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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当中間期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当中間期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
4 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
4 |
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2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
5 |
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(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………… |
7 |
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中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
7 |
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中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………… |
8 |
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(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… |
9 |
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(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
11 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
11 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
11 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
11 |
(1)当中間期の経営成績の概況
当中間連結会計期間における世界経済は、米国の関税措置による影響、中国経済の動向、為替動向、及び長期化する地政学リスクなど、不透明な状況が続きました。
このような環境のもと、半導体・電子デバイス・プリント基板市場においては、世界的にパソコンやスマートフォンなどの需要が緩やかに回復し稼働は安定的に推移したものの、関連する設備投資は抑制傾向が継続しています。サーバー市場においては、生成AI関連に牽引され新たな需要の高まりが見られる一方で、既存のデータセンター向けサーバーへの投資は抑制及び延期が継続しています。フラットパネルディスプレイ市場においては、スマートフォンやタブレット端末用の有機ELディスプレイの需要は高まりつつある一方で、液晶パネルの需要低迷により液晶パネルメーカー各社の稼働は低調に推移しています。映像関連市場においては、ハリウッドストライキに起因するコンテンツ不足の影響などは解消し、設備投資意欲は回復傾向にあるものの、エンターテインメントの多様化が進む中、映画館の稼働低迷は継続しています。一般映像機器市場においては、イベント等での高度な映像演出ニーズの高まりにより、堅調な市況が継続しています。
当中間連結累計期間の平均為替レートは、米ドルが前中間連結累計期間に比べ8円円高の146円となりました。
その結果、当中間連結会計期間における売上高は814億2千5百万円(前年同期比4.9%減)、営業利益は40億1千4百万円(前年同期比6.0%減)、経常利益は50億3千2百万円(前年同期比7.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は2億4千万円(前年同期比89.6%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(Industrial Process事業)
[露光用ランプ]
パソコンやスマートフォン等の最終製品の需要は緩やかに回復しつつあり、生成AI半導体関連の需要にも支えられ、設置済み装置の稼働が堅調に推移したことで販売が増加しましたが、円高の影響を受け横ばいとなりました。
[OA用ランプ]
欧州および中国におけるプリンター需要の低下に加え、円高の影響により減収となりました。
[光学機器用ランプ]
スマートフォンやタブレット端末用向けの有機ELディスプレイを中心に、フラットパネルディスプレイ市場の稼働が緩やかな回復基調にあることから、販売が増加し、増収となりました。
[光学装置(露光装置)]
パソコンやスマートフォン等の最終製品の需要は緩やかに回復するなか、直描式露光装置の販売は増加しました。一方、先端パッケージ基板における生成AI半導体向け需要は増加傾向にあるものの、既存のデータセンター向け需要が低調であるため、投資の抑制や延期が続いています。このため、投影露光装置の販売が減少し、減収となりました。
[光学装置(その他)]
EUVリソグラフィマスク検査用EUV光源の保守メンテナンスサービス収入が減少したほか、フラットパネルディスプレイ向けの光配向装置の販売が減少し、減収となりました。
なお、利益面では、減収に加え、DLT等の露光装置関連における先行投資の拡大や、露光装置の需要回復遅れに伴う棚卸資産評価損の計上による影響があり、減益となりました。
以上の結果、Industrial Process事業の売上高は344億3千4百万円(前年同期比8.4%減)、セグメント利益は20億4千8百万円(前年同期比60.9%減)を計上いたしました。
(Visual Imaging事業)
[プロジェクター用ランプ]
映画館の稼働はハリウッドストライキの影響が解消し回復傾向にあるものの、固体光源化の影響でシネマプロジェクター用クセノンランプの販売は減少しました。一般映像向けプロジェクター用ランプも同様に固体光源化の影響で販売が減少し、加えて円高の影響も受け、減収となりました。
[映像装置(シネマ)]
ハリウッドストライキに起因する映画館での投資意欲の減退が解消し、プロジェクターの置き換え需要が回復したことで、デジタルシネマプロジェクターの販売が増加し、増収となりました。
[映像装置(一般映像)]
イベント等を中心とした高度な映像演出ニーズは堅調に推移しましたが、円高の影響により減収となりました。
なお、利益面では、前年同期に計上した棚卸資産評価損の減少に加え、製品ポートフォリオの見直しや構造改革による収益性の改善が寄与し、増益となりました。
以上の結果、Visual Imaging事業の売上高は380億7千7百万円(前年同期比3.0%減)、セグメント利益は18億5百万円(前年同期はセグメント損失1億2千万円)を計上いたしました。
(Life Science事業)
植物育成向けナトリウムランプの販売増加が貢献し、増収となりました。また、新規案件の投資対象見極めなどの効果により収益性が改善し、増益となりました。
