○添付資料

 

目次

 

1.当中間決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………

P. 2

(1)連結経営成績に関する定性的情報 ………………………………………………………………

P. 2

(2)連結財政状態に関する定性的情報 ………………………………………………………………

P. 5

(3)連結業績予想に関する定性的情報 ………………………………………………………………

P. 6

 

 

2.その他の情報 …………………………………………………………………………………………

P. 7

(1)当中間連結会計期間における連結範囲の重要な変更 …………………………………………

P. 7

(2)簡便な会計処理及び特有の会計処理の適用 ……………………………………………………

P. 7

(3)会計処理の原則・手続、表示方法等の変更/会計方針の変更・会計上の見積りの変更 …

P. 7

 

 

3.中間連結財務諸表及び四半期連結財務諸表 ………………………………………………………

P. 8

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………

P. 8

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………

P.10

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………

P.12

(4)継続企業の前提に関する注記 ……………………………………………………………………

P.13

(5)セグメント情報 ……………………………………………………………………………………

P.13

(6)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記 ……………………………………………

P.16

 

1.当中間決算に関する定性的情報

(1)連結経営成績に関する定性的情報

 コマツは、本年4月より2028年3月期をゴールとする3カ年の中期経営計画「Driving value

with ambition 価値創造への挑戦」をスタートしました。成長戦略の3本柱として、①イノベーションによる価値共創、②成長性と収益性の追求、③経営基盤の革新 を掲げ、ありたい姿として再定義した「安全で生産性の高いクリーンな現場を実現するソリューションパートナー」を目指し、モノ価値およびコト価値の一層の進化に向けて活動を進めています。

 本中期経営計画の初年度となる2026年3月期の中間連結会計期間(2025年4月1日から2025年9月30日まで)において、連結売上高は1兆8,916億円(前年同期比3.9%減少)となりました。建設機械・車両部門では、販売価格の改善に努めたものの、前年同期に比べて円高となった影響や販売量の減少により、売上高は前年同期を下回りました。産業機械他部門では、主に自動車産業向けの大型プレスの販売増加と半導体産業向けエキシマレーザー関連事業でのメンテナンス売上げ増加などにより、売上高は前年同期を上回りました。

 利益については、建設機械・車両部門では販売価格の改善に努めたものの、販売量減少や円高、コスト増の影響などにより減益となりました。リテールファイナンス部門及び産業機械他部門では増益となりました。この結果、営業利益は2,771億円(前年同期比8.7%減少)となりました。売上高営業利益率は前年同期を0.8ポイント下回る14.6%、税引前中間純利益は2,584億円(前年同期比7.3%減少)、当社株主に帰属する中間純利益は1,757億円(前年同期比12.9%減少)となりました。

 

 

 

 

(金額単位:百万円)

 

 

 

 

 

前中間

連結会計期間

[A]

1ドル =153.9円

1ユーロ=166.5円

1豪ドル=101.7円

当中間

連結会計期間

[B]

1ドル =146.4円

1ユーロ=166.9円

1豪ドル= 94.3円

増減率 %

[(B-A)/A]

売上高

1,968,066

1,891,587

△3.9%

建設機械・車両

1,830,178

1,742,195

△4.8%

リテールファイナンス

61,801

60,990

△1.3%

産業機械他

96,750

106,921

10.5%

消去

△20,663

△18,519

セグメント利益

303,910

277,668

△8.6%

建設機械・車両

277,982

241,963

△13.0%

リテールファイナンス

14,820

16,887

13.9%

産業機械他

7,826

16,600

112.1%

消去又は全社

3,282

2,218

営業利益

303,427

277,061

△8.7%

税引前中間純利益

278,654

258,385

△7.3%

当社株主に帰属する中間純利益

201,729

175,701

△12.9%

(注)セグメント別売上高は、注記のないものはすべてセグメント間取引消去前ベースです。

 部門別の概況は以下のとおりです。

 

[建設機械・車両]

