|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当中間期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当中間期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(3)連結業績予想等の将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………… |
5 |
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2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
6 |
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(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
6 |
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(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………… |
8 |
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中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
8 |
|
中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… |
10 |
|
(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
11 |
|
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記) …………………………………………………… |
11 |
|
(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記) ………………………………………………… |
11 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
13 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
13 |
|
(中間連結貸借対照表に関する注記) …………………………………………………………………………… |
13 |
|
(重要な後発事象の注記) ………………………………………………………………………………………… |
13 |
(1)当中間期の経営成績の概況
当社グループは、事業の中核である鉄道事業における安全の確保を最優先に、サービスの一層の充実、社員の業務遂行能力の向上、設備の強化に取り組みました。その上で、生活様式や働き方の変化によりニーズが多様化していることや、労働力人口の減少により業務のあり方の変革が求められていることなど、当社を取り巻く環境の大きな変化を踏まえ、飛躍的に進化しているAIを含め最新のICT等の技術を活用して効率的な業務執行体制を構築する「業務改革」と新しい発想による「収益の拡大」の2つを柱とした経営体力の再強化に取り組みました。
東海道新幹線については、「のぞみ12本ダイヤ」を活用して、2025年日本国際博覧会(以下「大阪・関西万博」という。)の開催も踏まえ、需要にあわせた弾力的な列車設定を行いました。また、N700Sの投入を進めるとともに、地震対策や大規模改修工事、降雨時における最適な運転規制に繋げるための取組み等を進めました。
在来線については、「しなの」、「ひだ」等の特急列車について、需要にあわせた弾力的な増結や増発を行いました。また、通勤型電車315系の投入を進めるとともに、地震対策、降雨対策、落石対策、踏切保安設備改良等を進めました。
営業施策については、「EXサービス」について、ご利用の拡大を図りました。また、様々な事業者や沿線自治体と連携しながら、ご自身の「推し」に関するコンテンツを楽しんでいただく「推し旅」キャンペーンを展開するとともに、東海道新幹線を号車単位で貸し切り、車内でオリジナルイベント等を実施できる「貸切車両パッケージ」を販売しました。さらに、「そうだ 京都、行こう。」等のキャンペーンを展開しました。
超電導磁気浮上式鉄道(以下「超電導リニア」という。)による中央新幹線については、工事実施計画の認可を受けた品川・名古屋間について、用地取得等を進めるとともに、山梨県駅(仮称)等で工事契約を締結しました。また、大深度地下をシールドマシンで掘削する第一中京圏トンネル坂下西工区、第一首都圏トンネル北品川工区及び小野路工区で本格的な掘進を開始し、長野県の伊那山地トンネル戸中・壬生沢工区と坂島工区では山梨リニア実験線を除いて初めて隣接する工区で本坑同士が貫通するなど、沿線各地で工事を進めました。引き続き、プロジェクトの完遂に向けて、健全経営と安定配当を堅持し、コストを十分に精査しつつ、柔軟性を発揮しながら着実に取り組むとともに、工事の安全、環境の保全、地域との連携を重視しながら各種工事を精力的に進めます。
なお、南アルプストンネル静岡工区においては、静岡県等の理解が得られず、トンネル掘削工事に着手できない状態が続いています。こうした中、大井川の水資源への影響及び南アルプスの環境保全について、国土交通省の「リニア中央新幹線静岡工区 有識者会議」の報告書を踏まえて、静岡県等と対話を重ねており、静岡県が示した「対話を要する事項」のうち、6月に水資源に関する全ての項目の対話が終了しました。また、7月に大井川流域8市2町首長との意見交換会を開催しました。引き続き、「対話を要する事項」の残る項目の対話を進め、静岡工区のトンネル掘削工事の早期着手に向けて、地域の理解と協力を得られるよう、双方向のコミュニケーションを大切にしながら、真摯に取り組みます。
