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1.当中間決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
4 |
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2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
5 |
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(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………… |
7 |
|
中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
7 |
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中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… |
8 |
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(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
9 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
9 |
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(中間連結損益計算書に関する注記) …………………………………………………………………………… |
9 |
|
(中間連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………… |
9 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
10 |
(1)経営成績に関する説明
当中間連結会計期間(2025年4月1日から2025年9月30日)におけるわが国経済は、雇用や所得環境の改善、インバウンド需要の増加等により、緩やかな回復基調で推移する一方、米国の通商政策の影響、物価高の長期化等により、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いています。
食品業界では原材料費の高騰等に伴う様々な商品の値上げ拡大による影響が大きく、消費者の生活防衛意識は高まり続ける一方で、外食業界におきましては、人流の回復等による販売面での堅調さは見られますが、原材料やエネルギー価格の高騰、労働力不足による人件費上昇等、引き続き経営環境は厳しいものとなっています。
このような状況下において、当社グループは、「ファンを大切にする」という理念のもと、ファンベース経営のさらなる強化を行うとともに、商品事業、店舗事業それぞれが持つ強みを活かし、シナジー効果を最大限に発揮した施策を行ってまいりました。
売上面では、商品事業は、エリア戦略とファンベースを軸に、ピエトロブランドの訴求を継続するとともに、新規カテゴリーの育成、中長期的な成長戦略としてBtoB事業でもあるデリカ・フードサービス事業、海外事業の強化に取り組みました。また、店舗事業は、さらなるホスピタリティ強化による顧客満足向上のための施策を行ったこと等により、既存店、新店ともに好調に推移いたしました。
利益面では、商品事業、店舗事業ともに売上は好調だったものの、原材料価格の高騰や人件費の増加、不採算店舗等の閉店を決定したことによる閉店費用の計上、成長事業の育成費用増等がありました。
また、営業外費用として、4月に新工場取得のための新規借入を行ったことによるアレンジメントフィー49百万円、新規借入による支払利息49百万円の計上を行った他、特別利益として既存2工場の売却に伴う固定資産売却益1億94百万円、特別損失として既存1工場の売却決定に伴う減損損失1億66百万円を計上いたしました。
以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は60億10百万円(前年同期比9.6%増)、営業利益は67百万円(前年同期比30.8%減)、経常損失は30百万円(前年同期は94百万円の利益)、親会社株主に帰属する中間純損失は44百万円(前年同期は46百万円の利益)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりです。
①商品事業
・ドレッシングカテゴリー
ユーザーが感じているサラダの課題を解決する『マジカルサラダ』企画を引き続き行い、ブランド認知向上を図りました。定番の「ピエトロドレッシング 和風しょうゆ」、「ピエトロドレッシング 焙煎香りごま」をはじめ、春夏限定の「ピエトロドレッシング うめ」、プレミアムラインの「ピエトロドレッシング プレミアムフレンチ」、「【ピエトロ✕TANITA】ドレッシング レモン&ナッツ」が好調に推移した他、トッピング商品のフライドオニオン「PATFUTTE(パットフッテ)」シリーズは、引き続き、レストランのテーブルで自由にお試しいただける“テーブルマーケティング”を強化した結果、順調に売上を伸ばしました。
以上の結果、ドレッシングカテゴリー全体では前年同期を上回る売上となりました。
・パスタカテゴリー
ボトル入りパスタソース「おうちパスタシリーズ」では、世界中で愛されるキャラクター「ムーミン」との数量限定コラボパッケージによる拡販が奏功し、順調に売上を伸ばしました。
“あえるだけ”で本格的な一品ができあがるトッピング付きパスタソースとして、2024年3月に発売した「ピエトロ あえるだけパスタソースシリーズ」は調理の手軽さが好評を得て、大きく売上を伸ばしました。
また、レトルトパスタソース「洋麺屋ピエトロ」では、人気の「絶望スパゲティ」に加え、定番の「お肉好きのあなたのためのボロネーゼ」「なすとひき肉の辛味スパゲティ」が好調に推移いたしました。
イタリアのパスタブランド「AGNESI」は“ピエトロレストランで使用するプレミアムパスタ麺”として業務用、家庭用のパスタを販売するとともに、「AGNESI」の麺を使用した冷凍パスタが好調に推移いたしました。
以上の結果、パスタカテゴリー全体では前年同期の売上を上回りました。
・冷凍食品カテゴリー
