○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

4

3.財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………………

5

(1)貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………………

5

(2)損益計算書 …………………………………………………………………………………………………………

7

(3)株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………………

8

(4)キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………………

10

(5)財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………………

11

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

11

(会計上の見積もりの変更) ………………………………………………………………………………………

11

(持分法損益等) ……………………………………………………………………………………………………

11

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

12

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………

13

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

13

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

(当期の経営成績)

当事業年度(自 2024年9月21日 至 2025年9月20日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善する中で穏やかに回復しましたが、米国の通商政策の影響や国際情勢の緊迫化、加えて物価上昇の継続が個人消費に及ぼす影響も景気を下押しするリスクとなりました。

 小売業界においては、継続する商品の値上がりが消費者の購買意欲に大きな影響を与えており、買い控えや節約志向を一層高めております。さらに人件費をはじめとした各種コストの増加や業態の垣根を越えた企業間の競争は、引き続き厳しい経営環境をもたらしております。

 このような状況のもと、当社は、収益力の強化を最重要課題とし、下記施策に積極的に取り組んでおり、営業利益率3.00%以上の早期達成を目指してまいります。

a.価値の発信(PB商品開発や商販宣の連携の強化)

 当社にしかない価値あるPB商品を開発し、目的来店性・粗利率アップを図るため、アパレルを中心に商品開発の強化を行っております。また、商品の良さをお客様に伝えきれていなかった課題から、商品開発の強化に加えて販売や宣伝との連携「商販宣の連携」による価値の発信を強化する取り組みを進めております。

b.R-9(R=Revolution 業務改革による人件費9億円削減)

 人口減による人手不足・労働単価上昇への対応として機械化等を推進し業務の合理化を図ります。その取組の一環として当社全23店舗でセルフレジ導入を完了させ、セルフレジ利用客数の増加によるレジに関わる人件費の削減を図っております。また精肉部門では、チャンスロス・廃棄ロスの削減及び店舗での作業時間の短縮を図るため、2024年10月にプロセスセンターを稼働いたしました。

 以上の結果、当事業年度末における経営成績は、売上高は97,764百万円(前事業年度比0.8%減)となりました。利益におきましては、営業利益は2,006百万円(前事業年度比5.7%減)、経常利益は2,131百万円(前事業年度比5.3%減)、当期純利益は1,345百万円(前事業年度比268.0%増)となりました。

 当社は、フーズ、ノンフーズ等の小売業という単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。

 

(2)当期の財政状態の概況

当事業年度末における資産合計は、前事業年度末に比べ、1,376百万円減少し、37,009百万円となりました。これは主に、現金及び預金が1,917百万円減少し、プロセスセンターの取得等により有形固定資産が503百万円増加したことによるものであります。

当事業年度末における負債合計は、前事業年度末に比べ、2,309百万円減少し、21,688百万円となりました。これは主に、未払金が2,127百万円減少したことによるものであります。

当事業年度末における純資産合計は、前事業年度末に比べ、932百万円増加し、15,321百万円となりました。これは主に、当期純利益が1,345百万円となり、剰余金の配当が414百万円あったことによるものであります。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ1,917百万円減少し、3,699百万円となりました。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当事業年度において営業活動の結果得られた資金は2,272百万円(前年同期2,502百万円の獲得)となりました。これは主に、税引前当期純利益2,103百万円、減価償却費1,292百万円があった一方、売上債権の増加417百万円、未払消費税の減少198百万円等があったことによるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当事業年度において投資活動の結果使用した資金は3,163百万円(前年同期832百万円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得3,029百万円があったことによるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当事業年度において財務活動の結果使用した資金は1,027百万円(前年同期2,437百万円の使用)となりました。これは、長期借入金の返済による支出480百万円、配当金の支払いによる支出414百万円があったことによるものであります。

(キャッシュ・フロー関連指標の推移)

当社のキャッシュ・フロー指標のトレンドは下記のとおりであります。

 

2022年9月期

2023年9月期

2024年9月期

2025年9月期

 自己資本比率(%)

