|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当中間期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当中間期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
4 |
|
2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………… |
7 |
|
中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………… |
8 |
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(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… |
9 |
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(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
11 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
11 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
11 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(収益認識関係) …………………………………………………………………………………………………… |
13 |
(1)当中間期の経営成績の概況
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要に支えられて、景気は緩やかな回復基調をたどってまいりました。一方、円安に伴う原材料価格の上昇や人手不足に伴う賃金上昇を背景に物価上昇が継続しており、消費者マインドの下振れ等を通じた消費活動の停滞が懸念されます。また、米国の通商政策やウクライナ及び中東の不安定な国際情勢の長期化など、世界経済においても先行き不透明な状況が継続しています。
情報サービス産業においては、人手不足に伴う業務効率化ニーズやデジタルトランスフォーメーションに向けた戦略的投資など、企業業績の拡大に伴うIT投資の継続が期待されます。
このような状況の中、当社グループでは2024年3月期より開始した「第14次コアグループ中期経営計画」の最終年度となり、基本方針として「ソーシャル・ソリューションメーカー ~ICTで社会課題を解決し、価値を共創する企業としてSX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)を実現~」を掲げ、本計画に基づいて、高付加価値型ソリューション事業によるSXの実現を図ってまいりました。
事業戦略においては、ITトレンドを活用した社会課題解決型ソリューションの創出により、未来社会及び産業技術の各ソリューション事業において、高い利益率と案件の大型化を図ってまいりました。特化技術であるGNSS(Global Navigation Satellite System:全球測位衛星システム)については、宇宙領域にまで活用を拡大し「宇宙テック」としてソリューション化を図っております。また、当社グループが有する資産・ソリューションについて生成AIを活用し連携させることで新たな価値を創出し、市場の獲得と事業の拡大を図ってまいりました。
人材戦略においては、ソリューション事業の上流工程を担うSX人材の育成により高付加価値を創出する土壌を醸成するとともに、新卒及び経験者の採用を強化することで事業基盤の安定化を図り、「働きやすさ」を意識した環境整備を行うことで人的資本の価値向上を目指しております。
財務戦略においては、研究開発、知的財産権取得、M&A等に対する効果的な戦略投資を実施することで事業基盤の強化を図ってまいりました。
これら「事業・人材・財務」の三位一体による戦略実行に生成AIの活用をプラスし、生産性や創出力を向上させ、未来を拓くソリューションの強化と人づくりを行うことで企業価値の最大化を図ってまいります。
この結果、当中間連結会計期間における売上高は12,315百万円(前年同期比4.4%増)、営業利益は1,623百万円(同23.4%増)、経常利益は1,660百万円(同20.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,138百万円(同19.2%増)となりました。
セグメント別の事業の状況は次のとおりです。
〔セグメント情報に関する定性的情報等〕
|
|
売上高 |
|||||||
|
未来社会 ソリューション 事業 |
産業技術 ソリューション 事業 |
顧客業務 インテグレーション 事業 |
計 |
|||||
|
|
百万円 |
% |
百万円 |
% |
百万円 |
% |
百万円 |
% |
|
2026年3月期中間期 |
2,076 |
△1.0 |
6,483 |
14.9 |
3,755 |
△7.5 |
12,315 |
4.4 |
|
2025年3月期中間期 |
2,097 |
9.4 |
5,640 |
14.4 |
4,059 |
△6.7 |
11,797 |
5.3 |
|
(参考)2025年3月期 |
4,570 |
|
12,035 |
|
7,993 |
|
24,599 |
|
|
|
営業利益 |
|||||||
|
未来社会 ソリューション 事業 |
産業技術 ソリューション 事業 |
顧客業務 インテグレーション 事業 |
計 |
|||||
|
|
百万円 |
% |
百万円 |
% |
百万円 |
% |
百万円 |
% |
|
2026年3月期中間期 |
225 |
71.7 |
1,023 |
34.2 |
374 |
△11.2 |
1,623 |
23.4 |
|
2025年3月期中間期 |
131 |
△47.3 |
762 |
24.4 |
421 |
△4.3 |
1,315 |
1.0 |
|
(参考)2025年3月期 |
461 |
|
1,884 |
|
829 |
|
3,175 |
|
(注)1 記載金額は、百万円未満を切り捨てて表示しております。
2 パーセント表示は、対前年同期増減率を示しております。
<未来社会ソリューション事業>
医療分野などで伸び悩んだ一方で、エネルギー分野においてソリューション売上が堅調に推移し、また、官公庁向けシステム開発も伸長したことから、売上高は2,076百万円(前年同期比1.0%減)、営業利益は225百万円(同71.7%増)となりました。
<産業技術ソリューション事業>
IoT(AI)及びメディアの各分野を中心として全体的にソリューション売上が伸長し、また、音響機器や半導体関連装置などの開発案件も堅調だったことから、売上高は6,483百万円(前年同期比14.9%増)、営業利益は1,023百万円(同34.2%増)となりました。
<顧客業務インテグレーション事業>
信販系システム開発などの金融分野及び運送会社向けシステム開発などの流通分野において開発案件が縮小し、また、ソリューション案件として他セグメントへの移行が進んだことから、売上高は3,755百万円(前年同期比7.5%減)、営業利益は374百万円(同11.2%減)となりました。
(2)当中間期の財政状態の概況
①資産、負債及び純資産の状況
