○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

2

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

4

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

5

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

5

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

7

連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………………

7

連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………………

8

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

9

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

11

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

13

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

13

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記) ……………………………………………………

13

(会計方針の変更に関する注記) …………………………………………………………………………………

13

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

13

(1株当たり情報の注記) …………………………………………………………………………………………

17

(重要な後発事象の注記) …………………………………………………………………………………………

17

 

1.経営成績等の概況

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末日現在において当社グループが判断したものであります。

 

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度(2024年10月1日~2025年9月30日)におけるわが国経済は、雇用や所得環境の改善による景気持ち直しの動きが継続しましたが、その一方、世界経済は、米国の政策動向、中国経済の成長鈍化、地政学リスクなどから先行きが不透明な状況が続きました。

不動産事業では、オフィスビル、レジデンス賃貸市場の一部で賃料上昇の兆しがみられるなど、市況はゆるやかながらの改善に向かっております。こうした環境下、当社グループは市場動向を見極めた的確なシーリング作戦で賃貸物件稼働率の維持と賃料アップを目指すとともに、安定収益を確保しつつ保有物件のリビルド工事を順次行い、資産価値の向上と収益力強化に努めております。

外食事業では、高品質、高付加価値商品サービス提供をモットーに、出店地の特性に合った店舗設計を行い、市場を開拓しつつ開店計画を実行してまいりました。また、既存店舗ではメニューと提供するサービスを継続的に改良するなど積極的に集客力向上を図っております。

服飾事業では、子会社フランドル社が高品質婦人服の企画、販売を行っており、また製造子会社は生産ラインの整備と要員入配置の最適化を進め、グループナ内で企画、製造、販売を持つ強みを生かすべく取り組んでおります。

 

以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高18,603百万円(前期比86.5%増)、営業利益635百万円(前期は営業損失1,551百万円)、経常利益165百万円(前期は経常損失1,963百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失358百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益2,099百万円)となりました。

 

セグメント別の業績の概況は、以下のとおりであります。

イ.不動産関連事業

売上高は10,010百万円(前期比141.7%増)、セグメント利益4,139百万円(前期比210.0%増)となりました。

ロ.外食事業

売上高は1,218百万円(前期比102.1%増)、セグメント損失1,031百万円(前期はセグメント損失736百万円)となりました。

ハ.服飾事業

売上高は7,169百万円(前期比42.5%増)、セグメント損失917百万円(前期はセグメント損失1,058百万円)となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

当連結会計年度末におきましては、総資産は前連結会計年度末より4,375百万円増加し、56,408百万円となりました。これは主に販売用不動産が3,211百万円、流動資産「その他」が293百万円減少した一方で、現金及び預金が1,477百万円、建物及び構築物が683百万円、土地が4,344百万円、建設仮勘定が352百万円、のれんが416百万円、投資その他の資産「その他」が255百万円増加したことによります。

総負債は、前連結会計年度末より4,803百万円増加し、40,336百万円となりました。これは主に、短期借入金が972百万円、長期借入金(1年内返済予定を含む)が2,834百万円、繰延税金負債が780百万円、固定負債「その他」が371百万円増加したしたことによります。

純資産は、前連結会計年度末より427百万円減少し、16,071百万円となりました。これは主に、自己株式が消却により1,202百万円減少した一方で、利益剰余金が自己株式の消却により1,202百万円、配当金の支払により119百万円、親会社株主に帰属する当期純損失計上により358百万円減少したことによります。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は、主に営業活動によるキャッシュ・フローが3,040百万円収入超過(前期は2,643百万円支出超過)、投資活動によるキャッシュ・フローが4,980百万円支出超過(前期は1,504百万円支出超過)、財務活動によるキャッシュ・フローが3,513百万円収入超過(前期は575百万円支出超過)により、前連結会計年度末より1,575百万円増加(前期は4,682百万円減少)し、7,523百万円となりました。

 

当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とその要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動によるキャッシュ・フローは、3,040百万円収入超過となりました。これは主に、法人税等の支払額599百万円による支出があった一方で、減価償却費1,022百万円、棚卸資産の減少額2,321百万円による収入があったことによるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動によるキャッシュ・フローは、4,980百万円支出超過となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出2,490百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出2,450百万円があったことによるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動によるキャッシュ・フローは、3,513百万円収入超過となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出3,765百万円があった一方で、短期借入金の純増加額972百万円、長期借入れよる収入6,600百万円があったことによるものであります。

