|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当中間期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当中間期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
6 |
|
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
7 |
|
2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………… |
10 |
|
中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
10 |
|
中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(3)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
12 |
|
(中間連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………… |
12 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
13 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
13 |
|
3.補足情報 ………………………………………………………………………………………………………………… |
14 |
(1)当中間期の経営成績の概況
当中間連結会計期間における我が国経済は、インバウンド需要の回復や経済活動の正常化の進展により緩やかな回復基調で推移しました。一方で、為替変動や物価上昇、人手不足、国際情勢の不安定化等、先行き不透明な要因も残り、企業のサービス選別は一段と厳しさを増しています。
このような環境のもと、当社グループは2021年度に策定した長期ビジョン「RismonG-30」と、その達成に向けたマイルストーンである「第8次中期経営計画(2024~2025年度)」の基本方針に沿い、主力の与信管理サービスを軸とした事業強化と、企業リスク管理文化の社会浸透に向けた取り組みを進めてまいりました。
当中間連結会計期間は、次の3つの重点領域において施策を実施しました。
①サービス拡充・DX推進
・「RM登記簿調査レポート」提供開始(4月)
・「反社チェック個人検索」機能提供開始(4月)
・「リスモン業種別審査ノート」Webアプリ版提供開始(5月)
・「下請法」改正や「フリーランス法」に対応したeラーニングコース提供開始(6月)
・「RM中国企業コンプラチェックレポート」提供開始(9月)
②顧客支援・連携強化
・株式会社fundbookが「リスモンAI与信管理PDF」を利用開始(4月)
・ネットビジネスサポート株式会社と業務提携(7月)
・営業リスト作成サービス「攻めモンスター」リニューアル(7月)
③社会的発信・ブランド価値向上
・4月4日「リスモン与信の日」制定(4月)
・リスモン調べの発表
「お子さん/お孫さんに勤めてほしい企業」調査結果(4月)
「賃金引上げに関するアンケート」調査結果(5月)
「就職したい企業・業種ランキング」調査結果(5月)
「中国企業の倒産~日本企業と比較~」レポート(5月)
「この企業に勤める人と結婚したいランキング」調査結果(6月)
「中国企業の決算・財務分析~日本企業との比較~」レポート(7月)
「コンプライアンスチェックに関する意識」調査結果(7月)
「格付ロジック改定によるRM格付変動の影響」調査結果(8月)
「若手社員の仕事・会社に対する満足度」調査結果(9月)
・リスモン業界レポートの発表
「設備工事業」(4月)
「職別工事業(設備工事業を除く)」(5月)
「不動産取引業」(6月)
「不動産賃貸・管理業」(7月)
「物品賃貸業」(8月)
これらの施策により、会員基盤の拡大と、与信管理・コンプライアンス領域における認知度向上を実現しました。当中間連結会計期間末の会員数は14,710会員と、前中間連結会計期間末から454会員増加しております。
<連結業績について>
当中間連結会計期間の業績は、次のとおりであります。
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
|
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
前年 同期比(%) |
|
対売上比 (%) |
対売上比 (%) |
||||
|
売上高(千円) |
1,852,141 |
100.0 |
1,890,892 |
100.0 |
102.1 |
|
営業利益(千円) |
118,597 |
6.4 |
176,881 |
9.4 |
149.1 |
|
経常利益(千円) |
122,851 |
6.6 |
185,666 |
9.8 |
151.1 |
|
親会社株主に帰属する中間純利益又は親会社株主に帰属する中間純損失(△)(千円) |
△1,190,532 |
△64.3 |
127,897 |
6.8 |
- |
|
|
前中間連結会計期間末 |
当中間連結会計期間末 |
増減数 |
|
会員数合計(注) |
14,256 |
14,710 |
454 |
(注)会員数は登録IDベースで算出しております。
なお、上記においては当社グループの各サービスに重複登録している会員が一部おります。
(売上高)
売上高は、1,890,892千円(前年同期比102.1%)と堅調に推移しました。法人会員向けビジネスはほぼ前期並みでしたが、BPOサービス事業が着実に進捗し全体では増収となりました。
(利益)