39.2

 

38.2

 

37.5

 

41.4

 

 時価ベースの自己資本比率(%)

12.8

 

15.1

 

27.2

 

31.2

 

 債務償還年数(年)

3.8

 

2.6

 

2.7

 

2.7

 

 インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)

26.1

 

42.3

 

42.6

 

28.9

 

自己資本比率:自己資本/総資産

時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産

債務償還年数:有利子負債/営業キャッシュ・フロー

インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い

(注1)株式時価総額は、期末株価×期末発行済株式数により算出しています。

(注2)有利子負債は、貸借対照表に計上されている負債の内、利子を支払っている全ての負債を対象としております。

(注3)営業キャッシュ・フローは、キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。

(注4)利払いは、キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。

 

(4)今後の見通し

今後におけるわが国経済は、雇用や所得環境の改善や各種政策の効果により緩やかな回復が期待されますが、米国の通商政策の影響による下振れリスクには留意が必要と思われます。

また物価上昇の継続が個人消費に及ぼす影響や人件費をはじめとした各種コストの増加、さらには業態の垣根を越えた企業間の競争により今後も経営環境は益々厳しさを増すものと思われます。

このような状況のもと、第45期(2026年9月期)につきましても、引き続き「価値の発信(PB商品開発や商販宣の連携の強化)による売上増・粗利率アップ及び目的来店性を高め客数増」、「業務改革による人件費削減」を重点施策とし、収益構造改革に取り組んでまいります。

以上のことから、2026年9月期の業績見通しといたしましては、売上高99,000百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益2,200百万円(前年同期比9.6%増)、経常利益2,300百万円(前年同期比7.9%増)、当期純利益1,530百万円(前年同期比13.7%増)を見込んでおります。

また、上記の業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社は、国際的な事業展開や資金調達を行っておりませんので、日本基準に基づき財務諸表を作成しております。

 

3.財務諸表及び主な注記

(1)貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(2024年9月20日)

当事業年度

(2025年9月20日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

5,617

3,699

売掛金

2,220

2,638

リース投資資産

17

11

商品

8,878

8,774

貯蔵品

61

43

その他

590

633

流動資産合計

17,385

15,800

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

21,830

22,942

減価償却累計額

△15,514

△15,993

建物(純額)

6,315

6,948

構築物

3,403

3,455

減価償却累計額

△2,777

△2,839

構築物(純額)

625

615

機械及び装置

475

802

減価償却累計額

△256

△322

機械及び装置(純額)

218

480

車両運搬具

84

86

減価償却累計額

△67

△71

車両運搬具(純額)

17

14

工具、器具及び備品

3,246

3,463

減価償却累計額

△1,950

△2,310

工具、器具及び備品(純額)

1,295

1,152

土地

7,254

7,283

リース資産

2,819

2,796

減価償却累計額

△2,332

△2,378

リース資産(純額)

486

417

建設仮勘定

206

11

有形固定資産合計

16,420

16,924

無形固定資産

 

 

借地権

1,032

1,015

ソフトウエア

426

432

リース資産

7

-

その他

6

15

無形固定資産合計

1,473

1,462

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

32

33

リース投資資産

93

81

長期前払費用

52

48

繰延税金資産

680

448

敷金及び保証金

2,225

2,186

その他

23

23

投資その他の資産合計

3,106

2,821

固定資産合計

21,000

21,208

資産合計

38,385

37,009

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(2024年9月20日)

当事業年度

(2025年9月20日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

電子記録債務

587

604

買掛金

6,800

6,587

1年内返済予定の長期借入金

480

480

リース債務

132

52

未払金

2,981

854

未払費用

1,133

1,199

未払法人税等

244

381

賞与引当金

554

581

その他

773

880

流動負債合計

13,688

11,620

固定負債

 

 

長期借入金

5,520

5,040

リース債務

671

619

退職給付引当金

547

496

長期未払金

273

25

長期預り敷金保証金

270

254

資産除去債務

3,025

3,630

固定負債合計

10,308

10,067

負債合計

23,997

21,688

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

1,425

1,425

資本剰余金

 