 

(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移

 

2022年9月期

2023年9月期

2024年9月期

2025年9月期

自己資本比率(%)

34.1

34.7

31.7

28.5

時価ベースの自己資本比率(%)

8.1

12.1

7.6

8.4

キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年)

38.9

11.0

インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)

2.1

6.4

(注)1.指標の算出方法
自己資本比率 : 自己資本/総資産、時価ベースの自己資本比率 : 株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率: 有利子負債/営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ : 営業キャッシュ・フロー/利払い

2.株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式総数(自己株式を除く)により算出しております。

3.いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。

4.2023年9月期及び2024年9月期の「キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年)」、「インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)」については、営業キャッシュ・フローがマイナスのため記載しておりません。

 

(4)今後の見通し

不動産業界においては、収益不動産の価格水準が高く利回りも低いため適正な投資案件不足の状態が続いており、今後もこの状況が継続すると予想されます。

不動産関連事業においては、保有物件のリーシング活動に注力し、安定した賃料収入を確保するとともに、それぞれの物件の魅力を引き出すリビルド工事を進め資産価値のさらなる向上を図ります。

また、収益不動産マーケットの変化を注視しながら当社グループの基準に見合う安定稼働の見込めるオフィスビル、レジデンス、商業施設等収益性の高い物件を取得し賃貸ビジネスを強化し収益を確保してまいります。

外食事業については、新店舗出店に注力することはもとより、既存店舗においても、良い空間、良い食事、良いサービスを提供できる体制づくりにより集客力を高め収益を生み出す事業を目指します。

服飾事業では、旗艦店舗と位置づけた店舗を中心に販売体制を整備する一方で、グループ内製造企画、製造、販売一貫体制を持つ強みを実現させるための施策を進めてまいります。

このように外食事業、服飾事業とも先行投資段階であることから、その投資回収が始まるのは今しばらく先になるものと考えておりますが、今後も当社は不動産関連事業で培った経営ノウハウを活かして新規事業分野を不動産関連事業に続く大きな収益の柱に育てることに注力してまいる所存です。

 

以上により、次期の業績は、売上高19,650百万円(当期比5.6%増)、営業利益1,500百万円(当期比136.2%増)、経常利益1,015百万円(当期比512.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益515百万円(当期は358百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)を見込んでおります。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社グループは、国際的な事業展開や資金調達を行っていないため、また国内の同業他社との比較可能性に資するよう、日本基準に基づき連結財務諸表を作成しております。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2024年9月30日)

当連結会計年度

(2025年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

6,073,716

7,551,300

受取手形

9,030

7,467

売掛金

628,853

628,646

営業未収入金

22,839

18,809

商品及び製品

884,418

1,042,202

販売用不動産

31,747,453

28,535,721

未成工事支出金

1,504

4,443

仕掛品

77,480

92,228

原材料及び貯蔵品

749,759

762,751

その他

660,142

366,686

貸倒引当金

△427

△290

流動資産合計

40,854,772

39,009,966

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

2,864,505

4,007,739

減価償却累計額

△1,603,582

△2,063,525

建物及び構築物(純額)

1,260,923

1,944,214

機械装置及び運搬具

164,840

183,815

減価償却累計額

△127,561

△95,227

機械装置及び運搬具(純額)

37,279

88,588

工具、器具及び備品

312,251

573,468

減価償却累計額

△140,489

△294,400

工具、器具及び備品(純額)

171,761

279,067

土地

3,809,606

8,154,223

リース資産

666

95,430

減価償却累計額

△666

△3,902

リース資産(純額)

0

91,527

建設仮勘定

1,691,353

2,043,858

有形固定資産合計

6,970,923

12,601,479

無形固定資産

 

 

のれん

448,646

865,470

借地権

911,331

911,331

商標権

817,437

704,687

その他

42,189

69,364

無形固定資産合計

2,219,604

2,550,852

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

15,767

21,733

関係会社株式

304,274

304,274

繰延税金資産

805

420

その他

1,755,270

2,010,675

貸倒引当金

△88,790

△91,281

投資その他の資産合計

1,987,328

2,245,823

固定資産合計

11,177,855

17,398,155

資産合計

52,032,627

56,408,122

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2024年9月30日)

