○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2
(1)当第2四半期(中間期)の経営成績の概況 ……………………………………………………………2
(2)当中間期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………4
2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………5
(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………5
(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………7
(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………9
(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………10
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………10
(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………10
1.経営成績等の概況
(1)当第2四半期(中間期)の経営成績の概況
当中間連結会計期間において当社グループは、売上面では、お酒のおつまみ用途だけでなくおやつ需要にも適した新製品の導入と市場定着を図りながら、主力製品の販売促進策に引き続き取り組みましたが、2025年6月より段階的に価格改定及び内容量変更を進めた一部製品(いか製品・揚物製品等)の販売数量が一時的に落ち込んだ影響等により減収となりました。利益面では、前述の一部製品の価格改定等の取り組みとともにコストコントロールの徹底、プロダクトミックスの改善等の諸施策を講じたことにより、第1四半期までの赤字を解消し黒字に転ずることができました。しかしながら、いか原料を中心とする原材料価格の高騰の影響を全て取り戻すまでには至らず減益となりました。
この結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高237億20百万円(前年同中間期比1.0%減)、営業利益2億12百万円(同78.1%減)、経常利益2億32百万円(同76.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益1億84百万円(同73.1%減)となりました。
なお、原材料価格等の一層の高騰により2025年6月から段階的に進めた いか製品・揚物製品等の価格改定及び内容量変更に加え、2025年11月より予定している徳用製品の価格改定等による増益効果も今後期待されますので、当連結会計年度の通期業績予想につきましては、2025年5月9日に公表しました連結業績予想から変更はございません。
引き続き、全社をあげたコストコントロールを徹底すると同時に、原材料価格の動向、その他様々なコストの増加要因をしっかりと見定めながら、利益確保のための諸施策に取り組み、通期業績予想の達成に向け邁進してまいります。
| 前中間連結会計期間 | 当中間連結会計期間 | 増減額 | 増減率 |
(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) | (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
金額 | 構成比 | 金額 | 構成比 |
| 百万円 | % | 百万円 | % | 百万円 | % |
売 上 高 | 23,949 | 100.0 | 23,720 | 100.0 | △229 | △1.0 |
売 上 総 利 益 | 5,087 | 21.2 | 4,478 | 18.9 | △608 | △12.0 |
販売費及び一般管理費 | 4,118 | 17.2 | 4,266 | 18.0 | 147 | 3.6 |
営 業 利 益 | 968 | 4.0 | 212 | 0.9 | △756 | △78.1 |
経 常 利 益 | 1,006 | 4.2 | 232 | 1.0 | △774 | △76.9 |
親会社株主に帰属する 中間純利益 | 685 | 2.9 | 184 | 0.8 | △501 | △73.1 |
セグメント別および製品群別の売上の状況は、下記のとおりであります。
区 分 | 前中間連結会計期間 | 当中間連結会計期間 | 増減額 | 増減率 |
(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) | (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
金額 | 構成比 | 金額 | 構成比 |
食品 製 造 販 売 事 業 | | 百万円 | % | 百万円 | % | 百万円 | % |
水 産 加 工 製 品 | 9,871 | 41.2 | 9,711 | 40.9 | △160 | △1.6 |
畜 肉 加 工 製 品 | 4,420 | 18.5 | 4,271 | 18.0 | △149 | △3.4 |
酪 農 加 工 製 品 | 4,179 | 17.4 | 4,331 | 18.3 | 151 | 3.6 |
農 産 加 工 製 品 | 980 | 4.1 | 1,111 | 4.7 | 130 | 13.3 |
素 材 菓 子 製 品 | 1,405 | 5.9 | 1,464 | 6.2 | 59 | 4.2 |
チ ル ド 製 品 | 1,003 | 4.2 | 993 | 4.2 | △9 | △1.0 |
そ の 他 製 品 | 1,873 | 7.8 | 1,623 | 6.8 | △250 | △13.4 |
計 | 23,735 | 99.1 | 23,505 | 99.1 | △229 | △1.0 |