一方、超電導リニア技術については、高温超電導磁石の営業車両への投入を前提に、山梨リニア実験線における走行試験と小牧研究施設における検証を進めるとともに、最新のICTを活用した効率的な運営体制の実現に向けた開発において、AI等による画像やビッグデータの分析システムの改良・実証等を進めるなど、一層のコストダウンとブラッシュアップに取り組みました。また、山梨リニア実験線において新しいL0系改良型試験車である中間車1両を投入し、それにより得られるデータも活用しながら営業車両の仕様策定と設計の深度化を進めました。さらに、中央新幹線の開業に向けて期待感を醸成するため、小学生以下のお子様を対象に、超電導リニアに使用しているパーツの展示と超電導リニアの体験乗車を組み合わせたイベントを初めて開催しました。
高速鉄道システムの海外展開については、米国における高速鉄道プロジェクトに取り組みました。また、台湾における高速鉄道について、N700Sをベースとした新型車両導入や各種設備更新に伴う技術コンサルティングを進めました。さらに、日本型高速鉄道システムを国際的な標準とする取組みを進めました。
鉄道以外の事業については、JRセントラルタワーズとJRゲートタワーを一体的に運営し、収益の拡大を図るとともに、JRセントラルタワーズ開業25周年に当たり、これまでのご愛顧に感謝を示す記念キャンペーン等を実施しました。また、魅力ある駅店舗づくりや駅商業施設の拡張・リニューアルを進めました。さらに、当社グループの共通ポイントサービス「TOKAI STATION POINT」について、グループ事業と鉄道事業の双方の収益拡大を図るためのキャンペーン等を実施しました。加えて、東海道新幹線の業務用室を活用した荷物輸送サービス「東海道マッハ便」の内容を拡充しました。
上記の結果、当中間連結会計期間における全体の輸送実績(輸送人キロ)は、前年同期比12.6%増の347億1千4百万人キロとなりました。また、営業収益は前年同期比12.4%増の9,822億円、経常利益は前年同期比26.9%増の4,256億円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比27.6%増の2,981億円となりました。
当期の中間配当については、4月に公表した配当予想のとおり、1株当たり16円とします。
これをセグメントごとに示すと次のとおりです。
① 運輸業
東海道新幹線については、「のぞみ12本ダイヤ」を活用して、大阪・関西万博の開催も踏まえ、需要にあわせた弾力的な列車設定を行いました。また、N700Sの投入を進めました。さらに、脱線防止ガードの全線への敷設をはじめとする脱線・逸脱防止対策等の地震対策を進めるとともに、不断のコストダウンを重ねながら大規模改修工事を進めました。加えて、新たな降雨運転規制の指標として長時間降雨の影響をより適切に評価できる土壌雨量を導入するとともに、豪雨時における最適な運転規制に繋げるために、営業線盛土の一部区間において、実際の降雨時における土中の水の分布を詳細に把握するモニタリングを実施するなど、安全・安定輸送の確保と輸送サービスの一層の充実に取り組みました。
在来線については、「しなの」、「ひだ」等の特急列車について、需要にあわせた弾力的な増結や増発を行いました。また、通勤型電車315系の投入を進めました。さらに、名古屋車両区検修庫の建替や高架橋柱の耐震化等の地震対策、降雨対策、落石対策、踏切保安設備改良等を進めるとともに、名古屋駅を発着する313系への車内防犯カメラの整備を進めました。加えて、名古屋駅で中央本線ホームへの可動柵設置工事を進め、7番線ホームで可動柵の使用を開始するとともに、刈谷駅でホームの拡幅、可動柵設置等に向けた工事を進め、下りホームの拡幅を完了しました。このほか、「お客様サポートサービス」を東海道本線の沼津・興津駅間に導入するなど、安全・安定輸送の確保と輸送サービスの一層の充実に取り組みました。
新幹線・在来線共通の取組みとしては、駅の吊り天井の脱落防止対策や駅のプラットホーム上家の耐震補強工事といった地震対策を進めるとともに、自然災害や不測の事態等の異常時に想定される様々な状況に適切に対応するため、実践的な訓練を繰り返し実施しました。
営業施策については、「EXサービス」について、「EX旅パック」、「EX旅先予約」で予約できる旅行商品等を充実させました。また、「推し旅」キャンペーンを展開するとともに、「貸切車両パッケージ」を販売しました。さらに、京都、奈良、東京、静岡、飛騨等の魅力ある観光素材の開発に取り組むとともに、「そうだ 京都、行こう。」、「いざいざ奈良」、「#東京ゾクゾク」、「会いにいこう」等のキャンペーンを展開しました。加えて、東急株式会社と、静岡県の観光振興と地域活性化を目的としたクルーズトレイン「THE ROYAL EXPRESS ~SHIZUOKA・FUJI CRUISE TRAIN~」を運行し、株式会社オリエンタルランドとは、東海道新幹線の特別編成「Wonderful Dreams Shinkansen」を運行しました。このほか、東海道新幹線の出張利用を促すとともに、MICEを誘致するなど、ビジネス需要の獲得に向けた取組みを進めました。訪日外国人に対しては、国や地域ごとの旅客動向や商品のご利用の分析を進め、より効果的な宣伝を展開するとともに、旅行会社との連携による販路の拡大を進めました。大阪・関西万博の開催に当たっては、関西方面の旅行商品等を拡充するとともに、訪日外国人に対して当社沿線の魅力を発信しました。
当中間連結会計期間における輸送実績(輸送人キロ)は、東海道新幹線は前年同期比14.2%増の302億3千7百万人キロ、在来線は前年同期比3.2%増の44億7千7百万人キロとなりました。
バス事業については、安全の確保を最優先として、顧客ニーズを捉えた商品設定を行いました。