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べ527百万円増加し、16,914百万円となりました。これは、受取手形、売掛金及び契約資産が752百万円減少しましたが、現金及び預金が1,205百万円増加したことなどによるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ127百万円増加し、8,898百万円となりました。これは、投資その他の資産が172百万円増加したことなどによるものです。
この結果、総資産は655百万円増加し、25,813百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べ23百万円増加し、6,019百万円となりました。これは、買掛金が179百万円減少しましたが、その他に含まれる契約負債が203百万円増加したことなどによるものです。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ18百万円増加し、648百万円となりました。これは、長期借入金が28百万円減少しましたが、その他に含まれる長期契約負債が43百万円増加したことなどによるものです。
この結果、負債合計は41百万円増加し、6,667百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ613百万円増加し、19,145百万円となりました。これは、配当金の支払が646百万円ありましたが、親会社株主に帰属する中間純利益が1,138百万円となったことなどによるものです。
②キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1,205百万円増加し、8,791百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は1,936百万円(前年同期は1,560百万円の収入)となりました。これは、税金等調整前中間純利益が1,678百万円となり、法人税等の支払額が601百万円ありましたが、売上債権及び契約資産の減少による収入が752百万円あったことなどによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は142百万円(前年同期は14百万円の収入)となりました。これは、有価証券の償還による収入が146百万円ありましたが、有価証券の取得による支出が150百万円、投資有価証券の取得による支出が100百万円あったことなどによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は588百万円(前年同期は1,077百万円の使用)となりました。これは、配当金の支払額が646百万円あったことなどによるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2025年4月28日に公表しました通期の連結業績予想につきましては、現時点において変更はありません。
なお、業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであります。実際の業績は、今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
7,586,071 |
8,791,269 |
|
受取手形、売掛金及び契約資産 |
7,875,215 |
7,122,328 |
|
有価証券 |
200,000 |
260,587 |
|
商品及び製品 |
117,033 |
145,617 |
|
仕掛品 |
41,356 |
52,476 |
|
原材料及び貯蔵品 |
110,246 |
119,425 |
|
その他 |
457,466 |
423,360 |
|
貸倒引当金 |
△827 |
△827 |
|
流動資産合計 |
16,386,561 |
16,914,239 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
1,307,277 |
1,303,335 |
|
土地 |
3,705,566 |
3,705,566 |
|
その他(純額) |
242,052 |
225,952 |
|
有形固定資産合計 |
5,254,895 |
5,234,854 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
その他 |
152,327 |
127,944 |
|
無形固定資産合計 |
152,327 |
127,944 |
|
投資その他の資産 |
3,363,949 |
3,536,075 |
|
固定資産合計 |
8,771,172 |
8,898,873 |
|
資産合計 |
25,157,734 |
25,813,113 |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
1,738,467 |
1,558,736 |
|
短期借入金 |
1,352,359 |
1,462,521 |
|
未払法人税等 |
658,344 |
573,781 |
|
賞与引当金 |
1,073,427 |
1,132,862 |
|
受注損失引当金 |
1,749 |
3,891 |
|
製品保証引当金 |
1,641 |
1,608 |
|
その他 |
1,170,075 |
1,285,695 |
|
流動負債合計 |
5,996,063 |
6,019,095 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
60,000 |
32,000 |
|
リース債務 |
103,717 |
78,477 |
|
繰延税金負債 |
79,875 |
108,687 |
|
役員退職慰労引当金 |
181,500 |
181,500 |
|
退職給付に係る負債 |
13,551 |
13,180 |
|
資産除去債務 |
35,020 |
35,228 |
|
その他 |
155,871 |
199,355 |
|
固定負債合計 |
629,536 |
648,428 |
|
負債合計 |
6,625,599 |
6,667,524 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
440,200 |
440,200 |
|
資本剰余金 |
316,326 |
317,910 |
|
利益剰余金 |
17,808,539 |
18,299,934 |
|
自己株式 |
△471,108 |
△466,097 |
|
株主資本合計 |
18,093,957 |
18,591,947 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
424,337 |
546,391 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
424,337 |
546,391 |
|
新株予約権 |
13,839 |
7,249 |
|
純資産合計 |
18,532,134 |
19,145,588 |
|
負債純資産合計 |
25,157,734 |
25,813,113 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
売上高 |
11,797,762 |
12,315,629 |
|
売上原価 |
8,704,699 |
8,872,049 |
|
売上総利益 |
3,093,063 |
3,443,580 |
|
販売費及び一般管理費 |
1,777,833 |
