空間づくりへの貢献と、お客さまの満足度向上を目指してまいります。

 

(2)当中間期の財政状態の概況

 当中間連結会計期間末の総資産残高は、1,031億51百万円となり、前連結会計年度末に比べ96億54百万円増加しました。

 主な要因は、受取手形及び売掛金37億60百万円の増加、完成工事未収入金13億11百万円の減少、投資有価証券65億47百万円の増加であります。

 負債残高は、497億77百万円となり、前連結会計年度末に比べ38億53百万円増加しました。

 主な要因は、支払手形及び買掛金28億46百万円の増加、固定負債のその他に含まれる繰延税金負債18億38百万円の増加であります。

 純資産残高は、533億73百万円となり、前連結会計年度末に比べ58億1百万円増加しました。

 これらの結果、連結ベースの自己資本比率は、前連結会計年度末の50.7%から51.6%となりました。

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

8,445

8,621

受取手形及び売掛金

18,162

21,923

電子記録債権

3,596

3,600

完成工事未収入金

8,263

6,952

商品及び製品

2,365

2,516

仕掛品

566

584

未成工事支出金

93

142

原材料及び貯蔵品

1,565

1,440

その他

3,044

2,997

貸倒引当金

△42

△57

流動資産合計

46,060

48,722

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

9,809

9,931

土地

4,058

4,058

その他(純額)

2,597

2,863

有形固定資産合計

16,465

16,852

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

667

818

その他

318

281

無形固定資産合計

985

1,100

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

27,440

33,988

その他

2,593

2,559

貸倒引当金

△50

△73

投資その他の資産合計

29,984

36,475

固定資産合計

47,436

54,428

資産合計

93,496

103,151

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

11,146

13,992

電子記録債務

1,772

1,800

工事未払金

2,342

2,231

短期借入金

14,085

13,969

未払法人税等

766

657

役員賞与引当金

222

78

受注損失引当金

4

5

完成工事補償引当金

15

19

製品保証引当金

284

株主優待引当金

73

その他

6,073

6,007

流動負債合計

36,786

38,762

固定負債

 

 

長期借入金

2,464

2,332

役員退職慰労引当金

591

503

退職給付に係る負債

380

397

資産除去債務

279

280

その他

5,421

7,500

固定負債合計

9,137

11,015

負債合計

45,924

49,777

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

4,808

4,808

資本剰余金

3,390

3,383

利益剰余金

28,160

29,660

自己株式

△42

△42

株主資本合計

36,316

37,810

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

10,508

14,981

繰延ヘッジ損益

0

8

為替換算調整勘定

508

352

退職給付に係る調整累計額

44

38

その他の包括利益累計額合計

11,062

15,381

非支配株主持分

192

181

純資産合計

47,572

53,373

負債純資産合計

93,496

103,151

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

(中間連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

売上高

48,719

56,621

売上原価

39,505

45,825

売上総利益

9,213

10,796

販売費及び一般管理費

8,457

9,102

営業利益

755

1,694

営業外収益

 

 

受取利息

16

22

受取配当金

252

339

持分法による投資利益

111

171

賃貸料

77

78

為替差益

39

64

その他

100

126

営業外収益合計

598

803

営業外費用

 

 

支払利息

80

96

賃貸設備費

56

58

その他

54

61

営業外費用合計

191

216

経常利益

1,163

2,280

特別利益

 

 

固定資産売却益

315

0

投資有価証券売却益

506

72

関係会社株式売却益

104

補助金収入

35

持分変動利益

69

1

抱合せ株式消滅差益

22

特別利益合計

914

215

特別損失

 

 

固定資産売却損

0

0

固定資産除却損

132

4

投資有価証券評価損

6

1

特別損失合計

138

6

税金等調整前中間純利益

1,938

2,489

法人税等

657

640

中間純利益

1,281

1,848

非支配株主に帰属する中間純利益

9

9

親会社株主に帰属する中間純利益

1,271

1,839

 

(中間連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

中間純利益

1,281

1,848

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△527

4,431

繰延ヘッジ損益

△31

7

為替換算調整勘定

△274

△157

持分法適用会社に対する持分相当額

3

36

その他の包括利益合計

△830

4,317

中間包括利益

451

6,166

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

444

6,158

非支配株主に係る中間包括利益

6

8

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純利益

1,938

2,489

減価償却費

981

1,019

持分法による投資損益(△は益)

△111

△171

投資事業組合運用損益(△は益)

28

20

投資有価証券評価損益(△は益)

6

1

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△67

38

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

△109

△143

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

29

△87

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

29

18

受注損失引当金の増減額(△は減少)

3

1

製品保証引当金の増減額(△は減少)

△284

株主優待引当金の増減額(△は減少)

△59

△73

受取利息及び受取配当金

△268

△362

支払利息

80

96

投資有価証券売却損益(△は益)

