○添付資料の目次

 

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………2

(1)当中間期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………2

(2)当中間期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………4

(1)中間連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………4

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ………………………………………………6

中間連結損益計算書 …………………………………………………………………………………6

中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………7

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………8

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………9

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………9

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………9

(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………9

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間期の経営成績の概況

当中間連結会計期間における我が国経済は、雇用・所得環境の改善により個人消費に持ち直しの動きがみられるとともに、各種政策の効果もあり景気は緩やかな回復基調で推移する一方、アメリカの通商政策による企業収益への影響や物価上昇の継続、金融資本市場の変動等、様々なリスク要因が存在しており依然として先行きが不透明な状況が継続しております。

当社グループの属する不動産業界におきましては、首都圏における2025年度上半期(4~9月)の新築分譲マンションの発売戸数は前年同期比11.1%増の9,150戸と2021年度上半期以来の増加となりました。新築分譲マンションの平均価格は、施工費や用地費の高騰などから、前年同期比19.3%増の9,489万円と3年連続で最高値を更新しております(㈱不動産経済研究所調査)。

このような事業環境の下、当社グループは、新築分譲マンション事業及び賃貸マンション事業において、次の施策を継続して実施しております。

①建設会社との連携等による原価抑制

事業用地の仕入れ段階から建設会社と連携し、構造面の「安心・安全」を確保した上で極力原価を抑えることに協働して取り組むとともに、地域ごとのお客様の「価格吸収力・追随性」を慎重に見極め、お客様にご納得いただける価格設定を行うことに注力しております。

また、事業環境の変化に柔軟に対応できるよう新たなパートナー建設会社の開拓を図っております。

②新たな需要の掘り起こし

シニア世代を中心とする郊外から中心部への住み替えニーズ等に応えるべく、地方中核都市において新築分譲マンションの展開を推進しております。需給バランスを見極めた上で、既に供給実績のある都市に加え、これまで供給実績のない都市へも進出・展開を図り、新たな需要の掘り起こしに注力しております。

③商品企画の充実

少子高齢化、シングル・ディンクス世帯の増加といった社会的背景の中、多様化するお客様のライフスタイルに対応するべく、コンパクトマンションブランド「クレアホームズ フラン」の開発を首都圏・関西圏をはじめ、地方中核都市においても推進しております。また、ファミリー向けのマンションでは、世代・家族構成・地域特性を考慮した間取り・仕様の提案を一つ一つ物件ごとに行うなど、画一的ではない手づくりの価値観を大切にした商品企画を行うことでお客様に選ばれる商品の開発を心掛けております。

④安定収益源の拡充

賃貸マンションブランドの「クレアグレイス」は、首都圏・関西圏をはじめとする大都市圏のみならず、地方中核都市の利便性の高い場所での開発による潜在需要の掘り起こしなど、特徴ある展開を推進しております。既に保有済みのオフィスビルの賃貸事業に加え、安定収益源の拡充に資する事業として賃貸マンション事業にも積極的に取り組んでまいります。

持続可能な社会の実現への取り組み

SDGs等「持続可能な社会の実現への取り組み」につきましても重要な継続課題として捉えており、脱炭素社会の実現に向けた取り組みとして、新築分譲マンションへの「ZEH-M Oriented」「ZEH-M Ready」や「低炭素建築物」の採用を積極的に進めております。

資本業務提携先である株式会社クラフティア(旧:株式会社九電工)とは、今後とも連携を強化しつつ、環境に配慮した物件や多様な付加価値創造への取り組みとして新築分譲マンションブランド「クレアネクスト」の開発を協働して進めてまいります。

当社グループの主力事業である新築分譲マンション事業では、前年同期の竣工・引渡し2物件に対し、当中間連結会計期間は、予定どおりの3物件となりました。

当中間連結会計期間の業績につきましては、売上高は11,029百万円(前年同期比96.3%増)、営業損失は895百万円(前年同期は営業損失1,053百万円)、経常損失は1,230百万円(前年同期は経常損失1,302百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は871百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失918百万円)となっております。今年度当初に発表しております中間連結会計期間の業績予想対比では、売上高と経常損益は予想を下回ったものの、営業損益と親会社株主に帰属する中間純損益は予想を若干上回る結果となりました。なお、当社ではお客様への物件引渡しを基準に売上計上を行っております関係上、物件の竣工時期により、四半期ごとの業績は大きく変動する傾向にあります。

 

セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。

(不動産販売事業)

不動産販売事業におきましては、当連結会計年度に地方圏を中心に18物件(地方圏15物件、首都圏3物件)の竣工・引渡しを予定しております。当中間連結会計期間は、予定どおり「クレアホームズ矢賀 ザ・レジデンス(広島県広島市東区)」「クレアホームズ天竜川駅前(静岡県浜松市中央区)」「クレアホームズ掛川(静岡県掛川市)」の3物件が竣工・引渡しとなっております。

この結果、当中間連結会計期間の売上高は9,017百万円(前年同期比144.3%増)、セグメント損失(営業損失)は596百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)765百万円)となりました。

