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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当中間期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当中間期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………… |
6 |
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中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
6 |
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中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… |
8 |
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(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
9 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
9 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
9 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
9 |
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(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
10 |
(1)当中間期の経営成績の概況
当中間連結会計期間における日本経済は、雇用・所得環境の改善により緩やかな回復基調を維持しています。しかし、米国の通商政策による景気の下振れリスク、継続的な物価上昇、金利上昇などが企業活動や個人消費に与える影響が懸念され、依然として先行き不透明な状況が続いております。
住宅関連業界におきましては、建築資材価格や物流コストの上昇による住宅価格の高騰、住宅ローン金利の上昇傾向などにより、住宅取得意欲の低下が続いております。また、4月に施行された建築基準法・省エネ基準の改正に伴う駆け込み需要の反動が長期化したことも影響し、当中間連結会計期間における持家の新設住宅着工戸数は前年同期比で16%減少し、市場環境は厳しい状況で推移しました。
このような状況のなか、当社グループは、資材価格やコスト上昇による利益圧迫に対応するため、引き続き為替管理や各種経費削減など徹底したコスト管理に取り組みました。
販売面では、住宅市場が縮小傾向にあるものの、主力である収納製品の重要性は高まると考え、ラインナップ拡充やSNS・ショールームを活用した情報発信、積極的な提案活動を通じて新築市場におけるシェア拡大と戸当たり売上高の増加に努めました。リフォーム・リノベーション売上も伸長したこともあり、主力事業の業績は堅調に推移しました。また、M&Aによる成長投資として、2025年10月1日には、海外売上基盤の強化と為替変動に強い企業体質への転換を目指し、フランスの大手合板メーカーであるETABLISSEMENTS GUY JOUBERT(以下「ジュベール社」)の株式を取得し、完全子会社としました。ジュベール社の連結財務諸表における期間損益(2025年10月1日~2025年12月31日)は2026年3月期第4四半期から、貸借対照表(2025年9月30日時点)は2026年3月期第3四半期からの連結を予定しております。
以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は12,570百万円(前年同期比7.2%増)、営業利益は833百万円(前年同期比309.2%増)、経常利益は1,607百万円(前年同期は経常損失217百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益は972百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失404百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
① 木材関連事業
当セグメントにおける、木材関連事業においては、国内市場での住宅市場シェア拡大を目指し、積極的な営業活動と収納製品ラインナップの拡充に注力してまいりました。以前よりお客様からのご要望が多かった「ウォールゼット ノエル3」には、新たにダークグレーとパールグレーの2色を追加し、2025年11月頃の発売を予定しております。また、新設住宅着工戸数が減少していく市場リスクに対応するため、リフォーム市場および集合住宅市場への販路開拓にも取り組み、引き続き収益力の強化に努めております。海外市場においては、インドネシア子会社が集成材生産能力の強化と新たな販売用資材(特殊加工を施し強度を向上させたファルカタ材合板やLVLなど)の生産を目的としてジュンベル県に新工場を設立し、国内外での競争力強化に向けた体制構築を推進いたしました。一方、フランス子会社の合板製造販売事業では、製造面での工程改善や生産効率化が計画通り進捗しているものの、販売面での受注拡大が業績回復の課題となっております。欧州経済の状況が再び悪化しており、経営を取り巻く環境は依然として厳しい状況が続いております。
この結果、当セグメントの経営成績は、売上高11,330百万円(前年同期比7.0%増)、セグメント利益894百万円(前年同期比451.0%増)となりました。
② 電線関連事業
当セグメントでは、引き続き新規顧客の開拓と小口販売の拡充を通じて営業体制を強化しました。電材仕入価格の高止まりと業界内の価格競争が続く中、徹底した採算管理を行いながら、受注件数の増加を目指し、積極的に営業活動を展開いたしました。
この結果、当セグメントの経営成績は売上高974百万円(前年同期比9.7%増)、セグメント利益6百万円(前年同期比45.8%減)となりました。
③ 一般管工事関連事業
当セグメントでは、設備投資および設備改修工事の受注件数が安定的に推移し、利益率の高い工事の受注割合が増加したことで、利益率は前年同期を上回りました。
この結果、当セグメントの経営成績は売上高265百万円(前年同期比7.8%増)、セグメント利益18百万円(前年同期比22.5%増)となりました。