△506

△72

関係会社株式売却損益(△は益)

△104

固定資産売却損益(△は益)

△315

0

固定資産除却損

132

4

補助金収入

△35

持分変動損益(△は益)

△69

△1

抱合せ株式消滅差損益(△は益)

△22

売上債権の増減額(△は増加)

2,422

△2,505

棚卸資産の増減額(△は増加)

558

△111

仕入債務の増減額(△は減少)

△1,424

2,787

その他

△463

178

小計

2,793

2,702

利息及び配当金の受取額

289

384

利息の支払額

△85

△96

法人税等の支払額

△824

△830

営業活動によるキャッシュ・フロー

2,173

2,160

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

△119

△75

定期預金の払戻による収入

124

142

有形固定資産の取得による支出

△858

△838

有形固定資産の売却による収入

137

1

無形固定資産の取得による支出

△120

△283

投資有価証券の取得による支出

△145

△16

投資有価証券の売却による収入

1,119

169

関係会社株式の売却による収入

104

貸付けによる支出

△50

△130

貸付金の回収による収入

3

0

その他

△70

△123

投資活動によるキャッシュ・フロー

19

△1,048

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△2,086

△139

ファイナンス・リース債務の返済による支出

△199

△208

長期借入れによる収入

180

571

長期借入金の返済による支出

△628

△654

割賦債務の返済による支出

△29

△11

配当金の支払額

△277

△338

非支配株主への配当金の支払額

△0

△0

自己株式の取得による支出

△0

△0

自己株式の売却による収入

0

その他

51

財務活動によるキャッシュ・フロー

△2,989

△782

現金及び現金同等物に係る換算差額

△96

△56

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△893

272

現金及び現金同等物の期首残高

7,717

7,282

非連結子会社との合併に伴う現金及び現金同等物の増加額

82

現金及び現金同等物の中間期末残高

6,906

7,554

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記)

(税金費用の計算)

 税金費用については、当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

 

空調設備工事関連事業

樹脂・エレクトロニクス関連事業

情報システム関連事業

化学品関連事業

エネルギー関連事業

住宅設備機器関連事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

9,003

5,527

4,521

19,459

3,153

6,226

47,891

827

48,719

セグメント間の内部売上高又は振替高

51

201

1

128

74

456

517

974

 計

9,054

5,527

4,722

19,460

3,282

6,300

48,348

1,344

49,693

セグメント利益又は損

失(△)

760

494

444

309

30

305

1,734

89

1,823

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主にコンピュータ・事務機器等のサプライ品の販売およびオフィスビル等の保全管理事業であります。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:百万円)

利益

金額

報告セグメント計

1,734

「その他」の区分の利益

89

セグメント間取引消去

35

全社費用(注)

△1,103

中間連結損益計算書の営業利益

755

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

 

空調設備工事関連事業

樹脂・エレクトロニクス関連事業

情報システム関連事業

化学品関連事業

エネルギー関連事業

住宅設備機器関連事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

9,440

5,682

8,441

21,933

3,091

6,964

55,553

1,068

56,621

セグメント間の内部売上高又は振替高

123

0

227

5

204

117

679

545

1,224

 計

9,564

5,683

8,669

21,938

3,295

7,081

56,232

1,613

57,846

セグメント利益又は損

失(△)

975

848

836

454

83

398

2,799

98

2,898

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主にコンピュータ・事務機器等のサプライ品の販売およびオフィスビル等の保全管理事業であります。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:百万円)

利益

金額

報告セグメント計

2,799

「その他」の区分の利益

98

セグメント間取引消去

30

全社費用(注)

△1,234

中間連結損益計算書の営業利益

1,694

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

 

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

3.補足情報

(1)受注および販売の状況

①受注実績

 

 

 

 

(単位:百万円)

 セグメントの名称

 当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

  至 2025年9月30日)

 当中間連結会計期間末

 (2025年9月30日)

 

受注高

前年同期比(%)

受注残高

前年同期比(%)

空調設備工事関連事業

14,147

182.8

22,620

128.6

情報システム関連事業

11,177

191.9

12,978

130.6

住宅設備機器関連事業

7,945

118.5

16,435

110.5

 (注)受注実績の金額には、セグメント間の内部受注高および受注残高を含めて記載しております。

 

 ②販売実績

 

 

(単位:百万円)

セグメントの名称

当中間連結会計期間(自2025年4月1日 至2025年9月30日)

売上高

前年同期比(%)

空調設備工事関連事業

9,564

105.6

樹脂・エレクトロニクス関連事業

5,683

102.8

情報システム関連事業

8,669

183.6

化学品関連事業

21,938

112.7

エネルギー関連事業

3,295

100.4

住宅設備機器関連事業

7,081

112.4

その他

1,613

120.0

合 計

57,846

116.4

(注)販売実績の金額には、セグメント間の内部売上高を含めて記載しております。