以上の結果、Life Science事業の売上高は32億8千8百万円(前年同期比7.8%増)、セグメント利益は1億6千9百万円(前年同期はセグメント損失5億5千4百万円)を計上いたしました。
(Photonics Solution事業)
産業用途向けデバイスなどの販売が減少し、減収となりました。一方で、案件の選択と集中などの取り組みにより収益性が改善し、増益となりました。
以上の結果、Photonics Solution事業の売上高は49億7千6百万円(前年同期比2.8%減)、セグメント利益は8千5百万円(前年同期はセグメント損失2億8千1百万円)を計上いたしました。
(その他事業)
客先製造ラインの稼働回復に伴い点灯装置の販売が増加しましたが、主に販管費の増加により、減益となりました。
以上の結果、売上高は6億6千6百万円(前年同期比5.4%増)、セグメント損失は4千5百万円(前年同期はセグメント利益3千3百万円)を計上いたしました。
(2)当中間期の財政状態の概況
(資産)
当中間連結会計期間末における総資産は、3,015億3千5百万円となり、前連結会計年度末に比べ42億3千1百万円増加いたしました。主な増加要因は、売上債権の回収及び外部借入による現金及び預金の増加及び保有投資有価証券の含み益の増加に伴う投資有価証券の増加であります。
(負債)
当中間連結会計期間末における負債は、1,128億6千3百万円となり、前連結会計年度末に比べ160億6千8百万円増加いたしました。主な増加要因は、配当支払や自己株式購入等の資金需要による長期借入金の増加であります。
(純資産)
当中間連結会計期間末における純資産は、1,886億7千2百万円となり、前連結会計年度末に比べ118億3千7百万円減少いたしました。主な減少要因は、配当支払による利益剰余金の減少及び自己株式の増加であります。
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ70億2千9百万円増加し670億2千5百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、83億1千8百万円の収入(前年同期は72億6千9百万円の収入)となりました。
この主な内訳は、税金等調整前中間純利益21億5千4百万円、減価償却費の発生39億9千万円及び売上債権の減少59億1百万円による収入と、法人税等の支払32億3千6百万円による支出であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、26億6千万円の支出(前年同期は67億7千8百万円の支出)となりました。
この主な内訳は、定期預金の払戻22億7百万円、有価証券の売却及び償還17億7千万円及び投資有価証券の売却及び償還28億6千7百万円による収入と、定期預金の預入35億7千9百万円及び有形固定資産の取得55億8千1百万円による支出であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、7億7千9百万円の収入(前年同期は57億2千万円の支出)となりました。
この主な内訳は、長期借入れ165億円による収入と、自己株式の取得95億1百万円及び配当金の支払62億1千9百万円による支出であります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2026年3月期の通期の連結業績予想につきましては、2025年5月13日に公表した通期連結業績予想から変更はありません。なお、当業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報と合理的であると判断する一定の前提に基づき当社が判断した見通しであり、実際の業績は、今後の様々な要因によって異なる可能性があり得ることをご承知おきください。
|
|
|
(単位:百万円) |
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|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
61,348 |
69,911 |
|
受取手形、売掛金及び契約資産 |
40,321 |
34,617 |
|
有価証券 |
2,200 |
1,613 |
|
商品及び製品 |
30,424 |
29,320 |
|
仕掛品 |
20,146 |
20,405 |
|
原材料及び貯蔵品 |
25,786 |
26,432 |
|
その他 |
7,746 |
7,524 |
|
貸倒引当金 |
△1,413 |
△1,487 |
|
流動資産合計 |
186,560 |
188,338 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
53,163 |
53,995 |
|
減価償却累計額 |
△35,085 |
△35,823 |
|
建物及び構築物(純額) |
18,077 |
18,172 |
|
機械装置及び運搬具 |
31,328 |
31,683 |
|
減価償却累計額 |
△23,701 |
△24,152 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
7,627 |
7,530 |
|
土地 |
8,879 |
8,906 |
|
使用権資産 |
4,459 |
4,445 |
|
減価償却累計額 |
△1,472 |
△1,888 |
|
使用権資産(純額) |
2,987 |
2,557 |
|
建設仮勘定 |
1,655 |
1,669 |
|
その他 |
37,139 |
39,695 |
|
減価償却累計額 |
△26,449 |
△28,246 |
|
その他(純額) |
10,689 |
11,448 |
|
有形固定資産合計 |
49,916 |
50,285 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
635 |
580 |
|
その他 |
4,470 |
4,171 |
|
無形固定資産合計 |
5,105 |
4,752 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
37,473 |
39,933 |
|
長期貸付金 |
13 |
7 |
|
繰延税金資産 |
3,251 |
3,188 |
|
退職給付に係る資産 |
12,342 |
12,430 |
|
その他 |
2,782 |
2,720 |
|
貸倒引当金 |
△141 |
△121 |
|
投資その他の資産合計 |
55,721 |
58,160 |
|
固定資産合計 |
110,744 |
113,197 |
|
資産合計 |
297,304 |
301,535 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
15,268 |
15,857 |
|
短期借入金 |
1,617 |
1,748 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
1,410 |
26,410 |
|
リース債務 |
961 |
948 |
|
未払法人税等 |
4,019 |
2,263 |
|
契約負債 |
10,874 |
12,480 |
|
賞与引当金 |
2,572 |
2,505 |
|
役員賞与引当金 |
78 |
21 |
|
製品保証引当金 |
3,317 |
3,306 |
|
受注損失引当金 |
0 |
- |
|
その他 |
11,275 |
9,415 |