(2)当中間期の財政状態の概況
(資産)
当中間連結会計期間末における流動資産は18,239百万円となり、前連結会計年度末に比べ397百万円増加いたしました。これは主に商品及び製品313百万円の増加、デリバティブ債権147百万円の増加、原材料及び貯蔵品102百万円の減少等によるものであります。固定資産は14,679百万円となり、前連結会計年度末に比べ35百万円増加いたしました。これは建設仮勘定218百万円の増加、建物及び構築物106百万円の減少、機械装置及び運搬具63百万円の減少等によるものであります。
この結果、総資産は32,918百万円となり、前連結会計年度末に比べ433百万円増加いたしました。
(負債)
当中間連結会計期間末における流動負債は5,450百万円となり、前連結会計年度末に比べ433百万円増加いたしました。これは主に未払法人税等342百万円の増加、支払手形及び買掛金177百万円の増加、短期借入金46百万円の増加、未払消費税等122百万円の減少等によるものであります。固定負債は2,811百万円となり、前連結会計年度末に比べ191百万円減少いたしました。これは主に長期借入金323百万円の減少、デリバティブ債務142百万円の減少、繰延税金負債275百万円の増加等によるものであります。
この結果、負債合計は8,261百万円となり、前連結会計年度末に比べ241百万円増加いたしました。
(純資産)
当中間連結会計期間末における純資産合計は24,657百万円となり、前連結会計年度末に比べ191百万円増加いたしました。これは主に利益剰余金827百万円の増加、繰延ヘッジ損益194百万円の増加、その他有価証券評価差額金121百万円の増加、為替換算調整勘定954百万円の減少等によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、2025年5月15日の「2025年3月期 決算短信」で公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。
なお、ジュベール社の子会社化が当社の2026年3月期の通期連結業績に与える影響につきましては現在精査中であり、今後、公表すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
|
|
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現金及び預金 |
3,314,660 |
3,465,461 |
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受取手形、売掛金及び契約資産 |
3,951,230 |
3,999,460 |
|
電子記録債権 |
3,255,635 |
3,039,202 |
|
商品及び製品 |
2,075,304 |
2,388,552 |
|
仕掛品 |
1,014,977 |
999,561 |
|
原材料及び貯蔵品 |
3,443,508 |
3,341,481 |
|
デリバティブ債権 |
- |
147,983 |
|
その他 |
794,514 |
865,396 |
|
貸倒引当金 |
△7,731 |
△7,858 |
|
流動資産合計 |
17,842,100 |
18,239,241 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
8,251,875 |
8,187,344 |
|
減価償却累計額 |
△5,525,362 |
△5,567,081 |
|
建物及び構築物(純額) |
2,726,512 |
2,620,262 |
|
機械装置及び運搬具 |
10,284,329 |
10,180,748 |
|
減価償却累計額 |
△7,720,057 |
△7,679,780 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
2,564,271 |
2,500,968 |
|
工具、器具及び備品 |
758,266 |
768,940 |
|
減価償却累計額 |
△507,541 |
△551,721 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
250,725 |
217,219 |
|
リース資産 |
37,171 |
37,331 |
|
減価償却累計額 |
△36,465 |
△37,049 |
|
リース資産(純額) |
706 |
282 |
|
土地 |
4,316,001 |
4,261,506 |
|
建設仮勘定 |
1,224,143 |
1,442,261 |
|
その他 |
14,847 |
14,516 |
|
有形固定資産合計 |
11,097,207 |
11,057,016 |
|
無形固定資産 |
134,468 |
113,056 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
876,922 |
1,054,465 |
|
繰延税金資産 |
78,055 |
140,094 |
|
投資不動産 |
2,499,070 |
2,500,020 |
|
減価償却累計額 |
△548,793 |
△586,146 |
|
投資不動産(純額) |
1,950,277 |
1,913,873 |
|
デリバティブ債権 |
- |
57,349 |
|
その他 |
506,631 |
343,608 |
|
投資その他の資産合計 |
3,411,887 |
3,509,391 |
|
固定資産合計 |
14,643,564 |
14,679,464 |
|
資産合計 |
32,485,664 |
32,918,706 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
1,081,013 |
1,258,984 |
|
短期借入金 |
2,061,766 |
2,108,218 |
|
未払金 |
474,122 |
462,037 |
|
未払費用 |
208,845 |
208,641 |
|
未払法人税等 |
252,740 |
594,955 |
|
未払消費税等 |
163,274 |
41,020 |
|
賞与引当金 |
377,402 |
367,469 |
|
デリバティブ債務 |
20,227 |
- |
|
その他 |
377,732 |
408,957 |
