|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当中間期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当中間期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
4 |
|
2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………… |
7 |
|
中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… |
9 |
|
(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
11 |
|
(会計方針の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(会計上の見積りの変更に関する注記) ………………………………………………………………………… |
11 |
|
(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記) ………………………………………………… |
11 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
12 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(重要な後発事象の注記) ………………………………………………………………………………………… |
13 |
(1)当中間期の経営成績の概況
当中間連結会計期間における我が国経済は、雇用環境の改善を背景に景気は緩やかに回復しました。一方で、米国の通商政策が与える影響に加え、金融資本市場の変動や物価上昇の継続により、個人消費は力強さを欠く状況が続いています。
このような経営環境のもと当社グループは、2026年3月期を最終年度とする3ヵ年の中期経営計画2026「Heritage to the future」の3期目として、持続的成長の基盤づくりに注力し、「事業」「グローバル」「グループ経営」「人材」「ESG」の5つを基本戦略として取り組んでおります。
基本戦略の概要は下表のとおりです。
|
基本戦略 |
中期経営計画2026「Heritage to the future」 |
|
事 業 |
・セグメントグループでの収益力強化 ・ポートフォリオでの選択と集中 |
|
グローバル |
・サステナブル、ブランド、デジタルの3つの視点でグローバル展開 |
|
グループ経営 |
・グループマネジメントの進化 ・グループ内のDX基盤の構築 |
|
人 材 |
・グループ人材や組織制度の連携強化 ・人材活性化環境の整備 |
|
E S G |
・CSV経営の実践 ・コーポレートガバナンスの強化 |
この結果、中間連結会計期間の当社グループの業績は、売上高39,541百万円(前年同期比0.6%増)、営業利益は1,379百万円(前年同期比26.6%増)、経常利益1,714百万円(前年同期比58.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益1,675百万円(前年同期比134.4%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。なお、当社グループは組織変更に伴い、当中間連結会計期間より「ライフスタイル事業」に含めていた一部の事業組織を「マテリアル事業」に、「マテリアル事業」に含めていた一部の事業組織を「アパレル事業」にそれぞれ変更しております。このため、前中間連結会計期間との比較については、変更後の区分方法に組み替えて比較を行っております。詳細は、「注記事項(セグメント情報等の注記)」に記載のとおりであります。
①マテリアル事業
マテリアル事業では、国内外ともに依然として厳しい市場環境が続きました。
天然繊維については、綿糸相場は比較的安定して推移したものの、為替変動の影響を大きく受けました。一方で、オーガニックコットンを中心としたサステナブル原料の販売はUNITO projectによる打ち出しの影響もあり好調に推移しました。
生地については、残暑の影響から秋物商戦の立ち上がりで苦戦しましたが、適切な価格転嫁により利益面で貢献しました。
作業用手袋関連素材については、トランプ関税の影響を受けた取引先の生産調整により、また、合成繊維については、市況の低迷により販売が低調に推移しました。
ダストコントロール商材は、既存主力商品の生産調整の影響を受けましたが、新製品の投入により、売上高を維持しました。
この結果、売上高は11,302百万円(前年同期比8.6%減)、セグメント利益(経常利益)は343百万円(前年同期比28.2%減)となりました。
②ライフスタイル事業
化粧雑貨については、国内化粧品市場は緩やかな回復傾向にあったものの、中国市場の停滞、インバウンド需要の減退等が影響し、販売は低調に推移しました。
タオル事業については、製造コスト上昇の影響を受けましたが、販売価格の見直しやEC販売の強化により売上高が堅調に推移しました。
この結果、売上高は2,451百万円(前年同期比0.6%増)、セグメント利益(経常利益)は296百万円(前年同期比14.4%増)となりました。
③アパレル事業
アパレル市場は、気温変動による季節商品の需要不振、物価高などの影響により、商品の動きが鈍い状況が続きました。百貨店を中心としたアパレルでは、インバウンド需要が減速する状況が続きました。
こうした中で、主力であるOEM事業は、主要取引先への営業を強化し、展示会への出展などを通して新規販売先の開拓に取り組みました。
新たな取り組みとして、マテリアルセグメントと部門横断で開発した新素材LAVATECHが、製品に採用される等、原料開発から製品化までつなげる取り組みもあり、増収に貢献しました。
また、生産拠点の見直しや物流コスト等の削減が奏功し、増益に貢献しました。
この結果、売上高は24,145百万円(前年同期比5.3%増)、セグメント利益(経常利益)は2,247百万円(前年同期比39.0%増)となりました。
④ブランド・リテール事業
立ち上がりは天候不良などの影響を受けましたが、気温上昇とともに商品の動きが活発になりました。
こうした中で、主力であるブランド事業については、気温に応じた商品MD(マーチャンダイジング)が奏功した他、新作の受注会など顧客体験価値を高める施策を実施したことで買い上げ率が向上し、売上高は堅調に推移しました。
また、リテール事業については、計画的に出店を進めており、増益に貢献しました。
この結果、売上高は2,600百万円(前年同期比23.8%増)、セグメント損失(経常損失)は706百万円(前年同期は782百万円のセグメント損失)となりました。
⑤不動産事業