営業利益は、176,881千円(前年同期比149.1%)、経常利益は185,666千円(前年同期比151.1%)と、大幅な増益となりました。これは、与信管理サービス事業の固定費圧縮による利益率改善及びシステム増強やデータ取得効率化の効果によるものです。親会社株主に帰属する中間純利益は127,897千円となり、前年同期の損失(△1,190,532千円)から黒字転換いたしました。
なお、前期に計上した株式会社東京商工リサーチとの訴訟関連損失については、2025年3月に東京高等裁判所の調停により終結し、解決金1億円の支払いをもって紛争の一切を解決しております。これにより、前期に計上した特別損失の影響は解消しました。
(会員数合計)
会員数は14,710会員と増加しました。
<セグメント別の業績について>
当社グループは、与信管理サービス事業を中核とし、ビジネスポータルサイト事業(グループウェアサービス等)、教育関連事業(eラーニングサービス等)を法人会員向けビジネスとして、また、BPOサービス事業(デジタルデータ化サービス等)及び海外展開を軸とするその他事業を、その他ビジネスとして展開しております。
当社グループのセグメントを、1.法人会員向けビジネスと2.その他ビジネスに分類した業績は、次のとおりであります。なお、セグメント別の売上高につきましては、セグメント間取引消去前の売上高で記載しております。
1.法人会員向けビジネス
法人会員向けビジネスに含まれるセグメントは、ア)与信管理サービス事業、イ)ビジネスポータルサイト事業及び ウ)教育関連事業であります。
法人会員向けビジネスの業績は、次のとおりであります。
|
|
前中間 連結会計期間 |
当中間 連結会計期間 |
前年同期比 (%) |
|
法人会員向けビジネス売上高合計(千円) |
1,390,074 |
1,389,013 |
99.9 |
|
法人会員向けビジネス利益合計(千円) |
235,994 |
270,162 |
114.5 |
|
会員数 |
前中間 連結会計期間末 |
当中間 連結会計期間末 |
増減数 |
|
法人会員向けビジネス会員数合計 |
13,769 |
14,185 |
416 |
法人会員向けビジネスの各セグメントの業績は、次のとおりであります。
ア)与信管理サービス事業について
与信管理サービスの業績は、次のとおりであります。
|
サービス分野別 |
前中間 連結会計期間 |
当中間 連結会計期間 |
前年同期比 (%) |
|
|
|
ASP・クラウドサービス(千円) |
780,297 |
788,597 |
101.1 |
|
|
コンサルティングサービス売上高合計(千円) |
199,850 |
195,453 |
97.8 |
|
売上高合計(千円) |
980,148 |
984,051 |
100.4 |
|
|
セグメント利益(千円) |
119,251 |
172,786 |
144.9 |
|
|
会員数 |
前中間 連結会計期間末 |
当中間 連結会計期間末 |
増減数 |
|
与信管理サービス(注) |
7,744 |
8,072 |
328 |
(注)サービス相互提携を行う会員を含む
当中間連結会計期間の与信管理サービス事業の売上高の合計は984,051千円(前年同期比100.4%)、セグメント利益は172,786千円(前年同期比144.9%)となりました。
コンサルティングサービスの利用が減少したものの、会員数は増加し、また、与信判断ツール「e-与信ナビ」及び反社チェックサービスの利用が順調だったこと等から増収となりました。
セグメント利益は、売上高が増加したこと、サービスシステム増強及び独自データベースの充実を図るため企業情報取得の強化を継続しているものの、前期末に今後の使用見込みがなくなった固定資産を除却し固定費が圧縮されたこと、その他のコストも抑えられていることから前年同期を上回りました。
イ)ビジネスポータルサイト事業(グループウェアサービス等)について
ビジネスポータルサイト(グループウェアサービス等)の業績は、次のとおりであります。
|
サービス分野別 |
前中間 連結会計期間 |
当中間 連結会計期間 |
前年同期比 (%) |
|
|
|
ASP・クラウドサービス(千円) |
282,204 |
294,899 |
104.5 |
|
|
その他(千円) |
16,312 |
17,230 |
105.6 |
|
売上高合計(千円) |
298,517 |
312,130 |
104.6 |
|
|
セグメント利益(千円) |
100,079 |
92,995 |
92.9 |
|
|
会員数 |
前中間 連結会計期間末 |
当中間 連結会計期間末 |
増減数 |
|
ビジネスポータルサイト (グループウェアサービス等)(注) |
3,059 (146,250) |
3,034 (145,473) |
△25 (△777) |
(注)( )は外数でユーザー数
当中間連結会計期間のビジネスポータルサイト事業(グループウェアサービス等)の売上高の合計は、312,130千円(前年同期比104.6%)、セグメント利益は92,995千円(前年同期比92.9%)となりました。
5月に実施した料金改定に伴い基本料金及びユーザー利用料が増加し増収となりましたが、仕入原価の増加やサービス増強費用によりセグメント利益は前年同期を下回りました。
ウ)教育関連事業について
教育関連の業績は、次のとおりであります。
|
サービス分野別 |
前中間 連結会計期間 |
当中間 連結会計期間 |
前年同期比 (%) |
|
教育関連売上高合計(千円) |
111,409 |
92,831 |
83.3 |
|
セグメント利益(千円) |
16,663 |
4,380 |
26.3 |
|
会員数 |
前中間 連結会計期間末 |
当中間 連結会計期間末 |
増減数 |
|
教育関連 |
2,966 |
3,079 |
113 |
当中間連結会計期間の教育関連事業の売上高は92,831千円(前年同期比83.3%)、セグメント利益は4,380千円(前年同期比26.3%)となりました。