 建設機械・車両部門の売上高は1兆7,422億円(前年同期比4.8%減少)、セグメント利益は2,420億円(前年同期比13.0%減少)となりました。

 当期において、建設現場向け施工管理ソリューションのスマートコンストラクションを着実に推進し、日米欧豪でのICT建機の販売割合を示す「ICT建機化率」は27.0%となりました。また、鉱山機械では、無人ダンプトラック運行システム(AHS)の累計導入台数が、本年9月末時点で940台に達しました。

 一般建機では、株式会社EARTHBRAINと株式会社ティアフォーとの協業を開始しました。ダンプトラックの自動運転化を進め、2027年度までに自動運転システムの実用化を目指します。

 鉱山機械では、Applied Intuition社と協業を開始しました。次世代鉱山機械の基幹技術となるソフトウェア・ディファインド・ビークル(SDV)アーキテクチャと自動化車両プラットフォームの開発を推進し、完全自律化を含む次世代鉱山機械の開発を目指します。

 

 

建設機械・車両部門の地域別売上高(外部顧客向け売上高)

 

 

 

(金額単位:百万円)

 

前中間

連結会計期間

[A]

当中間

連結会計期間

[B]

増 減

金 額

[B-A]

増減率 %

[(B-A)/A]

 

北米

497,389

459,507

△37,882

△7.6%

中南米

337,724

339,557

1,833

0.5%

米州

835,113

799,064

△36,049

△4.3%

 

欧州

150,856

160,280

9,424

6.2%

アフリカ

108,536

116,116

7,580

7.0%

 

中近東

52,284

63,115

10,831

20.7%

欧州・アフリカ・中近東

311,676

339,511

27,835

8.9%

 

オセアニア

235,271

221,038

△14,233

△6.0%

アジア※1

217,724

171,526

△46,198

△21.2%

 

中国

41,770

37,028

△4,742

△11.4%

 

CIS

31,502

27,492

△4,010

△12.7%

オセアニア・アジア※2・CIS

526,267

457,084

△69,183

△13.1%

日本

151,421

141,583

△9,838

△6.5%

合計

1,824,477

1,737,242

△87,235

△4.8%

 ※1 日本及び中国を除きます。

 ※2 日本を除きます。

 地域別の概況は以下のとおりです。

 

<米州>

 北米では、関税政策による需要への影響は明確には見られず、一般建機はエネルギーやインフラ向けなどで需要は堅調なものの、鉱山機械の販売が減少したことや円高の影響などにより、売上高は前年同期比で7.6%減少しました。

 中南米では、円高の影響はあったものの、銅需要が堅調に推移したことにより、チリで鉱山機械の販売が増加したことから、売上高は前年同期並み(前年同期比0.5%増加)となりました。

 

<欧州・アフリカ・中近東>

 欧州では、欧州中央銀行の利下げなどを背景とする景況感の改善により第1四半期から継続して需要が堅調に推移し、一般建機の販売が増加したことにより、売上高は前年同期比で6.2%増加しました。

 アフリカでは、鉱山機械の販売が増加したことにより、売上高は前年同期比で7.0%増加しました。

 中近東では、原油価格下落によりサウジアラビアなどで需要が低調なものの、UAEでの大型インフラプロジェクトに関連する需要は堅調に推移し、売上高は前年同期比で20.7%増加しました。

 

<オセアニア・アジア・CIS>

 オセアニアでは、鉱山機械の販売が増加したものの、円高の影響により、売上高は前年同期比で6.0%減少しました。

 アジアでは、最大市場のインドネシアにおいて、石炭価格が低調に推移していることやインフラ予算の削減などによる需要減少の影響により、売上高は前年同期比で21.2%減少しました。

 中国では、不動産市況が引き続き低迷していることから、売上高は前年同期比で11.4%減少しました。

 CISでは、中央アジアにおいて、鉱山機械の販売が減少したことにより、売上高は前年同期比で12.7%減少しました。

 