賃貸事業において、前年度の新規テナント成約により売上・利益共に増加しました。
この結果、売上高は455百万円(前年同期比7.2%増)、セグメント利益(経常利益)は221百万円(前年同期比4.8%増)となりました。
(2)当中間期の財政状態の概況
①流動資産
当中間連結会計期間末における流動資産の残高は、前連結会計年度末に比べ2,312百万円減少し、53,656百万円となりました。これは、現金及び預金が減少したことが主な要因であります。
②固定資産
当中間連結会計期間末における固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べ2,692百万円増加し、25,919百万円となりました。これは、投資その他の資産が増加したことが主な要因であります。
③流動負債
当中間連結会計期間末における流動負債の残高は、前連結会計年度末に比べ1,782百万円減少し、22,867百万円となりました。これは、短期借入金が減少したことが主な要因であります。
④固定負債
当中間連結会計期間末における固定負債の残高は、前連結会計年度末に比べ576百万円増加し、11,946百万円となりました。これは、繰延税金負債が増加したことが主な要因であります。
⑤純資産
当中間連結会計期間末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ1,585百万円増加し、44,761百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する中間純利益が1,675百万円計上されたことが主な要因であります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、2025年5月12日に「2025年3月期 決算短信」で公表いたしました通期の連結業績予想から変更ありません。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
11,839 |
6,941 |
|
受取手形及び売掛金 |
22,137 |
23,323 |
|
電子記録債権 |
10,022 |
9,351 |
|
棚卸資産 |
9,994 |
11,464 |
|
その他 |
2,237 |
2,831 |
|
貸倒引当金 |
△262 |
△255 |
|
流動資産合計 |
55,969 |
53,656 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
5,032 |
5,118 |
|
無形固定資産 |
570 |
581 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
10,858 |
11,483 |
|
その他 |
8,040 |
9,467 |
|
貸倒引当金 |
△1,273 |
△730 |
|
投資その他の資産合計 |
17,624 |
20,219 |
|
固定資産合計 |
23,227 |
25,919 |
|
資産合計 |
79,196 |
79,576 |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
9,295 |
9,358 |
|
電子記録債務 |
2,071 |
1,855 |
|
短期借入金 |
4,240 |
3,311 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
900 |
900 |
|
未払法人税等 |
940 |
381 |
|
賞与引当金 |
710 |
613 |
|
その他の引当金 |
68 |
- |
|
その他 |
6,423 |
6,447 |
|
流動負債合計 |
24,649 |
22,867 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
8,200 |
8,245 |
|
繰延税金負債 |
1,014 |
1,468 |
|
引当金 |
16 |
17 |
|
退職給付に係る負債 |
918 |
945 |
|
その他 |
1,220 |
1,269 |
|
固定負債合計 |
11,370 |
11,946 |
|
負債合計 |
36,020 |
34,814 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
1,088 |
1,088 |
|
資本剰余金 |
107 |
260 |
|
利益剰余金 |
37,869 |
38,776 |
|
自己株式 |
△643 |
△666 |
|
株主資本合計 |
38,420 |
39,458 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
3,780 |
4,433 |
|
繰延ヘッジ損益 |
△157 |
66 |
|
為替換算調整勘定 |
761 |
440 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
371 |
363 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
4,756 |
5,303 |
|
純資産合計 |
43,176 |
44,761 |
|
負債純資産合計 |
79,196 |
79,576 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
売上高 |
39,303 |
39,541 |
|
売上原価 |
29,330 |
28,298 |
|
売上総利益 |
9,973 |
11,243 |
|
販売費及び一般管理費 |
8,883 |
9,863 |
|
営業利益 |
1,090 |
1,379 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
17 |
32 |
|
受取配当金 |
105 |
238 |
|
為替差益 |
19 |
61 |
|
その他 |
58 |
76 |
|
営業外収益合計 |
201 |
410 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
22 |
28 |
|
持分法による投資損失 |
179 |
27 |
|
その他 |
8 |
18 |
|
営業外費用合計 |
209 |
75 |
|
経常利益 |
1,081 |
1,714 |
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
193 |
- |
|
関係会社株式売却益 |
- |
257 |
|
特別利益合計 |
193 |
257 |
|
特別損失 |
|
|
|
解約違約金 |
- |
72 |
|
投資有価証券評価損 |
- |
10 |
|
