○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当中間期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………

2

(2)当中間期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………

6

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

7

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………

8

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………

8

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………

10

中間連結損益計算書 ………………………………………………………………………………………………

10

中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………………………

11

(3)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………

12

(中間連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) …………………………………………………………

12

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

12

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

13

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

13

3.補足情報 …………………………………………………………………………………………………………………

14

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間期の経営成績の概況

 当中間連結会計期間における我が国経済は、インバウンド需要の回復や経済活動の正常化の進展により緩やかな回復基調で推移しました。一方で、為替変動や物価上昇、人手不足、国際情勢の不安定化等、先行き不透明な要因も残り、企業のサービス選別は一段と厳しさを増しています。

 このような環境のもと、当社グループは2021年度に策定した長期ビジョン「RismonG-30」と、その達成に向けたマイルストーンである「第8次中期経営計画(2024~2025年度)」の基本方針に沿い、主力の与信管理サービスを軸とした事業強化と、企業リスク管理文化の社会浸透に向けた取り組みを進めてまいりました。

 当中間連結会計期間は、次の3つの重点領域において施策を実施しました。

 

①サービス拡充・DX推進

・「RM登記簿調査レポート」提供開始(4月)

・「反社チェック個人検索」機能提供開始(4月)

・「リスモン業種別審査ノート」Webアプリ版提供開始(5月)

・「下請法」改正や「フリーランス法」に対応したeラーニングコース提供開始(6月)

・「RM中国企業コンプラチェックレポート」提供開始(9月)

 

②顧客支援・連携強化

・株式会社fundbookが「リスモンAI与信管理PDF」を利用開始(4月)

・ネットビジネスサポート株式会社と業務提携(7月)

・営業リスト作成サービス「攻めモンスター」リニューアル(7月)

 

③社会的発信・ブランド価値向上

・4月4日「リスモン与信の日」制定(4月)

・リスモン調べの発表

 「お子さん/お孫さんに勤めてほしい企業」調査結果(4月)

 「賃金引上げに関するアンケート」調査結果(5月)

 「就職したい企業・業種ランキング」調査結果(5月)

 「中国企業の倒産~日本企業と比較~」レポート(5月)

 「この企業に勤める人と結婚したいランキング」調査結果(6月)

 「中国企業の決算・財務分析~日本企業との比較~」レポート(7月)

 「コンプライアンスチェックに関する意識」調査結果(7月)

 「格付ロジック改定によるRM格付変動の影響」調査結果(8月)

 「若手社員の仕事・会社に対する満足度」調査結果(9月)

・リスモン業界レポートの発表

 「設備工事業」(4月)

 「職別工事業(設備工事業を除く)」(5月)

 「不動産取引業」(6月)

 「不動産賃貸・管理業」(7月)

 「物品賃貸業」(8月)

 

 これらの施策により、会員基盤の拡大と、与信管理・コンプライアンス領域における認知度向上を実現しました。当中間連結会計期間末の会員数は14,710会員と、前中間連結会計期間末から454会員増加しております。

 

 

<連結業績について>

 当中間連結会計期間の業績は、次のとおりであります。

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

至 2024年9月30日)

 

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

至 2025年9月30日)

 

前年

同期比(%)

対売上比

(%)

対売上比

(%)

売上高(千円)

1,852,141

100.0

1,890,892

100.0

102.1

営業利益(千円)

118,597

6.4

176,881

9.4

149.1

経常利益(千円)

122,851

6.6

185,666

9.8

151.1

親会社株主に帰属する中間純利益又は親会社株主に帰属する中間純損失(△)(千円)

△1,190,532

△64.3

127,897

6.8

 

 

前中間連結会計期間末

当中間連結会計期間末

増減数

会員数合計(注)

14,256

14,710

454

(注)会員数は登録IDベースで算出しております。

なお、上記においては当社グループの各サービスに重複登録している会員が一部おります。

 

