中間会計期間において、骨なし魚事業で価格競争に伴い従来商品の販売数量が当初予想を下回ったこと、「アメリカンドック」類の販売回復が遅れたこと、えび商品の販売軟調が継続していることなどにより、売上高は前回発表予想を下回る見込みです。利益面におきましても、米価高止まり継続で低価格志向が蔓延し、価格競争激化に伴い値引きが増加したことにより粗利率が当初予想を下回ったこと、売上高の減収に伴い粗利益が減少したことにより、営業利益、経常利益、中間純利益とも前回発表を下回る見通しです。
なお、2026年3月期通期業績予想につきましては現在精査中であり、業績予想の修正が必要な場合には速やかに公表する予定です。
(注)本資料に掲載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。