<日本>

 日本では、新機種である油圧ショベルPC200i/210-12の拡販効果は見られたものの、一般ユーザー向けおよびレンタル向け需要が引き続き低迷していることから、売上高は前年同期比で6.5%減少しました。

 

[リテールファイナンス]

 リテールファイナンス部門では、金利収入が増加したものの、円高の影響により、売上高は610億円(前年同期比1.3%減少)、セグメント利益は主に資金調達コストの低下により、169億円(前年同期比13.9%増加)となりました。

 

[産業機械他]

 産業機械他部門では、主に自動車産業向けの大型プレスの販売増加や、半導体産業向けエキシマレーザー関連事業でのメンテナンス売上げ増加などにより、売上高は1,069億円(前年同期比10.5%増加)、セグメント利益は166億円(前年同期比112.1%増加)となりました。

 

(2)連結財政状態に関する定性的情報

<財政状態>

 当中間期末は、米ドル以外の主要通貨に対して為替が円安となったことに加え、棚卸資産などの増加により、総資産は前期末に比べ1,490億円増加の5兆9,225億円となりました。有利子負債残高は、前期末に比べ1,254億円増加の1兆2,760億円となりました。また、株主資本は前期末に比べ440億円増加の3兆2,174億円となりました。これらの結果、株主資本比率は前期末に比べ0.7ポイント減少の54.3%となりました。

 

<キャッシュ・フロー>

 当中間連結会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、棚卸資産が増加したものの、中間純利益などにより、1,277億円の収入(前年同期比900億円の収入減少)となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、固定資産の購入などにより、942億円の支出(前年同期比102億円の支出減少)となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは、自己株式取得や配当金の支払いにより、715億円の支出(前年同期は964億円の支出)となりました。各キャッシュ・フローの合計に為替変動の影響を加えた結果、現金及び現金同等物の当中間期末残高は前期末に比べ404億円減少し、3,452億円となりました。

 

(3)連結業績予想に関する定性的情報

<今期の見通し>

 本年4月28日に公表しました通期連結業績予想に対し、為替が想定より円安に推移していること、ならびに米国関税による影響額および最新の市場見通しを反映し、売上高および利益を修正いたします。

 業績予想の前提となる為替レートを見直し、見直し後の為替レート(下期平均の為替レート)は1米ドル=140.0円、1ユーロ=163.0円、1豪ドル=91.0円となります。なお、通期平均の為替レートは1米ドル=143.2円、1ユーロ=164.9円、1豪ドル=92.7円となります。(前回通期平均の為替レート見通し1米ドル=135.0円、1ユーロ=150.0円、1豪ドル=84.0円)

 

■2026年3月期通期連結業績予想数値の修正(2025年4月1日~2026年3月31日)

 

売上高

営業利益

税引前

当期純利益

当社株主に帰属

する当期純利益

1株当たり当社

株主に帰属する

当期純利益

 

百万円

百万円

百万円

百万円

円 銭

前回予想   (A)

(2025年4月28日公表)

3,745,000

478,000

442,000

309,000

334.83

今回修正予想 (B)

3,888,000

500,000

464,000

320,000

351.84

増減額  (B-A)

143,000

22,000

22,000

11,000

 

増減率    (%)

3.8

4.6

5.0

3.6

 

前期実績

(2025年3月期)

4,104,395

657,125

604,838

439,614

473.44

 

 

前述の将来の業績予想に関する予想、計画、見通しなどは、現在入手可能な情報に基づき当社の経営者が合理的と判断したものです。実際の業績は様々な要因の変化により、本資料の予想、計画、見通しとは大きく異なることがありうることをあらかじめご理解下さい。そのような要因としては、主要市場の経済状況及び製品需要の変動、為替相場の変動、及び国内外の各種規制並びに会計基準・慣行等の変更などが考えられます。

 

2.その他の情報

(1)当中間連結会計期間における連結範囲の重要な変更

 該当事項はありません。

 

(2)簡便な会計処理及び特有の会計処理の適用

 該当事項はありません。

 