|
流動負債合計 |
51,396 |
74,957 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
35,000 |
26,500 |
|
リース債務 |
2,410 |
1,970 |
|
繰延税金負債 |
3,205 |
4,966 |
|
役員退職慰労引当金 |
86 |
108 |
|
役員株式給付引当金 |
151 |
181 |
|
退職給付に係る負債 |
3,523 |
3,240 |
|
資産除去債務 |
358 |
362 |
|
その他 |
662 |
575 |
|
固定負債合計 |
45,398 |
37,906 |
|
負債合計 |
96,794 |
112,863 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
19,556 |
19,556 |
|
資本剰余金 |
27,767 |
27,767 |
|
利益剰余金 |
111,776 |
105,790 |
|
自己株式 |
△7,672 |
△17,723 |
|
株主資本合計 |
151,428 |
135,391 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
12,326 |
15,660 |
|
為替換算調整勘定 |
32,295 |
33,291 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
4,449 |
4,317 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
49,071 |
53,269 |
|
非支配株主持分 |
10 |
11 |
|
純資産合計 |
200,509 |
188,672 |
|
負債純資産合計 |
297,304 |
301,535 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
売上高 |
85,643 |
81,425 |
|
売上原価 |
54,676 |
51,798 |
|
売上総利益 |
30,966 |
29,627 |
|
販売費及び一般管理費 |
26,696 |
25,612 |
|
営業利益 |
4,270 |
4,014 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
700 |
655 |
|
受取配当金 |
466 |
341 |
|
有価証券売却益 |
- |
9 |
|
投資事業組合運用益 |
23 |
41 |
|
その他 |
218 |
341 |
|
営業外収益合計 |
1,408 |
1,388 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
156 |
147 |
|
投資有価証券償還損 |
0 |
59 |
|
為替差損 |
30 |
117 |
|
その他 |
47 |
46 |
|
営業外費用合計 |
234 |
371 |
|
経常利益 |
5,445 |
5,032 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
14 |
20 |
|
投資有価証券売却益 |
2 |
1,848 |
|
特別利益合計 |
17 |
1,868 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
121 |
130 |
|
固定資産売却損 |
0 |
2 |
|
減損損失 |
51 |
371 |
|
投資有価証券評価損 |
500 |
159 |
|
事業構造改善費用 |
- |
4,082 |
|
特別損失合計 |
673 |
4,746 |
|
税金等調整前中間純利益 |
4,788 |
2,154 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
2,064 |
1,544 |
|
法人税等調整額 |
422 |
367 |
|
法人税等合計 |
2,486 |
1,912 |
|
中間純利益 |
2,301 |
241 |
|
非支配株主に帰属する中間純利益又は非支配株主に帰属する中間純損失(△) |
△2 |
0 |
|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
2,304 |
240 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
中間純利益 |
2,301 |
241 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△823 |
3,334 |
|
為替換算調整勘定 |
△5,427 |
995 |
|
退職給付に係る調整額 |
△62 |
△131 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
△10 |
- |
|
その他の包括利益合計 |
△6,323 |
4,198 |
|
中間包括利益 |
△4,021 |
4,439 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
△4,018 |
4,438 |
|
非支配株主に係る中間包括利益 |
△2 |
0 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前中間純利益 |
4,788 |
2,154 |
|
減価償却費 |
3,664 |
3,990 |
|
減損損失 |
51 |
371 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
△69 |
△368 |
|
のれん償却額 |
60 |
51 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△10 |
124 |
|
事業構造改善費用 |
- |
4,082 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△1,166 |
△997 |
|
支払利息 |
156 |
147 |
|
投資有価証券評価損益(△は益) |
500 |
159 |
|
固定資産売却損益(△は益) |
△14 |
△17 |
|
固定資産除却損 |
121 |
130 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
△2 |
△1,848 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
564 |
5,901 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
4,169 |
299 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△5,964 |
589 |
|
契約負債の増減額(△は減少) |
1,914 |
1,513 |
|
その他 |
1,060 |
△875 |
|
小計 |
9,823 |
15,408 |
|
利息及び配当金の受取額 |
1,193 |
1,137 |
|
利息の支払額 |
△175 |
△166 |
|
事業構造改善費用の支払額 |
- |
△4,824 |