不動産賃貸事業計 | 214 | 0.9 | 214 | 0.9 | 0 | 0.2 |
売上高合計 | 23,949 | 100.0 | 23,720 | 100.0 | △229 | △1.0 |
(食品製造販売事業)
売上高を製品群別に分類しますと、水産加工製品は、「映画クレヨンしんちゃん」とコラボして期間限定パッケージも発売した「チーズinかまぼこ」や、魚のすり身を薄く伸ばしふんわりと焼き上げた「お徳用 味付焼きかまぼこ」、いかの姿フライなどが売上を伸ばしましたが、2025年6月より段階的に価格改定及び内容量変更を進めた「いか製品」等の販売数量が一時的に落ち込んだ影響等により、減収となりました。畜肉加工製品は、エバラ食品工業とコラボした期間限定の新製品「THEおつまみBEEF 厚切ビーフジャーキー 黄金の味 中辛風味」などのジャーキー製品が伸長しましたが、ドライソーセージ製品の売上が減少し、減収となりました。酪農加工製品は、「チータラーズ」のイラストを入れるデザインリニューアルと増量キャンペーンを実施した「チータラ® お徳用」シリーズや、SNSのお客様投票で作った期間限定品「チータラ® こんがり焼きとうもろこし風味」などの チーズ鱈® 製品が売上を伸ばし、増収となりました。農産加工製品は、食べきりサイズのナッツ製品「JOLLY PACK」シリーズなどの売上が伸長し、増収となりました。素材菓子製品は、汗をかいたときに失われる塩分や電解質を手軽に補給できる「甘ずっぱいカリカリ梅 種ぬき」や、梅のすっぱさとほどよい甘みが楽しめる「梅ぼしシート」などが売上を伸ばし、増収となりました。チルド製品は、チルドならではのなめらかな口どけが特長の「なめらか チータラ®」シリーズなどのチルド チータラ® 製品が伸長しましたが、フードパック製品の売上が減少し、減収となりました。その他製品は、アソート製品などの売上が減少し減収となりました。
以上の結果、食品製造販売事業の売上高は235億5百万円(前年同中間期比1.0%減)、営業利益は60百万円(同92.6%減)となりました。
(不動産賃貸事業)
売上高は2億14百万円(同0.2%増)、営業利益は1億51百万円(同1.8%増)となりました。
(2)当中間期の財政状態の概況
当中間連結会計期間末の総資産は、415億80百万円(前連結会計年度末比7百万円増)となりました。その主な内訳は、下記の通りであります。
「資産の部」では、受取手形及び売掛金が6億31百万円減少しましたが、原材料及び貯蔵品が8億円増加しました。原材料及び貯蔵品の増加は、年末の繁忙期に向けて原材料等を積み増したためです。
「負債の部」では、借入金は返済が進み2億35百万円減少し、未払金が2億30百万円減少しました。結果、負債は150億67百万円(同2億92百万円減)となりました。
「純資産の部」では、その他有価証券評価差額金が2億71百万円増加しました。結果、純資産は265億12百万円(同3億円増)となりました。
以上を受けて自己資本比率は、前連結会計年度末比0.7ポイント増加の63.8%となっております。
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、40億11百万円(前連結会計年度末比2億7百万円減)となりました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、6億46百万円の収入(前年同中間期は4億69百万円の支出)となりました。棚卸資産が3億99百万円増加した一方で、売上債権が6億31百万円減少、減価償却費が5億64百万円あったこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、2億65百万円の支出(同2億91百万円の収入)となりました。有形固定資産の取得による支出が2億4百万円あったこと等によるものです。
この結果、営業活動及び投資活動によるキャッシュ・フローを合計したフリー・キャッシュフローは3億81百万円の収入(同1億77百万円の支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、5億88百万円の支出(同12億66百万円の支出)となりました。借入金、ファイナンス・リース債務の返済による支出が4億37百万円あったこと等によるものです。
キャッシュ・フロー関連指標の推移
| 2024年3月期 中間期 | 2025年3月期 中間期 | 2026年3月期 中間期 |
自己資本比率(%) | 57.0 | 62.2 | 63.8 |
時価ベースの自己資本比率(%) | 58.6 | 65.0 | 60.6 |
キャッシュ・フロー対有利子負債比率(%) | 185.5 | ― | 798.2 |
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) | 199.8 | ― | 28.2 |
(注)自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い
※株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しています。
※「-」表示は、値がマイナスであることを表しています。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当連結会計年度の通期業績予想につきましては、2025年5月9日に公表いたしました連結業績予想から変更はございません。
2.中間連結財務諸表及び主な注記
(1)中間連結貸借対照表
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (2025年3月31日) | 当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
資産の部 | | |
| 流動資産 | | |