|
流動負債合計 |
5,017,126 |
5,450,286 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
2,148,392 |
1,825,056 |
|
繰延税金負債 |
318,531 |
593,579 |
|
役員退職慰労引当金 |
9,440 |
9,440 |
|
退職給付に係る負債 |
203,283 |
205,582 |
|
デリバティブ債務 |
142,782 |
- |
|
その他 |
180,087 |
177,465 |
|
固定負債合計 |
3,002,516 |
2,811,123 |
|
負債合計 |
8,019,643 |
8,261,409 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
2,121,000 |
2,121,000 |
|
資本剰余金 |
1,865,920 |
1,870,836 |
|
利益剰余金 |
19,085,887 |
19,912,936 |
|
自己株式 |
△134,327 |
△131,075 |
|
株主資本合計 |
22,938,479 |
23,773,697 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
299,226 |
421,214 |
|
繰延ヘッジ損益 |
△52,821 |
141,583 |
|
為替換算調整勘定 |
1,147,896 |
193,287 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
79,792 |
68,991 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
1,474,094 |
825,077 |
|
非支配株主持分 |
53,446 |
58,521 |
|
純資産合計 |
24,466,020 |
24,657,296 |
|
負債純資産合計 |
32,485,664 |
32,918,706 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
売上高 |
11,722,179 |
12,570,482 |
|
売上原価 |
8,532,145 |
8,401,092 |
|
売上総利益 |
3,190,033 |
4,169,390 |
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
発送運賃 |
609,647 |
654,839 |
|
貸倒引当金繰入額 |
△171 |
△42 |
|
報酬及び給料手当 |
924,630 |
960,506 |
|
賞与引当金繰入額 |
212,812 |
233,381 |
|
退職給付費用 |
27,128 |
21,270 |
|
その他 |
1,212,209 |
1,465,569 |
|
販売費及び一般管理費合計 |
2,986,257 |
3,335,525 |
|
営業利益 |
203,776 |
833,864 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
15,819 |
11,529 |
|
受取配当金 |
12,891 |
17,147 |
|
受取賃貸料 |
82,709 |
82,432 |
|
受取還付金 |
74,968 |
- |
|
為替差益 |
38,301 |
581,473 |
|
デリバティブ評価益 |
- |
86,114 |
|
その他 |
40,044 |
76,194 |
|
営業外収益合計 |
264,734 |
854,891 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
40,276 |
29,161 |
|
賃貸費用 |
50,694 |
50,643 |
|
デリバティブ評価損 |
586,017 |
- |
|
その他 |
9,012 |
1,632 |
|
営業外費用合計 |
686,001 |
81,438 |
|
経常利益又は経常損失(△) |
△217,490 |
1,607,317 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
5,155 |
699 |
|
特別利益合計 |
5,155 |
699 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
12,715 |
7,580 |
|
特別損失合計 |
12,715 |
7,580 |
|
税金等調整前中間純利益又は税金等調整前中間純損失(△) |
△225,049 |
1,600,437 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
156,838 |
549,678 |
|
法人税等調整額 |
17,891 |
73,655 |
|
法人税等合計 |
174,729 |
623,334 |
|
中間純利益又は中間純損失(△) |
△399,779 |
977,103 |
|
非支配株主に帰属する中間純利益 |
4,263 |
4,871 |
|
親会社株主に帰属する中間純利益又は親会社株主に帰属する中間純損失(△) |
△404,043 |
972,231 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
中間純利益又は中間純損失(△) |
△399,779 |
977,103 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
15,085 |
122,190 |
|
繰延ヘッジ損益 |
△255,001 |
194,405 |
|
為替換算調整勘定 |
1,139,511 |
△954,609 |
|
退職給付に係る調整額 |
△20,120 |
△10,800 |
|
その他の包括利益合計 |
879,473 |
△648,813 |
|
中間包括利益 |
479,694 |
328,289 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
475,391 |
323,214 |
|
非支配株主に係る中間包括利益 |
4,303 |