上記の結果、当中間連結会計期間における営業収益は前年同期比13.7%増の8,183億円、営業利益は前年同期比25.5%増の4,282億円となりました。
② 流通業
開業25周年を迎えた「ジェイアール名古屋タカシマヤ」において、記念キャンペーン等を実施しました。また、駅店舗について、品揃えの充実により便利で魅力ある店舗づくりを進めました。
上記の結果、当中間連結会計期間における営業収益は前年同期比7.1%増の885億円、営業利益は前年同期比5.5%減の71億円となりました。
③ 不動産業
東京駅、浜松駅、名古屋駅等の駅商業施設の拡張・リニューアルや名古屋駅近辺等の高架下開発を進めました。また、社宅跡地等、当社グループ保有土地の有効活用を進めました。さらに、駅構内や駅直結ビルにおけるワークスペース「EXPRESS WORK」の拡充を進めました。
上記の結果、当中間連結会計期間における営業収益は前年同期比11.6%増の467億円、営業利益は前年同期比10.0%増の136億円となりました。
④ その他
ホテル業については、高品質なサービスの提供に努めるとともに、需要の喚起に向けた取組みを進めました。また、「コートヤード・バイ・マリオット京都四条烏丸」を開業しました。
旅行業については、各方面へ向けた魅力ある旅行商品や、「推し旅」キャンペーン等に関する旅行商品、「貸切車両パッケージ」を販売しました。
鉄道車両等製造業については、鉄道車両や建設機械等の受注・製造に努めました。
上記の結果、当中間連結会計期間における営業収益は前年同期比6.3%増の1,219億円、営業利益は前年同期比47.0%増の62億円となりました。
(2)当中間期の財政状態の概況
当中間連結会計期間末の資産残高は、前連結会計年度末から1,751億円増加し10兆4,985億円、負債残高は、前連結会計年度末から864億円減少し5兆5,783億円、純資産残高は、前連結会計年度末から2,616億円増加し4兆9,201億円となりました。なお、長期債務残高は、前連結会計年度末から48億円減少し4兆7,737億円となりました。
当中間連結会計期間末の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末から314億円減少し、3,632億円となりました。
当中間連結会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、3,204億円の資金の増加となりました。前年同期が2,315億円の資金の増加であったことと比べ、当社の運輸収入が増加したことなどから、889億円の増加となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、2,787億円の資金の減少となりました。前年同期が5,566億円の資金の減少であったことと比べ、資金運用による支出が減少したことなどから、2,779億円の増加となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、732億円の資金の減少となりました。前年同期が104億円の資金の減少であったことと比べ、自己株式の取得による支出が増加したことなどから、627億円の減少となりました。
(3)連結業績予想等の将来予測情報に関する説明
通期の業績予想については、当中間連結会計期間の実績等を反映して、以下のとおり修正します。
|
|
売上高 |
営業利益 |
経常利益 |
親会社株主 に帰属する 当期純利益 |
|
前回発表予想(A) (2025年4月30日発表) |
百万円 1,865,000 |
百万円 667,000 |
百万円 608,000 |
百万円 423,000 |
|
今回修正予想(B) |
1,937,000 |
746,000 |
691,000 |
480,000 |
|
増減額(B-A) |
72,000 |
79,000 |
83,000 |
57,000 |
|
増減率(%) |
3.9 |
11.8 |
13.7 |
13.5 |
|
(参考)前期実績 (2025年3月期) |
1,831,847 |
702,794 |
649,294 |
458,423 |
|
|
|
(単位 百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
259,468 |
336,305 |
|
中央新幹線建設資金管理信託 |
※1 1,090,759 |
※1 934,111 |
|
受取手形、売掛金及び契約資産 |
90,043 |
84,802 |
|
未収運賃 |
120,689 |
135,075 |
|
有価証券 |
197,900 |
60,200 |
|
棚卸資産 |
41,775 |
49,386 |
|
その他 |
142,391 |
147,159 |
|
貸倒引当金 |
△111 |
△95 |
|
流動資産合計 |
1,942,917 |
1,746,945 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
1,257,444 |
1,231,699 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
282,842 |
284,204 |
|
土地 |
2,379,807 |
2,379,607 |
|
建設仮勘定 |
2,104,097 |
2,201,026 |
|
その他(純額) |
34,590 |
30,824 |
|
有形固定資産合計 |
6,058,783 |
6,127,363 |
|
無形固定資産 |
164,779 |
184,122 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
458,717 |
514,088 |
|
金銭の信託 |
1,489,416 |
1,729,579 |
|
繰延税金資産 |
165,752 |
152,227 |
|
その他 |
43,046 |
44,249 |
