当中間会計期間におきましては、たれや鍋スープにおいて新製品が売上を牽引したものの、長引く残暑による鍋スープ市場の展開の遅れの影響等により、売上高は当初予想を下回る見込みとなりました。
利益面では、経費の削減に努めたことにより販売費及び一般管理費が減少する見込みとなり、営業利益、経常利益、中間純利益は前回予想を上回る見込みとなりました。
通期の業績予想につきましては、原材料価格の上昇などの生産環境へ与える影響や、物価高による節約志向の高まり、冬季の気候状況による鍋スープの販売への影響など、先行き不透明感が残ることから、現時点では前回発表の予想数値に変更はございません。
今後の業績の動向により、通期業績予想の修正が必要となった場合には、すみやかに開示いたします。
(注) 上記の予想は、現時点で入手可能な情報に基づいておりますが、実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。