○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当中間期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………

2

(2)当中間期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………

3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

4

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………

5

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………

5

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………

7

中間連結損益計算書 ………………………………………………………………………………………………

7

中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………………………

8

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………

9

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………

10

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

10

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

12

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

12

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

12

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間期の経営成績の概況

当中間連結会計期間(2025年4月1日から2025年9月30日まで)におけるわが国経済は、物価上昇の継続や米国の通商政策の影響が景気の下振れリスクとなっているものの、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果により、緩やかな回復基調で推移しております。

 このような状況の中、当社グループは「DESIGNING WELLNESS LIFE」というパーパスのもと、「人生から不安をなくし、生きるをサポートする。」企業グループとして、人生における2つの不安「からだ」の不安をなくすウェルネス事業と「おかね」の不安をなくすファイナンシャル事業を展開しており、誰もが心から豊かで前向きになる“WellnessLife”が溢れる社会の実現を目指しております。

 「からだ」を担うウェルネス事業では、当社のヘルスケアブランド「Dr.Supporter」「My.Supporter」「SLEEPINSTANT」をはじめとしたIFMC.製品を使用した新メニュー(血流改善プログラム等)の導入に積極的に取り組んでまいりました。

 「おかね」を担うファイナンシャル事業では、保険代理店、金融商品仲介業(IFA)、財務コンサルティング等の経営支援を軸とするゴールベース・アプローチに基づいた総合金融コンサルティングサービスの提供を行ってまいりました。なお、2025年8月1日付にて、株式会社FPデザインの保険代理店事業及び経営支援事業を完全子会社のFPデザイン株式会社に承継する連結子会社間の吸収分割によるグループ内再編を実施したうえで、金融商品仲介業(IFA)等を展開する株式会社FPデザインの株式の全てを譲渡いたしました。そのため、金融商品仲介業(IFA)につきましては、2025年4月から7月までの営業展開となっております。

 その結果、当中間連結会計期間の経営成績は売上高1,291,341千円(前年同中間期比14.7%減)、営業損失35,517千円(前年同中間期は43,948千円の営業損失)、経常損失58,416千円(前年同中間期は61,313千円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純損失51,166千円(前年同中間期は81,446千円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。


 セグメントの経営成績は次のとおりであります。

 

<ウェルネス事業>

ソフトウェアは、接骨院向けシステムの販売を行っております。前年に「Ligoo POS & CRM」及び「レセONE」の事業譲渡を行った影響を受け、売上高は113,919千円(前年同中間期比11.1%減)となりました。

機材・消耗品は、接骨院での自費施術メニューの拡大をする為の機材及び機材に付属する消耗品を販売しております。主要機材の販売が好調に推移した結果、売上高は186,433千円(前年同中間期比72.4%増)となりました。

コンサルティングは、接骨院の幹部または幹部候補者向けの研修及び新規利用者の獲得を目的としたWebコンサルティングを行っております。コンサルティング契約の増加及びM&A仲介手数料売上が発生したこと等により、売上高は226,731千円(前年同中間期比27.1%増)となりました。

請求代行は、接骨院等における事務負担の軽減を目的とした療養費請求代行サービスを展開しております。療養費早期支払サービスの貸付残高が減少しましたが、新規顧客開拓により会員数が増加したことにより、売上高は195,149千円(前年同中間期比1.6%増)となりました。

健康サポートでは、IFMC.技術を用いた当社のヘルスケアブランド「Dr.Supporter」「My.Supporter」「SLEEPINSTANT」を販売しております。IFMC.導入院数は増加したものの、導入院からの追加受注が減少した結果、売上高は228,919千円(前年同中間期比33.5%減)となりました。

以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は951,153千円(前年同中間期比0.0%増)、粗利率の高い商品の販売が伸びたことにより、営業利益は32,742千円(前年同中間期比407.0%増)となりました。

 

<ファイナンシャル事業>

保険代理店は、ウェルネス事業を展開する当社グループ及び提携先からの紹介等により生命保険及び損害保険の募集活動を行いましたが、新規契約者数が前年を下回った結果、売上高は250,189千円(前年同中間期比1.4%減)となりました。

