○添付資料の目次

 

 

1.当中間決算に関する定性的情報

(1)経営成績の概況 ………………………………………………………………………………… 2

(2)今後の見通し …………………………………………………………………………………… 4

(3)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………… 5

2.要約中間連結財務諸表及び主な注記

(1)要約中間連結財政状態計算書 ………………………………………………………………… 6

(2)要約中間連結損益計算書及び要約中間連結包括利益計算書

要約中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………… 8

要約中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………… 9

(3)要約中間連結持分変動計算書 ………………………………………………………………… 10

(4)要約中間連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………… 12

(5)要約中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………… 13

(セグメント情報) ……………………………………………………………………………… 13

 

 

1.当中間決算に関する定性的情報

(1)経営成績の概況

当連結グループは、2026年3月期を最終年度とする3カ年の中期経営計画「BUILDING THE FUTURE 2025 未来を創れ」のもと、①顧客に寄り添う革新的ソリューションの提供、②バリューチェーン事業の拡充、③米州事業の拡大、④人・企業力の強化、の4つの経営戦略を掲げて、持続的な成長と企業価値の向上に取り組んでいます

 

当中間連結会計期間(2025年4月1日~2025年9月30日)における売上収益は、6,540億5千1百万円(前年同期比増減率△1.8%)と前年同期比でわずかに減収となりました。米州OEM事業やオセアニアで販売の減少が見られましたが、欧州やアジア、北米独自展開事業における販売が堅調に推移し、為替影響を除けば増収となりました

利益項目については、物量の増加や原価低減、販売価格引き上げの継続が利益の支えとなった一方で、円高影響や地域・製品構成差の悪化などが下押し要因となりました。結果、調整後営業利益は601億4千8百万円(同△15.7%)と減益となりましたが、第1四半期に比べて業績は回復基調にあります。親会社株主に帰属する中間利益については、一過性のその他営業収入や金融収支の改善により377億5千万円(同18.9%)と増益となりました。また、中間利益の増加により営業キャッシュ・フロー、フリー・キャッシュ・フローは前年同期比で増加しています

なお、2024年3月期第4四半期連結会計期間より、IFRS会計基準に即して、スペシャライズド・パーツ・サービスビジネスセグメントにおけるノンコア事業を非継続事業に分類しています。これにより、前中間連結会計期間について、売上収益、調整後営業利益、営業利益、税引前中間利益は非継続事業を除いた継続事業の金額を表示し、中間利益及び親会社株主に帰属する中間利益は、継続事業及び非継続事業の合算を表示しています

各セグメントの業績は次のとおりです。

 

①  建設機械ビジネス

中間連結会計期間における売上収益は5,884億6千2百万円(同△2.9%)、調整後営業利益は545億3千1百万円(同△15.2%)と前年同期比で減収減益となりました。欧州やアジア、北米独自展開事業が堅調に推移した一方で、円高影響に加え地域・製品構成差の悪化などが業績に影響を及ぼしました

 

② スペシャライズド・パーツ・サービスビジネス

当事業は、主としてマイニング設備及び機械のアフターセールスにおける部品サービス事業を行うBradken Pty Limited及びその子会社と、サービスソリューションを提供するH-E Parts International LLC及びその子会社で構成されています

中間連結会計期間における売上収益は、701億2千7百万円(同8.8%)の前年同期比増収であった一方、調整後営業利益は56億1千7百万円(同△19.8%)と減益になりました。2024年12月に事業買収を行った米国Brake Supply Co.,INC.の取込みによる増収効果があった一方で、円高影響に加え一部主要顧客の投資抑制や競争環境激化により、調整後営業利益は減益となりました

なお、上記、①②の売上収益については、セグメント間調整前の数値です。

 

 

販売先地域別の売上収益は以下の通りです。

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

自 2024年4月1日

至 2024年9月30日

当中間連結会計期間

自 2025年4月1日

至 2025年9月30日

前年比

売上収益
(A)

構成比
(%)

売上収益
(B)

構成比
(%)

増減額
(B)-(A)