(売上高)

 売上高は、1,890,892千円(前年同期比102.1%)と堅調に推移しました。法人会員向けビジネスはほぼ前期並みでしたが、BPOサービス事業が着実に進捗し全体では増収となりました。

 

(利益)

 営業利益は、176,881千円(前年同期比149.1%)、経常利益は185,666千円(前年同期比151.1%)と、大幅な増益となりました。これは、与信管理サービス事業の固定費圧縮による利益率改善及びシステム増強やデータ取得効率化の効果によるものです。親会社株主に帰属する中間純利益は127,897千円となり、前年同期の損失(△1,190,532千円)から黒字転換いたしました。

 なお、前期に計上した株式会社東京商工リサーチとの訴訟関連損失については、2025年3月に東京高等裁判所の調停により終結し、解決金1億円の支払いをもって紛争の一切を解決しております。これにより、前期に計上した特別損失の影響は解消しました。

 

(会員数合計)

 会員数は14,710会員と増加しました。

 

<セグメント別の業績について>

 当社グループは、与信管理サービス事業を中核とし、ビジネスポータルサイト事業(グループウェアサービス等)、教育関連事業(eラーニングサービス等)を法人会員向けビジネスとして、また、BPOサービス事業(デジタルデータ化サービス等)及び海外展開を軸とするその他事業を、その他ビジネスとして展開しております。

 当社グループのセグメントを、1.法人会員向けビジネスと2.その他ビジネスに分類した業績は、次のとおりであります。なお、セグメント別の売上高につきましては、セグメント間取引消去前の売上高で記載しております。

 

1.法人会員向けビジネス

 法人会員向けビジネスに含まれるセグメントは、ア)与信管理サービス事業、イ)ビジネスポータルサイト事業及び ウ)教育関連事業であります。

 法人会員向けビジネスの業績は、次のとおりであります。

 

 

前中間

連結会計期間

当中間

連結会計期間

前年同期比

(%)

法人会員向けビジネス売上高合計(千円)

1,390,074

1,389,013

99.9

法人会員向けビジネス利益合計(千円)

235,994

270,162

114.5

 

会員数

前中間

連結会計期間末

当中間

連結会計期間末

増減数

法人会員向けビジネス会員数合計

13,769

14,185

416

 

 法人会員向けビジネスの各セグメントの業績は、次のとおりであります。

 

ア)与信管理サービス事業について

 与信管理サービスの業績は、次のとおりであります。

サービス分野別

前中間

連結会計期間

当中間

連結会計期間

前年同期比

(%)

 

 ASP・クラウドサービス(千円)

780,297

788,597

101.1

 

 コンサルティングサービス売上高合計(千円)

199,850

195,453

97.8

売上高合計(千円)

980,148

984,051

100.4

セグメント利益(千円)

119,251

172,786

144.9

 

会員数

前中間

連結会計期間末

当中間

連結会計期間末

増減数

与信管理サービス(注)

7,744

8,072

328

(注)サービス相互提携を行う会員を含む

 

 当中間連結会計期間の与信管理サービス事業の売上高の合計は984,051千円(前年同期比100.4%)、セグメント利益は172,786千円(前年同期比144.9%)となりました。

 コンサルティングサービスの利用が減少したものの、会員数は増加し、また、与信判断ツール「e-与信ナビ」及び反社チェックサービスの利用が順調だったこと等から増収となりました。

 セグメント利益は、売上高が増加したこと、サービスシステム増強及び独自データベースの充実を図るため企業情報取得の強化を継続しているものの、前期末に今後の使用見込みがなくなった固定資産を除却し固定費が圧縮されたこと、その他のコストも抑えられていることから前年同期を上回りました。

 

イ)ビジネスポータルサイト事業(グループウェアサービス等)について

 ビジネスポータルサイト(グループウェアサービス等)の業績は、次のとおりであります。

サービス分野別

前中間

連結会計期間

当中間

連結会計期間

前年同期比

(%)

