○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績に関する概況 ……………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態に関する概況 ……………………………………………………………………………………

4

(3)連結業績予想等の将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………

5

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………

6

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………

6

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………

8

四半期連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………

8

四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………

9

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………

10

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………

11

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

11

(会計方針の変更) …………………………………………………………………………………………………

11

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

11

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理) ……………………………………………

11

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

12

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)当期の経営成績に関する概況

① 業績全般の概況

 当第1四半期連結累計期間の業績は次のとおりとなりました。

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期

連結累計期間

当第1四半期

連結累計期間

増減額

増減率

(%)

売上高

239,201

237,314

△1,887

△0.8

売上総利益

43,768

44,331

563

1.3

営業利益

10,734

10,249

△485

△4.5

経常利益

10,949

10,662

△287

△2.6

税金等調整前四半期純利益

10,774

10,511

△263

△2.4

親会社株主に帰属する

四半期純利益

7,415

7,507

91

1.2

・当第1四半期連結累計期間の業績は、為替が円高に推移したこともあり売上高は減少したものの、一部の製造子会社の収益性向上等により売上総利益率が改善し、売上総利益は増益となりました。

・営業利益は、売上総利益は増加したものの、販売費及び一般管理費が増加したことにより減益となりました。詳細は「② セグメント別の概況」をご覧ください。

・親会社株主に帰属する四半期純利益については、営業利益は減少したものの、税金費用の減少等により、0.9億円増加の75億円となりました。

 

② セグメント別の概況

 セグメント別の業績および主な要因は、次のとおりであります。

 なお、生活関連セグメントにおける前第1四半期連結累計期間の売上総利益につきましては、会計方針の変更による遡及適用後の数値で比較分析を行っております。

 ※会計方針の変更の詳細については11ページの(会計方針の変更)をご参照ください。

 

機能素材

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期

連結累計期間

当第1四半期

連結累計期間

増減額

増減率

(%)

売上高

40,581

38,099

△2,482

△6.1

売上総利益

8,827

7,796

△1,031

△11.7

営業利益

2,975

2,160

△814

△27.4

売上総利益は主に以下の理由により、減益

・塗料原料の販売は自動車用・建築用の需要減少により減少

・半導体材料の原料販売が減少

営業利益は売上総利益の減少を受け、減益

 

 

加工材料

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期

連結累計期間

当第1四半期

連結累計期間

増減額

増減率

(%)

売上高

53,503

50,287

△3,216

△6.0

売上総利益

6,588

6,583

△5

△0.1

営業利益

1,588

1,818

230

14.5

売上総利益は主に以下の理由により、横ばい

・OA等電機・電子業界向けの数量減少により樹脂の販売が減少したものの、プロダクトミックスを改善させたことにより、利益率は改善

・東拓工業の工業用ホース・土木用パイプの販売が増加

営業利益は一般管理費の減少を受け、増益

 

電子・エネルギー

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期

連結累計期間

当第1四半期

連結累計期間

増減額

増減率

(%)

売上高

40,092

41,527

1,434

3.6

売上総利益

9,554

10,305

751

7.9

営業利益

2,770

2,931

160

5.8

売上総利益は主に以下の理由により、増益

・半導体材料の販売が増加

・ナガセケムテックスの変性エポキシ樹脂の販売は、モバイル機器向けが低調に推移したが、AIサーバー用半導体向けが好調に推移し、増加

営業利益はM&A関連費用を計上したものの、売上総利益の増加を受け、増益

 

モビリティ

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期

連結累計期間

当第1四半期

連結累計期間

増減額

増減率

(%)

売上高

32,117

30,522

△1,594

△5.0

売上総利益

4,022

3,729

△292

△7.3

営業利益

988

839

△149

△15.1

売上総利益は主に以下の理由により、減益

・売上総利益の約半分を占める樹脂の販売は、数量が増加したものの、円高等の影響により横ばい

・内外装・電動化用途の機能素材・機能部品の販売が減少

営業利益は売上総利益の減少を受け、減益

 