配荷店舗の拡大を目指すとともに、EC市場での認知拡大を図ってまいりました。特に、レストランクオリティのアルデンテ食感を実現した冷凍パスタを中心に、プレミアム価格帯冷凍食品としてのブランド確立に向けた拡販強化を行い、「〔冷凍パスタ〕洋麺屋ピエトロ 糸ひきモッツァレラチーズのトマトソース」等の定番商品が売上を伸ばすとともに、3月に発売した「〔冷凍パスタ〕洋麺屋ピエトロ 青じそ香る梅と蒸し鶏の和風スパゲティ」「〔冷凍パスタ〕洋麺屋ピエトロ 海老とオリーブのトマトクリームソース」も堅調に推移いたしました。
以上の結果、冷凍食品カテゴリー全体では前年同期の売上を上回りました。
・スープカテゴリー
素材や調理法にこだわった「PIETRO A DAY」ブランドとして、季節の国産野菜を使用したスープ等が好調に推移いたしました。また直販ショップでの販売から自社EC、大手ECモール、ライフスタイルショップでの販売等販売チャネルの拡大を行ったことに加え、カジュアルギフトやブライダル関連ギフト市場への開拓を行ったこと等によりスープカテゴリー全体で前年同期の売上を上回りました。
・中長期的成長カテゴリー
BtoB事業であるデリカ・フードサービス事業は、レストランクオリティの商品と調理オペレーションノウハウをホテル業界や外食チェーン等に展開し、着実に売上を伸ばしました。また、海外事業では、北米、アジア圏に注力し、北米では海外子会社での大手食品卸、小売への配荷拡大、アジア圏へは冷凍食品、パスタソース等の輸出で拡販強化を行いました。
利益面では、効率的な販促活動は行ったものの、原材料価格の予想以上の高騰や物流費の高騰、海外子会社における拡販費用の増等がありました。
この結果、セグメント売上高は35億7百万円(前年同期比5.9%増)、セグメント利益は7億87百万円(前年同期比1.1%減)となりました。
②店舗事業
レストラン店舗では、「原点を大切にするお店作り」を目指すとともに、味、雰囲気、サービスの総合点を高め続けるための人財育成投資を継続し、さらなるお客様満足度向上、店舗スタッフ満足度向上を図ってまいりました。メニュー施策では、季節限定メニューの強化や一部ランチメニューの改定を行うとともに、継続的な原材料価格の高騰への対応及びお客様にさらに満足していただける付加価値の高いメニューの提供を目指し、値上げを実施いたしました。これらの施策の結果、顧客単価、来客数ともに前年同期を上回り、既存店、新店ともに好調に売上を伸ばしました。
PIETRO A DAY ブランドのスープを中心とした直販店舗では、商品の美味しさやこだわりをお客様に直接伝えるため、スープの試飲を積極的に行い、認知拡大に注力いたしました。
利益面におきましては、レストラン店舗の既存店、新店ともに売上は好調に推移しましたが、原材料価格や人件費等の上昇があったことに加え、不採算店等の閉店の決定を行ったことによる閉店費用の計上もありました。
この結果、セグメント売上高は24億13百万円(前年同期比15.5%増)、セグメント利益は46百万円(前年同期比5.0%減)となりました。
店舗の新規出店、リニューアルにつきましては以下のとおりです。
|
出店・リニューアル時期 |
店舗名 |
|
2025年4月 |
ピエトロ イオンモール名取店(宮城県) |
|
2025年6月 ※ |
ピエトロ 次郎丸店(福岡県) |
|
2025年6月 ※ |
ピエトロ 永犬丸店(福岡県) |
※についてはリニューアル店舗となります。
③その他(本社ビル等の賃貸)事業
その他(本社ビルの賃貸等)事業におきましては、売上高は89百万円(前年同期比6.0%増)セグメント利益は33百万円(前年同期比0.3%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当中間連結会計期間末の資産につきましては、前連結会計年度末に比べ36億44百万円増加し139億16百万円となりました。これは主に新工場建設における借入等により現金及び預金が20億67百万円、新工場用設備の取得により建設仮勘定が20億79百万円増加した一方、新工場建設に向けた既存工場の売却により建物及び構築物が3億80百万円、土地が2億42百万円減少したこと等によるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ38億26百万円増加し77億39百万円となりました。これは新工場建設に伴う長期借入金が30億円、短期借入金が7億27百万円、未払法人税等が87百万円増加したこと等によるものであります。
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ1億81百万円減少し61億76百万円となりました。これは譲渡制限付株式報酬制度導入に伴う自己株式の処分が36百万円増加した一方、前期決算の剰余金の配当1億65百万円及び親会社株主に帰属する中間純損失44百万円の計上によるものであります。
キャッシュ・フローの状況
|
|
|
|
単位:百万円 |
|
|
前中間 連結会計期間 |
当中間 連結会計期間 |
差額 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
160 |
288 |
128 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△1,215 |
△1,700 |
△485 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△259 |
3,468 |
3,728 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
19 |
△12 |
△31 |
|
現金及び現金同等物の増減額 |
△1,295 |
2,044 |
3,340 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
1,271 |
3,221 |
1,949 |