 

資本準備金

1,585

1,585

資本剰余金合計

1,585

1,585

利益剰余金

 

 

利益準備金

257

257

その他利益剰余金

 

 

固定資産圧縮積立金

1,764

1,685

別途積立金

3,141

3,141

繰越利益剰余金

7,510

8,521

利益剰余金合計

12,674

13,605

自己株式

△1,301

△1,301

株主資本合計

14,383

15,314

評価・換算差額等

 

 

その他有価証券評価差額金

4

6

評価・換算差額等合計

4

6

純資産合計

14,388

15,321

負債純資産合計

38,385

37,009

 

(2)損益計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(自 2023年9月21日

 至 2024年9月20日)

当事業年度

(自 2024年9月21日

 至 2025年9月20日)

売上高

 

 

商品売上高

98,174

97,350

不動産賃貸収入

411

413

売上高合計

98,585

97,764

売上原価

 

 

商品期首棚卸高

8,621

8,878

当期商品仕入高

76,063

75,288

合計

84,685

84,167

商品期末棚卸高

8,878

8,774

商品売上原価

75,806

75,392

不動産賃貸原価

68

57

売上原価合計

75,874

75,450

売上総利益

22,711

22,313

販売費及び一般管理費

 

 

給料及び手当

9,009

9,055

賞与引当金繰入額

554

581

退職給付費用

98

130

減価償却費

1,391

1,285

その他

9,527

9,254

販売費及び一般管理費合計

20,582

20,307

営業利益

2,128

2,006

営業外収益

 

 

受取利息及び配当金

3

9

受取手数料

150

145

助成金収入

25

27

支援金収入

17

雑収入

36

28

営業外収益合計

216

228

営業外費用

 

 

支払利息

60

79

雑損失

35

24

営業外費用合計

95

103

経常利益

2,249

2,131

特別利益

 

 

補助金収入

9

資産除去債務戻入益

119

固定資産売却益

18

特別利益合計

148

特別損失

 

 

減損損失

1,575

27

特別損失合計

1,575

27

税引前当期純利益

821

2,103

法人税、住民税及び事業税

458

526

法人税等調整額

△2

231

法人税等合計

455

758

当期純利益

365

1,345

 

(3)株主資本等変動計算書

前事業年度(自 2023年9月21日 至 2024年9月20日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

 

資本準備金

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

固定資産圧縮積立金

別途積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

1,425

1,585

257

1,836

3,141

7,592

12,828

164

15,674

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

1,301

1,301

自己株式の消却

 

 

 

 

 

164

164

164

固定資産圧縮積立金の積立

 

 

 

6

 

6

 

固定資産圧縮積立金の取崩

 

 

 

79

 

79

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

355

355

 

355

当期純利益

 

 

 

 

 

365

365

 

365

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

72

82

154

1,136

1,291

当期末残高

1,425

1,585

257

1,764

3,141

7,510

12,674

1,301

14,383

 

 

 

 

 

評価・換算差額等

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

当期首残高

15,674

当期変動額

 

 

自己株式の取得

 

1,301

自己株式の消却

 

固定資産圧縮積立金の積立

 

固定資産圧縮積立金の取崩

 

剰余金の配当

 

355

当期純利益

 

365

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

4

4

当期変動額合計

4

1,286

当期末残高

4

14,388

 

当事業年度(自 2024年9月21日 至 2025年9月20日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

 

資本準備金

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

固定資産圧縮積立金

別途積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

1,425

1,585

257

1,764

3,141

7,510

12,674

1,301

14,383

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

0

0

固定資産圧縮積立金の取崩

 

 

 

79

 

79

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

414

414

 

414

当期純利益

 

 

 

 

 

1,345

1,345

 

1,345

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

79

1,010

931

0

931

当期末残高

1,425

1,585

257

1,685

3,141

8,521

13,605

1,301

15,314

 

 

 

 

 

評価・換算差額等

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

当期首残高

4

14,388

当期変動額

 