 

 ASP・クラウドサービス(千円)

282,204

294,899

104.5

 

 その他(千円)

16,312

17,230

105.6

売上高合計(千円)

298,517

312,130

104.6

セグメント利益(千円)

100,079

92,995

92.9

 

会員数

前中間

連結会計期間末

当中間

連結会計期間末

増減数

ビジネスポータルサイト

(グループウェアサービス等)(注)

3,059

(146,250)

3,034

(145,473)

△25

(△777)

(注)( )は外数でユーザー数

 

 当中間連結会計期間のビジネスポータルサイト事業(グループウェアサービス等)の売上高の合計は、312,130千円(前年同期比104.6%)、セグメント利益は92,995千円(前年同期比92.9%)となりました。

 5月に実施した料金改定に伴い基本料金及びユーザー利用料が増加し増収となりましたが、仕入原価の増加やサービス増強費用によりセグメント利益は前年同期を下回りました。

 

ウ)教育関連事業について

 教育関連の業績は、次のとおりであります。

サービス分野別

前中間

連結会計期間

当中間

連結会計期間

前年同期比

(%)

教育関連売上高合計(千円)

111,409

92,831

83.3

セグメント利益(千円)

16,663

4,380

26.3

 

 会員数

前中間

連結会計期間末

当中間

連結会計期間末

増減数

教育関連

2,966

3,079

113

 

 当中間連結会計期間の教育関連事業の売上高は92,831千円(前年同期比83.3%)、セグメント利益は4,380千円(前年同期比26.3%)となりました。

 会員数は増加したものの、定額制サービスやお客様の個別のニーズに合わせてカスタマイズするサービスが低調だったことに伴い、売上高、セグメント利益ともに前年同期を下回りました。

 

2.その他ビジネス

 その他ビジネスに含まれるセグメントは、エ)BPOサービス事業及び オ)その他サービスであります。

 その他ビジネスの業績は、次のとおりであります。なお、中国における与信管理及びグループウェアサービス等の会員数は、525会員となりました。

 

前中間

連結会計期間

当中間

連結会計期間

前年同期比

(%)

その他ビジネス売上高合計(千円)

663,745

688,962

103.8

その他ビジネス利益合計(千円)

6,197

17,107

276.0

 

 その他ビジネスの各セグメントの業績は、次のとおりであります。

 

エ)BPOサービス事業について

 BPOサービスの業績は、次のとおりであります。

サービス分野別

前中間

連結会計期間

当中間

連結会計期間

前年同期比

(%)

BPOサービス売上高合計(千円)

471,717

508,594

107.8

セグメント利益(千円)

824

11,811

 

 

 

 当中間連結会計期間のBPOサービス事業の売上高は508,594千円(前年同期比107.8%)、セグメント利益は11,811千円(前年同期はセグメント利益824千円)となりました。

 新規の案件が積み上がったこと等から、増収増益となりました。

 

オ)その他サービスについて

 その他サービスの業績は、次のとおりであります。

サービス分野別

前中間

連結会計期間

当中間

連結会計期間

前年同期比

(%)

その他サービス売上高合計(千円)

192,027

180,368

93.9

セグメント利益(千円)

5,373

5,295

98.5

 

 当中間連結会計期間のその他サービスの売上高は180,368千円(前年同期比93.9%)、セグメント利益は5,295千円(前年同期比98.5%)となりました。

 グループの海外展開(中国)を事業とする利墨(上海)商務信息咨詢有限公司(リスクモンスターチャイナ)は、中国における信用調査レポートの受注残の納品が進んだものの、前期発生したスポットの特殊調査の受注が減少したことにより減収となりましたが、仕入原価の単価変更により利益率が改善しセグメント利益はほぼ前期並みとなりました。

 

(2)当中間期の財政状態の概況

 

前連結会計年度

当中間

連結会計期間

増減額

 