増減率

(B)/(A)-1

(%)

 

北米

146,595

22.0

144,452

22.1

△2,143

△1.5

 

中南米

23,677

3.6

15,582

2.4

△8,095

△34.2

米州

170,272

25.6

160,034

24.5

△10,238

△6.0

欧州

78,023

11.7

92,356

14.1

14,333

18.4

 

ロシアCIS

9,613

1.4

8,708

1.3

△905

△9.4

 

アフリカ

41,345

6.2

40,772

6.2

△573

△1.4

 

中近東

19,933

3.0

22,012

3.4

2,079

10.4

ロシアCIS・アフリカ・中近東

70,891

10.6

71,492

10.9

601

0.8

 

アジア

53,631

8.1

58,784

9.0

5,153

9.6

 

インド

37,134

5.6

36,733

5.6

△401

△1.1

 

オセアニア

141,191

21.2

121,809

18.6

△19,382

△13.7

アジア・大洋州

231,956

34.8

217,326

33.2

△14,630

△6.3

中国

14,765

2.2

12,269

1.9

△2,496

△16.9

小計

565,907

85.0

553,477

84.6

△12,430

△2.2

日本

99,830

15.0

100,574

15.4

744

0.7

合計

665,737

100.0

654,051

100.0

△11,686

△1.8

(百万円未満は四捨五入して表示しています。)

 

(注)2024年3月期第4四半期連結会計期間より、スペシャライズド・パーツ・サービス・ビジネスセグメントにおけるノンコア事業を非継続事業に分類しています。これにより、前中間連結会計期間の売上収益は非継続事業を除いた継続事業の金額を表示しています。

 

(2)今後の見通し

当中間連結会計期間においては、北米などを中心に油圧ショベルの需要が想定を上回り堅調に推移しています。一方で、全体として先行きの不透明感は継続しており、米国関税政策が米国のみならず他地域に及ぼす影響についてもリスクとして最大限考慮しています。このような状況を踏まえ、グローバル全体での油圧ショベルの年間需要見通しについては前回から変更せず、引き続き慎重な見方を維持します

マイニングの分野では、銅や金の価格は堅調に推移する一方で、世界経済の減速に対する警戒感に伴い石炭、鉄鉱石などの資源価格動向が弱含んでいます。マイニング製品の新車需要も見通しを変更せず、前年比で減少を見込みます。マイニング顧客のメンテナンスの先送り傾向は一部地域で改善が見られているものの、顧客は慎重な投資姿勢を維持しています。

需要環境に対する不透明感は依然として継続していますが、回復基調にある当第2四半期連結会計期間における実績を踏まえ、2026年3月期連結業績予想(2025年4月1日~2026年3月31日)を上方修正いたします。なお、鉄鋼・アルミ関税の対象拡大を含めた米国関税政策によるコスト増については、販売価格引き上げにより一定程度を吸収できる見込みです

当社を取り巻く事業環境は不透明感を増していますが、安定的にキャッシュを創出している近時の状況を鑑み、年間配当については前年同等となる1株当たり175円の計画を維持します。なお、本業績見通しの前提となる当第3四半期以降の為替レートは、米ドル142円、ユーロ166円、人民元19.9円、豪ドル94円となります

 

2026年3月期連結業績予想 (2025年4月1日~2026年3月31日)

 

売上収益

調整後
 営業利益

営業利益

税引前
 当期利益

親会社株主に
 帰属する
 当期利益

基本的1株
 当たり親会社
 株主に帰属する
 当期利益

前回予想(A)

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

円 銭

1,300,000

130,000

128,000

119,000

73,000

343.15

今回予想(B)

1,320,000

132,000

130,000

121,000

74,000

347.86

増 減 額(B)-(A)

20,000

2,000

2,000

2,000

1,000

増 減 率(%)

1.5

1.5

1.6

1.7

1.4

(ご参考)

 

 

 

 

 

 

2025年3月期

1,371,285

144,989

154,730

134,168

81,428

382.83

 

