当第2四半期(中間期)において、主力事業である教育事業の平均生徒数が、予想比82名増(1.5%増)とほぼ予想通りに推移しているのに対して、スポーツ事業の平均生徒数が、予想比186名減(5.3%減)と予想を下回る水準で推移しております。費用面につきましては、人材採用に係る費用と人件費が予定より増加しております。そのため連結売上高は予想比6.3%減、連結営業利益は予想比59百万円減少し、50百万円の損失、連結経常利益は予想比53百万円減少し、44百万円の損失、親会社株主に帰属する中間純利益は49百万円減少し、70百万円の損失となりました。
個別の業績予想につきましては、予想の範囲内で推移しております。
通期連結業績予想につきましては、予想の範囲内で推移すると見込み、据え置いております。
なお、配当金額につきましても、1株当たり45円の予想で、据え置いております。