〇種類株式の配当の状況

 普通株式と権利関係の異なる種類株式に係る1株当たり配当金の内訳は以下のとおりであります。

(B種種類株式)

 

1株当たり配当金

 

第1四半期末

第2四半期末

第3四半期末

期末

合計

 

円 銭

円 銭

円 銭

円 銭

円 銭

24年3月期

40,000.00

40,000.00

25年3月期

40,000.00

40,000.00

26年3月期(予想)

40,000.00

40,000.00

(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無

 

○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当中間期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………

2

(2)当中間期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………

2

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

2

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………

3

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………

3

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………

5

中間連結損益計算書 ………………………………………………………………………………………………

5

中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………………………

6

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………

7

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………

8

(会計上の見積りの変更に関する注記) …………………………………………………………………………

8

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

8

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

8

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

8

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間期の経営成績の概況

 当中間連結会計期間における我が国の経済は、賃上げの動きや個人消費の需要の増加が見られ、経済活動の正常化が進んでいることに加え、インバウンド需要も堅調に推移し、景気は緩やかな回復基調で推移しました。

 その一方で、国際情勢の悪化や急激な為替変動によるエネルギー資源や原材料価格の高騰、人手不足に伴う人件費の上昇により、特に外食産業は依然として厳しい経営環境が継続し、予断を許さない状況となっております。

 当社は、「食を通して「驚き」と「感動」を」という企業理念を体現するために、良質な食材等の仕入、低価格による提供、人材教育、衛生管理を徹底してまいりました。

 また、店舗の営業についても多様化する消費者ニーズに対応した業態への転換を進めると同時に、店舗オペレーションの効率化を目指した二毛作業態の開発・展開を実施しております。

 以上の結果、当中間連結会計期間における連結売上高は、前年同期比102.6%の60億8百万円となりました。

 利益面につきましては、仕入原価や人件費の高騰の影響により営業損失は26百万円(前年同期は営業利益98百万円)、経常損失は24百万円(前年同期は経常利益1億2百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は67百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益69百万円)となりました。

 なお、当中間連結会計期間末における当社の店舗数は、「旬鮮酒場天狗」5店舗、「和食れすとらん天狗」14店舗、「テング酒場」14店舗、「神田屋」27店舗、「てんぐ大ホール」37店舗、「ミートキッチンlog50」2店舗、「湊や磯吉食堂」2店舗の合計101店舗であります(内フランチャイズ1店舗)。

 

(2)当中間期の財政状態の概況

 当中間連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて2億円減少し、73億41百万円となりました。この主な要因といたしましては、投資その他の資産のその他が83百万円増加したことに対し、現金及び預金が2億41百万円、売掛金が46百万円減少したことによるものであります。

 負債合計は、前連結会計年度末に比べて3億64百万円減少し、42億85百万円となりました。その主な要因といたしましては、短期借入金が3億7百万円減少したことによるものであります。

 また、純資産につきましては、前連結会計年度末に比べて1億64百万円増加し、30億55百万円となりました。その主な要因といたしましては、種類株式に係る剰余金の配当により資本剰余金が60百万円、中間純損失の計上で利益剰余金が67百万円減少したことに対し、新株予約権の行使により資本金及び資本準備金がそれぞれ1億26百万円増加したことによるものであります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 連結業績予想については、2025年11月6日の「業績予想の修正に関するお知らせ」で公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

3,302,899

3,061,430

売掛金

340,659

293,740

棚卸資産

176,492

180,327

その他

238,587

235,179

貸倒引当金

△1,282

△1,282

流動資産合計

4,057,355

3,769,395

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

5,710,524

5,786,624

減価償却累計額

△4,978,805

△5,029,673

建物及び構築物(純額)

731,719

756,951

機械及び装置

922,980

945,695

減価償却累計額

△762,302

△771,511

機械及び装置(純額)

160,677

174,183

工具、器具及び備品

1,279,378

1,267,068

減価償却累計額

△1,128,774

△1,125,411

工具、器具及び備品(純額)

150,604

141,657

土地

245,103

245,103

建設仮勘定

124

124

有形固定資産合計

1,288,229

1,318,020

無形固定資産

45,319

40,763

投資その他の資産

 

 

敷金及び保証金

1,625,000

1,604,190

その他

529,038

612,465

貸倒引当金

△3,600

△3,600

投資その他の資産合計

2,150,438

2,213,055

固定資産合計

3,483,987

3,571,840

資産合計

7,541,343

7,341,235

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

281,012

264,889

短期借入金

1,515,759

1,208,009

1年内返済予定の長期借入金

43,200

543,200

未払法人税等

44,096

22,751

その他

801,301

754,452

流動負債合計

2,685,370

2,793,303

固定負債

 

 