 

生活関連

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期

連結累計期間

当第1四半期

連結累計期間

増減額

増減率

(%)

売上高

72,861

76,851

3,989

5.5

売上総利益

14,868

15,754

886

6.0

営業利益

1,526

2,465

938

61.5

売上総利益は主に以下の理由により、増益

・中間体・医薬品原料の販売が増加

・ナガセヴィータは食品素材・香粧品素材の販売が増加

・Prinovaグループにおける食品素材の販売は、数量が増加したものの、市況下落により減少

営業利益は、M&A関連費用の計上はあったが、ナガセヴィータにおける無形資産償却の一部終了や、Prinovaグループの効率化推進等により増益

 

その他

 特記すべき事項はありません。

 

(2)当期の財政状態に関する概況

① 資産、負債、純資産等の状況

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

当第1四半期

連結会計期間

増減

増減率

(%)

流動資産(百万円)

560,126

548,384

△11,741

△2.1

固定資産(百万円)

248,017

263,213

15,196

6.1

総資産(百万円)

808,143

811,598

3,454

0.4

負債(百万円)

401,683

412,882

11,199

2.8

純資産(百万円)

406,459

398,715

△7,744

△1.9

自己資本比率(%)

49.4

48.2

△1.2ポイント

・流動資産は、売上債権および棚卸資産の増加はあったものの、現金及び預金の減少等により減少

・固定資産は、有形固定資産の増加およびのれんの新規計上等により増加

・負債は、賞与引当金の減少はあったものの、コマーシャル・ペーパーの新規発行および短期借入金の新規借入等により増加

・純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等があったものの、自己株式の取得および為替換算調整勘定の減少等により減少

・以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の49.4%から48.2%へ1.2ポイント低下

 

② キャッシュ・フローの状況

(単位:百万円)

 

前第1四半期

連結累計期間

当第1四半期

連結累計期間

営業活動によるキャッシュ・フロー

△3,074

703

投資活動によるキャッシュ・フロー

△8,202

△18,941

財務活動によるキャッシュ・フロー

3,344

6,138

・営業活動による資金の増加額は、運転資本の増加による資金の減少36億円および法人税等の支払額33億円があったものの、税金等調整前四半期純利益105億円および減価償却費36億円の計上があったこと等によるもの

・投資活動による資金の減少額は、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出125億円および有形固定資産の取得による支出53億円があったこと等によるもの

・財務活動による資金の増加額は、配当金の支払額48億円および自己株式の取得による支出46億円があったものの、短期借入金の純増加128億円およびコマーシャル・ペーパーの純増加35億円があったこと等によるもの

 

(3)連結業績予想等の将来予測情報に関する説明

 2025年5月8日に公表いたしました通期連結業績予想から変更はありません。

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2025年6月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

66,310

49,858

受取手形、売掛金及び契約資産

311,251

311,643

商品及び製品

146,834

149,045

仕掛品

2,320

2,861

原材料及び貯蔵品

17,068

16,559

その他

17,387

19,563

貸倒引当金

△1,048

△1,147

流動資産合計

560,126

548,384

固定資産

 

 

有形固定資産

91,671

98,114

無形固定資産

 

 

のれん

25,400

33,419

技術資産

1,289

1,207

その他

39,121

37,400

無形固定資産合計

65,811

72,027

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

72,028

74,423

長期貸付金

1,257

1,219

退職給付に係る資産

6,072

6,111

繰延税金資産

5,700

5,475

その他

6,653

6,837

貸倒引当金

△1,179

△996

投資その他の資産合計

90,534

93,071

固定資産合計

248,017

263,213

資産合計

808,143

811,598

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2025年6月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

151,269

152,059

短期借入金

42,310

54,373

1年内返済予定の長期借入金

6,039

5,850

コマーシャル・ペーパー

19,500

23,000

未払法人税等

3,753

3,415

賞与引当金

8,518

4,290

役員賞与引当金

394

133

その他

37,791

36,357

流動負債合計

269,576

279,480

固定負債

 