(3)会計処理の原則・手続、表示方法等の変更/会計方針の変更・会計上の見積りの変更

①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更

 該当事項はありません。

 

②①以外の会計方針の変更

 該当事項はありません。

 

3.中間連結財務諸表及び四半期連結財務諸表

(1)中間連結貸借対照表

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

区分

金額(百万円)

構成比

(%)

金額(百万円)

構成比

(%)

 (資産の部)

 

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び現金同等物

385,569

 

345,199

 

受取手形及び売掛金

1,274,209

 

1,261,328

 

棚卸資産

1,406,658

 

1,579,351

 

その他の流動資産

231,867

 

244,209

 

 流動資産合計

3,298,303

57.1

3,430,087

57.9

長期売上債権

808,324

14.0

804,749

13.6

投資

 

 

 

 

関連会社に対する投資及び貸付金

81,167

 

81,159

 

投資有価証券

10,636

 

10,961

 

その他

3,623

 

2,245

 

 投資合計

95,426

1.7

94,365

1.6

有形固定資産

914,283

15.8

925,601

15.6

オペレーティングリース使用権資産

67,684

1.2

70,452

1.2

営業権

245,833

4.3

249,028

4.2

その他の無形固定資産

169,953

2.9

166,923

2.8

繰延税金及びその他の資産

173,717

3.0

181,299

3.1

 資産合計

5,773,523

100.0

5,922,504

100.0

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

区分

金額(百万円)

構成比

(%)

金額(百万円)

構成比

(%)

 (負債の部)

 

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

短期債務

376,326

 

489,519

 

長期債務

 -1年以内期限到来分

278,082

 

191,115

 

支払手形及び買掛金

334,929

 

303,203

 

未払法人税等

87,525

 

65,505

 

短期オペレーティングリース負債

19,392

 

20,808

 

その他の流動負債

553,106

 

572,838

 

 流動負債合計

1,649,360

28.6

1,642,988

27.7

固定負債

 

 

 

 

長期債務

496,189

 

595,402

 

退職給付債務

68,900

 

69,811

 

長期オペレーティングリース負債

50,713

 

51,883

 

繰延税金及びその他の負債

163,508

 

175,328

 

 固定負債合計

779,310

13.5

892,424

15.1

 負債合計

2,428,670

42.1

2,535,412

42.8

 

 

 

 

 

 (純資産の部)

 

 

 

 

資本金

70,336

 

70,317

 

資本剰余金

136,525

 

136,443

 

利益剰余金

 

 

 

 

利益準備金

49,421

 

49,496

 

その他の剰余金

2,572,425

 

2,649,222

 

その他の包括利益(△損失)累計額

427,354

 

464,526

 

自己株式

△82,662

 

△152,650

 

 株主資本合計

3,173,399

55.0

3,217,354

54.3

非支配持分

171,454

2.9

169,738

2.9

 純資産合計

3,344,853

57.9

3,387,092

57.2

 負債及び純資産合計

5,773,523

100.0

5,922,504

100.0

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(中間連結会計期間)

中間連結損益計算書

 

前中間連結会計期間

自 2024年4月1日

至 2024年9月30日

当中間連結会計期間

自 2025年4月1日

至 2025年9月30日

区分

金額(百万円)

百分比

(%)

金額(百万円)

百分比

(%)

売上高

1,968,066

100.0

1,891,587

100.0

売上原価

1,338,392

68.0

1,287,865

68.1

販売費及び一般管理費

325,764

16.6

326,054

17.2

その他の営業収益(△費用)

△483

△0.0

△607

△0.0

営業利益

303,427

15.4

277,061

14.6

その他の収益(△費用)

 

 

 

 

受取利息及び配当金

14,175

0.7

12,031

0.6

支払利息

△30,436

△1.5

△26,035

△1.4

その他(純額)