営業活動によるキャッシュ・フローは、2億88百万円の収入(前年同期は1億60百万円の収入)となりました。税金等調整前中間純損失が2百万円であり、減価償却費2億26百万円、減損損失1億66百万円、固定資産売却益1億94百万円の計上があったことと、仕入債務が66百万円、棚卸資産が54百万円、未払金が30百万円、それぞれ増加したこと等によるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、17億円の支出(前年同期は12億15百万円の支出)となりました。有形固定資産の取得(新工場用設備含む)による支出23億76百万円、敷金及び保証金の差入による支出15百万円があった一方、有形固定資産の売却(既存工場2工場)による収入7億16百万円があったこと等によるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローは、34億68百万円の収入(前年同期は2億59百万円の支出)となりました。新工場建設に伴う長期借入金による収入30億円、短期借入金による収入7億27百万円があった一方、支払利息による支出49百万円、配当金の支払額1億65百万円がそれぞれあったこと等によるものです。
以上の結果、当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、32億21百万円となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当中間連結会計期間においては、売上高は前年同期を上回るものの、予想以上の原材料高騰の影響等もあり、利益が大きく前年同期を下回っております。2026年3月期の通期連結業績予想につきましては、2025年5月15日に公表した数値を据え置いておりますが、当社グループを取り巻く環境や市場動向等に不確定な要素が多く、現在精査中であるため、今後、業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに公表いたします。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
1,122,616 |
3,190,366 |
|
預け金 |
54,394 |
31,380 |
|
売掛金 |
1,519,896 |
1,527,992 |
|
商品及び製品 |
252,887 |
260,185 |
|
仕掛品 |
12,499 |
14,066 |
|
原材料及び貯蔵品 |
157,058 |
201,000 |
|
その他 |
155,993 |
138,794 |
|
貸倒引当金 |
△6 |
△17 |
|
流動資産合計 |
3,275,339 |
5,363,767 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
2,489,359 |
2,109,091 |
|
土地 |
3,064,878 |
2,822,093 |
|
建設仮勘定 |
102,700 |
2,182,152 |
|
その他(純額) |
609,514 |
659,766 |
|
有形固定資産合計 |
6,266,453 |
7,773,104 |
|
無形固定資産 |
59,658 |
55,668 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
敷金及び保証金 |
446,640 |
454,806 |
|
その他 |
242,877 |
288,310 |
|
貸倒引当金 |
△19,218 |
△19,223 |
|
投資その他の資産合計 |
670,299 |
723,893 |
|
固定資産合計 |
6,996,410 |
8,552,666 |
|
資産合計 |
10,271,750 |
13,916,434 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
590,644 |
656,649 |
|
短期借入金 |
1,350,000 |
2,077,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
16,667 |
- |
|
未払金 |
579,007 |
616,519 |
|
未払法人税等 |
25,903 |
113,239 |
|
契約負債 |
30,207 |
33,623 |
|
賞与引当金 |
78,986 |
78,614 |
|
その他 |
464,835 |
386,404 |
|
流動負債合計 |
3,136,252 |
3,962,051 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
- |
3,000,000 |
|
リース債務 |
97,502 |
77,691 |
|
長期未払金 |
173,887 |
170,803 |
|
退職給付に係る負債 |
194,133 |
194,433 |
|
資産除去債務 |
189,388 |
212,347 |
|
長期預り敷金 |
122,386 |
122,539 |
|
固定負債合計 |
777,299 |
3,777,816 |
|
負債合計 |
3,913,551 |
7,739,867 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
1,719,897 |
1,719,897 |
|
資本剰余金 |
1,759,623 |
1,760,071 |
|
利益剰余金 |
3,085,394 |
2,874,654 |
|
自己株式 |
△266,597 |
△230,048 |
|
株主資本合計 |
6,298,318 |
6,124,575 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
5,273 |
7,143 |
|
為替換算調整勘定 |
54,605 |
44,848 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
59,879 |
51,991 |
|
純資産合計 |
6,358,198 |
6,176,566 |
|
負債純資産合計 |
10,271,750 |
13,916,434 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
売上高 |
5,484,475 |
6,010,887 |
|
売上原価 |
2,642,376 |
2,955,748 |
|
売上総利益 |
2,842,098 |
3,055,139 |
|
販売費及び一般管理費 |
2,744,746 |
2,987,740 |
|
営業利益 |
97,351 |
67,399 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
242 |
2,731 |
|
受取配当金 |
212 |
308 |
|
為替差益 |
2,271 |