(百万円未満は四捨五入して表示しています。)

 

(注) 上記予想値は、本資料の開示時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因により異なる結果となることがあります。

 

(3)財政状態に関する説明

① 資産、負債及び資本の状況
[資産]

流動資産は、前連結会計年度末に比べて、1.4%、141億1千9百万円減少し、9,866億3千6百万円となりました。これは主として棚卸資産が187億9千万円増加したたものの、営業債権が229億1千3百万円減少したことによります。

非流動資産は、前連結会計年度末に比べて、0.3%、22億7千3百万円増加し、7,925億2千4百万円となりました。これは主として営業債権が25億8千4百万円減少したものの、有形固定資産が38億2千9百万円増加したことによります。

この結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べて、0.7%、118億4千6百万円減少し、1兆7,791億6千万円となりました。

 

[負債]

流動負債は、前連結会計年度末に比べて、5.2%、317億2千4百万円減少し、5,815億3千2百万円となりました。これは主として営業債務及びその他の債務が166億5千8百万円、社債及び借入金が149億9千万円減少したことによります。

非流動負債は、前連結会計年度末に比べて、1.0%、32億2百万円減少し、3,165億9千6百万円となりました。これは主として社債及び借入金が21億1千1百万円、リース負債が13億4千万円減少したしたことによります。

この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて、3.7%、349億2千6百万円減少し、8,981億2千8百万円となりました。

 

[資本]

資本合計は、主に利益剰余金の積み上げにより前連結会計年度末に比べて、2.7%、230億8千万円増加し、8,810億3千2百万円となりました。

 

② キャッシュ・フローの状況に関する分析

当中間連結会計期間における現金及び現金同等物は1,310億3千2百万円となり、当連結会計年度期首より161億4百万円減少しました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。

 

[営業活動に関するキャッシュ・フロー]

当中間連結会計期間の営業活動に関するキャッシュ・フローは、中間利益422億1千5百万円をベースに、減価償却費337億4千1百万円、売掛金、受取手形及び契約資産の減少295億7百万円を計上する一方、買掛金及び支払手形の減少142億4千2百万円、法人所得税の支払197億7千9百万円等の計上がありました。

この結果、当中間連結会計期間は665億9千7百万円の収入となり、前中間連結会計期間に比べて収入が22億3千5百万円増加しました。

 

[投資活動に関するキャッシュ・フロー]

当中間連結会計期間の投資活動に関するキャッシュ・フローは、主として、有形固定資産の取得196億7千1百万円があったことで220億2千8百万円の支出となり、前中間連結会計期間と比べて支出が12億8千5百万円減少しました。

これにより、営業活動に関するキャッシュ・フローと、投資活動に関するキャッシュ・フローを合計したフリー・キャッシュ・フローは445億6千9百万円の収入となりました。

 

[財務活動に関するキャッシュ・フロー]

当中間連結会計期間の財務活動に関するキャッシュ・フローは、主として、短期借入金の減少207億8千5百万円や配当金の支払(非支配持分株主への配当金を含む)284億6千万円等により634億1千8百万円の支出となり、前中間連結会計期間と比べて支出が270億1千9百万円増加しました。

 

2.要約中間連結財務諸表及び主な注記

(1)要約中間連結財政状態計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び現金同等物

147,136

131,032

営業債権

270,259

247,346

契約資産

623

645

棚卸資産

531,183

549,973

未収法人所得税

2,745

2,208

その他の金融資産

31,324

27,635

その他の流動資産

17,485

27,797

流動資産合計

1,000,755

986,636

非流動資産

 

 

有形固定資産

486,031

489,860

使用権資産

67,328

65,876

無形資産

46,703

46,983

のれん

58,540

59,005

持分法で会計処理されている投資

25,968

26,234

営業債権

47,647

45,063

繰延税金資産

25,438

24,764

その他の金融資産

26,296

27,615

その他の非流動資産

6,300

7,124

非流動資産合計

790,251

792,524

資産の部合計

1,791,006

1,779,160

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

営業債務及びその他の債務

233,766

217,108

リース負債

12,166

11,442

契約負債

14,647

12,403

社債及び借入金

326,693

311,703

未払法人所得税等

9,622

9,173

その他の金融負債

11,918

14,832

その他の流動負債

4,444

4,871

流動負債合計

613,256

581,532

非流動負債

 