流動資産(千円)

2,567,213

2,454,779

△112,433

 

固定資産(千円)

4,572,049

4,732,981

160,932

資産合計(千円)

7,139,262

7,187,760

48,498

 

流動負債(千円)

859,188

678,703

△180,484

 

固定負債(千円)

297,898

356,876

58,977

負債合計(千円)

1,157,086

1,035,579

△121,507

純資産(千円)

5,982,175

6,152,181

170,005

負債純資産合計(千円)

7,139,262

7,187,760

48,498

 

 当中間連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末と比べ112,433千円減少し、2,454,779千円となりました。これは主に、訴訟関連の供託金の返還に伴う資金の回収により現預金の増加があった一方で、未払金及び配当金の支払い等があったこと、差入保証金が減少したこと等によるものであります。

 固定資産は前連結会計年度末と比べ160,932千円増加し、4,732,981千円となりました。これは主に、新サービス開発や独自データベースの増強に伴う無形固定資産及びその他固定資産(長期前払費用)の増加等によるものであります。

 流動負債は前連結会計年度末と比べ180,484千円減少し678,703千円となりました。これは主に、解決金の支払による未払金の減少、短期借入金の返済等によるものであります。固定負債は58,977千円増加し356,876千円となりました。これは主に、その他固定負債(繰延税金負債)の増加等によるものであります。

 純資産は、前連結会計年度末と比べ170,005千円増加し、6,152,181千円となりました。また、自己資本比率は84.1%となりました。

 

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2026年3月期の業績予想に対する当中間連結会計期間の進捗といたしましては、主力事業の採算が改善されたこと、その他ビジネスのBPOサービス事業が順調に推移したことにより、全体では堅調に推移しております。

また、業績予想の営業利益率約10%の目標に対して、当中間連結会計期間は9.4%の進捗です。今後も、与信管理サービス、コンプライアンス領域における新サービス開発とデータ基盤の強化を通じ、持続的な収益性向上を目指してまいります。

なお、当社は、2025年9月19日をもちまして創立25周年を迎えたことを記念するとともに、株主の皆様の日頃のご支援に感謝の意を表しまして、2026年3月期の期末配当におきまして、1株当たり普通配当15.0円に、0.5円の増配及び0.5円の記念配当を加えて実施させていただくことといたしました。

 これにより、2026年3月期の1株当たりの期末配当予想は、普通配当と記念配当を合わせた16.0円となり、当初の予定に比べ1.0円増額となる予定であります。

 

(単位:百万円)

 

売上高

営業利益

経常利益

親会社株主に帰属する

当期(中間)純利益

 2026年3月期予想

3,900

380

380

210

 2026年3月期

 中間期実績

1,890

176

185

127

 進捗率(%)

48.5

46.5

48.9

60.9

 

 この業績予想は、現時点で当社が入手可能な情報に基づいて作成したものであり、今後、市場環境の変化や業績の推移等により業績予想の修正を行う必要が生じた場合は、速やかに公表いたします。

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

1,225,736

1,810,234

受取手形、売掛金及び契約資産

460,340

533,442

原材料及び貯蔵品

10,287

10,221

差入保証金

740,000

その他

142,559

103,564

貸倒引当金

△11,711

△2,683

流動資産合計

2,567,213

2,454,779

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

588,914

588,932

減価償却累計額

△214,750

△223,066

建物及び構築物(純額)

374,163

365,866

工具、器具及び備品

306,074

310,011

減価償却累計額

△253,391

△238,783

工具、器具及び備品(純額)

52,682

71,227

土地

568,352

568,352

リース資産

16,866

19,591

減価償却累計額

△6,313

△8,000

リース資産(純額)

10,552

11,590

有形固定資産合計

1,005,751

1,017,037

無形固定資産

 

 