長期借入金

594,000

72,400

退職給付に係る負債

964,247

927,009

役員退職慰労引当金

27,677

27,633

資産除去債務

121,443

171,204

その他

256,867

293,732

固定負債合計

1,964,236

1,491,980

負債合計

4,649,606

4,285,283

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

50,000

176,300

資本剰余金

11,137,441

11,203,742

利益剰余金

△8,571,366

△8,638,536

自己株式

△162,066

△162,066

株主資本合計

2,454,008

2,579,440

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

256,188

309,500

土地再評価差額金

65,421

65,421

退職給付に係る調整累計額

113,393

101,589

その他の包括利益累計額合計

435,003

476,511

新株予約権

2,724

-

純資産合計

2,891,736

3,055,951

負債純資産合計

7,541,343

7,341,235

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

(中間連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

至 2025年9月30日)

売上高

5,858,637

6,008,368

売上原価

1,649,265

1,768,467

売上総利益

4,209,372

4,239,901

販売費及び一般管理費

 

 

人件費

2,253,907

2,363,365

退職給付費用

28,028

19,587

地代家賃

775,434

781,892

その他

1,053,455

1,101,668

販売費及び一般管理費合計

4,110,826

4,266,513

営業利益又は営業損失(△)

98,546

△26,612

営業外収益

 

 

受取利息

270

2,084

受取配当金

5,089

8,568

受取賃貸料

2,859

2,859

固定資産受贈益

3,785

2,424

受取事務手数料

3,941

1,835

貸倒引当金戻入額

4,172

その他

4,347

4,281

営業外収益合計

24,466

22,053

営業外費用

 

 

支払利息

16,916

16,883

その他

3,713

2,813

営業外費用合計

20,629

19,697

経常利益又は経常損失(△)

102,383

△24,255

特別損失

 

 

固定資産除却損

5,582

90

固定資産処分損

4,956

3,752

特別損失合計

10,539

3,842

税金等調整前中間純利益又は税金等調整前中間純損失(△)

91,844

△28,098

法人税、住民税及び事業税

23,086

24,366

法人税等調整額

△610

14,705

法人税等合計

22,475

39,071

中間純利益又は中間純損失(△)

69,368

△67,170

非支配株主に帰属する中間純利益

親会社株主に帰属する中間純利益又は親会社株主に帰属する中間純損失(△)

69,368

△67,170

 

(中間連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

至 2025年9月30日)

中間純利益又は中間純損失(△)

69,368

△67,170

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△13,973

53,312

退職給付に係る調整額

△3,175

△11,803

その他の包括利益合計

△17,149

41,508

中間包括利益

52,218

△25,662

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

52,218

△25,662

非支配株主に係る中間包括利益

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

至 2025年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純利益又は税金等調整前中間純損失(△)

91,844

△28,098

減価償却費

124,073

145,545

固定資産処分損益(△は益)

4,956

3,752

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△4,172

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△8,743

△49,041

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

794

△44

受取利息及び受取配当金

△5,359

△10,653

受取賃貸料

△2,859

△2,859

支払利息

16,916

16,883

有形固定資産除却損

5,582

90

売上債権の増減額(△は増加)

31,621

46,918

棚卸資産の増減額(△は増加)

△34,196

△3,834

その他の流動資産の増減額(△は増加)

6,053

△1,674

仕入債務の増減額(△は減少)

△13,672

△16,122

未払消費税等の増減額(△は減少)

△142,524

△48,290

その他の流動負債の増減額(△は減少)

△31,066

△12,936

その他

22,484

小計

61,730

39,632

利息及び配当金の受取額

5,359

10,653

賃貸料の受取額

2,859

2,859

利息の支払額

△16,916

△16,883

法人税等の支払額

△42,217

△45,711

営業活動によるキャッシュ・フロー

10,816

△9,449

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△60,552

△61,820

無形固定資産の取得による支出

△2,246

長期前払費用の取得による支出

△16,986

△12,477

資産除去債務の履行による支出

△9,000

敷金及び保証金の差入による支出

△21,286

△4,450

敷金及び保証金の回収による収入

21

7,800

その他

△4,956

△3,752

投資活動によるキャッシュ・フロー

△103,761

△85,947

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

株式の発行による収入

535,921

249,877

短期借入金の増減額(△は減少)

△300,000

△307,750

長期借入金の返済による支出

△25,200

△21,600

リース債務の返済による支出

△21,649

△6,599

自己株式の取得による支出

△1,029,188

セール・アンド・リースバックによる収入

78,572

配当金の支払額

△130,000

△60,000

財務活動によるキャッシュ・フロー

△891,545

△146,072

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△984,489

△241,468

現金及び現金同等物の期首残高

3,928,398

3,302,899

現金及び現金同等物の中間期末残高

2,943,909

3,061,430

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(会計上の見積りの変更に関する注記)

(資産除去債務の見積りの変更)

当連結会計年度において、当社グループの不動産賃貸借に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、原状回復費用の新たな情報入手に伴い、より精緻な見積りが可能となったことから見積りの変更を行いました。

この見積りの変更により、建物附属設備を49百万円増加、資産除去債務を49百万円増加しております。

また、当該見積りの変更の結果、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ23百万円減少しております。

 

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

 当社グループは同種の外食産業及びその補完的事業を営んでおり、単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

 当社グループは同種の外食産業及びその補完的事業を営んでおり、単一セグメントであるため、記載を省略しております。