 

営業債務及びその他の債務

2,317

1,622

リース負債

60,399

59,059

契約負債

8,284

8,364

社債及び借入金

211,165

209,054

退職給付に係る負債

20,404

21,109

繰延税金負債

11,861

12,120

その他の金融負債

1,143

1,230

その他の非流動負債

4,225

4,038

非流動負債合計

319,798

316,596

負債の部合計

933,054

898,128

資本の部

 

 

親会社株主持分

 

 

資本金

81,577

81,577

資本剰余金

75,768

75,863

利益剰余金

580,257

595,238

その他の包括利益累計額

74,768

84,551

自己株式

△3,033

△2,994

親会社株主持分合計

809,337

834,235

非支配持分

48,615

46,797

資本の部合計

857,952

881,032

負債・資本の部合計

1,791,006

1,779,160

 

 

(2)要約中間連結損益計算書及び要約中間連結包括利益計算書

中間連結会計期間

要約中間連結損益計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

至 2025年9月30日)

継続事業

 

 

売上収益

665,737

654,051

売上原価

△455,367

△456,181

売上総利益

210,370

197,870

販売費及び一般管理費

△139,056

△137,722

調整後営業利益

71,314

60,148

その他の収益

2,568

10,796

その他の費用

△3,093

△3,232

営業利益

70,789

67,712

金融収益

3,232

3,017

金融費用

△20,070

△11,554

持分法による投資損益

542

1,784

税引前中間利益

54,493

60,959

法人所得税費用

△19,401

△18,744

継続事業からの中間利益

35,092

42,215

非継続事業

 

 

非継続事業からの中間利益

1,090

中間利益

36,182

42,215

 

 

 

中間利益の帰属

 

 

親会社株主持分

31,747

37,750

非支配持分

4,435

4,465

中間利益

36,182

42,215

 

 

 

基本的1株当たり親会社株主に帰属する中間利益(円)

 

 

継続事業

144.14

177.46

非継続事業

5.12

基本的1株当たり親会社株主に帰属する中間利益

149.26

177.46

希薄化後1株当たり親会社株主に帰属する中間利益(円)

 

 

継続事業

144.14

177.46

非継続事業

5.12

希薄化後1株当たり親会社株主に帰属する中間利益

149.26

177.46

 

 

要約中間連結包括利益計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

至 2025年9月30日)

中間利益

36,182

42,215

その他の包括利益

 

 

純損益に組み替えられない項目

 

 

その他の包括利益を通じて測定する
金融資産の公正価値の純変動額

172

1,881

確定給付制度の再測定

112

純損益に組み替えられる可能性のある項目

 

 

在外営業活動体の換算差額

△12,567

9,624

キャッシュ・フロー・ヘッジの公正価値の純変動額

△50

△221

持分法のその他の包括利益

△702

△436

その他の包括利益合計

△13,147

10,960

中間包括利益合計

23,035

53,175

親会社株主持分

20,036

48,161

非支配持分

2,999

5,014

 

 

(3)要約中間連結持分変動計算書

前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

親会社株主持分

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

その他の包括利益累計額

 

確定給付制度の再測定

その他の包括利益を通じて測定する金融資産の公正価値の純変動額

キャッシュ・フロー・ヘッジの公正価値の純変動額

2024年4月1日

81,577

75,965

526,307

△396

8,660

△194

中間利益

 

 

31,747

 

 

 

その他の包括利益

 

 

 

172

29

中間包括利益

31,747

172

29

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

支払配当金

 

 

△13,824

 

 

 

株式報酬取引

 

104

 

 

 

 

利益剰余金への振替

 

 

 

 

 

 

非支配株主に係る売建プット・オプション負債の変動

 

17

 

 

 

 

