○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況  ………………………………………………………………………………………………………

2

 (1) 当中間期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………

2

 (2) 当中間期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………

3

 (3) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………

4

2.中間連結財務諸表及び主な注記  ………………………………………………………………………………………

5

 (1) 中間連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………

5

 (2) 中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………

7

中間連結損益計算書  ………………………………………………………………………………………………

7

中間連結包括利益計算書  …………………………………………………………………………………………

8

 (3) 中間連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………

9

 (4) 中間連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………

10

(継続企業の前提に関する注記)  …………………………………………………………………………………

10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)……………………………………………………………

10

(セグメント情報等の注記)…………………………………………………………………………………………

10

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間期の経営成績の概況

当中間連結会計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復基調が続いたものの、円安や原材料価格の上昇、海外需要の減速などにより先行き不透明な状況が続きました。世界経済においては、米国の金融政策の影響、中国経済の減速や欧州の景気停滞などにより成長の鈍化がみられました。また、化学業界では電子材料や自動車関連分野の需要回復がみられた一方、汎用化学品を中心に価格競争が激化するなど全体として厳しい事業環境となりました。

このような環境のもと、当社はハイエンドサーバ向け低誘電樹脂材料や新規電池材料の負極用複合接着剤の引き合いが一段と強まり、市場からの評価が着実に向上しています。その結果、成長領域における需要の拡大が業績を牽引し、増収増益となりました。中期経営計画「SMART 2030」で掲げた「ユニ・トップ」戦略のもと、高付加価値製品の拡充を進めています。今後も計画前倒しに向けて、各戦略を着実に実行してまいります。

当中間連結会計期間の業績としましては、『電子・情報』セグメントの電子材料の低誘電樹脂材料や『環境・エネルギー』セグメントの電池用材料の負極用水系複合接着剤が大幅に伸長したことにより、売上高は376億11百万円(前年同期比6.2%増)となりました。

損益面につきましては、『電子・情報』セグメントや『環境・エネルギー』セグメントの売上高が伸長したことにより、営業利益は38億68百万円(前年同期比56.3%増)、経常利益は36億3百万円(前年同期比39.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は21億82百万円(前年同期比73.7%増)となりました。

 

セグメントの業績は次のとおりであります。

なお、当中間連結会計期間より、当社グループの報告セグメントの区分を、材料別の「界面活性剤」、「アメニティ材料」、「ウレタン材料」、「機能材料」、「電子デバイス材料」、「ライフサイエンス」の6セグメントから、分野別の「電子・情報」、「環境・エネルギー」、「ライフ・ウェルネス」、「コア・マテリアル」の4セグメントへ変更しております。また、前年同期比につきましては、変更後の区分方法により作成した前中間連結会計期間の数値と比較しております。

 

<電子・情報>

電子・情報セグメントの売上高は、総じて大幅に伸長しました。

国内では、モニターに用いられる特殊界面活性剤が大きく落ち込み、ディスプレイ材料のフレームに用いられる難燃剤が低調に推移しました。電子材料の低誘電樹脂材料は大幅に伸長しました。

海外では、ディスプレイ材料のフレームに用いられる難燃剤が大きく落ち込み、電子材料の低誘電樹脂材料が低調に推移しました。

その結果、当セグメントの売上高は139億76百万円(前年同期比10.7%増)となりました。

営業利益は、売上高が伸長したことにより、27億94百万円(前年同期比13.8%増)となりました。

 

<環境・エネルギー>

環境・エネルギーセグメントの売上高は、総じて大幅に伸長しました。

国内では、フロン規制に関連する環境配慮型の合成潤滑油が低調に推移しました。モビリティの電装部材に用いられる基板用封止剤や接着剤は大幅に伸長しました。太陽電池用途の高性能導電性ペーストは堅調に推移しました。

