|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当中間期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当中間期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
5 |
|
2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
6 |
|
(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
6 |
|
(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………… |
8 |
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中間連結損益計算書 |
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中間連結会計期間 ……………………………………………………………………………………………… |
8 |
|
中間連結包括利益計算書 |
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|
中間連結会計期間 ……………………………………………………………………………………………… |
9 |
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(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… |
10 |
|
(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
11 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
11 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
11 |
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(会計方針の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… |
11 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(企業結合等関係) ………………………………………………………………………………………………… |
13 |
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(収益認識関係) …………………………………………………………………………………………………… |
13 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
13 |
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|
(1)当中間期の経営成績の概況
当中間連結会計期間(2025年3月1日~2025年8月31日)における我が国の経済は、米国の通商政策等による影響が一部にみられるものの、緩やかに回復しております。先行きについては、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果が回復を支えることが期待される一方、物価上昇の継続や海外経済の不確実性、金融資本市場の変動等が下振れリスクとなっており、依然として先行き不透明な状況が続いております。このような経済環境のもと、当社グループを取り巻く環境は、リモートワークからオフィス出社への関心の高まりに伴う対面でのコミュニケーション機会の増加、また、国内外の人流回復が追い風となり、全体として堅調に推移いたしました。
こうした状況のもと、主力である貸会議室事業は、会議やセミナー、研修等を対面で実施する需要の高まりは依然として継続しており、時間貸し、期間貸しともにそれらの需要を確実に取り込むことにより稼働が好調に推移しました。また、飲食を伴う懇親会の需要も対面でのコミュニケーション需要の高まりにより、コロナ禍以前の水準にはまだ届かないものの、着実に回復しており前期と比較して大きく改善しております。当社は、前連結会計年度に、レンタルオフィス、コワーキングスペース、バーチャルオフィスを展開する「fabbit」事業を会社分割(簡易吸収分割)により承継し、当中間連結会計期間において、渋谷に貸会議室とシェアオフィスが融合した「TKP fabbit 渋谷」を出店しました。また、2025年9月には、福岡県天神にコワーキングスペース「fabbitGG アクロス福岡」との地域連携モデルである「TKP ガーデンシティ PREMIUM 天神ブリッククロス」を、2025年10月には虎ノ門に「TKP fabbit 虎ノ門」、香川県高松に「TKP fabbit 高松」を出店いたしました。さらに、10月中に大分県大分に「TKP fabbit 大分駅前」を出店いたします。今後も時間貸しと期間貸しを組み合わせ、効率的な運営を行うことで収益の最大化を目指してまいります。
ホテル・宿泊研修事業においては、旅行や出張等のビジネス利用に加えてインバウンド需要の増加、新規出店の寄与や既存店の高稼働・高単価の継続により、当第2四半期連結会計期間の売上高は第1四半期連結会計期間に続き過去最高を更新しております。また、2025年6月には宮崎県延岡に2棟、山口県防府に1棟、計3棟のアパホテルを開業しております。2025年7月には大分県別府で当社初となるPARK-PFI事業において砂湯・温泉・宿泊・食を備えた複合型リゾート「SHONIN PARK」を開業いたしました。
また、当社が中長期的な企業価値向上のために注力しているM&A・政策投資に関しては、前第2四半期連結会計期間より連結子会社化したリリカラ株式会社、前第4四半期連結会計期間より連結子会社化した株式会社ノバレーゼ、それぞれとの協業を推進いたしました。さらに、当社は、2025年6月10日付でブライダル事業を展開する株式会社エスクリの発行済株式を新たに95万株取得いたしました。当社は、同社が運営・保有するブライダル会場の平日における有効活用や、当社グループが運営する施設の改装・工事を、同社の完全子会社である株式会社渋谷に委託する事等を目的に、2020年に資本業務提携を締結、発行済株式数の14.52%(取得当時の議決権比率)を取得しており、今回は追加出資となります。これにより、当社は、株式会社エスクリの19.62%の議決権比率を所有することになり、同社の筆頭株主となると同時に、同社は、当社の持分法適用関連会社となりました。今後も引き続き、グループ間での協業を推進いたします。
上記の結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高は49,898百万円(前年同期比146.0%増)、EBITDAは5,489百万円(前年同期比58.7%増)、営業利益は3,239百万円(前年同期比18.5%増)、経常利益は2,827百万円(前年同期比7.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,623百万円(前年同期比33.0%減)となりました。なお、親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期に比べ、大幅に減少しておりますが、これは、前第1四半期連結会計期間に、2023年2月期連結会計年度まで連結子会社であった臺北雷格斯企業管理諮詢股份有限公司売却に伴う損失への税効果会計適用による法人税等調整額を776百万円計上したことによるものです。
連結業績 (単位:百万円)
|
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2025年2月期 中間連結会計期間 |