当連結会計年度

(2025年9月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

707,112

557,879

営業未払金

38,637

38,043

短期借入金

1,822,500

2,794,701

1年内償還予定の社債

131,000

131,000

1年内返済予定の長期借入金

1,930,706

1,931,251

未払法人税等

449,213

352,209

リース債務

20,994

賞与引当金

26,792

28,346

ポイント引当金

35,510

33,645

その他

1,322,619

1,443,478

流動負債合計

6,464,091

7,331,549

固定負債

 

 

社債

2,712,000

2,581,000

長期借入金

23,068,519

25,902,237

リース債務

1,574

77,840

繰延税金負債

1,174,420

1,954,668

役員退職慰労引当金

236,362

250,258

退職給付に係る負債

124,449

116,734

資産除去債務

147,427

146,450

その他

1,604,882

1,976,104

固定負債合計

29,069,635

33,005,296

負債合計

35,533,727

40,336,845

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

4,969,192

4,969,192

資本剰余金

5,099,179

5,099,179

利益剰余金

8,889,177

7,208,993

自己株式

△2,428,306

△1,225,588

株主資本合計

16,529,242

16,051,776

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

66

5,625

繰延ヘッジ損益

△30,408

13,874

その他の包括利益累計額合計

△30,342

19,500

純資産合計

16,498,900

16,071,276

負債純資産合計

52,032,627

56,408,122

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2023年10月1日

至 2024年9月30日)

当連結会計年度

(自 2024年10月1日

至 2025年9月30日)

売上高

9,975,173

18,603,111

売上原価

5,572,150

9,802,275

売上総利益

4,403,022

8,800,836

販売費及び一般管理費

5,954,863

8,165,824

営業利益又は営業損失(△)

△1,551,841

635,012

営業外収益

 

 

受取利息

2,156

11,278

受取配当金

2,596

430

為替差益

16,546

その他

14,850

31,049

営業外収益合計

19,602

59,305

営業外費用

 

 

支払利息

364,280

471,616

為替差損

14,779

資金調達費用

24,079

39,540

その他

28,312

17,478

営業外費用合計

431,452

528,634

経常利益又は経常損失(△)

△1,963,690

165,682

特別利益

 

 

固定資産売却益

3,066,697

35,203

投資有価証券売却益

16,880

特別利益合計

3,083,578

35,203

特別損失

 

 

減損損失

2,501,989

65,107

固定資産除却損

47,906

44,274

関係会社株式評価損

12,899

貸倒引当金繰入額

62,307

2,105

借入金繰上返済精算金

49,702

29,337

社債償還損

19,639

特別損失合計

2,694,445

140,824

税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△)

△1,574,558

60,062

法人税、住民税及び事業税

458,168

535,746

法人税等調整額

66,415

△117,295

法人税等合計

524,584

418,451

当期純損失(△)

△2,099,142

△358,389

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

△2,099,142

△358,389

 

 

(連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2023年10月1日

至 2024年9月30日)

当連結会計年度

(自 2024年10月1日

至 2025年9月30日)

当期純損失(△)

△2,099,142

△358,389

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

66

5,559

繰延ヘッジ損益

10,836

44,282

その他の包括利益合計

10,902

49,842

包括利益

△2,088,239

△308,546

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

△2,088,239

△308,546

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

4,969,192

5,099,179

11,119,887

2,428,306

18,759,952

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

119,076

 

119,076

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

2,099,142

 

2,099,142

連結子会社による非連結子会社の合併に伴う増減

 

 

12,491

 

12,491

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

2,230,710

2,230,710

当期末残高

4,969,192

5,099,179

8,889,177

2,428,306

16,529,242

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

その他有価証券

評価差額金

繰延ヘッジ損益

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

41,244

41,244

18,718,707

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

119,076

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

 

2,099,142

連結子会社による非連結子会社の合併に伴う増減

 

 

 

12,491

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

66

10,836

10,902

10,902

当期変動額合計

66

10,836

10,902

2,219,807

当期末残高

66

30,408

30,342

16,498,900

 

 

当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

4,969,192

5,099,179

8,889,177

2,428,306

16,529,242

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

119,076

 

119,076

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

358,389

 

358,389

自己株式の消却

 

 

1,202,717

1,202,717

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

1,680,183

1,202,717

477,465

当期末残高

4,969,192

5,099,179

7,208,993

1,225,588

16,051,776

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

その他有価証券

評価差額金

繰延ヘッジ損益

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

66

30,408

30,342

16,498,900

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

119,076

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

 