|
貸倒引当金 |
△67 |
△56 |
|
投資その他の資産合計 |
2,156,865 |
2,440,088 |
|
固定資産合計 |
8,380,428 |
8,751,574 |
|
資産合計 |
10,323,345 |
10,498,519 |
|
|
|
(単位 百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
83,397 |
69,513 |
|
短期借入金 |
35,147 |
38,368 |
|
1年内償還予定の社債 |
- |
29,798 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
76,200 |
76,900 |
|
1年内に支払う鉄道施設購入長期未払金 |
7,837 |
8,080 |
|
未払法人税等 |
135,566 |
129,942 |
|
賞与引当金 |
32,409 |
31,885 |
|
その他 |
411,784 |
342,895 |
|
流動負債合計 |
782,343 |
727,384 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
729,361 |
699,575 |
|
長期借入金 |
467,390 |
465,690 |
|
中央新幹線建設長期借入金 |
※1 3,000,000 |
※1 3,000,000 |
|
鉄道施設購入長期未払金 |
497,839 |
493,738 |
|
退職給付に係る負債 |
149,080 |
152,801 |
|
その他 |
38,779 |
39,131 |
|
固定負債合計 |
4,882,451 |
4,850,937 |
|
負債合計 |
5,664,794 |
5,578,321 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
112,000 |
112,000 |
|
資本剰余金 |
54,158 |
54,158 |
|
利益剰余金 |
4,428,847 |
4,710,356 |
|
自己株式 |
△103,162 |
△158,671 |
|
株主資本合計 |
4,491,843 |
4,717,843 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
84,100 |
119,917 |
|
繰延ヘッジ損益 |
△0 |
- |
|
退職給付に係る調整累計額 |
24,591 |
21,008 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
108,692 |
140,926 |
|
非支配株主持分 |
58,014 |
61,428 |
|
純資産合計 |
4,658,550 |
4,920,197 |
|
負債純資産合計 |
10,323,345 |
10,498,519 |
|
|
|
(単位 百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
営業収益 |
873,865 |
982,202 |
|
営業費 |
|
|
|
運輸業等営業費及び売上原価 |
416,324 |
428,408 |
|
販売費及び一般管理費 |
92,331 |
99,742 |
|
営業費合計 |
508,655 |
528,150 |
|
営業利益 |
365,209 |
454,051 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
3,121 |
8,309 |
|
受取配当金 |
2,706 |
2,957 |
|
その他 |
5,106 |
1,597 |
|
営業外収益合計 |
10,934 |
12,864 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
22,957 |
22,949 |
|
鉄道施設購入長期未払金利息 |
16,700 |
16,472 |
|
その他 |
1,018 |
1,826 |
|
営業外費用合計 |
40,676 |
41,249 |
|
経常利益 |
335,467 |
425,667 |
|
特別利益 |
|
|
|
工事負担金等受入額 |
312 |
340 |
|
その他 |
36 |
47 |
|
特別利益合計 |
349 |
387 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産圧縮損 |
219 |
345 |
|
固定資産除却損 |
783 |
501 |
|
固定資産売却損 |
359 |
247 |
|
その他 |
89 |
1 |
|
特別損失合計 |
1,452 |
1,095 |
|
税金等調整前中間純利益 |
334,364 |
424,959 |
|
法人税等 |
98,320 |
123,322 |
|
中間純利益 |
236,044 |
301,636 |
|
非支配株主に帰属する中間純利益 |
2,396 |
3,519 |
|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
233,647 |
298,116 |
|
|
|
(単位 百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
中間純利益 |
236,044 |
301,636 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△9,649 |
36,143 |
|
繰延ヘッジ損益 |
△0 |
1 |
|
退職給付に係る調整額 |
△3,146 |
△3,716 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
