2026年3月期第2四半期(累計)個別業績予想につきましては、主要顧客である製造業からの受注が堅調に推移したことに加え、商品についても好調な受注を確保したことから、売上高は前回発表予想を上回る見込みであります。
一方、利益面については、製品原価の低減に努めたものの、原材料価格の高騰や労務費の上昇、販売費及び一般管理費の増加等に加え、製品受注の一部が下期に後ろ倒しとなった影響等から、営業利益、経常利益及び中間純利益もそれぞれ前回発表予想を下回る見込みであります。
なお、通期の業績見通しにつきましては、年度後半以降の業況を見極める必要があることから、現時点に於いて修正はありません。今後の業績推移に応じて、修正が必要となった場合には速やかに発表させていただきます。