1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………6
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………6
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………6
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………7
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………8
(会計方針の変更に関する注記) ……………………………………………………………………………8
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………8
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………8
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第3四半期連結累計期間における売上高は前年同四半期比5.4%増の2,478,184千円、EBITDAは同15.1%増の811,485千円、営業利益は同15.1%増の811,081千円、経常利益は同17.6%増の826,108千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同22.2%増の579,977千円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
・モバイルゲーム事業
モバイルゲーム事業における主力サービスの位置情報連動型ゲームでは、他社IPとのコラボレーション施策として実施したレイドイベント等が好調に推移し、売上高をはじめ各利益段階において前年同期を上回る結果となりました。また、ユーザーの移動を促進するイベント施策に注力したことで、関連する移動系アイテムの販売が堅調に推移し、業績の向上に寄与いたしました。
「駅メモ!(ステーションメモリーズ!)」に関しましては、新たな収益機会の創出として「プレミアムでんこ」の販売を開始いたしました。本施策は、ユーザーの皆様に新たな収集や楽しみ方を提供し、サービスをより長期的にお楽しみいただくことを目的としております。今後もユーザー基盤の強化を図るとともに、新たなコンテンツや機能開発を通じて、更なるサービス価値の向上に努めてまいります。
この結果、同事業の売上高は2,285,713千円(前年同四半期比7.2%増)となり、セグメント利益は672,758千円(前年同四半期比13.2%増)となりました。
・コンテンツ事業
コンテンツ事業では、自社で運営している各着信メロディサービスの課金会員数は緩やかに減少しております。
この結果、同事業の売上高は192,471千円(前年同四半期比11.5%減)となり、セグメント利益は143,640千円(前年同四半期比12.3%減)となりました。
・その他
その他につきましては、Suishow事業で構成されており、セグメント損失は5,317千円(前年同期はセグメント損失54,017千円)となりました。なお、昨年度のセグメント損失には事業撤退したブロックチェーン事業によるものを含んでおります。
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ359,091千円減少し、3,859,349千円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ375,606千円減少し、3,375,559千円となりました。これは主に、現金及び預金が241,767千円減少、売掛金が129,234千円減少したものであります。その内訳としましては、配当金の支払、自己株式の取得、法人税等の税金の納付、及び賞与の支給に伴う減少であります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ16,514千円増加し、483,790千円となりました。これは主に、投資有価証券が24,081千円増加した一方で、繰延税金資産が7,163千円減少したものであります。
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ132,001千円減少し、679,077千円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末に比べ132,001千円減少し、679,077千円となりました。これは主に、未払法人税等が56,696千円減少、未払金が37,958千円減少、賞与引当金が28,605千円減少したものであります。
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ227,090千円減少し、3,180,272千円となりました。
これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が579,977千円増加した一方で、自己株式を390,308千円取得し、配当金の支払いにより利益剰余金が422,396千円減少したものであります。
2025年12月期の連結業績予想につきましては、2025年1月30日の決算短信で公表いたしました通期の連結業績予想から変更はありません。
該当事項はありません。
当社は、2025年1月30日開催の取締役会決議に基づき、自己株式406,400株の取得を行っております。この結果、当第3四半期連結累計期間において自己株式が390,308千円増加し、当第3四半期連結会計期間末において自己株式が1,835,428千円となっております。
(会計方針の変更に関する注記)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日)、「包括利益の表示に関する会計基準」(企業会計基準第25号 2022年10月28日)及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日)を、第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。これによる四半期連結財務諸表への影響はありません。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
【セグメント情報】
Ⅰ.前第3四半期連結累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ブロックチェーン事業及びSuishow事業を含んでおります。なお、ブロックチェーン事業は2024年3月をもって事業から撤退しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ.当第3四半期連結累計期間(自 2025年1月1日 至 2025年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、Suishow事業となります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。