△44 |
131 |
|
その他の包括利益合計 |
△12,840 |
32,559 |
|
中間包括利益 |
223,203 |
334,196 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
222,031 |
330,351 |
|
非支配株主に係る中間包括利益 |
1,172 |
3,845 |
|
|
|
(単位 百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前中間純利益 |
334,364 |
424,959 |
|
減価償却費 |
100,565 |
100,042 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
180 |
△961 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△5,827 |
△11,266 |
|
支払利息 |
39,658 |
39,422 |
|
工事負担金等受入額 |
△312 |
△340 |
|
固定資産圧縮損 |
219 |
345 |
|
固定資産除却損 |
2,375 |
1,624 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
9,724 |
△6,495 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△3,501 |
△7,523 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△22,002 |
△13,896 |
|
その他 |
△89,560 |
△46,243 |
|
小計 |
365,883 |
479,667 |
|
利息及び配当金の受取額 |
4,927 |
9,510 |
|
利息の支払額 |
△39,513 |
△39,266 |
|
法人税等の支払額 |
△99,746 |
△129,433 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
231,551 |
320,477 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△133,500 |
△123,000 |
|
定期預金の払戻による収入 |
110,500 |
123,000 |
|
中央新幹線建設資金管理信託の解約による収入 |
176,380 |
156,648 |
|
金銭の信託の設定による支出 |
△556,600 |
△238,000 |
|
金銭の信託の解約による収入 |
74,200 |
4,524 |
|
有価証券の取得による支出 |
△246,500 |
△27,000 |
|
有価証券の償還による収入 |
189,500 |
27,000 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△251,756 |
△223,269 |
|
工事負担金等受入による収入 |
2,006 |
2,695 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△4,582 |
△15,954 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△800 |
△2,999 |
|
投資有価証券の売却及び償還による収入 |
90,510 |
30,157 |
|
その他 |
△6,049 |
7,474 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△556,692 |
△278,724 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
1,558 |
723 |
|
長期借入れによる収入 |
7,400 |
10,400 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△12,400 |
△11,400 |
|
社債の発行による収入 |
10,000 |
- |
|
鉄道施設購入長期未払金の支払による支出 |
△3,630 |
△3,858 |
|
自己株式の取得による支出 |
△0 |
△55,509 |
|
配当金の支払額 |
△14,775 |
△15,760 |
|
非支配株主への配当金の支払額 |
△185 |
△220 |
|
その他 |
1,541 |
2,378 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△10,490 |
△73,246 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△335,631 |
△31,493 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
821,720 |
394,701 |
|
連結の範囲の変更に伴う現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
- |
△3 |
|
現金及び現金同等物の中間期末残高 |
486,089 |
363,204 |
(連結の範囲の重要な変更)
当中間連結会計期間より、中央リネンサプライ㈱は重要性が低下したため、連結の範囲から除外しています。
(税金費用の計算)
当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて税金費用を計算しています。
ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用しています。