会員数は増加したものの、定額制サービスやお客様の個別のニーズに合わせてカスタマイズするサービスが低調だったことに伴い、売上高、セグメント利益ともに前年同期を下回りました。
2.その他ビジネス
その他ビジネスに含まれるセグメントは、エ)BPOサービス事業及び オ)その他サービスであります。
その他ビジネスの業績は、次のとおりであります。なお、中国における与信管理及びグループウェアサービス等の会員数は、525会員となりました。
|
|
前中間 連結会計期間 |
当中間 連結会計期間 |
前年同期比 (%) |
|
その他ビジネス売上高合計(千円) |
663,745 |
688,962 |
103.8 |
|
その他ビジネス利益合計(千円) |
6,197 |
17,107 |
276.0 |
その他ビジネスの各セグメントの業績は、次のとおりであります。
エ)BPOサービス事業について
BPOサービスの業績は、次のとおりであります。
|
サービス分野別 |
前中間 連結会計期間 |
当中間 連結会計期間 |
前年同期比 (%) |
|
BPOサービス売上高合計(千円) |
471,717 |
508,594 |
107.8 |
|
セグメント利益(千円) |
824 |
11,811 |
- |
当中間連結会計期間のBPOサービス事業の売上高は508,594千円(前年同期比107.8%)、セグメント利益は11,811千円(前年同期はセグメント利益824千円)となりました。
新規の案件が積み上がったこと等から、増収増益となりました。
オ)その他サービスについて
その他サービスの業績は、次のとおりであります。
|
サービス分野別 |
前中間 連結会計期間 |
当中間 連結会計期間 |
前年同期比 (%) |
|
その他サービス売上高合計(千円) |
192,027 |
180,368 |
93.9 |
|
セグメント利益(千円) |
5,373 |
5,295 |
98.5 |
当中間連結会計期間のその他サービスの売上高は180,368千円(前年同期比93.9%)、セグメント利益は5,295千円(前年同期比98.5%)となりました。
グループの海外展開(中国)を事業とする利墨(上海)商務信息咨詢有限公司(リスクモンスターチャイナ)は、中国における信用調査レポートの受注残の納品が進んだものの、前期発生したスポットの特殊調査の受注が減少したことにより減収となりましたが、仕入原価の単価変更により利益率が改善しセグメント利益はほぼ前期並みとなりました。
(2)当中間期の財政状態の概況
|
|
前連結会計年度 |
当中間 連結会計期間 |
増減額 |
|
|
|
流動資産(千円) |
2,567,213 |
2,454,779 |
△112,433 |
|
|
固定資産(千円) |
4,572,049 |
4,732,981 |
160,932 |
|
資産合計(千円) |
7,139,262 |
7,187,760 |
48,498 |
|
|
|
流動負債(千円) |
859,188 |
678,703 |
△180,484 |
|
|
固定負債(千円) |
297,898 |
356,876 |
58,977 |
|
負債合計(千円) |
1,157,086 |
1,035,579 |
△121,507 |
|
|
純資産(千円) |
5,982,175 |
6,152,181 |
170,005 |
|
|
負債純資産合計(千円) |
7,139,262 |
7,187,760 |
48,498 |
|
当中間連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末と比べ112,433千円減少し、2,454,779千円となりました。これは主に、訴訟関連の供託金の返還に伴う資金の回収により現預金の増加があった一方で、未払金及び配当金の支払い等があったこと、差入保証金が減少したこと等によるものであります。
固定資産は前連結会計年度末と比べ160,932千円増加し、4,732,981千円となりました。これは主に、新サービス開発や独自データベースの増強に伴う無形固定資産及びその他固定資産(長期前払費用)の増加等によるものであります。
流動負債は前連結会計年度末と比べ180,484千円減少し678,703千円となりました。これは主に、解決金の支払による未払金の減少、短期借入金の返済等によるものであります。固定負債は58,977千円増加し356,876千円となりました。これは主に、その他固定負債(繰延税金負債)の増加等によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末と比べ170,005千円増加し、6,152,181千円となりました。また、自己資本比率は84.1%となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2026年3月期の業績予想に対する当中間連結会計期間の進捗といたしましては、主力事業の採算が改善されたこと、その他ビジネスのBPOサービス事業が順調に推移したことにより、全体では堅調に推移しております。
また、業績予想の営業利益率約10%の目標に対して、当中間連結会計期間は9.4%の進捗です。今後も、与信管理サービス、コンプライアンス領域における新サービス開発とデータ基盤の強化を通じ、持続的な収益性向上を目指してまいります。
なお、当社は、2025年9月19日をもちまして創立25周年を迎えたことを記念するとともに、株主の皆様の日頃のご支援に感謝の意を表しまして、2026年3月期の期末配当におきまして、1株当たり普通配当15.0円に、0.5円の増配及び0.5円の記念配当を加えて実施させていただくことといたしました。
これにより、2026年3月期の1株当たりの期末配当予想は、普通配当と記念配当を合わせた16.0円となり、当初の予定に比べ1.0円増額となる予定であります。
(単位:百万円)