- |
|
その他 |
1,008 |
1,423 |
|
営業外収益合計 |
3,734 |
4,463 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
4,262 |
49,889 |
|
シンジケートローン手数料 |
1,258 |
49,844 |
|
為替差損 |
- |
1,745 |
|
その他 |
1,419 |
505 |
|
営業外費用合計 |
6,940 |
101,986 |
|
経常利益又は経常損失(△) |
94,145 |
△30,123 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
18,555 |
194,522 |
|
特別利益合計 |
18,555 |
194,522 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
1,159 |
64 |
|
減損損失 |
- |
166,853 |
|
特別損失合計 |
1,159 |
166,918 |
|
税金等調整前中間純利益又は税金等調整前中間純損失(△) |
111,540 |
△2,519 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
72,666 |
83,686 |
|
過年度法人税等戻入額 |
△19,689 |
- |
|
法人税等調整額 |
11,708 |
△41,224 |
|
法人税等合計 |
64,686 |
42,462 |
|
中間純利益又は中間純損失(△) |
46,854 |
△44,981 |
|
親会社株主に帰属する中間純利益又は親会社株主に帰属する中間純損失(△) |
46,854 |
△44,981 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
中間純利益又は中間純損失(△) |
46,854 |
△44,981 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△1,263 |
1,869 |
|
為替換算調整勘定 |
5,405 |
△9,757 |
|
その他の包括利益合計 |
4,141 |
△7,888 |
|
中間包括利益 |
50,996 |
△52,870 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
50,996 |
△52,870 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前中間純利益又は税金等調整前中間純損失(△) |
111,540 |
△2,519 |
|
減価償却費 |
229,385 |
226,879 |
|
減損損失 |
- |
166,853 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△55 |
15 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
9,071 |
△371 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
14,640 |
300 |
|
株式報酬費用 |
16,816 |
16,819 |
|
固定資産売却損益(△は益) |
△18,137 |
△194,522 |
|
固定資産除却損 |
1,159 |
64 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△454 |
△3,039 |
|
支払利息 |
4,262 |
49,889 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
155,524 |
△9,163 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△34,422 |
△54,687 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△53,407 |
66,212 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
△172,242 |
30,047 |
|
未払又は未収消費税等の増減額 |
△18,399 |
△19,113 |
|
その他 |
20,715 |
△18,771 |
|
小計 |
265,997 |
254,893 |
|
法人税等の支払額 |
△106,286 |
△8,478 |
|
法人税等の還付額 |
538 |
42,156 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
160,250 |
288,571 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△1,195,832 |
△2,376,173 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
21,405 |
716,674 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△16,313 |
△18,137 |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
- |
183 |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△20,365 |
△15,963 |
|
貸付金の回収による収入 |
4,487 |
3,821 |
|
長期前払費用の取得による支出 |
△13,477 |
△14,177 |
|
長期預り金の返還による支出 |
△1,305 |
△3,308 |
|
長期預り金の受入による収入 |
5,586 |
3,462 |
|
利息及び配当金の受取額 |
469 |
3,039 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△1,215,343 |
△1,700,581 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
- |
727,000 |
|
長期借入れによる収入 |
