財務会計基準機構会員マーク
2025年10月30日
各 位
上場会社名株式会社木曽路
代表者代表取締役社長中川 晃成
(コード番号8160
0
問合せ先責任者経理部長奥野 慎太郎
(TEL052-872-1811
2026年3月期第2四半期(中間期)連結業績予想の修正に関するお知らせ
 最近の業績動向を踏まえ、2025年5月9日に公表いたしました2026年3月期第2四半期(中間期)連結業績予想を下記の通り修正することとしましたので、お知らせいたします。
業績予想の修正について
2026年3月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2025年4月1日~2025年9月30日)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する中間純利益1株当たり中間純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)24,30025023036012.78
今回修正予想(B)24,3909580652.30
増減額(B-A)90155150295
増減率(%)0.4
(ご参考)前期第2四半期実績
(2025年3月期第2四半期)
23,85669467588631.49
修正の理由
 売上高につきましては、昨年導入したお値打ちなお昼メニュー「籠盛り定食」の推奨、コア商品である「しゃぶしゃぶ」おいてはお肉の量を選べるコースメニューの設定、及びサイドメニュー(有機栽培コーヒー、季節のごはん、デザート等)の充実により推奨力を高めて、来店客数及び客単価の増加に努め前回公表を0.4%上回る見込みとなりました。
 費用面につきましては、客数予測に基づいたシフト管理の徹底により人件費を適正にコントロールいたしました。さらに、高騰する光熱費については使用量削減の取り組みを進め、消耗品等の経費見直しを徹底するなど、経費圧縮に努めたことにより営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益が、業績予想を上回る見込みとなりました。
 なお、通期業績予想につきましては、今後の景気動向等に不確実な要素が多く、また、既存業態の積極的な店舗改修を進めており、現時点において修正は行いませんが、修正が必要と判断した場合は、速やかに開示いたします。


※上記の業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
以 上
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