 

自己株式の取得

 

0

固定資産圧縮積立金の取崩

 

剰余金の配当

 

414

当期純利益

 

1,345

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

1

1

当期変動額合計

1

932

当期末残高

6

15,321

 

(4)キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(自 2023年9月21日

 至 2024年9月20日)

当事業年度

(自 2024年9月21日

 至 2025年9月20日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税引前当期純利益

821

2,103

減価償却費

1,399

1,292

長期前払費用償却額

3

2

賞与引当金の増減額(△は減少)

△26

26

退職給付引当金の増減額(△は減少)

△25

△50

減損損失

1,575

27

補助金収入

△9

資産除去債務戻入益

△119

固定資産売却益

△18

受取利息及び受取配当金

△3

△9

支払利息

60

79

売上債権の増減額(△は増加)

△20

△417

棚卸資産の増減額(△は増加)

△283

121

仕入債務の増減額(△は減少)

△130

△195

未払消費税等の増減額(△は減少)

78

△198

未払金の増減額(△は減少)

42

△148

長期未払金の増減額(△は減少)

△274

△247

その他

△53

349

小計

3,015

2,733

利息及び配当金の受取額

1

6

利息の支払額

△58

△78

補助金の受取額

9

法人税等の支払額

△464

△389

営業活動によるキャッシュ・フロー

2,502

2,272

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△691

△3,029

無形固定資産の取得による支出

△219

△174

敷金及び保証金の差入による支出

△2

敷金及び保証金の回収による収入

23

40

有形固定資産の売却による収入

60

その他

△2

投資活動によるキャッシュ・フロー

△832

△3,163

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

長期借入金の返済による支出

△480

△480

配当金の支払額

△355

△414

自己株式の取得による支出

△1,301

△0

その他

△300

△132

財務活動によるキャッシュ・フロー

△2,437

△1,027

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△766

△1,917

現金及び現金同等物の期首残高

6,383

5,617

現金及び現金同等物の期末残高

5,617

3,699

 

(5)財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

  (会計上の見積りの変更)

 (資産除去債務の見積りの変更)

 当事業年度において、店舗施設に係る不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、原状回復費用の新たな情報の入手に伴い、将来における店舗の退去時に必要とされる原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。

 この見積りの変更による増加額562百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。

 なお、当該見積りの変更による、当事業年度の損益に与える影響はありません。

 

(持分法損益等)

当社は、関連会社がないため、該当事項はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

 当社は、フーズ、ノンフーズ等の小売業という単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【関連情報】

前事業年度(自 2023年9月21日  至 2024年9月20日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:百万円)

 

 

フーズ

ノンフーズ

その他

合計

外部顧客への売上高

66,542

31,631

411

98,585

 

2.地域ごとの情報

  (1) 売上高

   本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 (2) 有形固定資産

   本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

   外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。

 

当事業年度(自 2024年9月21日  至 2025年9月20日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:百万円)

 

 

フーズ

ノンフーズ

その他

合計

外部顧客への売上高

65,228

32,122

413

97,764

 

2.地域ごとの情報

  (1) 売上高

   本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 (2) 有形固定資産

   本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

   外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

  該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

  該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

項目

前事業年度

(自 2023年9月21日

至 2024年9月20日)

当事業年度

(自 2024年9月21日

至 2025年9月20日)

1株当たり純資産額(円)

2,084.06

2,219.17

1株当たり当期純利益(円)

49.86

194.91

 (注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前事業年度末

(2024年9月20日)

当事業年度末

(2025年9月20日)

純資産の部の合計額(百万円)

14,388

15,321

普通株式に係る期末の純資産額(百万円)

14,388

15,321

期末の普通株式の数(株)

6,903,968

6,903,967

 (注)3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2023年9月21日

至 2024年9月20日)

当事業年度

(自 2024年9月21日

至 2025年9月20日)

当期純利益(百万円)

365

1,345

普通株式に係る当期純利益(百万円)

365

1,345

期中平均株式数(株)

7,333,586

6,903,968

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。