金融商品仲介業(IFA)は、2025年8月1日付にて、株式会社FPデザインの保険代理店事業及び経営支援事業を完全子会社のFPデザイン株式会社に承継する連結子会社間の吸収分割によるグループ内再編を実施したうえで、金融商品仲介業(IFA)等を展開する株式会社FPデザインの株式の全てを譲渡いたしました。そのため、2025年4月から7月までの営業展開となっております。その結果、売上高は58,051千円(前年同中間期比76.4%減)となりました。

 

経営支援・手数料は、財務コンサルティングを行いました。前年に発生した紹介手数料売上が減少した結果、売上高は31,946千円(前年同中間期比50.2%減)となりました。

以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は340,187千円(前年同中間期比39.6%減)、営業損失は68,259千円(前年同中間期は50,406千円の営業損失)となりました。

 

(2)当中間期の財政状態の概況

①資産、負債及び純資産の状況

資産

 当中間連結会計期間末の資産合計は2,794,135千円となり、前連結会計年度末と比べ348,063千円の減少となりました。

 流動資産は2,454,488千円となり、前連結会計年度末と比べ280,130千円の減少となりました。これは主に売掛金が11,914千円増加したものの、現金及び預金が169,085千円、営業貸付金が17,965千円、商品が72,142千円減少したことによるものであります。

 固定資産は339,647千円となり、前連結会計年度末と比べ67,933千円の減少となりました。これは主に、繰延税金資産が24,590千円、投資その他の資産のその他に含まれている長期前払費用が12,309千円減少したことによるものであります。

負債

 当中間連結会計期間末における負債合計は2,521,207千円となり、前連結会計年度末と比べ301,183千円の減少となりました。

 流動負債は1,872,418千円となり、前連結会計年度末と比べ174,708千円の減少となりました。これは主に、預り金が66,423千円増加したものの、短期借入金が49,946千円、1年内返済予定の長期借入金が102,835千円、未払費用が79,490千円減少したことによるものであります。

 固定負債は648,789千円となり、前連結会計年度末と比べ126,475千円の減少となりました。これは主に、長期借入金が127,027千円減少したことによるものであります。

純資産

 当中間連結会計期間末における純資産は272,928千円となり、前連結会計年度末と比べ46,879千円の減少となりました。これは、主に親会社株主に帰属する中間純損失を51,166千円計上したことによるものであります。

 

②キャッシュ・フローの状況

 当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は1,150,880千円となり、前連結会計年度末と比べ170,886千円の減少となりました。当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

[営業活動によるキャッシュ・フロー]

 営業活動の結果、得られた資金は145,567千円(前年同中間期は104,910千円の収入)となりました。これは主に、子会社株式売却益59,460千円を計上したこと、売上債権の増加額34,367千円があったものの、棚卸資産の減少額72,144千円、未払金の増加額54,202千円、預り金の増加額72,030千円等によるものであります。

 

[投資活動によるキャッシュ・フロー]

 投資活動の結果、使用した資金は36,645千円(前年同中間期は188,057千円の収入)となりました。これは主に連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による支出34,530千円等によるものであります。

 

[財務活動によるキャッシュ・フロー]

 財務活動の結果、使用した資金は279,808千円(前年同中間期は35,188千円の収入)となりました。これは、主に長期借入れによる収入50,000千円があったものの、短期借入金の減少額49,946千円、長期借入金の返済による支出279,862千円等によるものであります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 通期の連結業績予想につきましては、2025年8月1日に連結子会社の株式会社FPデザインの全株式を譲渡したこと等を勘案し、2025年8月7日付け開示にて「未定」としておりましたが、2026年3月期の通期連結業績予想の数値を公表いたしました。

 詳細につきましては、本日公表いたしました「特別利益の計上及び2026年3月期 通期連結業績予想の公表に関するお知らせ」をご覧ください。

 なお、業績予想につきましては、現時点において当社が入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

1,352,070

1,182,985

売掛金

272,856

284,771

営業貸付金

372,198

354,232

商品

258,853

186,710

原材料及び貯蔵品

30,367

30,365

リース債権及びリース投資資産

278,231

279,197

その他

175,348

141,654

貸倒引当金

△5,308

△5,429

流動資産合計

2,734,618

2,454,488

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物附属設備

114,233

106,434

減価償却累計額

△49,477

△45,775

建物附属設備(純額)