投資有価証券売却損 |
43 |
- |
|
特別損失合計 |
43 |
82 |
|
税金等調整前中間純利益 |
1,231 |
1,889 |
|
法人税等 |
516 |
213 |
|
中間純利益 |
714 |
1,675 |
|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
714 |
1,675 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
中間純利益 |
714 |
1,675 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△129 |
641 |
|
繰延ヘッジ損益 |
△714 |
223 |
|
為替換算調整勘定 |
186 |
△146 |
|
退職給付に係る調整額 |
31 |
△8 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
55 |
△162 |
|
その他の包括利益合計 |
△569 |
547 |
|
中間包括利益 |
145 |
2,223 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
145 |
2,223 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前中間純利益 |
1,231 |
1,889 |
|
減価償却費 |
302 |
344 |
|
のれん償却額 |
60 |
1 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
16 |
△2 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△99 |
△95 |
|
役員賞与引当金の増減額(△は減少) |
△62 |
△68 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
△26 |
16 |
|
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) |
△29 |
△76 |
|
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) |
0 |
0 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△123 |
△271 |
|
支払利息 |
22 |
28 |
|
持分法による投資損益(△は益) |
179 |
27 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
△150 |
- |
|
投資有価証券評価損益(△は益) |
- |
10 |
|
関係会社株式売却損益(△は益) |
- |
△257 |
|
固定資産除売却損益(△は益) |
0 |
3 |
|
解約違約金 |
- |
72 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△641 |
△423 |
|
固定化債権の増減額(△は増加) |
0 |
△0 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△1,456 |
△1,379 |
|
未収入金の増減額(△は増加) |
△165 |
△192 |
|
前渡金の増減額(△は増加) |
263 |
33 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
303 |
△186 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
75 |
△134 |
|
未払又は未収消費税等の増減額 |
△309 |
△150 |
|
その他 |
△149 |
199 |
|
小計 |
△758 |
△610 |
|
利息及び配当金の受取額 |
134 |
274 |
|
利息の支払額 |
△19 |
△32 |
|
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) |
△318 |
△954 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
△962 |
△1,322 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△51 |
△20 |
|
定期預金の払戻による収入 |
51 |
10 |
|
有価証券の取得による支出 |
- |
△10 |
|
有価証券の償還による収入 |
42 |
- |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△172 |
△276 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
1 |
3 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△146 |
△100 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△2,036 |
△105 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
335 |
- |
|
貸付けによる支出 |
△100 |
△1,725 |
|
貸付金の回収による収入 |
3 |
3 |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入 |
- |
13 |
|
関係会社株式の売却による収入 |
- |
523 |
|
その他 |
△1 |
△0 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△2,074 |
△1,683 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
1,226 |
△1,010 |
|
長期借入れによる収入 |
2,000 |
- |
|
長期借入金の返済による支出 |
- |
△1 |
|
ファイナンス・リース債務の返済による支出 |
△11 |
△16 |
|
自己株式の取得による支出 |
- |
△0 |
|
配当金の支払額 |
△535 |
△775 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
2,678 |
△1,804 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
146 |