のれん

62,764

57,853

ソフトウエア

1,096,263

1,171,552

コンテンツ資産

786,622

853,507

その他

92,597

68,654

無形固定資産合計

2,038,248

2,151,568

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

1,387,142

1,361,328

その他

141,349

206,390

貸倒引当金

△442

△3,342

投資その他の資産合計

1,528,049

1,564,376

固定資産合計

4,572,049

4,732,981

資産合計

7,139,262

7,187,760

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

未払金

315,754

242,071

短期借入金

350,100

233,400

未払法人税等

40,947

43,322

賞与引当金

3,511

3,125

その他

148,874

156,783

流動負債合計

859,188

678,703

固定負債

 

 

退職給付に係る負債

30,734

28,668

その他の引当金

18,257

17,621

その他

248,906

310,586

固定負債合計

297,898

356,876

負債合計

1,157,086

1,035,579

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

1,188,168

1,188,168

資本剰余金

813,643

805,243

利益剰余金

3,196,694

3,212,637

自己株式

△96,562

△12,862

株主資本合計

5,101,944

5,193,187

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

757,236

831,643

為替換算調整勘定

22,639

22,689

その他の包括利益累計額合計

779,876

854,333

新株予約権

5,593

8,519

非支配株主持分

94,760

96,141

純資産合計

5,982,175

6,152,181

負債純資産合計

7,139,262

7,187,760

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

中間連結損益計算書

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

売上高

1,852,141

1,890,892

売上原価

1,000,240

1,012,878

売上総利益

851,900

878,014

販売費及び一般管理費

733,302

701,132

営業利益

118,597

176,881

営業外収益

 

 

受取利息

159

1,501

受取配当金

11,020

12,040

投資事業組合運用益

1,804

3,621

その他

1,951

821

営業外収益合計

14,936

17,985

営業外費用

 

 

支払利息

441

1,792

支払手数料

8,823

2,244

貸倒引当金繰入額

3,500

その他

1,417

1,662

営業外費用合計

10,682

9,200

経常利益

122,851

185,666

特別利益

 

 

投資有価証券売却益

9,435

特別利益合計

9,435

特別損失

 

 

固定資産除却損

34

16

訴訟関連損失

1,258,211

投資有価証券売却損

5,112

特別損失合計

1,258,245

5,129

税金等調整前中間純利益又は税金等調整前中間純損失(△)

△1,135,394

189,973

法人税、住民税及び事業税

36,417

37,171

法人税等調整額

10,890

23,485

法人税等合計

47,308

60,656

中間純利益又は中間純損失(△)

△1,182,702

129,317

非支配株主に帰属する中間純利益

7,830

1,419

親会社株主に帰属する中間純利益又は親会社株主に帰属する中間純損失(△)

△1,190,532

127,897

 

中間連結包括利益計算書

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

中間純利益又は中間純損失(△)

△1,182,702

129,317

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

214,293

74,352

為替換算調整勘定

△3,067

65

その他の包括利益合計

211,225

74,417

中間包括利益

△971,476

203,734

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

△978,591

202,353

非支配株主に係る中間包括利益

7,114

1,381

 

(3)中間連結財務諸表に関する注記事項

(中間連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

※ 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のとおりであります。

 

前中間連結会計期間

(自  2024年4月1日

至  2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自  2025年4月1日

至  2025年9月30日)

現金及び預金勘定

1,105,850千円

1,810,234千円

預入期間が3ヶ月を超える定期預金

△100,000

△100,000

現金及び現金同等物

1,005,850

1,710,234

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

中間連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

法人会員向けビジネス

BPO

サービス

 

与信管理

サービス

ビジネス
ポータルサイト(グループウェアサービス等)