前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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|
|
|
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|
(単位 百万円) |
|
|
|
運輸業 |
流通業 |
不動産業 |
その他 (注1) |
計 |
調整額 (注2) |
中間連結 損益計算書 計上額 (注3) |
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
713,673 |
78,412 |
25,341 |
56,437 |
873,865 |
- |
873,865 |
|
セグメント間の内部売上高 又は振替高 |
5,750 |
4,300 |
16,570 |
58,329 |
84,950 |
△84,950 |
- |
|
計 |
719,424 |
82,712 |
41,912 |
114,767 |
958,816 |
△84,950 |
873,865 |
|
セグメント利益 |
341,184 |
7,566 |
12,404 |
4,256 |
365,413 |
△203 |
365,209 |
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ホテル業、旅行業、広告業、鉄道車両等製造業及び建設業等を含んでいます。
2 セグメント利益の調整額△203百万円は、セグメント間取引消去です。
3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
|
(単位 百万円) |
|
|
|
運輸業 |
流通業 |
不動産業 |
その他 (注1) |
計 |
調整額 (注2) |
中間連結 損益計算書 計上額 (注3) |
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
812,149 |
84,286 |
26,612 |
59,153 |
982,202 |
- |
982,202 |
|
セグメント間の内部売上高 又は振替高 |
6,181 |
4,262 |
20,145 |
62,826 |
93,417 |
△93,417 |
- |
|
計 |
818,331 |
88,549 |
46,757 |
121,979 |
1,075,619 |
△93,417 |
982,202 |
|
セグメント利益 |
428,211 |
7,147 |
13,642 |
6,255 |
455,257 |
△1,205 |
454,051 |
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ホテル業、旅行業、広告業、鉄道車両等製造業及び建設業等を含んでいます。
2 セグメント利益の調整額△1,205百万円は、セグメント間取引消去です。
3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
※1 中央新幹線の建設の推進のため、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構より資金を借り入れ、分別管理を目的として信託を設定しています。
(自己株式の取得枠拡大及び自己株式の消却)
当社は、2025年4月30日開催の取締役会において、会社法第459条第1項及び当社定款第34条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項を決議するとともに、会社法第178条に基づき、自己株式の消却に係る事項を決議しましたが、2025年10月29日開催の取締役会において、自己株式の取得枠拡大及び自己株式の消却に係る事項を決議しました。
1 変更の理由
当中間連結会計期間の実績を踏まえ、株主還元の一層の充実及び資本効率の向上を図るため。
2 取得に係る事項の変更内容
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|
変更前 |
変更後 |
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(1)取得対象株式の種類 |
当社普通株式 |
当社普通株式 |
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(2)取得し得る株式の総数 |
45,000,000株(上限) ※発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合:4.57% |
48,000,000株(上限) ※発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合:4.95% |
|
(3)株式の取得価額の総額 |
1,000億円(上限) |
1,100億円(上限) |
|
(4)取得期間 |
2025年5月1日~2026年2月27日 |
2025年5月1日~2026年2月27日 |
|
(5)買付方法 |
東京証券取引所における市場買付け |
東京証券取引所における市場買付け |
※ 変更箇所は下線で示しています。
3 消却に係る事項の内容
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(1)消却する株式の種類 |
当社普通株式 |
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(2)消却する株式の総数 |
上記2により取得する自己株式の全数 |
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(3)消却予定日 |
2026年3月18日 |