△8,512

△0.4

△4,672

△0.2

 合計

△24,773

△1.3

△18,676

△1.0

税引前中間純利益

278,654

14.2

258,385

13.7

法人税等

67,416

3.4

75,431

4.0

持分法投資損益調整前中間純利益

211,238

10.7

182,954

9.7

持分法投資損益

4,688

0.2

4,576

0.2

中間純利益

215,926

11.0

187,530

9.9

控除:非支配持分に帰属する中間純利益

14,197

0.7

11,829

0.6

当社株主に帰属する中間純利益

201,729

10.3

175,701

9.3

1株当たり当社株主に帰属する中間純利益

 

 

基本的

215.93円

191.80円

希薄化後

215.92円

191.80円

 

中間連結包括利益計算書

 

前中間連結会計期間

自 2024年4月1日

至 2024年9月30日

当中間連結会計期間

自 2025年4月1日

至 2025年9月30日

区分

金額(百万円)

金額(百万円)

中間純利益

215,926

187,530

その他の包括利益(△損失)-税控除後

 

 

外貨換算調整勘定

△116,381

40,943

年金債務調整勘定

561

199

未実現デリバティブ評価損益

1,339

△1,121

 合計

△114,481

40,021

中間包括利益

101,445

227,551

控除:非支配持分に帰属する中間包括利益

9,415

14,678

当社株主に帰属する中間包括利益

92,030

212,873

 

(第2四半期連結会計期間)

四半期連結損益計算書

 

前第2四半期連結会計期間

自 2024年7月1日

至 2024年9月30日

当第2四半期連結会計期間

自 2025年7月1日

至 2025年9月30日

区分

金額(百万円)

百分比

(%)

金額(百万円)

百分比

(%)

売上高

1,008,229

100.0

982,063

100.0

売上原価

694,110

68.8

675,851

68.8

販売費及び一般管理費

166,769

16.5

168,554

17.2

その他の営業収益(△費用)

△916

△0.1

△988

△0.1

営業利益

146,434

14.5

136,670

13.9

その他の収益(△費用)

 

 

 

 

受取利息及び配当金

7,142

0.7

5,789

0.6

支払利息

△15,024

△1.5

△13,250

△1.3

その他(純額)

△10,442

△1.0

△2,119

△0.2

 合計

△18,324

△1.8

△9,580

△1.0

税引前四半期純利益

128,110

12.7

127,090

12.9

法人税等

29,920

3.0

38,800

4.0

持分法投資損益調整前四半期純利益

98,190

9.7

88,290

9.0

持分法投資損益

2,215

0.2

2,447

0.2

四半期純利益

100,405

10.0

90,737

9.2

控除:非支配持分に帰属する四半期純利益

8,413

0.8

6,230

0.6

当社株主に帰属する四半期純利益

91,992

9.1

84,507

8.6

1株当たり当社株主に帰属する四半期純利益

 

 

基本的

99.29円

92.69円

希薄化後

99.29円

92.69円

 

四半期連結包括利益計算書

 

前第2四半期連結会計期間

自 2024年7月1日

至 2024年9月30日

当第2四半期連結会計期間

自 2025年7月1日

至 2025年9月30日

区分

金額(百万円)

金額(百万円)

四半期純利益

100,405

90,737

その他の包括利益(△損失)-税控除後

 

 

外貨換算調整勘定

△289,610

72,605

年金債務調整勘定

227

207

未実現デリバティブ評価損益

2,211

△334

 合計

△287,172

72,478

四半期包括利益(△損失)

△186,767

163,215

控除:非支配持分に帰属する四半期包括利益(△損失)

△7,585

11,195

当社株主に帰属する四半期包括利益(△損失)

△179,182

152,020

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

前中間連結会計期間

自 2024年4月1日

至 2024年9月30日

当中間連結会計期間

自 2025年4月1日

至 2025年9月30日

区分

金額(百万円)

金額(百万円)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

中間純利益

215,926

187,530

中間純利益から営業活動による現金及び現金同等物             の増加(純額)への調整

 

 