| | 現金及び預金 | 4,509,997 | 4,402,587 |
| | 受取手形及び売掛金 | 8,762,519 | 8,130,679 |
| | 商品及び製品 | 2,026,615 | 1,656,582 |
| | 仕掛品 | 907,334 | 875,541 |
| | 原材料及び貯蔵品 | 4,376,710 | 5,177,619 |
| | その他 | 392,081 | 351,303 |
| | 貸倒引当金 | △174 | △159 |
| | 流動資産合計 | 20,975,084 | 20,594,153 |
| 固定資産 | | |
| | 有形固定資産 | | |
| | | 建物及び構築物(純額) | 8,417,379 | 8,293,495 |
| | | 土地 | 6,914,959 | 6,878,104 |
| | | その他(純額) | 1,463,040 | 1,602,893 |
| | | 有形固定資産合計 | 16,795,378 | 16,774,493 |
| | 無形固定資産 | 949,918 | 948,426 |
| | 投資その他の資産 | 2,852,144 | 3,263,389 |
| | 固定資産合計 | 20,597,441 | 20,986,309 |
| 資産合計 | 41,572,526 | 41,580,462 |
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (2025年3月31日) | 当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
負債の部 | | |
| 流動負債 | | |
| | 買掛金 | 4,646,660 | 4,583,217 |
| | 短期借入金 | 2,566,000 | 2,566,000 |
| | 1年内返済予定の長期借入金 | 470,120 | 443,040 |
| | 未払法人税等 | 346,613 | 154,250 |
| | 賞与引当金 | 351,000 | 617,270 |
| | 役員賞与引当金 | 38,000 | 19,000 |
| | その他 | 3,434,529 | 3,127,184 |
| | 流動負債合計 | 11,852,922 | 11,509,963 |
| 固定負債 | | |
| | 長期借入金 | 1,168,080 | 960,100 |
| | 役員退職慰労引当金 | 721,847 | 737,597 |
| | 退職給付に係る負債 | 686,571 | 688,923 |
| | 資産除去債務 | 5,825 | 5,825 |
| | その他 | 924,566 | 1,165,259 |
| | 固定負債合計 | 3,506,890 | 3,557,706 |
| 負債合計 | 15,359,813 | 15,067,669 |
純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
| | 資本金 | 1,975,125 | 1,975,125 |
| | 資本剰余金 | 2,290,923 | 2,290,923 |
| | 利益剰余金 | 23,079,701 | 23,113,039 |
| | 自己株式 | △2,096,461 | △2,096,662 |
| | 株主資本合計 | 25,249,288 | 25,282,426 |
| その他の包括利益累計額 | | |
| | その他有価証券評価差額金 | 893,297 | 1,164,544 |
| | 退職給付に係る調整累計額 | 70,125 | 65,821 |
| | その他の包括利益累計額合計 | 963,423 | 1,230,366 |
| 純資産合計 | 26,212,712 | 26,512,792 |
負債純資産合計 | 41,572,526 | 41,580,462 |
(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書
中間連結損益計算書
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
売上高 | 23,949,665 | 23,720,590 |
売上原価 | 18,862,250 | 19,242,073 |
売上総利益 | 5,087,415 | 4,478,517 |
販売費及び一般管理費 | 4,118,575 | 4,266,114 |
営業利益 | 968,840 | 212,403 |
営業外収益 | | |
| 受取配当金 | 22,868 | 28,500 |
| 受取賃貸料 | 10,883 | 12,585 |
| その他 | 32,463 | 17,181 |
| 営業外収益合計 | 66,215 | 58,266 |
営業外費用 | | |
| 支払利息 | 16,554 | 26,407 |
| 賃貸費用 | 11,934 | 11,782 |
| その他 | 149 | 217 |
| 営業外費用合計 | 28,638 | 38,407 |
経常利益 | 1,006,417 | 232,262 |
特別利益 | | |
| 固定資産売却益 | - | 75,957 |
| 投資有価証券売却益 | - | 5,210 |
| 特別利益合計 | - | 81,167 |
特別損失 | | |
| 固定資産除却損 | 0 | 10,425 |
| 特別損失合計 | 0 | 10,425 |
税金等調整前中間純利益 | 1,006,417 | 303,004 |
法人税等 | 320,525 | 118,675 |
中間純利益 | 685,891 | 184,328 |
親会社株主に帰属する中間純利益 | 685,891 | 184,328 |
中間連結包括利益計算書
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