358,389

自己株式の消却

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

5,559

44,282

49,842

49,842

当期変動額合計

5,559

44,282

49,842

427,623

当期末残高

5,625

13,874

19,500

16,071,276

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2023年10月1日

至 2024年9月30日)

当連結会計年度

(自 2024年10月1日

至 2025年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△)

△1,574,558

60,062

減価償却費

898,630

1,022,542

減損損失

2,501,989

65,107

のれん償却額

87,249

74,062

貸倒引当金の増減額(△は減少)

67,240

2,338

賞与引当金の増減額(△は減少)

△62

881

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

2,233

△7,714

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

13,755

13,896

受取利息及び受取配当金

△4,752

△11,709

支払利息

364,280

471,616

固定資産売却損益(△は益)

△3,066,697

△35,203

固定資産除却損

47,906

44,274

投資有価証券売却損益(△は益)

△16,880

関係会社株式評価損

12,899

借入金繰上返済精算金

49,702

29,337

社債償還損

19,639

売上債権の増減額(△は増加)

78,722

8,737

棚卸資産の増減額(△は増加)

△517,584

2,321,195

仕入債務の増減額(△は減少)

△309,448

△149,827

未払金の増減額(△は減少)

△16,789

98,378

未払消費税等の増減額(△は減少)

△18,057

38,352

その他

△587,314

84,772

小計

△1,967,892

4,131,100

利息及び配当金の受取額

4,752

11,709

利息の支払額

△373,985

△474,020

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△256,954

△599,100

借入金繰上返済精算金の支払額

△49,702

△29,337

営業活動によるキャッシュ・フロー

△2,643,782

3,040,351

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の純増減額(△は増加)

△23,576

100,200

有形固定資産の取得による支出

△2,160,592

△2,490,060

有形固定資産の売却による収入

4,270,409

11,452

無形固定資産の取得による支出

△1,916

△21,555

無形固定資産の売却による収入

35,000

非連結子会社株式の取得による支出

△355,608

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

△2,450,109

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入

541,672

投資有価証券の売却による収入

253,232

関係会社貸付けによる支出

△3,307,430

△15,040

事業譲受による支出

△260,000

敷金及び保証金の差入による支出

△533,097

△178,883

敷金及び保証金の回収による収入

28,831

その他

72,888

投資活動によるキャッシュ・フロー

△1,504,017

△4,980,165

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2023年10月1日

至 2024年9月30日)

当連結会計年度

(自 2024年10月1日

至 2025年9月30日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

1,222,500

972,201

長期借入れによる収入

6,595,000

6,600,000

長期借入金の返済による支出

△6,463,364

△3,765,736

社債の償還による支出

△1,794,639

△131,000

配当金の支払額

△119,453

△118,975

リース債務の返済による支出

△7,712

長期未払金の返済による支出

△15,314

△35,664

その他

△562

財務活動によるキャッシュ・フロー

△575,834

3,513,112

現金及び現金同等物に係る換算差額

201

2,242

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△4,723,432

1,575,541

現金及び現金同等物の期首残高

10,630,101

5,947,938

非連結子会社との合併に伴う現金及び現金同等物の増加額

41,269

現金及び現金同等物の期末残高

5,947,938

7,523,479

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記)

第1四半期連結会計期間より、寿月興産有限会社の株式を取得したことにより、同社を連結の範囲に含めております。また、第3四半期連結会計期間より、村田商事株式会社の株式を取得したことにより、同社を連結の範囲に含めております。

 

(会計方針の変更に関する注記)

「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日)、「包括利益の表示に関する会計基準」(企業会計基準第25号 2022年10月28日)及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日)を当連結会計年度の期首から適用しております。これによる連結財務諸表への影響はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、事業内容の関連性及び事業規模に基づき事業セグメントを集約し、「不動産関連事業」、「外食事業」、「服飾事業」の3事業を報告セグメントとしております。

各セグメントの主な事業内容は下記のとおりとなります。

報告セグメント

主な事業内容

不動産関連事業

賃貸事業(不動産賃貸事業・ビル管理事業等)

投資その他の事業(オフィスビル・レジデンス等不動産関連資産への投資及びその他の事業等)