- |
3,000,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△66,667 |
△16,667 |
|
リース債務の返済による支出 |
△24,234 |
△27,056 |
|
配当金の支払額 |
△164,680 |
△165,264 |
|
利息の支払額 |
△4,270 |
△49,247 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△259,852 |
3,468,765 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
19,389 |
△12,020 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△1,295,556 |
2,044,735 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
2,567,544 |
1,177,010 |
|
現金及び現金同等物の中間期末残高 |
1,271,987 |
3,221,746 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
※1 販売費及び一般管理費のうち、主要な費目及び金額は、以下のとおりであります。
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前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
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給与手当 |
1,009,691千円 |
1,114,988千円 |
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賞与引当金繰入額 |
61,972 |
64,065 |
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退職給付費用 |
25,579 |
17,093 |
※1 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
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前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
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現金及び預金勘定 |
1,229,500千円 |
3,190,366千円 |
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預け金勘定 |
42,487 |
31,380 |
|
現金及び現金同等物 |
1,271,987 |
3,221,746 |
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額 (注)1 |
中間連結損益計算書計上額 (注)2 |
|||
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商品事業 |
店舗事業 |
その他 (本社ビルの賃貸等)事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
顧客との契約から生じる収益 |
3,311,281 |
2,089,156 |
923 |
5,401,361 |
- |
5,401,361 |
|
その他の収益 |
- |
- |
83,113 |
83,113 |
- |
83,113 |
|
(1) 外部顧客への売上高 |
3,311,281 |
2,089,156 |
84,037 |
5,484,475 |
- |
5,484,475 |
|
(2) セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
3,311,281 |
2,089,156 |
84,037 |
5,484,475 |
- |
5,484,475 |
|
セグメント利益 |
795,804 |
48,641 |
34,012 |
878,458 |
△781,106 |
97,351 |
(注)1 セグメント利益の調整額に含めた各セグメントに配賦できない金額は781,106千円であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額 (注)1 |
中間連結損益計算書計上額 (注)2 |
|||
|
|
商品事業 |
店舗事業 |
その他 (本社ビルの賃貸等)事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
顧客との契約から生じる収益 |
3,507,947 |
2,413,869 |
257 |
5,922,074 |
- |
5,922,074 |
|
その他の収益 |
- |
- |
88,813 |
88,813 |
- |
88,813 |
|
(1) 外部顧客への売上高 |
3,507,947 |
2,413,869 |
89,070 |
6,010,887 |
- |
6,010,887 |
|
(2) セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
3,507,947 |
2,413,869 |
89,070 |
6,010,887 |
- |
6,010,887 |
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セグメント利益 |
787,066 |
46,206 |
33,920 |
867,193 |
△799,793 |
67,399 |
(注)1 セグメント利益の調整額に含めた各セグメントに配賦できない金額は799,793千円であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「商品事業」において、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間においては166,853千円であります。
該当事項はありません。