|
法人税等の支払額 |
△3,573 |
△3,236 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
7,269 |
8,318 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△1,618 |
△3,579 |
|
定期預金の払戻による収入 |
3,068 |
2,207 |
|
短期貸付けによる支出 |
△7 |
△3 |
|
短期貸付金の回収による収入 |
54 |
19 |
|
有価証券の売却及び償還による収入 |
2,890 |
1,770 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△10,204 |
△5,581 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
145 |
136 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△863 |
△395 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△4 |
△4 |
|
投資有価証券の売却及び償還による収入 |
2 |
2,867 |
|
事業譲受による支出 |
△103 |
△96 |
|
長期貸付けによる支出 |
△3 |
△2 |
|
その他 |
△134 |
1 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△6,778 |
△2,660 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
長期借入れによる収入 |
10,000 |
16,500 |
|
自己株式の取得による支出 |
△10,589 |
△9,501 |
|
配当金の支払額 |
△5,131 |
△6,219 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△5,720 |
779 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△1,912 |
593 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△7,142 |
7,029 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
62,498 |
59,995 |
|
現金及び現金同等物の中間期末残高 |
55,355 |
67,025 |
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
中間連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
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Industrial Process 事業 |
Visual Imaging 事業 |
Life Science 事業 |
Photonics Solution 事業 |
計 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
37,582 |
39,264 |
3,050 |
5,120 |
85,017 |
625 |
85,643 |
- |
85,643 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
2 |
2 |
1 |
- |
6 |
6 |
13 |
△13 |
- |
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計 |
37,584 |
39,267 |
3,051 |
5,120 |
85,023 |
632 |
85,656 |
△13 |
85,643 |
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セグメント利益又は損失(△) |
5,241 |
△120 |
△554 |
△281 |
4,285 |
33 |
4,318 |
△48 |
4,270 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント及びその他収益を獲得する事業活動であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△48百万円には、セグメント間取引消去1百万円及び全社費用△43百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメント及びその他収益を獲得する事業活動に属していない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
中間連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
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Industrial Process 事業 |
Visual Imaging 事業 |
Life Science 事業 |
Photonics Solution 事業 |
計 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
34,433 |
38,071 |
3,285 |
4,975 |
80,765 |
659 |
81,425 |
- |
81,425 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
0 |
6 |
2 |
0 |
9 |
7 |
17 |
△17 |
- |
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計 |
34,434 |
38,077 |
3,288 |
4,976 |
80,775 |
666 |
81,442 |
△17 |
81,425 |
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セグメント利益又は損失(△) |
2,048 |
1,805 |
169 |
85 |
4,108 |
△45 |
4,063 |
△48 |
4,014 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント及びその他収益を獲得する事業活動であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△48百万円には、セグメント間取引消去0百万円及び全社費用△58百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメント及びその他収益を獲得する事業活動に属していない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当社は、2025年8月5日開催の取締役会決議に基づき、自己株式4,636,200株の取得を行いました。これを含む自己株式の取得及び処分の結果、当中間連結会計期間において自己株式が10,050百万円増加しております。
該当事項はありません。