 

社債

40,000

40,000

長期借入金

53,454

53,428

リース債務

11,471

10,984

繰延税金負債

13,275

13,530

退職給付に係る負債

12,289

12,420

株式給付引当金

111

175

その他

1,503

2,861

固定負債合計

132,106

133,401

負債合計

401,683

412,882

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

9,699

9,699

資本剰余金

9,348

9,348

利益剰余金

312,244

299,453

自己株式

△19,579

△8,794

株主資本合計

311,712

309,707

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

30,665

31,740

繰延ヘッジ損益

6

44

為替換算調整勘定

56,864

49,712

退職給付に係る調整累計額

△196

△48

その他の包括利益累計額合計

87,340

81,449

非支配株主持分

7,406

7,559

純資産合計

406,459

398,715

負債純資産合計

808,143

811,598

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年6月30日)

売上高

239,201

237,314

売上原価

195,433

192,982

売上総利益

43,768

44,331

販売費及び一般管理費

33,033

34,081

営業利益

10,734

10,249

営業外収益

 

 

受取利息

208

193

受取配当金

720

850

受取賃貸料

82

35

持分法による投資利益

181

216

為替差益

30

21

その他

93

164

営業外収益合計

1,316

1,481

営業外費用

 

 

支払利息

908

740

その他

193

327

営業外費用合計

1,101

1,067

経常利益

10,949

10,662

特別利益

 

 

固定資産売却益

32

11

投資有価証券売却益

106

その他

9

0

特別利益合計

42

117

特別損失

 

 

固定資産売却損

10

8

固定資産廃棄損

24

33

投資有価証券売却損

0

投資有価証券評価損

157

事業撤退損

182

70

特別損失合計

217

269

税金等調整前四半期純利益

10,774

10,511

法人税等

3,174

2,800

四半期純利益

7,600

7,710

非支配株主に帰属する四半期純利益

185

203

親会社株主に帰属する四半期純利益

7,415

7,507

 

(四半期連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年6月30日)

四半期純利益

7,600

7,710

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

1,488

1,078

繰延ヘッジ損益

53

38

為替換算調整勘定

12,559

△7,057

退職給付に係る調整額

△617

148

持分法適用会社に対する持分相当額

326

△149

その他の包括利益合計

13,809

△5,941

四半期包括利益

21,409

1,768

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

20,806

1,615

非支配株主に係る四半期包括利益

602

152

 

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前四半期純利益

10,774

10,511

減価償却費

3,793

3,661

のれん償却額

677

655

持分法による投資損益(△は益)

△181

△216

事業撤退損

182

70

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△728

128

退職給付に係る資産の増減額(△は増加)

△837

36

受取利息及び受取配当金

△929

△1,043

支払利息

908

740

為替差損益(△は益)

△1,393

1,293

投資有価証券売却損益(△は益)

△105

投資有価証券評価損益(△は益)

157

売上債権の増減額(△は増加)

△3,789

△700

棚卸資産の増減額(△は増加)

△5,366

△3,758

仕入債務の増減額(△は減少)

4,565

827

その他

△6,463

△8,423

小計

1,213

3,834

利息及び配当金の受取額

1,044

1,086

利息の支払額

△984

△899

法人税等の支払額

△4,346

△3,317

営業活動によるキャッシュ・フロー

△3,074

703

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△3,680

△5,363

有形固定資産の売却による収入

60

146

無形固定資産の取得による支出

△392

△972

投資有価証券の取得による支出

△76

△609

投資有価証券の売却による収入

155

出資金の取得による支出

△9

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

△12,519

短期貸付金の純増減額(△は増加)

△117

323

定期預金の純増減額(△は増加)

△2,791

その他

△1,194

△101

投資活動によるキャッシュ・フロー

△8,202

△18,941

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

6,455

12,849

コマーシャル・ペーパーの純増減額(△は減少)