今後も全国に展開する各営業拠点における立地に優れた事業用地の取得並びに地域特性や様々なお客様ニーズに合致した商品企画を行うことにより、当社の「クレア」ブランドの価値を高めてまいります。

 

(不動産賃貸・管理事業)

2025年9月の都心5区のオフィスビル賃貸市況はテナント企業の組織再編に伴う解約等があったものの、ビル内の増床や同じく組織再編に伴う成約の動きがみられたことから、新築及び既存ビルの平均空室率は2.68%と前月から0.17ポイント低下しました。また、賃料については平均賃料が20ヶ月連続で上昇となっております(三鬼商事㈱調査)。

このような環境の下、ビル賃貸事業におきましては、高水準で安定した稼働率の確保が最重要課題と捉えております。既存テナントのニーズを早期に把握し対応することでお客様満足度の向上に繋げるとともに、立地優位性を活かした新規テナントの獲得営業に注力しております。

マンション管理事業におきましては、共用部分及び専有部分設備に関するリニューアル工事やコミュニケーションツールを用いた防災対策導入などの提案により、受託物件の良好な居住空間や資産価値の維持向上に注力するとともに、人件費等のコスト上昇分を適切に価格に転嫁するため管理委託費の改定に努めております。

ビル管理事業におきましては、引き続き新規の受注獲得営業に努めております。原状復旧・入居工事や空調・電気設備の更新工事及び給排水設備改修等のスポット工事の受注とともに、従来スポットで受注していた点検業務等を定期契約とするなど安定収益の確保にも取り組んでおります。

この結果、当中間連結会計期間の売上高は1,991百万円(前年同期比4.4%増)、セグメント利益(営業利益)は254百万円(同1.6%増)となりました。

 

(2)当中間期の財政状態の概況

当中間連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ3,478百万円増加し48,894百万円となりました。これは、主に不動産販売事業関連で事業用地の仕入れ等が進捗したことで棚卸資産が増加したことによるものであります。

負債は、前連結会計年度末に比べ4,440百万円増加し39,600百万円となりました。これは、主に不動産販売事業関連で事業用地の仕入れ等が進捗したことに伴う借入金が増加したことによるものであります。

純資産は、前連結会計年度末に比べ961百万円減少し9,294百万円となりました。これは、主に親会社株主に帰属する中間純損失を計上したことと配当金の支払いを行ったことによるものであります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2025年5月9日に発表いたしました通期の連結業績予想につきましては、現時点において変更はありません。今後、何らかの変化がある場合には適時開示してまいります。

 

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

978,251

1,221,951

 

 

受取手形及び売掛金

237,844

141,542

 

 

販売用不動産

6,824,867

5,698,723

 

 

不動産事業支出金

23,436,912

27,318,455

 

 

貯蔵品

6,417

8,316

 

 

その他

1,141,835

1,088,260

 

 

貸倒引当金

△1,520

△1,061

 

 

流動資産合計

32,624,609

35,476,187

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

3,863,564

3,812,208

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

5,610

5,049

 

 

 

土地

7,419,372

7,419,372

 

 

 

リース資産(純額)

3,502

2,874

 

 

 

建設仮勘定

306,659

587,250

 

 

 

その他(純額)

35,563

34,580

 

 

 

有形固定資産合計

11,634,273

11,861,337

 

 

無形固定資産

159,307

176,024

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

232,198

281,393

 

 

 

繰延税金資産

46,332

410,181

 

 

 

その他

764,868

735,409

 

 

 

貸倒引当金

△45,650

△45,650

 

 

 

投資その他の資産合計

997,748

1,381,335

 

 

固定資産合計

12,791,330

13,418,697

 

資産合計

45,415,939

48,894,884

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

800,082

699,920

 

 

短期借入金

12,306,008

19,984,208

 

 

未払法人税等

61,516

20,541

 

 

不動産事業受入金

991,743

1,920,870

 

 

賞与引当金

138,885

120,829

 

 

役員賞与引当金

9,080

450

 

 

その他

1,161,438

364,144

 

 

流動負債合計

15,468,755

23,110,963

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

18,390,971

15,184,127

 

 

長期未払金

151,660

153,472

 

 

再評価に係る繰延税金負債

866,865

866,865

 

 

退職給付に係る負債

9,805

11,459

 

 

その他

271,339

273,113

 

 

固定負債合計

19,690,642

16,489,037

 

負債合計

35,159,397

39,600,001

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

1,352,702

1,352,702

 

 

資本剰余金

1,026,250

1,026,854

 

 

利益剰余金

7,076,715

6,070,445

 

 

自己株式

△36,700

△27,377

 

 

株主資本合計

9,418,968

8,422,624

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

96,875

131,561

 

 

土地再評価差額金

740,697

740,697

 

 

その他の包括利益累計額合計

837,573

872,258

 

純資産合計

10,256,542

9,294,883

負債純資産合計

45,415,939

48,894,884

 

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

中間連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

売上高

5,618,768

11,029,898

売上原価

4,651,562

9,380,128

売上総利益

967,205

1,649,769

販売費及び一般管理費

2,020,452

2,544,965

営業損失(△)

