2026年3月期中間連結会計期間における連結業績見通しは、営業利益が4,874百万円と前回発表予想を874百万円上回る見通しとなりました。これは主に、プロパティ事業において、国内ホテル事業が国内旅行やインバウンド需要の増加を受け売上が拡大し収益性が増したことや、アパレル・雑貨事業において、収益性を重視した運営を行ったことが要因です。経常利益につきましては、為替差益が計画に比べ増加したことなどにより4,497百万円と前回発表予想を1,207百万円上回る見通しとなりました。加えて、ホテル事業等の成長分野への投資を目的に、保有する投資有価証券の一部を売却したことにより投資有価証券売却益を特別利益に計上する見込みとなったことで、親会社株主に帰属する当期純利益についても3,326百万円と前回発表予想を1,426百万円上回る見通しとなりました。
なお、通期業績予想につきましては、前回発表予想からの変更はございません。また、今回の業績予想修正に伴う配当予想の修正はございません。
※この資料に記載されている業績等の予想数値は、本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。