海外では、電池用材料の負極用水系複合接着剤が前期末に立ち上がったことで、大幅に伸長しました。太陽電池用途の高性能導電性ペーストは大きく落ち込みました。

その結果、当セグメントの売上高は93億31百万円(前年同期比12.6%増)となりました。

営業利益は、高付加価値品の売上高が伸長したことにより、6億54百万円の営業利益(前年同期は2億1百万円の損失)となりました。

 

<ライフ・ウェルネス>

ライフ・ウェルネスセグメントの売上高は、総じて堅調に推移しました。

国内では、石鹸・洗剤用途が堅調に推移しました。食品用途のショ糖脂肪酸エステルは堅調に推移しました。

海外では、ショ糖脂肪酸エステルの香粧品用途が堅調に推移しましたが、食品用途は低調に推移しました。

その結果、当セグメントの売上高は68億96百万円(前年同期比2.3%増)となりました。

営業利益は、国内のショ糖脂肪酸エステルを中心に採算性が改善したことにより、2億86百万円(前年同期比43.9%増)となりました。

 

<コア・マテリアル>

コア・マテリアルセグメントの売上高は、総じて低調に推移しました。

土木・建築用途のトンネル崩落防止剤が低調に推移しました。ゴム・プラスチック製品加工用途の難燃剤は低調に推移しました。

その結果、当セグメントの売上高は74億6百万円(前年同期比4.8%減)となりました。

営業利益は、高付加価値品の売上高が伸長したことにより、1億32百万円(前年同期は21百万円の利益)となりました。

 

(2)当中間期の財政状態の概況

 (資産)

当中間連結会計期間末における流動資産は606億52百万円となり、前連結会計年度末に比べ34億5百万円増加しました。これは主に、受取手形及び売掛金が6億90百万円減少したものの、現金及び預金が30億16百万円、商品及び製品などの棚卸資産の合計が8億90百万円増加したことなどによるものです。固定資産は417億45百万円となり、前連結会計年度末に比べ18億79百万円増加しました。これは主に、投資有価証券が11億53百万円、建設仮勘定が5億62百万円増加したことなどによるものです。

この結果、総資産は1,023億98百万円となり、前連結会計年度末に比べ52億85百万円増加しました。

 

 (負債)

当中間連結会計期間末における流動負債は280億49百万円となり、前連結会計年度末に比べ15億17百万円増加しました。これは主に、支払手形及び買掛金が4億81百万円、賞与引当金が4億32百万円減少したものの、リース債務(流動負債)が9億8百万円、短期借入金が8億43百万円増加したことなどによるものです。固定負債は223億74百万円となり、前連結会計年度末に比べ37億1百万円減少しました。これは主に、長期借入金が29億42百万円、リース債務が11億1百万円減少したことなどによるものです。

この結果、負債合計は504億24百万円となり、前連結会計年度末に比べ21億84百万円減少しました。

 

 (純資産)

当中間連結会計期間末における純資産合計は519億74百万円となり、前連結会計年度末に比べ74億69百万円増加しました。これは主に、公募による自己株式の処分等により資本剰余金が29億51百万円増加し、自己株式が22億21百万円減少したことに加え、親会社株主に帰属する中間純利益21億82百万円及び剰余金の配当5億26百万円などにより利益剰余金が16億56百万円、その他有価証券評価差額金が9億57百万円増加したことなどによるものです。

この結果、自己資本比率は45.4%(前連結会計年度末は39.9%)となりました。

 

 (キャッシュ・フローの状況)

当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末と比べて30億30百万円増加し、195億86百万円となりました。

 

当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

 <営業活動によるキャッシュ・フロー>

営業活動の結果、得られた資金は29億28百万円(前年同期は35億1百万円)となりました。これは、棚卸資産の増加8億79百万円(前年同期は50百万円の減少)などにより資金が減少したことに対し、税金等調整前中間純利益35億30百万円(前年同期は25億51百万円)、減価償却費15億71百万円(前年同期は16億4百万円)などにより資金が増加したことによるものです。