2026年2月期 中間連結会計期間 |
前年同期比 増減率 |
|
売上高 |
20,280 |
49,898 |
+146.0% |
|
EBITDA |
3,458 |
5,489 |
+58.7% |
|
営業利益 |
2,733 |
3,239 |
+18.5% |
|
経常利益 |
2,622 |
2,827 |
+7.8% |
|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
2,422 |
1,623 |
△33.0% |
(注)EBITDAは営業利益に減価償却費、のれん償却費、長期前払費用償却費を加算して算出しております。
貸会議室事業のKPI(重要業績評価指標)である有効会議室面積1坪当たりの売上高は、前年同期比で売上高が増加し、+3,597円となっております。
貸会議室事業のKPI(重要業績評価指標)である有効会議室面積1坪あたりの売上高推移
(単位:円)
|
|
第1四半期平均 |
第2四半期平均 |
|
2025年2月期(A) |
46,923 |
42,301 |
|
2026年2月期(B) |
48,388 |
45,898 |
|
前年比較(B)-(A) |
+1,465 |
+3,597 |
(注)売上高:会議室の室料、オプション料、料飲等会議室利用に付随する月次売上高合計の四半期平均
有効会議室面積:会議室としてレンタル可能な面積の合計(施設の共用部分や宿泊施設の客室等、会議室として利用されない面積は含まない)
なお、第1四半期連結会計期間より当該KPIの算出方法を見直し、非直営・送客施設を除いたことにより、過年度の数値も変更しています。
ホテル・宿泊研修事業のKPI(重要業績評価指標)として第1四半期連結会計期間より、宿泊施設数及びRevPARの推移を追加しております。前年同期比RevPARが減少し、△434円となっております。
ホテル・宿泊研修事業のKPI(重要業績評価指標)である宿泊施設数及びRevPAR推移
(単位:円)
|
|
|
第1四半期平均 |
第2四半期平均 |
|
2025年2月期 |
RevPAR |
8,281 |
8,574 |
|
施設数 |
19施設 |
22施設 |
|
|
2026年2月期 |
RevPAR |
8,974 |
8,140 |
|
施設数 |
27施設 |
30施設 |
|
|
前年同期比 |
RevPAR |
+693 |
△434 |
|
施設数 |
+8施設 |
+8施設 |
(注)RevPAR:平均客室単価と客室稼働率を掛け合わせた数値
なお、当第2四半期連結会計期間より当該KPIの算出方法を見直したことにより、第1四半期連結会
計期間の数値も変更しています。
なお、当社グループは、従来「空間再生流通事業」の単一セグメントでありましたが、前連結会計年度より、「空間再生流通事業」、「リリカラ事業」および「ノバレーゼ事業」をセグメント情報として開示しております。詳細は「2.中間連結財務諸表及び主な注記 (4)中間連結財務諸表に関する注記事項 (セグメント情報等の注記)」に記載のとおりであります。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
(空間再生流通事業)
当中間連結会計期間の業績は、売上高は24,969百万円、セグメント利益は3,266百万円となりました。
(リリカラ事業)
当中間連結会計期間の業績は、売上高は15,345百万円、セグメント利益は△127百万円となりました。
(ノバレーゼ事業)
当中間連結会計期間の業績は、売上高は9,705百万円、セグメント利益は124百万円となりました。
(2)当中間期の財政状態の概況
①資産、負債及び純資産の状況
当中間連結会計期間において、fabbit事業の事業譲受に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度との比較・分析にあたっては、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額を用いております。
(流動資産)
当中間連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末に比べ1,192百万円増加し、36,467百万円となりました。主な要因は、受取手形、売掛金及び契約資産の減少1,106百万円があった一方で、現金及び預金の増加2,183百万円があったことによるものです。
(固定資産)
当中間連結会計期間末における固定資産は、前連結会計年度末に比べ7,373百万円増加し、93,492百万円となりました。主な要因は、建物及び構築物の増加3,350百万円、敷金及び保証金の増加1,926百万円、土地の増加1,226百万円、投資有価証券の増加660百万円があったことによるものです。
(流動負債)
当中間連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末に比べ122百万円減少し、32,664百万円となりました。主な要因は、契約負債の増加392百万円、電子記録債務の増加261百万円、1年内返済予定の長期借入金の増加194百万円があった一方で、未払法人税等の減少1,089百万円、支払手形及び買掛金の減少332百万円があったことによるものです。
(固定負債)
当中間連結会計期間末における固定負債は、前連結会計年度末に比べ11,139百万円増加し、54,287百万円となりました。主な要因は、長期借入金の増加11,367百万円があったことによるものです。
(純資産)
当中間連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ2,450百万円減少し、43,008百万円となりました。主な要因は、利益剰余金の増加1,623百万円があった一方で、自己株式の増加4,049百万円があったことによるものです。
②キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ2,183百万円増加し、16,711百万円となりました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により得られた資金は4,761百万円(前年同期比33.1%増)となりました。主な要因は、税金等調整前中間純利益2,807百万円、減価償却費2,005百万円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により支出した資金は9,557百万円(前年同期は10,620百万円の支出)となりました。主な要因は、有形固定資産の取得による支出6,793百万円、敷金及び保証金の差入による支出2,063百万円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により得られた資金は6,984百万円(前年同期比984.6%増)となりました。主な要因は、自己株式の取得による支出4,049百万円、長期借入金の返済による支出5,584百万円があった一方で、長期借入れによる収入16,965百万円があったことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、2025年8月14日の「業績予想の修正(上方修正)に関するお知らせ」で公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年2月28日) |
当中間連結会計期間 (2025年8月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
14,528 |
16,711 |
|
受取手形、売掛金及び契約資産 |
10,553 |
9,447 |
|
電子記録債権 |
2,085 |
2,025 |
|
商品 |
3,120 |
3,243 |
|
販売用不動産 |
552 |
548 |
|
仕掛販売用不動産 |
454 |
967 |
|
その他 |
4,003 |
3,567 |
|
貸倒引当金 |
△23 |
△43 |
