2026年 3月期の通期業績につきまして、一部工事において工程の見直し等を行った結果、個別の売上高は、前回予想を下回る見込みとなりますが、効率的な施工体制等による工事進捗とともに収益性の改善を見込み、連結・個別の各業績予想数値は、前回発表を上回る見通しです。
通期受注高予想につきましては、製造業、ならびに非製造業での建設需要が堅調に継続しており、施工体制を勘案した受注活動等を通じ、連結・個別ともに前回発表予想を上回る見通しです。
(参考)2026年3月期通期 受注高予想の修正(2025年4月1日~2026年3月31日)
・連結受注高
前回発表予想(A)(2025年5月13日発表)430,000百万円
今回修正予想(B)458,000百万円
前回発表予想比増減額(B-A)(増減率) 28,0000百万円(6.5%)
(参考)前期実績 2025年3月期 416,147百万円
・個別受注高
前回発表予想(A)(2025年5月13日発表)330,000百万円
今回修正予想(B)350,000百万円
前回発表予想比増減額(B-A)(増減率) 20,000百万円(6.1%)
(参考)前期実績 2025年3月期 307,974百万円