 

 <投資活動によるキャッシュ・フロー>

投資活動の結果、使用した資金は12億67百万円(前年同期は9億97百万円)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出13億69百万円(前年同期は10億77百万円)などにより資金が減少したことによるものです。

 

 <財務活動によるキャッシュ・フロー>

財務活動の結果、得られた資金は14億75百万円(前年同期は43億72百万円の支出)となりました。これは、長期借入金の返済32億45百万円(前年同期は34億43百万円)、配当金の支払い5億26百万円(前年同期は4億30百万円)などにより資金が減少したことに対し、自己株式の処分による収入51億51百万円(前年同期はありません)などにより資金が増加したことによるものです。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2026年3月期の連結業績予想につきましては、最近の業績動向を踏まえ修正いたしました。詳細につきましては、本日(2025年10月30日)公表の「2026年3月期通期連結業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

16,751

19,768

受取手形及び売掛金

19,842

19,152

電子記録債権

2,316

2,191

商品及び製品

11,987

11,739

仕掛品

18

18

原材料及び貯蔵品

3,894

5,033

前払費用

420

621

その他

2,029

2,137

貸倒引当金

△13

△10

流動資産合計

57,247

60,652

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

12,449

12,297

機械装置及び運搬具(純額)

5,524

5,772

工具、器具及び備品(純額)

1,199

1,354

土地

10,027

10,144

リース資産(純額)

1,756

1,598

建設仮勘定

440

1,003

有形固定資産合計

31,398

32,171

無形固定資産

250

253

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

5,694

6,847

長期貸付金

9

8

長期前払費用

387

297

繰延税金資産

124

164

退職給付に係る資産

1,631

1,634

その他

369

368

貸倒引当金

△1

△1

投資その他の資産合計

8,215

9,319

固定資産合計

39,865

41,745

資産合計

97,113

102,398

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

13,484

13,002

電子記録債務

500

566

短期借入金

6,300

7,143

リース債務

523

1,432

未払費用

320

326

未払法人税等

927

1,179

未払事業所税

42

21

賞与引当金

1,461

1,028

その他

2,971

3,348

流動負債合計

26,532

28,049

固定負債

 

 

社債

6,000

6,000

長期借入金

17,114

14,172

リース債務

1,412

310

繰延税金負債

1,118

1,478

退職給付に係る負債

77

67

資産除去債務

74

74

その他

278

270

固定負債合計

26,075

22,374

負債合計

52,608

50,424

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

8,895

8,895

資本剰余金

7,275

10,226

利益剰余金

21,575

23,231

自己株式

△2,449

△227

株主資本合計

35,296

42,126

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

1,606

2,563

為替換算調整勘定

1,412

1,377

退職給付に係る調整累計額

413

390

その他の包括利益累計額合計

3,432

4,331

非支配株主持分

5,775

5,516

純資産合計

44,504

51,974

負債純資産合計

97,113

102,398

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

(中間連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

売上高

35,431

37,611

売上原価

26,706

26,956

売上総利益

8,724

10,654

販売費及び一般管理費

6,250

6,786

営業利益

2,474

3,868

営業外収益

 

 

受取利息

14

26

受取配当金

75

90

持分法による投資利益

22

21

為替差益

107

その他

80

88

営業外収益合計

301

226

営業外費用

 

 

支払利息

121

125

社債利息

18

18

為替差損

285

その他

56

62

営業外費用合計

196

491

経常利益

2,579

3,603

特別損失

 

 

固定資産処分損

27

72

特別損失合計

27

72

税金等調整前中間純利益

2,551

3,530

法人税、住民税及び事業税

444

1,086

法人税等調整額

234

△109

法人税等合計

679

977

中間純利益

1,872

2,553

非支配株主に帰属する中間純利益

616

370

親会社株主に帰属する中間純利益

1,256

2,182

 