|
|
売上高 |
営業利益 |
経常利益 |
親会社株主に帰属する 当期(中間)純利益 |
|
2026年3月期予想 |
3,900 |
380 |
380 |
210 |
|
2026年3月期 中間期実績 |
1,890 |
176 |
185 |
127 |
|
進捗率(%) |
48.5 |
46.5 |
48.9 |
60.9 |
この業績予想は、現時点で当社が入手可能な情報に基づいて作成したものであり、今後、市場環境の変化や業績の推移等により業績予想の修正を行う必要が生じた場合は、速やかに公表いたします。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
1,225,736 |
1,810,234 |
|
受取手形、売掛金及び契約資産 |
460,340 |
533,442 |
|
原材料及び貯蔵品 |
10,287 |
10,221 |
|
差入保証金 |
740,000 |
- |
|
その他 |
142,559 |
103,564 |
|
貸倒引当金 |
△11,711 |
△2,683 |
|
流動資産合計 |
2,567,213 |
2,454,779 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
588,914 |
588,932 |
|
減価償却累計額 |
△214,750 |
△223,066 |
|
建物及び構築物(純額) |
374,163 |
365,866 |
|
工具、器具及び備品 |
306,074 |
310,011 |
|
減価償却累計額 |
△253,391 |
△238,783 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
52,682 |
71,227 |
|
土地 |
568,352 |
568,352 |
|
リース資産 |
16,866 |
19,591 |
|
減価償却累計額 |
△6,313 |
△8,000 |
|
リース資産(純額) |
10,552 |
11,590 |
|
有形固定資産合計 |
1,005,751 |
1,017,037 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
62,764 |
57,853 |
|
ソフトウエア |
1,096,263 |
1,171,552 |
|
コンテンツ資産 |
786,622 |
853,507 |
|
その他 |
92,597 |
68,654 |
|
無形固定資産合計 |
2,038,248 |
2,151,568 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
1,387,142 |
1,361,328 |
|
その他 |
141,349 |
206,390 |
|
貸倒引当金 |
△442 |
△3,342 |
|
投資その他の資産合計 |
1,528,049 |
1,564,376 |
|
固定資産合計 |
4,572,049 |
4,732,981 |
|
資産合計 |
7,139,262 |
7,187,760 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
未払金 |
315,754 |
242,071 |
|
短期借入金 |
350,100 |
233,400 |
|
未払法人税等 |
40,947 |
43,322 |
|
賞与引当金 |
3,511 |
3,125 |
|
その他 |
148,874 |
156,783 |
|
流動負債合計 |
859,188 |
678,703 |
|
固定負債 |
|
|
|
退職給付に係る負債 |
30,734 |
28,668 |
|
その他の引当金 |
18,257 |
17,621 |
|
その他 |
248,906 |
310,586 |
|
固定負債合計 |
297,898 |
356,876 |
|
負債合計 |
1,157,086 |
1,035,579 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
1,188,168 |
1,188,168 |
|
資本剰余金 |
813,643 |
805,243 |
|
利益剰余金 |
3,196,694 |
3,212,637 |
|
自己株式 |
△96,562 |
△12,862 |
|
株主資本合計 |
5,101,944 |
5,193,187 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
757,236 |
831,643 |
|
為替換算調整勘定 |
22,639 |
22,689 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
779,876 |
854,333 |
|
新株予約権 |
5,593 |
8,519 |
|
非支配株主持分 |
94,760 |
96,141 |
|
純資産合計 |
5,982,175 |
6,152,181 |
|
負債純資産合計 |
7,139,262 |
7,187,760 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
売上高 |
1,852,141 |
1,890,892 |
|
売上原価 |
1,000,240 |
1,012,878 |
|
売上総利益 |
851,900 |
878,014 |
|
販売費及び一般管理費 |
733,302 |
701,132 |
|
営業利益 |
118,597 |
176,881 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
159 |
1,501 |
|
受取配当金 |