中間純利益 | 685,891 | 184,328 |
その他の包括利益 | | |
| その他有価証券評価差額金 | △72,049 | 271,246 |
| 退職給付に係る調整額 | △260 | △4,303 |
| その他の包括利益合計 | △72,310 | 266,943 |
中間包括利益 | 613,581 | 451,271 |
(内訳) | | |
| 親会社株主に係る中間包括利益 | 613,581 | 451,271 |
| 非支配株主に係る中間包括利益 | - | - |
(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
営業活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 税金等調整前中間純利益 | 1,006,417 | 303,004 |
| 減価償却費 | 587,073 | 564,366 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △3 | △14 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 254,376 | 266,270 |
| 役員賞与引当金の増減額(△は減少) | △18,500 | △19,000 |
| 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) | 15,125 | 15,750 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 4,386 | △17,406 |
| 受取利息及び受取配当金 | △22,898 | △28,897 |
| 支払利息 | 16,554 | 26,407 |
| 為替差損益(△は益) | △15,450 | - |
| 投資有価証券売却損益(△は益) | - | △5,210 |
| 固定資産売却損益(△は益) | - | △75,957 |
| 固定資産除却損 | 0 | 10,425 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 551,936 | 631,757 |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | △478,161 | △399,082 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △785,195 | △38,574 |
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | △261,809 | 222,865 |
| その他 | △761,209 | △514,420 |
| 小計 | 92,640 | 942,284 |
| 利息及び配当金の受取額 | 22,876 | 28,724 |
| 利息の支払額 | △16,591 | △22,925 |
| 法人税等の支払額又は還付額(△は支払) | △568,580 | △302,009 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | △469,655 | 646,073 |
投資活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 定期預金の預入による支出 | - | △100,000 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △117,581 | △204,828 |
| 有形固定資産の売却による収入 | - | 107,012 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △154,323 | △55,966 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △16,609 | △17,425 |
| 投資有価証券の売却による収入 | 1,000 | 6,340 |
| 保険積立金の積立による支出 | △149 | △159 |
| 関係会社出資金の売却による収入 | 579,487 | - |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 291,823 | △265,028 |
財務活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | △600,000 | - |
| 長期借入金の返済による支出 | △235,060 | △235,060 |
| 自己株式の取得による支出 | - | △200 |
| ファイナンス・リース債務の返済による支出 | △280,812 | △202,216 |
| 配当金の支払額 | △151,086 | △150,978 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △1,266,959 | △588,455 |
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △1,444,791 | △207,410 |
現金及び現金同等物の期首残高 | 5,789,272 | 4,218,966 |
現金及び現金同等物の中間期末残高 | 4,344,481 | 4,011,555 |
(4)中間連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
税金費用の計算
税金費用については、当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。