64,756

60,658

車両運搬具

14,716

14,014

減価償却累計額

△7,843

△8,859

車両運搬具(純額)

6,872

5,154

工具、器具及び備品

144,066

132,933

減価償却累計額

△109,852

△102,844

工具、器具及び備品(純額)

34,214

30,089

建設仮勘定

3,258

3,258

有形固定資産合計

109,101

99,161

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

40,772

32,849

ソフトウエア仮勘定

300

300

のれん

106,633

98,125

その他

941

778

無形固定資産合計

148,647

132,053

投資その他の資産

 

 

繰延税金資産

98,815

74,225

その他

54,615

38,527

貸倒引当金

△3,599

△4,320

投資その他の資産合計

149,831

108,432

固定資産合計

407,580

339,647

資産合計

3,142,199

2,794,135

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

6,365

7,844

短期借入金

905,764

855,817

1年内返済予定の長期借入金

443,799

340,964

未払金

94,815

96,310

未払費用

144,445

64,954

未払法人税等

22,822

27,566

未払消費税等

47,214

23,085

契約負債

24,771

30,181

預り金

332,942

399,365

賞与引当金

16,489

18,599

その他

7,695

7,728

流動負債合計

2,047,126

1,872,418

固定負債

 

 

長期借入金

752,155

625,128

資産除去債務

21,182

21,221

繰延税金負債

1,926

2,440

固定負債合計

775,264

648,789

負債合計

2,822,391

2,521,207

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

551,265

551,265

資本剰余金

476,085

477,189

利益剰余金

△687,951

△739,118

自己株式

△20,002

△16,818

株主資本合計

319,397

272,517

新株予約権

411

411

純資産合計

319,808

272,928

負債純資産合計

3,142,199

2,794,135

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

(中間連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

 前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

 当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

売上高

1,514,391

1,291,341

売上原価

608,993

503,258

売上総利益

905,398

788,082

販売費及び一般管理費

949,347

823,600

営業損失(△)

△43,948

△35,517

営業外収益

 

 

受取利息及び配当金

224

907

受取保険金

436

受取手数料

1,150

その他

30

655

営業外収益合計

690

2,713

営業外費用

 

 

支払利息

13,496

15,413

株式報酬費用消滅損

4,512

9,964

その他

46

234

営業外費用合計

18,054

25,611

経常損失(△)

△61,313

△58,416

特別利益

 

 

事業譲渡益

13,726

子会社株式売却益

59,460

特別利益合計

13,726

59,460

特別損失

 

 

固定資産除却損

0

事務所移転費用

3,263

特別損失合計

0

3,263

税金等調整前中間純損失(△)

△47,586

△2,219

法人税、住民税及び事業税

17,625

23,843

法人税等調整額

16,235

25,104

法人税等合計

33,860

48,947

中間純損失(△)

△81,446

△51,166

親会社株主に帰属する中間純損失(△)

△81,446

△51,166

 

(中間連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

 前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

 当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

中間純損失(△)

△81,446

△51,166

中間包括利益

△81,446

△51,166

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

△81,446

△51,166

非支配株主に係る中間包括利益

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

 前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

 当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純損失(△)

△47,586

△2,219

減価償却費

29,710

20,628

のれん償却額

8,508

8,508

事業譲渡損益(△は益)

△13,726

子会社株式売却損益(△は益)

△59,460

貸倒引当金の増減額(△は減少)

561

841

賞与引当金の増減額(△は減少)

△609

2,109

受取利息及び受取配当金

△225

△907

支払利息

13,496

15,413

売上債権の増減額(△は増加)

△60,727

△34,367

リース債権及びリース投資資産の増減額(△は増加)

22,130

△966

営業貸付金の増減額(△は増加)

166,675

17,965

棚卸資産の増減額(△は増加)

66,507

72,144

仕入債務の増減額(△は減少)

△21,741

1,479

前払費用の増減額(△は増加)

△21,517

△3,649

未払金の増減額(△は減少)

△24,967

54,202

未払費用の増減額(△は減少)

17,694

△26,451

契約負債の増減額(△は減少)

△73

5,410

預り金の増減額(△は減少)

40,206

72,030

未払消費税等の増減額(△は減少)