|
流動資産合計 |
35,274 |
36,467 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
31,759 |
35,109 |
|
土地 |
15,904 |
17,131 |
|
建設仮勘定 |
2,959 |
3,270 |
|
その他(純額) |
1,246 |
1,535 |
|
有形固定資産合計 |
51,870 |
57,046 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
商標権 |
5,571 |
5,412 |
|
のれん |
5,749 |
5,745 |
|
顧客関連資産 |
412 |
392 |
|
その他 |
1,164 |
1,203 |
|
無形固定資産合計 |
12,897 |
12,753 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
6,618 |
7,279 |
|
敷金及び保証金 |
9,838 |
11,764 |
|
繰延税金資産 |
3,795 |
3,537 |
|
その他 |
1,161 |
1,183 |
|
貸倒引当金 |
△62 |
△73 |
|
投資その他の資産合計 |
21,351 |
23,692 |
|
固定資産合計 |
86,119 |
93,492 |
|
資産合計 |
121,394 |
129,960 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年2月28日) |
当中間連結会計期間 (2025年8月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
6,320 |
5,988 |
|
電子記録債務 |
2,488 |
2,749 |
|
短期借入金 |
3,402 |
3,456 |
|
1年内償還予定の社債 |
345 |
345 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
9,964 |
10,158 |
|
未払法人税等 |
2,358 |
1,269 |
|
契約負債 |
2,237 |
2,629 |
|
その他 |
5,669 |
6,066 |
|
流動負債合計 |
32,786 |
32,664 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
1,245 |
1,072 |
|
長期借入金 |
35,878 |
47,246 |
|
繰延税金負債 |
2,214 |
2,206 |
|
退職給付に係る負債 |
186 |
210 |
|
資産除去債務 |
2,530 |
2,548 |
|
その他 |
1,091 |
1,002 |
|
固定負債合計 |
43,148 |
54,287 |
|
負債合計 |
75,934 |
86,951 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
16,388 |
16,391 |
|
資本剰余金 |
18,403 |
18,432 |
|
利益剰余金 |
9,091 |
10,714 |
|
自己株式 |
△2,888 |
△6,937 |
|
株主資本合計 |
40,994 |
38,601 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
429 |
519 |
|
繰延ヘッジ損益 |
18 |
22 |
|
為替換算調整勘定 |
△101 |
△57 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
△1 |
△1 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
344 |
483 |
|
新株予約権 |
113 |
143 |
|
非支配株主持分 |
4,005 |
3,779 |
|
純資産合計 |
45,459 |
43,008 |
|
負債純資産合計 |
121,394 |
129,960 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年3月1日 至 2024年8月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) |
|
売上高 |
20,280 |
49,898 |
|
売上原価 |
12,147 |
29,601 |
|
売上総利益 |
8,132 |
20,297 |
|
販売費及び一般管理費 |
5,398 |
17,058 |
|
営業利益 |
2,733 |
3,239 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
3 |
16 |
|
受取配当金 |
23 |
175 |
|
助成金収入 |
139 |
1 |
|
その他 |
49 |
44 |
|
営業外収益合計 |
215 |
238 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
144 |
438 |
|
社債利息 |
3 |
3 |
|
持分法による投資損失 |
45 |
1 |
|
為替差損 |
- |
17 |
|
支払手数料 |
107 |
164 |
|
その他 |
24 |
24 |
|
営業外費用合計 |
326 |
650 |
|
経常利益 |
2,622 |
2,827 |
|
特別利益 |
|
|
|
段階取得に係る差益 |
169 |
- |
|
投資有価証券売却益 |
83 |
4 |
|
投資有価証券受贈益 |
- |
31 |
|
特別利益合計 |
252 |
35 |
|
特別損失 |
|
|
|
減損損失 |
10 |
23 |
|
解約違約金 |
- |
33 |
|
特別損失合計 |
10 |
56 |
|
税金等調整前中間純利益 |
2,864 |
2,807 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
821 |
1,020 |
|
法人税等調整額 |
△379 |
193 |
|
法人税等合計 |
441 |
1,213 |
|
中間純利益 |
2,422 |
1,593 |
|
非支配株主に帰属する中間純損失(△) |
- |
△29 |
|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
2,422 |
1,623 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年3月1日 至 2024年8月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) |
|
中間純利益 |
2,422 |
1,593 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
469 |
86 |
|
繰延ヘッジ損益 |
7 |
4 |
|
為替換算調整勘定 |
△50 |
50 |
|
退職給付に係る調整額 |
- |
1 |
|
その他の包括利益合計 |
426 |
142 |
|
中間包括利益 |
2,849 |
1,735 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
2,849 |
1,761 |
|
非支配株主に係る中間包括利益 |
- |
△26 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年3月1日 至 2024年8月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前中間純利益 |
2,864 |
2,807 |
|
減価償却費 |
686 |
2,005 |
|
のれん償却額 |