外食事業

各種外食事業の企画、新規出店、店舗運営等

服飾事業

婦人服及び紳士服の企画、製造(縫製・外部委託製造・仕入)、販売

服飾関連製品の仕入販売等

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他(注)1

合計

調整額

連結財務諸表計上額

 

不動産関連

事業

外食事業

服飾事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

4,140,991

602,710

5,032,909

9,776,611

198,561

9,975,173

9,975,173

セグメント間の内部売上高又は振替高

3,600

3,600

3,600

△3,600

4,144,591

602,710

5,032,909

9,780,211

198,561

9,978,773

△3,600

9,975,173

セグメント利益又は

損失(△)

1,335,403

△736,556

△1,058,515

△459,668

△154,789

△614,457

△937,383

△1,551,841

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

787,506

58,939

173,502

1,019,948

2,832

1,022,781

29,621

1,052,402

のれん償却額

18,854

66,197

85,051

2,197

87,249

87,249

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

746,090

799,396

3,687,570

5,233,056

113,279

5,346,336

32,540

5,378,877

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、主な事業内容は宝飾品製造・卸業であります。

2.調整額は以下のとおりであります。

(1)セグメント利益又は損失の調整額△937,383千円は全社費用であります。その主なものは当社の総務、人事、経理等の管理部門に係る費用であります。

(2)減価償却費の調整額29,621千円は、特定のセグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。

(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額32,540千円は、特定のセグメントに帰属しない全社資産の増加額であります。

3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

4.当社グループは、報告セグメントに資産を配分していないため、「セグメント資産」の記載を省略しております。

 

 

当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他(注)1

合計

調整額

連結財務諸表計上額

 

不動産関連

事業

外食事業

服飾事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

10,010,636

1,218,116

7,169,932

18,398,686

204,425

18,603,111

18,603,111

セグメント間の内部売上高又は振替高

3,600

3,600

3,600

△3,600

10,014,236

1,218,116

7,169,932

18,402,286

204,425

18,606,711

△3,600

18,603,111

セグメント利益又は損失(△)

4,139,757

△1,031,545

△917,628

2,190,583

△54,484

2,136,099

△1,501,087

635,012

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

763,901

60,000

175,160

999,061

2,610

1,001,672

23,056

1,024,728

のれん償却額

12,408

19,885

41,768

74,062

74,062

74,062

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

5,014,650

1,132,858

73,261

6,220,769

24,964

6,245,733

61,769

6,307,503

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、主な事業内容は宝飾品製造・卸業であります。

2.調整額は以下のとおりであります。

(1)セグメント利益又は損失の調整額△1,501,087千円は全社費用であります。その主なものは当社の総務、人事、経理等の管理部門に係る費用であります。

(2)減価償却費の調整額23,056千円は、特定のセグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。

(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額61,769千円は、特定のセグメントに帰属しない全社資産の増加額であります。

3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4.当社グループは、報告セグメントに資産を配分していないため、「セグメント資産」の記載を省略しております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。

 

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

 

当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。

 

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)

 

不動産関連

事業

外食事業

服飾事業

その他

全社・消去

合計

減損損失

2,297

424,301

2,070,994

2,497,593

4,395

2,501,989

 

当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)

 

不動産関連

事業

外食事業

服飾事業

その他

全社・消去

合計

減損損失

65,107

65,107

65,107

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

不動産関連事業

外食事業

服飾事業

その他

全社・消去

連結財務諸表

計上額

当期償却額

18,854

66,197

85,051

2,197

87,249

当期末残高

145,824

302,821

448,646

448,646

 

当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

不動産関連事業

外食事業

服飾事業

その他

全社・消去

連結財務諸表

計上額

当期償却額

12,408

19,885

41,768

74,062

74,062

当期末残高

478,477

125,939

261,053

865,470

865,470

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報の注記)

 

前連結会計年度

(自 2023年10月1日

至 2024年9月30日)

当連結会計年度

(自 2024年10月1日

至 2025年9月30日)

1株当たり純資産額

831.34円

809.79円

1株当たり当期純損失(△)

△105.77円

△18.06円

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2023年10月1日

至 2024年9月30日)

当連結会計年度

(自 2024年10月1日

至 2025年9月30日)

1株当たり当期純損失(△)

 

 

親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円)

△2,099,142

△358,389

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円)

△2,099,142

△358,389

普通株式の期中平均株式数(株)

19,846,115

19,846,115

 

(重要な後発事象の注記)

該当事項はありません。