5,074 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前中間純利益又は税金等調整前中間純損失(△) |
△225,049 |
1,600,437 |
|
減価償却費 |
395,289 |
416,334 |
|
株式報酬費用 |
- |
2,686 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△322 |
△42 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△17,853 |
△5,555 |
|
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) |
50,394 |
26,348 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
11,038 |
△22,857 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△28,710 |
△28,677 |
|
支払利息 |
40,276 |
29,161 |
|
為替差損益(△は益) |
387,563 |
△484,501 |
|
固定資産除却損 |
12,715 |
7,580 |
|
固定資産売却損益(△は益) |
△5,155 |
△699 |
|
デリバティブ評価損益(△は益) |
586,017 |
△86,114 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
511,971 |
179,172 |
|
未収入金の増減額(△は増加) |
129,843 |
△107,017 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
536,519 |
△342,034 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
168,414 |
170,605 |
|
差入保証金の増減額(△は増加) |
9,507 |
135,450 |
|
その他 |
△638,936 |
△117,543 |
|
小計 |
1,923,522 |
1,372,734 |
|
利息及び配当金の受取額 |
30,220 |
32,245 |
|
利息の支払額 |
△39,911 |
△31,319 |
|
法人税等の支払額 |
△389,778 |
△215,096 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
1,524,054 |
1,158,564 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△1,132,646 |
△472,731 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
2,341 |
700 |
|
有形固定資産の除却による支出 |
△1,771 |
△7,580 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△33,275 |
△5,723 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△43,710 |
△1,309 |
|
投資不動産の取得による支出 |
△193 |
△950 |
|
投資不動産の売却による収入 |
7,839 |
- |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△1,201,415 |
△487,593 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
55,173 |
△17,301 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△299,526 |
△299,526 |
|
リース債務の返済による支出 |
△4,998 |
△3,207 |
|
自己株式の取得による支出 |
△320 |
△2,576 |
|
配当金の支払額 |
△144,902 |
△145,274 |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
△394,574 |
△467,885 |
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現金及び現金同等物に係る換算差額 |
39,206 |
△52,283 |
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現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△32,728 |
150,800 |
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現金及び現金同等物の期首残高 |
3,511,445 |
3,314,660 |
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現金及び現金同等物の中間期末残高 |
3,478,716 |
3,465,461 |
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自2024年4月1日 至2024年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:千円) |
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木材関連事業 |
電線関連事業 |
一般管工事関連事業 |
合計 |
調整額(注)1 |
中間連結 損益計算書 計上額(注)2 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
10,587,160 |
888,932 |
246,086 |
11,722,179 |
- |
11,722,179 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
261 |
3,247 |
41,005 |
44,513 |
△44,513 |
- |
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計 |