減価償却費等

81,094

78,385

法人税等繰延分

△11,618

1,084

投資有価証券評価損益及び減損

645

△103

固定資産売却損益

△318

△447

固定資産廃却損

1,494

927

未払退職金及び退職給付債務の減少

△8,803

△154

資産及び負債の増減

 

 

受取手形及び売掛金の減少

5,199

37,767

棚卸資産の増加

△69,788

△144,199

支払手形及び買掛金の増減

1,325

△37,457

未払法人税等の減少

△6,967

△22,246

その他(純額)

9,484

26,570

営業活動による現金及び現金同等物の増加(純額)

217,673

127,657

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

固定資産の購入

△99,760

△102,612

固定資産の売却

7,416

8,329

投資有価証券等の購入

△626

△282

子会社株式及び事業等の取得(現金取得額との純額)

△13,500

△8,118

その他(純額)

2,147

8,529

投資活動による現金及び現金同等物の減少(純額)

△104,323

△94,154

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

満期日が3カ月超の借入債務による調達

328,478

472,182

満期日が3カ月超の借入債務の返済

△264,202

△437,425

満期日が3カ月以内の借入債務の増加(純額)

39,466

80,458

自己株式の売却及び取得(純額)

△101,240

△70,009

配当金支払

△89,908

△98,823

その他(純額)

△9,002

△17,876

財務活動による現金及び現金同等物の減少(純額)

△96,408

△71,493

為替変動による現金及び現金同等物への影響額

△10,585

△2,380

現金及び現金同等物純増加(減少)額

6,357

△40,370

現金及び現金同等物期首残高

403,178

385,569

現金及び現金同等物中間期末残高

409,535

345,199

 

(4)継続企業の前提に関する注記

 該当事項はありません。

 

(5)セグメント情報

【事業の種類別セグメント情報】

前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

 

 

 

 

 

(金額単位:百万円)

 

建設機械

・車両

リテール

ファイナンス

産業機械他

消去又は

全社

連結

売上高及びセグメント利益

 

 

 

 

 

 

売上高

 

 

 

 

 

 

(1)外部顧客に対する売上高

1,824,477

47,817

95,772

1,968,066

1,968,066

(2)セグメント間の内部売上高

5,701

13,984

978

20,663

△20,663

 計

1,830,178

61,801

96,750

1,988,729

△20,663

1,968,066

セグメント費用

 

 

 

 

 

 

(1) 売上原価

1,250,612

41,623

70,257

1,362,492

△24,100

1,338,392

(2) 販売費及び一般管理費

 

 

 

 

 

 

① 研究開発費

48,734

4,409

53,143

53,143

② その他

252,850

5,358

14,258

272,466

155

272,621

 計

1,552,196

46,981

88,924

1,688,101

△23,945

1,664,156

セグメント利益

277,982

14,820

7,826

300,628

3,282

303,910

セグメント利益率

15.2%

24.0%

8.1%

15.4%

 

当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

 

 

 

 

 

(金額単位:百万円)

 

建設機械

・車両

リテール

ファイナンス

産業機械他

消去又は

全社

連結

売上高及びセグメント利益

 

 

 

 

 

 

売上高

 

 

 

 

 

 

(1)外部顧客に対する売上高

1,737,242

48,372

105,973

1,891,587

1,891,587

(2)セグメント間の内部売上高

4,953

12,618

948

18,519

△18,519

 計

1,742,195

60,990

106,921

1,910,106

△18,519

1,891,587

セグメント費用

 

 

 

 

 

 

(1) 売上原価

1,199,715

38,484

70,885

1,309,084

△21,219

1,287,865

(2) 販売費及び一般管理費

 

 

 

 

 

 

① 研究開発費

49,272

4,845

54,117

54,117

② その他

251,245

5,619

14,591

271,455

482

271,937

 計

1,500,232

44,103

90,321

1,634,656

△20,737

1,613,919

セグメント利益

241,963

16,887

16,600

275,450

2,218

277,668

セグメント利益率

13.9%

27.7%

15.5%

14.7%

 