3,500

長期借入れによる収入

7,000

長期借入金の返済による支出

△1,910

△12

自己株式の取得による支出

△3,361

△4,627

配当金の支払額

△4,562

△4,893

その他

△276

△677

財務活動によるキャッシュ・フロー

3,344

6,138

現金及び現金同等物に係る換算差額

4,043

△4,373

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△3,888

△16,471

現金及び現金同等物の期首残高

59,185

65,903

現金及び現金同等物の四半期末残高

55,297

49,431

 

 

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(会計方針の変更)

(製造原価の区分の見直し)

 当第1四半期連結会計期間の期首より、当社の連結子会社であるPrinovaグループの製造子会社において、製造原価の区分の見直しを行っております。これは、2023年度に同グループを100%子会社化したことに伴い、原価管理の一層の適正化を図るため、新たな会計処理システムの導入を契機として行ったものであります。

 これに伴い、従来、販売費及び一般管理費として計上していた費用項目の一部を売上原価として計上する方法に変更しております。当該会計方針の変更は遡及適用され、前第1四半期連結累計期間については遡及適用後の四半期連結財務諸表となっております。

 この結果、遡及適用前と比較して、前第1四半期連結累計期間の売上原価が2,020百万円増加し、販売費及び一般管理費が2,020百万円減少した結果、売上総利益が2,020百万円減少しております。なお、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益に与える影響はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 当社は、2025年5月8日開催の取締役会決議に基づき、当第1四半期連結累計期間において自己株式1,706,700株を取得し、当第1四半期連結会計期間において自己株式が4,618百万円増加いたしました。また、同日開催の取締役会決議に基づき、2025年5月30日付けで自己株式5,000,000株を消却し、当第1四半期連結会計期間において、利益剰余金および自己株式がそれぞれ15,404百万円減少いたしました。

 この結果、当第1四半期連結会計期間末において、利益剰余金は299,453百万円、自己株式は8,794百万円となっております。

 

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

(税金費用の計算)

 税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

 ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、税引前四半期純利益に一時差異等に該当しない重要な差異を加減した上で、法定実効税率を乗じて計算しております。

 なお、法人税等調整額は、法人税等に含めて表示しております。

 

(セグメント情報等の注記)

 【セグメント情報】

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

全社

(注)2

調整額

(注)3

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)4

 

機能素材

加工材料

電子・エネルギー

モビリテ

生活関連

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への

売上高

40,581

53,503

40,092

32,117

72,861

239,157

44

239,201

239,201

セグメント間の内部売上高又は振替高

328

189

376

515

122

1,531

1,597

3,129

3,129

40,909

53,693

40,469

32,632

72,983

240,688

1,641

242,330

3,129

239,201

セグメント利益

2,975

1,588

2,770

988

1,526

9,849

85

9,935

642

157

10,734

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報処理サービス、職能サービス等を含んでおります。

2.「全社」におけるセグメント利益は、各報告セグメントおよび「その他」に配分していない損益であります。

3.調整額はすべてセグメント間取引消去によるものであります。

4.セグメント利益の合計の金額に、「全社」および調整額を加えた額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

全社

(注)2

調整額

(注)3

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)4

 

機能素材

加工材料

電子・エネルギー

モビリテ

生活関連

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への

売上高

38,099

50,287

41,527

30,522

76,851

237,287

26

237,314

237,314

セグメント間の内部売上高又は振替高

214

208

499

445

224

1,591

1,597

3,189

3,189

38,313

50,495

42,026

30,968

77,075

238,879

1,623

240,503

3,189

237,314

セグメント利益又は損失(△)

2,160

1,818

2,931

839

2,465

10,215

96

10,311

304

242

10,249

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報処理サービス、職能サービス等を含んでおります。

2.「全社」におけるセグメント利益又は損失(△)は、各報告セグメントおよび「その他」に配分していない費用であります。

3.調整額はすべてセグメント間取引消去によるものであります。

4.セグメント利益又は損失(△)の合計の金額に、「全社」および調整額を加えた額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。