持分所有者との取引合計

121

△13,824

2024年9月30日

81,577

76,086

544,230

△396

8,832

△165

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

親会社株主持分

非支配持分

資本の部

合計

 

その他の包括利益累計額

自己株式

合計

 

在外営業活動体の換算差額

合計

2024年4月1日

74,530

82,600

△3,069

763,380

51,033

814,413

中間利益

 

 

31,747

4,435

36,182

その他の包括利益

△11,912

△11,711

 

△11,711

△1,436

△13,147

中間包括利益

△11,912

△11,711

20,036

2,999

23,035

自己株式の取得

 

△2

△2

 

△2

支払配当金

 

 

△13,824

△7,421

△21,245

株式報酬取引

 

40

144

 

144

利益剰余金への振替

 

 

 

非支配株主に係る売建プット・オプション負債の変動

 

 

17

△16

1

持分所有者との取引合計

38

△13,665

△7,437

△21,102

2024年9月30日

62,618

70,889

△3,031

769,751

46,595

816,346

 

 

 

当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

親会社株主持分

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

その他の包括利益累計額

 

確定給付制度の再測定

その他の包括利益を通じて測定する金融資産の公正価値の純変動額

キャッシュ・フロー・ヘッジの公正価値の純変動額

2025年4月1日

81,577

75,768

580,257

2,286

9,965

△195

中間利益

 

 

37,750

 

 

 

その他の包括利益

 

 

 

111

1,881

△230

中間包括利益

37,750

111

1,881

△230

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

支払配当金

 

 

△23,397

 

 

 

株式報酬取引

 

95

 

 

 

 

利益剰余金への振替

 

 

628

 

△628

 

非支配株主に係る売建プット・オプション負債の変動

 

 

 

 

 

 

持分所有者との取引合計

95

△22,769

△628

2025年9月30日

81,577

75,863

595,238

2,397

11,218

△425

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

親会社株主持分

非支配持分

資本の部

合計

 

その他の包括利益累計額

自己株式

合計

 

在外営業活動体の換算差額

合計

2025年4月1日

62,712

74,768

△3,033

809,337

48,615

857,952

中間利益

 

 

37,750

4,465

42,215

その他の包括利益

8,649

10,411

 

10,411

549

10,960

中間包括利益

8,649

10,411

48,161

5,014

53,175

自己株式の取得

 

△3

△3

 

△3

支払配当金

 

 

△23,397

△6,832

△30,229

株式報酬取引

 

42

137

 

137

利益剰余金への振替

 

△628

 

 

非支配株主に係る売建プット・オプション負債の変動

 

 

 

持分所有者との取引合計

△628

39

△23,263

△6,832

△30,095

2025年9月30日

71,361

84,551

△2,994

834,235

46,797

881,032

 

 

 

(4)要約中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

至 2025年9月30日)