1,820,458 |
|
営業利益 |
1,315,229 |
1,623,121 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
24,750 |
15,518 |
|
受取配当金 |
29,321 |
32,965 |
|
有価証券売却益 |
7,500 |
- |
|
持分法による投資利益 |
1,450 |
612 |
|
受取賃貸料 |
2,699 |
4,920 |
|
受取保険金 |
5,344 |
- |
|
その他 |
12,864 |
6,979 |
|
営業外収益合計 |
83,929 |
60,996 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
5,630 |
8,382 |
|
賃貸収入原価 |
624 |
2,081 |
|
投資事業組合運用損 |
10,805 |
7,484 |
|
その他 |
5,179 |
6,038 |
|
営業外費用合計 |
22,239 |
23,987 |
|
経常利益 |
1,376,919 |
1,660,130 |
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
- |
18,593 |
|
特別利益合計 |
- |
18,593 |
|
税金等調整前中間純利益 |
1,376,919 |
1,678,723 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
440,998 |
525,714 |
|
法人税等調整額 |
△18,961 |
14,954 |
|
法人税等合計 |
422,036 |
540,669 |
|
中間純利益 |
954,883 |
1,138,054 |
|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
954,883 |
1,138,054 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
中間純利益 |
954,883 |
1,138,054 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△19,581 |
122,053 |
|
その他の包括利益合計 |
△19,581 |
122,053 |
|
中間包括利益 |
935,301 |
1,260,107 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
935,301 |
1,260,107 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前中間純利益 |
1,376,919 |
1,678,723 |
|
減価償却費 |
109,351 |
104,159 |
|
株式報酬費用 |
43,506 |
33,678 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△109,059 |
59,435 |
|
受注損失引当金の増減額(△は減少) |
69,820 |
2,142 |
|
製品保証引当金の増減額(△は減少) |
△751 |
△32 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
- |
△371 |
|
有価証券売却損益(△は益) |
△7,500 |
- |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
- |
△18,593 |
|
投資事業組合運用損益(△は益) |
10,805 |
7,484 |
|
持分法による投資損益(△は益) |
△1,450 |
△612 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△54,071 |
△48,484 |
|
支払利息 |
5,630 |
8,382 |
|
受取賃貸料 |
△2,699 |
△4,920 |
|
賃貸費用 |
624 |
2,081 |
|
保険解約返戻金 |
△6,357 |
△2,168 |
|
受取保険金 |
△5,344 |
- |
|
売上債権及び契約資産の増減額(△は増加) |
1,124,462 |
752,886 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△20,213 |
△48,884 |
|
営業債務の増減額(△は減少) |
△599,320 |
△219,530 |
|
契約負債の増減額(△は減少) |
181,612 |
246,712 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△73,272 |
△33,124 |
|
その他 |
△38,277 |
△19,693 |
|
小計 |
2,004,417 |
2,499,271 |
|
利息及び配当金の受取額 |
52,698 |
44,334 |
|
保険金の受取額 |
5,344 |
- |
|
保険解約返戻金の受取額 |
6,357 |
2,168 |
|
利息の支払額 |
△5,630 |
△8,382 |
|
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) |
△502,891 |
△601,050 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
1,560,295 |
1,936,341 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有価証券の取得による支出 |
△50,000 |
△150,000 |
|
有価証券の売却による収入 |
57,500 |
- |
|
有価証券の償還による収入 |
100,000 |
146,455 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△55,247 |
△59,041 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△18,494 |
△8,125 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△50,000 |
△100,000 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
- |
19,265 |
|
投資その他の資産の増減額(△は増加) |
1,274 |
685 |
|
投資不動産の賃貸による収入 |
2,479 |
5,085 |
|
投資不動産の賃貸による支出 |
△550 |
△1,127 |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
25,052 |
- |
|
投資事業組合からの分配による収入 |
2,596 |
3,812 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
14,610 |
△142,991 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
△347,600 |
142,400 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△60,238 |
