財務会計基準機構会員マーク
2025年10月23日
各 位
上場会社名宝ホールディングス株式会社
代表者代表取締役社長木村 睦
(コード番号2531
0
問合せ先責任者広報・IR部長宇佐美 昌和
(TEL075-241-5124
2026年3月期第2四半期(中間期)の連結業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、2025年5月13日に公表した2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)の第2四半期(中間期)の 連結業績予想を下記の通り修正しますので、お知らせいたします。
業績予想の修正について
2026年3月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2025年4月1日~2025年9月30日)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する中間純利益1株当たり中間純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)191,0007,8008,1007,10036.36
今回修正予想(B)186,5567,7867,3865,69529.40
増減額(B-A)4,444147141,405
増減率(%)2.30.28.819.8
(ご参考)前期第2四半期実績
(2025年3月期第2四半期)
176,53910,53211,1669,08846.55
修正の理由
当社グループの主要セグメントの売上高は、宝酒造、宝酒造インターナショナルグループ、タカラバイオグループいずれも前回予想を下回る見通しです。
営業利益については、宝酒造、宝酒造インターナショナルグループは前回予想を上回りますが、タカラバイオグループについては、売上高の減少の影響が大きく、前回予想を下回る見通しです。
特別損益では、投資有価証券の売却等により、特別利益が前回予想より約23億円増加しましたが、タカラバイオグループにおいて、設備の減損損失を約39億円計上したことで特別損失が増加しました。
また、タカラバイオグループにおいて、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、繰延税金資産を約4億円取り崩すこととなり、当社グループの親会社株主に帰属する中間純利益については、前回予想を下回る見通しです。
なお、本日、当社の連結子会社であるタカラバイオ株式会社(コード番号4974 東証プライム市場)も、第2四半期(中間期)の連結業績予想の修正発表をおこなっております。

2026年3月期 通期の連結業績予想について
通期の連結業績予想につきましては現在精査中であり、2025年11月11日に予定している第2四半期(中間期)決算発表時にお知らせする予定です。
※上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、
2025年11月11日発表予定の第2四半期(中間期)決算発表数値とは異なる可能性があります。
以 上
2026-03-31253102024-04-012024-09-30tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:ResultMember253102025-04-012025-09-30tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:ForecastMember253102025-04-012025-09-30tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:LowerMember253102025-04-012025-09-30tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:UpperMember253102025-04-012025-09-30tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:ForecastMember253102025-04-012025-09-30tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:LowerMember253102025-04-012025-09-30tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:UpperMember253102025-04-012026-03-31253102026-03-31iso4217:JPYxbrli:pureiso4217:JPYxbrli:shares