△38,209

△14,606

その他

23,689

44,003

小計

159,795

172,108

利息及び配当金の受取額

224

905

利息の支払額

△14,019

△14,749

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△41,090

△12,697

営業活動によるキャッシュ・フロー

104,910

145,567

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

△1,800

△1,800

有形固定資産の取得による支出

△3,534

△3,341

無形固定資産の取得による支出

△9,579

事業譲渡による収入

193,962

敷金及び保証金の差入による支出

△11

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による支出

△34,530

その他

9,020

3,027

投資活動によるキャッシュ・フロー

188,057

△36,645

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△193,272

△49,946

長期借入れによる収入

520,000

50,000

長期借入金の返済による支出

△291,739

△279,862

新株予約権の行使による株式の発行による収入

200

財務活動によるキャッシュ・フロー

35,188

△279,808

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

328,156

△170,886

現金及び現金同等物の期首残高

1,300,691

1,321,767

現金及び現金同等物の中間期末残高

1,628,848

1,150,880

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

 

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

中間連結損益

計算書計上額(注)2

 

ウェルネス事業

ファイナンシャル事業

売上高

 

 

 

 

ソフトウェア

122,796

122,796

122,796

機材・消耗品

86,311

86,311

86,311

コンサルティング

178,330

178,330

178,330

請求代行

192,112

192,112

192,112

健康サポート

344,099

344,099

344,099

保険代理店

253,868

253,868

253,868

金融商品仲介業(IFA)

245,523

245,523

245,523

経営支援・手数料

64,210

64,210

64,210

顧客との契約から生じる収益

923,651

563,601

1,487,252

1,487,252

その他の収益

(注)1

27,138

27,138

27,138

外部顧客への売上高

950,790

563,601

1,514,391

1,514,391

セグメント間の内部

売上高又は振替高

950,790

563,601

1,514,391

1,514,391

セグメント利益又はセグメント損失(△)

6,458

△50,406

△43,948

△43,948

(注)1.その他の収益は、ソフトウェア及び機材・消耗品のリース取引によるものです。

2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、中間連結損益計算書の営業損失と一致しております。

 

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

 

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

中間連結損益

計算書計上額(注)2

 

ウェルネス事業

ファイナンシャル事業

売上高

 

 

 

 

ソフトウェア

101,951

101,951

101,951

機材・消耗品

133,849

133,849

133,849

コンサルティング

226,731

226,731

226,731

請求代行

195,149

195,149

195,149

健康サポート

228,919

228,919

228,919

保険代理店

250,189

250,189

250,189

金融商品仲介業(IFA)

58,051

58,051

58,051

経営支援・手数料

31,946

31,946

31,946

顧客との契約から生じる収益

886,601

340,187

1,226,789

1,226,789

その他の収益

(注)1

64,551

64,551

64,551

外部顧客への売上高

951,153

340,187

1,291,341

1,291,341

セグメント間の内部売上高又は振替高

951,153

340,187

1,291,341

1,291,341

セグメント利益又はセグメント損失(△)

32,742

△68,259

△35,517

△35,517

(注)1.その他の収益は、ソフトウェア及び機材・消耗品のリース取引によるものです。

2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、中間連結損益計算書の営業損失と一致しております。

3.2025年8月1日付にて、株式会社FPデザインの保険代理店事業及び経営支援事業を完全子会社のFPデザイン株式会社に承継する連結子会社間の吸収分割によるグループ内再編を実施したうえで、金融商品仲介業(IFA)等を展開する株式会社FPデザインの株式の全てを譲渡いたしました。そのため、金融商品仲介業(IFA)は2025年4月から7月までの営業展開となっております。

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(重要な後発事象)

(譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分)

当社は、2025年10月16日開催の取締役会において、譲渡制限付株式報酬として自己株式の処分(以下「本株式処分」)を行うことを決議し、以下の通り、2025年10月31日に処分手続きが完了いたしました。

 

本株式処分の概要

(1)処分期日

2025年10月31日

(2)処分する株式の種類及び総数

当社普通株式 1,700株

(3)処分価額

1株につき1,438円

(4)処分総額

2,444,600円

(5)株式の割当ての対象者及びその人数並びに割当てる株式の数

当社の取締役を兼務しない執行役員 1名  1,100株

当社子会社の取締役        1名    600株