11,020 |
12,040 |
|
投資事業組合運用益 |
1,804 |
3,621 |
|
その他 |
1,951 |
821 |
|
営業外収益合計 |
14,936 |
17,985 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
441 |
1,792 |
|
支払手数料 |
8,823 |
2,244 |
|
貸倒引当金繰入額 |
- |
3,500 |
|
その他 |
1,417 |
1,662 |
|
営業外費用合計 |
10,682 |
9,200 |
|
経常利益 |
122,851 |
185,666 |
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
- |
9,435 |
|
特別利益合計 |
- |
9,435 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
34 |
16 |
|
訴訟関連損失 |
1,258,211 |
- |
|
投資有価証券売却損 |
- |
5,112 |
|
特別損失合計 |
1,258,245 |
5,129 |
|
税金等調整前中間純利益又は税金等調整前中間純損失(△) |
△1,135,394 |
189,973 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
36,417 |
37,171 |
|
法人税等調整額 |
10,890 |
23,485 |
|
法人税等合計 |
47,308 |
60,656 |
|
中間純利益又は中間純損失(△) |
△1,182,702 |
129,317 |
|
非支配株主に帰属する中間純利益 |
7,830 |
1,419 |
|
親会社株主に帰属する中間純利益又は親会社株主に帰属する中間純損失(△) |
△1,190,532 |
127,897 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
中間純利益又は中間純損失(△) |
△1,182,702 |
129,317 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
214,293 |
74,352 |
|
為替換算調整勘定 |
△3,067 |
65 |
|
その他の包括利益合計 |
211,225 |
74,417 |
|
中間包括利益 |
△971,476 |
203,734 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
△978,591 |
202,353 |
|
非支配株主に係る中間包括利益 |
7,114 |
1,381 |
※ 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のとおりであります。
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
現金及び預金勘定 |
1,105,850千円 |
1,810,234千円 |
|
預入期間が3ヶ月を超える定期預金 |
△100,000 |
△100,000 |
|
現金及び現金同等物 |
1,005,850 |
1,710,234 |
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
中間連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
||||
|
|
法人会員向けビジネス |
BPO サービス |
計 |
||||||
|
|
与信管理 サービス |
ビジネス |
教育関連 |
||||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
ASP・クラウド サービス |
779,548 |
281,048 |
- |
- |
1,060,596 |
- |
1,060,596 |
- |
1,060,596 |
|
コンサルティング サービス |
199,237 |
- |
- |
- |
199,237 |
- |
199,237 |
- |
199,237 |
|
その他 |
- |
15,592 |
108,487 |
398,172 |
522,252 |
70,055 |
592,307 |
- |
592,307 |
|
顧客との契約から 生じる収益 |
978,785 |
296,640 |
108,487 |
398,172 |
1,782,086 |
70,055 |
1,852,141 |
- |
1,852,141 |
|
外部顧客への売上高 |
978,785 |
296,640 |
108,487 |
398,172 |
1,782,086 |
70,055 |
1,852,141 |
- |
1,852,141 |
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
1,362 |
1,876 |
2,921 |
73,545 |
79,706 |
121,971 |
201,678 |
△201,678 |
- |
|
計 |
980,148 |
298,517 |
111,409 |
471,717 |
1,861,792 |
192,027 |
2,053,819 |
△201,678 |
1,852,141 |
|
セグメント利益 |
119,251 |
100,079 |
16,663 |
824 |
236,818 |
5,373 |
242,192 |
△123,594 |