△1,053,246

△895,195

営業外収益

 

 

 

受取利息

110

1,403

 

受取配当金

4,166

3,595

 

受取賃貸料

3,947

6,692

 

受取保険金

6,678

 

その他

418

576

 

営業外収益合計

15,321

12,267

営業外費用

 

 

 

支払利息

221,904

309,853

 

その他

42,316

37,844

 

営業外費用合計

264,220

347,698

経常損失(△)

△1,302,146

△1,230,625

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

320

 

特別利益合計

320

特別損失

 

 

 

固定資産除却損

2,159

 

特別損失合計

2,159

税金等調整前中間純損失(△)

△1,301,825

△1,232,784

法人税等

△383,226

△360,791

中間純損失(△)

△918,598

△871,993

親会社株主に帰属する中間純損失(△)

△918,598

△871,993

 

 

 

中間連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

中間純損失(△)

△918,598

△871,993

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△16,981

34,685

 

その他の包括利益合計

△16,981

34,685

中間包括利益

△935,580

△837,308

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

△935,580

△837,308

 

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純損失(△)

△1,301,825

△1,232,784

 

減価償却費

77,704

93,715

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△1,273

△459

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

△23,690

△18,056

 

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

△21,772

△8,630

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

1,815

1,654

 

受取利息及び受取配当金

△4,276

△4,998

 

支払利息

221,904

309,853

 

有形固定資産売却損益(△は益)

△320

 

受取保険金

△6,678

 

売上債権の増減額(△は増加)

213,825

96,301

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△7,008,568

△2,757,296

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△95,982

△100,161

 

その他の流動資産の増減額(△は増加)

△209,369

57,534

 

その他の固定資産の増減額(△は増加)

26,768

29,458

 

その他の流動負債の増減額(△は減少)

141,674

164,350

 

預り敷金及び保証金の増減額(△は減少)

1,720

1,843

 

その他

△11,227

△1,816

 

小計

△7,999,570

△3,369,493

 

利息及び配当金の受取額

4,276

4,998

 

利息の支払額

△237,045

△316,135

 

法人税等の支払額

△247,983

△41,705

 

保険金の受取額

37,494

 

補修費用に伴う支払額

△25,272

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

△8,468,101

△3,722,336

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△270,070

△304,408

 

有形固定資産の売却による収入

320

 

有形固定資産の除却による支出

△950

 

無形固定資産の取得による支出

△17,205

△64,985

 

無形固定資産の売却による収入

72

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△286,882

△370,344

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

3,364,223

1,077,900

 

長期借入れによる収入

6,482,000

4,923,600

 

長期借入金の返済による支出

△1,081,388

△1,530,144

 

リース債務の返済による支出

△680

△698

 

配当金の支払額

△172,078

△134,277

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

8,592,075

4,336,380

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△162,907

243,699

現金及び現金同等物の期首残高

1,415,144

978,251

現金及び現金同等物の中間期末残高

1,252,236

1,221,951

 

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ  前中間連結会計期間(自  2024年4月1日  至  2024年9月30日)

1  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

報告セグメント

その他

(千円)

 

(注)

合計

(千円)

不動産販売事業

(千円)

不動産賃貸
・管理事業

(千円)

(千円)

売上高

 

 

 

 

 

  顧客との契約から生じる収益

3,687,743

1,571,652

5,259,396

24,557

5,283,953

  その他の収益

3,008

331,806

334,814

334,814

  外部顧客への売上高

3,690,752

1,903,458

5,594,211

24,557

5,618,768

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

4,964

4,964

4,964

3,690,752

1,908,422

5,599,175

24,557

5,623,732

セグメント利益又は損失(△)

△765,382

250,594

△514,788

13,067

△501,721

 

(注)  「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理事業等を含んでおります。

 

2  報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

利益又は損失

金額

(千円)

報告セグメント計

△514,788

「その他」の区分の利益

13,067

全社費用(注)

△551,525

中間連結損益計算書の営業損失(△)

△1,053,246

 

(注)  全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

3  報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

Ⅱ  当中間連結会計期間(自  2025年4月1日  至  2025年9月30日)

1  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

報告セグメント

その他

(千円)

 

(注)

合計

(千円)

不動産販売事業

(千円)

不動産賃貸
・管理事業

(千円)

(千円)

売上高

 

 

 

 

 

  顧客との契約から生じる収益

9,016,600

1,618,409

10,635,010

25,624

10,660,634

  その他の収益

740

368,523

369,263

369,263

  外部顧客への売上高

9,017,340

1,986,932

11,004,273

25,624

11,029,898

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

4,986

4,986

4,986

9,017,340

1,991,919

11,009,259

25,624

11,034,884

セグメント利益又は損失(△)

△596,230

254,722

△341,507

10,335

△331,172

 

(注)  「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理事業等を含んでおります。

 

2  報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

利益又は損失

金額

(千円)

報告セグメント計

△341,507

「その他」の区分の利益

10,335

全社費用(注)

△564,022

中間連結損益計算書の営業損失(△)

△895,195

 

(注)  全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

3  報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。