△60,238 |
|
リース債務の返済による支出 |
△24,047 |
△23,654 |
|
配当金の支払額 |
△645,197 |
△646,659 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△1,077,083 |
△588,151 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
497,822 |
1,205,198 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
6,300,075 |
7,586,071 |
|
現金及び現金同等物の中間期末残高 |
6,797,897 |
8,791,269 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
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報告セグメント |
調整額 (注)2 |
中間連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
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未来社会 ソリューション 事業 |
産業技術 ソリューション 事業 |
顧客業務 インテグレーション 事業 |
計 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
2,097,703 |
5,640,912 |
4,059,146 |
11,797,762 |
- |
11,797,762 |
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セグメント間の 内部売上高又は振替高 |
- |
32,192 |
1,250 |
33,442 |
△33,442 |
- |
|
計 |
2,097,703 |
5,673,104 |
4,060,397 |
11,831,205 |
△33,442 |
11,797,762 |
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セグメント利益 |
131,348 |
762,813 |
421,067 |
1,315,229 |
- |
1,315,229 |
(注)1 管理部門等の報告セグメントに帰属しない本社費用については、セグメント利益の算定上合理的な配賦基準により各報告セグメントへ配賦しております。
2 調整額は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益の合計額は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額 (注)2 |
中間連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
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未来社会 ソリューション 事業 |
産業技術 ソリューション 事業 |
顧客業務 インテグレーション 事業 |
計 |
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|
売上高 |
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外部顧客への売上高 |
2,076,624 |
6,483,565 |
3,755,439 |
12,315,629 |
- |
12,315,629 |
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セグメント間の 内部売上高又は振替高 |
- |
27,770 |
9,659 |
37,429 |
△37,429 |
- |
|
計 |
2,076,624 |
6,511,335 |
3,765,099 |
12,353,059 |
△37,429 |
12,315,629 |
|
セグメント利益 |
225,488 |
1,023,515 |
374,116 |
1,623,121 |
- |
1,623,121 |
(注)1 管理部門等の報告セグメントに帰属しない本社費用については、セグメント利益の算定上合理的な配賦基準により各報告セグメントへ配賦しております。
2 調整額は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益の合計額は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
合計 |
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未来社会 ソリューション 事業 |
産業技術 ソリューション 事業 |
顧客業務 インテグレーション 事業 |
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一時点で移転される財 |
26,012 |
135,762 |
28,956 |
190,731 |
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一定の期間にわたり 移転される財 |
2,071,248 |
5,502,390 |
4,030,190 |
11,603,829 |
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顧客との契約から生じる収益 |
2,097,260 |
5,638,153 |
4,059,146 |
11,794,561 |
|
その他の収益 |
442 |
2,758 |
- |
3,201 |
|
外部顧客への売上高 |
2,097,703 |
5,640,912 |
4,059,146 |
11,797,762 |
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
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|
(単位:千円) |
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報告セグメント |
合計 |
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|
未来社会 ソリューション 事業 |
産業技術 ソリューション 事業 |
顧客業務 インテグレーション 事業 |
|
|
一時点で移転される財 |
25,771 |
218,803 |
8,218 |
252,794 |
|
一定の期間にわたり 移転される財 |
2,050,815 |
6,262,017 |
3,747,221 |
12,060,054 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
2,076,586 |
6,480,821 |
3,755,439 |
12,312,848 |
|
その他の収益 |
37 |
2,743 |
- |
2,780 |
|
外部顧客への売上高 |
2,076,624 |
6,483,565 |
3,755,439 |
12,315,629 |