118,597 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社グループの海外展開(中国)を事業とする利墨(上海)商務信息諮詢有限公司(リスクモンスターチャイナ)を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去及び報告セグメントに配分していない全社費用であり、全社費用は報告セグメントに帰属しない本社の一般管理費であります。
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
中間連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
||||
|
|
法人会員向けビジネス |
BPO サービス |
計 |
||||||
|
|
与信管理 サービス |
ビジネス |
教育関連 |
||||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
ASP・クラウド サービス |
787,969 |
293,735 |
- |
- |
1,081,705 |
- |
1,081,705 |
- |
1,081,705 |
|
コンサルティング サービス |
194,853 |
- |
- |
- |
194,853 |
- |
194,853 |
- |
194,853 |
|
その他 |
- |
16,510 |
89,983 |
426,280 |
532,774 |
81,559 |
614,333 |
- |
614,333 |
|
顧客との契約から 生じる収益 |
982,823 |
310,246 |
89,983 |
426,280 |
1,809,333 |
81,559 |
1,890,892 |
- |
1,890,892 |
|
外部顧客への売上高 |
982,823 |
310,246 |
89,983 |
426,280 |
1,809,333 |
81,559 |
1,890,892 |
- |
1,890,892 |
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
1,227 |
1,884 |
2,848 |
82,314 |
88,274 |
98,809 |
187,083 |
△187,083 |
- |
|
計 |
984,051 |
312,130 |
92,831 |
508,594 |
1,897,608 |
180,368 |
2,077,976 |
△187,083 |
1,890,892 |
|
セグメント利益 |
172,786 |
92,995 |
4,380 |
11,811 |
281,974 |
5,295 |
287,269 |
△110,387 |
176,881 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社グループの海外展開(中国)を事業とする利墨(上海)商務信息諮詢有限公司(リスクモンスターチャイナ)を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去及び報告セグメントに配分していない全社費用であり、全社費用は報告セグメントに帰属しない本社の一般管理費であります。
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
要約連結キャッシュ・フロー
(単位:千円)
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー ※1 |
△268,463 |
1,141,750 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー ※2 |
△656,092 |
△324,313 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー ※3 |
209,151 |
△231,873 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△1,507 |
△1,065 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△716,912 |
584,497 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
1,722,763 |
1,125,736 |
|
現金及び現金同等物の中間期末残高 |
1,005,850 |
1,710,234 |
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
主要な費目及び金額は次のとおりであります。 ※1 税金等調整前中間純損失 △1,135,394 減価償却費 370,848 売上債権の増加額 △48,519 訴訟損失引当金の増加額 1,254,456 供託金の預入による支出 △740,000 法人税等の支払額 △42,093 ※2 無形固定資産の取得による支出 △447,232 定期預金の預入による支出 △100,000 投資有価証券の取得による支出 △99,804 ※3 配当金の支払額 △110,370 短期借入金の純増加額 350,100 長期借入金の返済による支出 △30,160 |
主要な費目及び金額は次のとおりであります。 ※1 税金等調整前中間純利益 189,973 減価償却費 352,905 売上債権の増加額 △72,623 供託金の返還による収入 740,000 訴訟関連損失の支払額 △109,128 法人税等の支払額 △32,377 法人税等の還付額 31,904 ※2 無形固定資産の取得による支出 △454,071 定期預金の払戻による収入 100,000 定期預金の預入による支出 △100,000 投資有価証券の売却による収入 125,434 ※3 配当金の支払額 △112,026 短期借入金の返済による支出 △116,700
|