中間利益

35,092

42,215

非継続事業からの中間利益

1,090

減価償却費

32,266

33,741

無形資産償却費

4,601

4,773

減損損失

63

12

法人所得税費用

19,468

18,744

持分法による投資損益

△542

△1,784

固定資産売却等損益

△484

△113

金融収益

△3,232

△3,017

金融費用

20,089

11,554

売掛金、受取手形及び契約資産の増減

61,296

29,507

ファイナンス・リース債権の増減

2,348

365

棚卸資産の増減

6,974

△248

買掛金及び支払手形の増減

△42,558

△14,242

退職給付に係る負債の増減

△363

501

その他

△42,027

△32,261

小計

94,081

89,747

利息の受取

2,827

2,736

配当金の受取

867

1,583

利息の支払

△9,005

△7,690

法人所得税の支払

△24,408

△19,779

営業活動に関するキャッシュ・フロー

64,362

66,597

有形固定資産の取得

△16,981

△19,671

有形固定資産の売却

821

188

無形資産の取得

△6,175

△4,118

有価証券及びその他の金融資産(子会社及び持分法で会計処理されている投資を含む)の取得

△975

△513

有価証券及びその他の金融資産(子会社及び持分法で会計処理されている投資を含む)の売却

2,087

短期貸付金の増減

△29

△5

長期貸付金の回収

40

15

その他

△14

△11

投資活動に関するキャッシュ・フロー

△23,313

△22,028

短期借入金の増減

△5,657

△20,785

社債及び長期借入金による調達

42,245

6,468

社債及び長期借入金の返済

△43,007

△11,680

リース負債の返済

△8,487

△6,361

配当金の支払

△13,815

△23,379

非支配持分株主への配当金の支払

△4,053

△5,081

非支配持分株主からの子会社株式取得による支出

△3,623

非支配持分株主への有償減資による支出

△2,597

その他

△2

△3

財務活動に関するキャッシュ・フロー

△36,399

△63,418

現金及び現金同等物に係る為替変動による影響

△3,508

2,745

現金及び現金同等物の増減

1,142

△16,104

現金及び現金同等物期首残高

143,530

147,136

現金及び現金同等物期末残高

144,672

131,032

 

 

(5)要約中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報)

① 報告セグメントの概要

事業セグメントは、独立した財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関が、経営資源の配分の決定及び業績の検討のため、定期的に評価を行う対象とする当連結グループの構成単位です。報告セグメントは事業セグメントを基礎に決定しています。

当連結グループは、製品及びサービスの性質、顧客の類型又は種類等及び経済的特徴の類似性を総合的に勘案し、報告セグメントを、油圧ショベル、超大型油圧ショベル、ホイールローダ等の製造、販売及びこれに関連する部品サービスの販売により建設機械に関連する一連のトータルライフサイクルの提供を主たる目的とした建設機械ビジネスセグメントと、建設機械ビジネスセグメントに含まれないマイニング設備及び機械のアフターセールスにおける部品開発、製造、販売及びサービスソリューションの提供を主たる目的としたスペシャライズド・パーツ・サービスビジネスセグメントの2区分に集約化しています。

2024年3月期第4四半期連結会計期間より、スペシャライズド・パーツ・サービスビジネスセグメントにおけるノンコア事業を非継続事業に分類しています。これにより、前中間連結会計期間は非継続事業を除いた継続事業の金額を表示しています。

 

 

② 報告セグメントの収益、損益及びその他の項目

前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注1,2)

要約中間

連結財務諸表

計上額

 

建設機械

ビジネス

スペシャライズド・パーツ・サービス

ビジネス

合計

売上収益

 

 

 

 

 

外部顧客への売上収益

605,806

59,931

665,737

665,737

セグメント間の売上収益

23

4,543

4,566

△4,566

合計

605,829

64,474

670,303

△4,566

665,737

調整後営業利益

64,312

7,002

71,314

71,314

営業利益

64,006

6,783

70,789

70,789

金融収益

3,232

3,232

金融費用

△20,070

△20,070

持分法による投資損益

542

542

542

税引前中間利益

64,548

6,783

71,331

△16,838

54,493

 

(注1) 調整額は、セグメント間取引消去額、及び事業セグメントに帰属しない全社に係る金額です。

(注2) セグメント間取引は独立企業間価格で行っています。

 

 

当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注1,2)

要約中間

連結財務諸表

計上額

 

建設機械

ビジネス

スペシャライズド・パーツ・サービス

ビジネス

合計

売上収益

 

 

 

 

 

外部顧客への売上収益

588,422

65,629

654,051

654,051

セグメント間の売上収益

40

4,498

4,538

△4,538

合計

588,462

70,127

658,589

△4,538

654,051

調整後営業利益

54,531

5,617

60,148

60,148

営業利益

62,075

5,637

67,712

67,712

金融収益

3,017

3,017

金融費用

△11,554

△11,554

持分法による投資損益

1,784

1,784

1,784

税引前中間利益

63,859

5,637

69,496

△8,537

60,959

 

(注1) 調整額は、セグメント間取引消去額、及び事業セグメントに帰属しない全社に係る金額です。

(注2) セグメント間取引は独立企業間価格で行っています。