当第2四半期(中間期)の業績予想につきましては、当社の主要取引先である製造業全般において、トランプ関税に対する警戒感の強まりから、在庫調整や設備投資の慎重姿勢が継続されたこと等から、売上高は前回予想を下回る見込みとなりました。
利益面につきましては、販売費及び一般管理費の抑制に努めましたものの、減収に伴う売上総利益の減少を補うには至らず、営業利益、経常利益、中間純利益についても前回予想を下回る見込みとなりました。
なお、通期業績予想につきましては、今後の市場動向や外部環境の変化等を慎重に見極める必要があることから、現時点では前回公表の予想を据え置くことと致します。今後の状況に応じて、業績予想の修正が必要と判断した場合には、速やかに公表いたします。
※ 上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、実際の業績は、今後様々な要因により予想とは異なる可能性があります。