(中間連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

中間純利益

1,872

2,553

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△212

957

為替換算調整勘定

797

134

退職給付に係る調整額

△20

△22

持分法適用会社に対する持分相当額

19

△62

その他の包括利益合計

583

1,007

中間包括利益

2,456

3,561

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

1,529

3,081

非支配株主に係る中間包括利益

927

479

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純利益

2,551

3,530

減価償却費

1,604

1,571

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△0

△1

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△56

△36

受取利息及び受取配当金

△90

△116

支払利息

121

125

社債利息

18

18

持分法による投資損益(△は益)

△22

△21

固定資産処分損

27

72

売上債権の増減額(△は増加)

141

829

棚卸資産の増減額(△は増加)

50

△879

仕入債務の増減額(△は減少)

△333

△306

その他

△252

△1,034

小計

3,758

3,751

利息及び配当金の受取額

97

118

利息の支払額

△140

△144

法人税等の支払額

△213

△797

営業活動によるキャッシュ・フロー

3,501

2,928

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

△85

△81

定期預金の払戻による収入

85

81

有形固定資産の取得による支出

△1,077

△1,369

投資有価証券の取得による支出

△1

△1

投資有価証券の売却による収入

1

その他

80

103

投資活動によるキャッシュ・フロー

△997

△1,267

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

1,081

長期借入金の返済による支出

△3,443

△3,245

リース債務の返済による支出

△250

△246

自己株式の取得による支出

△0

△0

配当金の支払額

△430

△526

自己株式の処分による収入

5,151

非支配株主への配当金の支払額

△248

△738

財務活動によるキャッシュ・フロー

△4,372

1,475

現金及び現金同等物に係る換算差額

94

△106

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△1,774

3,030

現金及び現金同等物の期首残高

15,947

16,556

現金及び現金同等物の中間期末残高

14,172

19,586

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

当社は、2025年8月25日の取締役会決議に基づき、2025年9月9日を払込期日とする公募による自己株式の処分(1,000,000株)を行いました。この結果、当中間連結会計期間において、資本剰余金が29億41百万円増加し、自己株式が22億9百万円減少しております。

この自己株式の処分等の結果、当中間連結会計期間末における資本剰余金が102億26百万円、自己株式が△2億27百万円となっております。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

電子・情報

環境・エネルギー

ライフ・ウェルネス

コア・マテリアル

合計

売上高

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

12,626

8,284

6,741

7,779

35,431

外部顧客への売上高

12,626

8,284

6,741

7,779

35,431

セグメント間の内部売上高又は振替高

12,626

8,284

6,741

7,779

35,431

セグメント利益又は損失(△)(営業利益又は営業損失)

2,455

201

199

21

2,474

 (注) 報告セグメント利益又は損失の合計金額と中間連結損益計算書の営業利益は一致しております。

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

電子・情報

環境・エネルギー

ライフ・ウェルネス

コア・マテリアル

合計

売上高

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

13,976

9,331

6,896

7,406

37,611

外部顧客への売上高

13,976

9,331

6,896

7,406

37,611

セグメント間の内部売上高又は振替高

13,976

9,331

6,896

7,406

37,611

セグメント利益(営業利益)

2,794

654

286

132

3,868

 (注) 報告セグメント利益の合計金額と中間連結損益計算書の営業利益は一致しております。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

当中間連結会計期間より、当社グループの報告セグメントの区分は「界面活性剤」、「アメニティ材料」、「ウレタン材料」、「機能材料」、「電子デバイス材料」、「ライフサイエンス」としておりましたが、各分野の特性に応じた戦略立案、ステークホルダーの事業内容理解促進、効率的な管理・分析を可能にし、企業の成長を促進するため、「電子・情報」、「環境・エネルギー」、「ライフ・ウェルネス」、「コア・マテリアル」の4セグメントへ変更しております。なお、前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後の名称および区分方法により作成したものを記載しております。