教育関連

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ASP・クラウド

サービス

779,548

281,048

-

-

1,060,596

-

1,060,596

-

1,060,596

コンサルティング

サービス

199,237

-

-

-

199,237

-

199,237

-

199,237

その他

-

15,592

108,487

398,172

522,252

70,055

592,307

-

592,307

顧客との契約から

生じる収益

978,785

296,640

108,487

398,172

1,782,086

70,055

1,852,141

-

1,852,141

外部顧客への売上高

978,785

296,640

108,487

398,172

1,782,086

70,055

1,852,141

-

1,852,141

セグメント間の内部

売上高又は振替高

1,362

1,876

2,921

73,545

79,706

121,971

201,678

201,678

-

980,148

298,517

111,409

471,717

1,861,792

192,027

2,053,819

201,678

1,852,141

セグメント利益

119,251

100,079

16,663

824

236,818

5,373

242,192

123,594

118,597

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社グループの海外展開(中国)を事業とする利墨(上海)商務信息諮詢有限公司(リスクモンスターチャイナ)を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去及び報告セグメントに配分していない全社費用であり、全社費用は報告セグメントに帰属しない本社の一般管理費であります。

     3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

中間連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

法人会員向けビジネス

BPO

サービス

 

与信管理

サービス

ビジネス
ポータルサイト(グループウェアサービス等)

教育関連

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ASP・クラウド

サービス

787,969

293,735

-

-

1,081,705

-

1,081,705

-

1,081,705

コンサルティング

サービス

194,853

-

-

-

194,853

-

194,853

-

194,853

その他

-

16,510

89,983

426,280

532,774

81,559

614,333

-

614,333

顧客との契約から

生じる収益

982,823

310,246

89,983

426,280

1,809,333

81,559

1,890,892

-

1,890,892

外部顧客への売上高

982,823

310,246

89,983

426,280

1,809,333

81,559

1,890,892

-

1,890,892

セグメント間の内部

売上高又は振替高

1,227

1,884

2,848

82,314

88,274

98,809

187,083

187,083

-

984,051

312,130

92,831

508,594

1,897,608

180,368

2,077,976

187,083

1,890,892

セグメント利益

172,786

92,995

4,380

11,811

281,974

5,295

287,269

110,387

176,881

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社グループの海外展開(中国)を事業とする利墨(上海)商務信息諮詢有限公司(リスクモンスターチャイナ)を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去及び報告セグメントに配分していない全社費用であり、全社費用は報告セグメントに帰属しない本社の一般管理費であります。

     3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

 

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

3.補足情報

 要約連結キャッシュ・フロー

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

至 2025年9月30日)

 営業活動によるキャッシュ・フロー ※1

△268,463

1,141,750

投資活動によるキャッシュ・フロー ※2

△656,092

△324,313

財務活動によるキャッシュ・フロー ※3

209,151

△231,873

現金及び現金同等物に係る換算差額

△1,507

△1,065

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△716,912

584,497

現金及び現金同等物の期首残高

1,722,763

1,125,736

現金及び現金同等物の中間期末残高

1,005,850

1,710,234

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

至 2025年9月30日)

主要な費目及び金額は次のとおりであります。

※1 税金等調整前中間純損失      △1,135,394

減価償却費              370,848

売上債権の増加額           △48,519

訴訟損失引当金の増加額       1,254,456

供託金の預入による支出       △740,000

法人税等の支払額           △42,093

※2 無形固定資産の取得による支出    △447,232

定期預金の預入による支出      △100,000

投資有価証券の取得による支出     △99,804

※3 配当金の支払額           △110,370

短期借入金の純増加額         350,100

長期借入金の返済による支出      △30,160

主要な費目及び金額は次のとおりであります。

※1 税金等調整前中間純利益        189,973

減価償却費              352,905

売上債権の増加額           △72,623

供託金の返還による収入        740,000

訴訟関連損失の支払額        △109,128

法人税等の支払額           △32,377

法人税等の還付額            31,904

※2 無形固定資産の取得による支出    △454,071

定期預金の払戻による収入       100,000

定期預金の預入による支出      △100,000

投資有価証券の売却による収入     125,434

※3 配当金の支払額           △112,026

短期借入金の返済による支出     △116,700