10,587,421 |
892,180 |
287,091 |
11,766,693 |
△44,513 |
11,722,179 |
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セグメント利益 |
162,331 |
12,408 |
14,933 |
189,673 |
14,103 |
203,776 |
(注)1.セグメント利益の調整額14,103千円は、セグメント間取引消去等であります。
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自2025年4月1日 至2025年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:千円) |
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木材関連事業 |
電線関連事業 |
一般管工事関連事業 |
合計 |
調整額(注)1 |
中間連結 損益計算書 計上額(注)2 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
11,330,498 |
974,741 |
265,242 |
12,570,482 |
- |
12,570,482 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
232 |
2,126 |
49,079 |
51,437 |
△51,437 |
- |
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計 |
11,330,730 |
976,867 |
314,322 |
12,621,919 |
△51,437 |
12,570,482 |
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セグメント利益 |
894,450 |
6,725 |
18,291 |
919,467 |
△85,603 |
833,864 |
(注)1.セグメント利益の調整額△85,603千円は、セグメント間取引消去等であります。
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(取得による企業結合)
当社は、2025年9月10日開催の取締役会において、ETABLISSEMENTS GUY JOUBERT(本社:フランス共和国)の全株式を取得し、同社及びその子会社であるJOUBERT LES ELIOTS、JOUBERT ST JEAN D'ANGELY、COMPAGNIE DESPLACAGES EN BOIS DU GABON、JOUBERT VALTER PEUPLIERSを当社の連結子会社とすること、同社の持分法適用会社であるLEROY DEROULAGE DE CHAMPAGNEを当社の持分法適用会社とすることを決議し、2025年9月17日付で株式譲渡契約を締結いたしました。また、当該株式譲渡契約に基づき、2025年10月1日付で同社の全株式を取得し、子会社化が完了いたしました。
詳細については、2025年9月10日付にて適時開示で公表した「フランスの合板及び木材製品の製造販売会社
ETABLISSEMENTS GUY JOUBERTの株式の取得(子会社化)及び特定子会社の異動に関するお知らせ」も併せてご参照ください。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 ETABLISSEMENTS GUY JOUBERT
事業の内容 合板(樹種:オクメ、ポプラ)製造・販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、今後縮小が見込まれる国内の新築住宅市場に依存することなく、安定的に収益を獲得できる事業体制の構築を重要課題と位置づけ、住宅リフォーム市場や海外市場における収益化に向けた各種取り組みを推進しており、本株式取得もその一環として実施するものです。
ETABLISSEMENTS GUY JOUBERTを持株会社とするJOUBERTグループは、高品質のオクメ合板とポプラ合板の製造販売を主力事業とするフランス共和国の大手合板メーカーグループであり、欧州を中心とした31カ国以上で、公共建築物や民間建築物、車両や船舶の内外装等、様々な業界に多くの販売先を有しております。
今回、JOUBERTグループを当社グループに迎えることで、欧州合板市場のシェア拡大を通じた海外売上高の成長や、当社グループ会社との販売・製造におけるシナジーの創出など、両グループの企業価値向上が見込まれると判断し、本株式取得に至りました。
(3)企業結合日
2025年10月1日(株式取得日)
2025年9月30日(みなし取得日)
(4)企業結合の法定形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
名称の変更はありません。
(6)取得した議決権比率
取得直前に所有していた議決権比率 0.0%
企業結合日に取得した議決権比率 100.0%
取得後の議決権比率 100.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得するためであります。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
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取得の対価 |
現金 |
24百万ユーロ(4,190百万円) |
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取得原価 |
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24百万ユーロ(4,190百万円) |
(注)円貨への換算は、1ユーロ=174.61円(2025年10月1日の取得レート)を利用しております。
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等(概算額) 116百万円
(注)現時点では確定していないため概算額を記載しております。
4.支払資金の調達方法
銀行からの借入
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。