売上高につきましては、ハム・ソーセージやデザート類などの加工食品の販売は好調に推移したものの、食肉事業において相場高の影響から米国産牛肉の販売が想定を下回って推移したことから、前回予想を下回る見込みです。
利益面につきましては、加工食品の売上高が堅調に推移したことに加え、原料高が想定より緩和されたこと、食肉事業では採算管理の徹底による収益性の改善が図られたことなどから、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益は前回予想を上回る見込みです。
なお、2026年3月期通期の連結業績予想については、現在精査中であり、2025年11月10日に公表予定の2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信と同時に公表を予定しております。
※上記の予想は、発表日現在において当社が入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。