前第2四半期連結会計期間(自 2024年7月1日 至 2024年9月30日)

 

 

 

 

 

(金額単位:百万円)

 

建設機械

・車両

リテール

ファイナンス

産業機械他

消去又は

全社

連結

売上高及びセグメント利益

 

 

 

 

 

 

売上高

 

 

 

 

 

 

(1)外部顧客に対する売上高

933,202

24,288

50,739

1,008,229

1,008,229

(2)セグメント間の内部売上高

2,663

7,027

471

10,161

△10,161

 計

935,865

31,315

51,210

1,018,390

△10,161

1,008,229

セグメント費用

 

 

 

 

 

 

(1) 売上原価

645,935

21,253

38,883

706,071

△11,961

694,110

(2) 販売費及び一般管理費

 

 

 

 

 

 

① 研究開発費

25,233

2,041

27,274

27,274

② その他

128,987

2,888

7,480

139,355

140

139,495

 計

800,155

24,141

48,404

872,700

△11,821

860,879

セグメント利益

135,710

7,174

2,806

145,690

1,660

147,350

セグメント利益率

14.5%

22.9%

5.5%

14.6%

 

 

当第2四半期連結会計期間(自 2025年7月1日 至 2025年9月30日)

 

 

 

 

 

(金額単位:百万円)

 

建設機械

・車両

リテール

ファイナンス

産業機械他

消去又は

全社

連結

売上高及びセグメント利益

 

 

 

 

 

 

売上高

 

 

 

 

 

 

(1)外部顧客に対する売上高

894,982

24,168

62,913

982,063

982,063

(2)セグメント間の内部売上高

2,302

6,378

555

9,235

△9,235

 計

897,284

30,546

63,468

991,298

△9,235

982,063

セグメント費用

 

 

 

 

 

 

(1) 売上原価

622,748

19,493

44,218

686,459

△10,608

675,851

(2) 販売費及び一般管理費

 

 

 

 

 

 

① 研究開発費

26,354

2,504

28,858

28,858

② その他

128,469

3,530

7,349

139,348

348

139,696

 計

777,571

23,023

54,071

854,665

△10,260

844,405

セグメント利益

119,713

7,523

9,397

136,633

1,025

137,658

セグメント利益率

13.3%

24.6%

14.8%

14.0%

(注)1.事業の種類別セグメントに含まれる主要製品・事業内容は、次のとおりです。

a.建設機械・車両セグメント

掘削機械、積込機械、整地・路盤用機械、運搬機械、林業機械、地下建設機械、

地下鉱山機械、環境リサイクル機械、産業車両、その他機械、エンジン、機器、

鋳造品、物流関連、ソリューションビジネス

b.リテールファイナンスセグメント

販売金融

c.産業機械他セグメント

鍛圧機械、板金機械、工作機械、防衛関連、温度制御機器、光学機械

2.セグメント間の取引は、独立企業間価格で行われています。

 

【地域別情報】

 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)及び当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)の地域別外部顧客に対する売上高は次のとおりです。

 

 

 

 

(金額単位:百万円)

 

米州

欧州・

アフリカ・

中近東

オセアニア・

アジア※・

CIS

日本

連結

前中間連結会計期間

885,210

323,678

561,824

197,354

1,968,066

当中間連結会計期間

853,908

352,390

500,117

185,172

1,891,587

  ※ 日本を除きます。

 

 前第2四半期連結会計期間(自 2024年7月1日 至 2024年9月30日)及び当第2四半期連結会計期間(自 2025年7月1日 至 2025年9月30日)の地域別外部顧客に対する売上高は次のとおりです。

 

 

 

 

(金額単位:百万円)

 

米州

欧州・

アフリカ・

中近東

オセアニア・

アジア※・

CIS

日本

連結

前第2四半期連結会計期間

436,010

161,507

306,976

103,736

1,008,229

当第2四半期連結会計期間

451,654

179,663

254,994

95,752

982,063

※ 日本を除きます。

 

(6)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記

 該当事項はありません。