財務会計基準機構会員マーク
2025年10月24日
各 位
上場会社名井村屋グループ株式会社
代表者代表取締役社長  大西 安樹
(コード番号2209
0
問合せ先責任者代表取締役副社長冨永 治郎
(TEL050-1791-2014
2026年3月期 第2四半期(中間期)連結業績予想の修正に関するお知らせ
 当社は、最近の業績の動向等を踏まえ、2025年5月9日に公表いたしました2026年3月期第2四半期(中間期)の業績予想を下記の通り修正いたしましたので、お知らせいたします。
業績予想の修正について
2026年3月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2025年4月1日~2025年9月30日)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する中間純利益1株当たり中間純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)25,2001,5001,5501,10085.96
今回修正予想(B)26,2371,9722,0411,452113.49
増減額(B-A)1,037472491352
増減率(%)4.131.531.732.0
(ご参考)前期第2四半期実績
(2025年3月期第2四半期)
24,3851,4331,4131,05780.84
修正の理由
 2026年3月期第2四半期(中間期)の連結業績につきましては、売上面では、夏場の主力商品「あずきバー」シリーズが好調に推移しました。菓子カテゴリーでは、防災対策への関心が高まる中、長期保存が可能な「えいようかん」「チョコえいようかん」の売上が増加しました。また、点心・デリカテゴリーにおいても新商品が好評をいただき、売上増加に貢献しました。損益面では、原材料価格が高止まりし、物流コストも上昇しておりますが、一部商品の価格改定を実施するとともに、継続的な生産性向上活動によるコスト低減により利益確保に努めました。これらの結果、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益は、2025年5月9日に公表いたしました業績予想を上回る見通しとなりました。
 なお、通期の連結業績予想につきましては、原材料価格や物流コストの上昇に加え、消費動向も依然として先行き不透明な状況が続いている事を慎重に考慮し、2025年5月9日に公表いたしました予想値に変更はありません。今後の動向に応じて業績予想の修正が必要となった場合には速やかに公表いたします。

注)上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因により該当予想値とは異なる結果となる可能性があります。
以 上
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