△98 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△210 |
△4,909 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
10,038 |
11,789 |
|
現金及び現金同等物の中間期末残高 |
9,827 |
6,880 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(税金費用の計算)
税金費用については、当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益または損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
中間連結 財務諸表 計上額 (注)2 |
|||||
|
|
マテリアル 事業 |
ライフスタイル 事業 |
アパレル 事業 |
ブランド・ リテール事業 |
不動産事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
顧客との契約から 生じる収益 |
11,845 |
2,430 |
22,629 |
2,099 |
- |
39,006 |
- |
39,006 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
297 |
297 |
- |
297 |
|
外部顧客への売上高 |
11,845 |
2,430 |
22,629 |
2,099 |
297 |
39,303 |
- |
39,303 |
|
セグメント間の内部 売上高または振替高 |
516 |
5 |
306 |
△0 |
127 |
956 |
△956 |
- |
|
計 |
12,362 |
2,436 |
22,936 |
2,099 |
425 |
40,260 |
△956 |
39,303 |
|
セグメント利益または損失(△) |
479 |
258 |
1,616 |
△782 |
211 |
1,783 |
△702 |
1,081 |
(注)1.セグメント利益または損失の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用及びセグメント間取引消去等が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.報告セグメントのセグメント利益または損失及び調整額の合計は、中間連結損益計算書の経常利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益または損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
中間連結 財務諸表 計上額 (注)2 |
|||||
|
|
マテリアル 事業 |
ライフスタイル 事業 |
アパレル 事業 |
ブランド・ リテール事業 |
不動産事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
顧客との契約から 生じる収益 |
10,400 |
2,435 |
23,807 |
2,575 |
- |
39,220 |
- |
39,220 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
321 |
321 |
- |
321 |
|
外部顧客への売上高 |
10,400 |
2,435 |
23,807 |
2,575 |
321 |
39,541 |
- |
39,541 |
|
セグメント間の内部 売上高または振替高 |
901 |
15 |
337 |
24 |
134 |
1,413 |
△1,413 |
- |
|
計 |
11,302 |
2,451 |
24,145 |
2,600 |
455 |
40,955 |
△1,413 |
39,541 |
|
セグメント利益または損失(△) |
343 |
296 |
2,247 |
△706 |
221 |
2,403 |
△688 |
1,714 |
(注)1.セグメント利益または損失の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用及びセグメント間取引消去等が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.報告セグメントのセグメント利益または損失及び調整額の合計は、中間連結損益計算書の経常利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報
該当事項はありません。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは組織変更に伴い、当中間連結会計期間より「ライフスタイル事業」に含めていた一部の事業組織を「マテリアル事業」に、「マテリアル事業」に含めていた一部の事業組織を「アパレル事業」にそれぞれ変更しております。
なお、前中間連結会計期間のセグメント情報は、変更後の区分方法に基づき作成したものを開示しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(自己株式の取得)
当社は、2025年9月26日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式を取得することを決議し、以下のとおり自己株式の取得を実施いたしました。
1.自己株式の取得を行う理由
経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を図るため。
2.自己株式取得に関する取締役会の決議内容
(1)取得する株式の種類 当社普通株式
(2)取得する株式の総数 360,000株(上限)
(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合 4.21%)
(3)株式取得価額の総額 1,130,400,000円(上限)
(4)受渡日 2025年10月1日
(5)取得方法 東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付け
3.自己株式の取得結果
(1)取得した株式の種類 当社普通株式
(2)取得した株式の総数 320,000株
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 3.74%)
(3)株式取得価額の総額 1,004,800,000円(1株につき 3,140 円)
(4)受渡日 2025年10月1日
(5)取得方法 東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付け