国内においては、リニューアル案件及び消火事業の伸長により、業績が堅調に推移しております。また、海外においては、為替が期初の想定レートに比べ円安に推移したことによる影響に加え、主にアジア・パシフィック地域における販売が好調に推移しております。
これらの結果、2026年3月期第2四半期(中間期)連結業績予想につきましては、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益のいずれも、前回予想を上回る見込みとなりました。
なお、通期業績予想につきまして、今後予想の修正が必要となった場合には、速やかに開示いたします。
上記の業績予想は、本資料発表日現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。