6 |
207 |
|
投資有価証券受贈益 |
- |
△31 |
|
段階取得に係る差損益(△は益) |
△169 |
- |
|
持分法による投資損益(△は益) |
45 |
1 |
|
減損損失 |
10 |
23 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
△83 |
△4 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△26 |
△191 |
|
支払利息及び社債利息 |
148 |
442 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
665 |
1,220 |
|
前払費用の増減額(△は増加) |
123 |
△42 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△158 |
△98 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
△335 |
△112 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△250 |
△125 |
|
契約負債の増減額(△は減少) |
209 |
394 |
|
その他 |
131 |
584 |
|
小計 |
3,868 |
7,080 |
|
利息及び配当金の受取額 |
26 |
191 |
|
利息の支払額 |
△149 |
△426 |
|
法人税等の支払額 |
△170 |
△2,113 |
|
法人税等の還付額 |
0 |
28 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
3,575 |
4,761 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△8,023 |
△6,793 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△3,423 |
△577 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
106 |
85 |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△369 |
△2,063 |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
80 |
111 |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 |
- |
△73 |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入 |
1,236 |
- |
|
その他 |
△226 |
△246 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△10,620 |
△9,557 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
新株予約権の行使による株式の発行による収入 |
- |
4 |
|
自己株式の取得による支出 |
0 |
△4,049 |
|
長期借入れによる収入 |
3,348 |
16,965 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△2,487 |
△5,584 |
|
社債の償還による支出 |
△217 |
△172 |
|
非支配株主への配当金の支払額 |
- |
△208 |
|
その他 |
- |
30 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
643 |
6,984 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
- |
△4 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△6,400 |
2,183 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
32,069 |
14,528 |
|
現金及び現金同等物の中間期末残高 |
25,668 |
16,711 |
該当事項はありません。
当社は、2025年1月14日開催の取締役会決議及び2025年4月14日開催の取締役会決議に基づき、自己株式2,144,400株の取得を行いました。この自己株式の取得等の結果、当中間連結会計期間において自己株式が4,049百万円増加し、当中間連結会計期間末において自己株式が6,937百万円となっております。
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当中間連結会計期間の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による中間連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当中間連結会計期間の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前中間連結会計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の中間連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前中間連結会計期間の中間連結財務諸表及び前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。
(持分法適用関連会社化に伴う暫定的な会計処理の確定)
前連結会計年度において、株式会社スペースマーケットの株式を取得したことに伴い持分法適用の範囲に含めており、暫定的な会計処理を行っておりましたが、当中間連結会計期間に確定し、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年3月1日 至 2024年8月31日)
当社グループの報告セグメントは、従来より「空間再生流通事業」の単一セグメントでありましたが、当中間連結会計期間より、リリカラ株式会社を連結子会社化したことに伴い、報告セグメント「リリカラ事業」を追加しております。ただし、当中間連結会計期間においては貸借対照表のみ連結しており、「リリカラ事業」における売上高及び利益または損失は発生していないため、報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報の記載を省略しております。
また、リリカラ株式会社を連結子会社化したことに伴い、報告セグメント「リリカラ事業」において資産の金額が20,343百万円増加しております。なお、2025年2月期末において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、当該セグメント資産については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額によっております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)
(1)報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
|
|
報告セグメント |
合計 |
調整額 (注)1 |
中間連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
||
|
|
空間再生 流通事業 |
リリカラ事業 |
ノバレーゼ 事業 |
|||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
24,945 |
15,254 |
9,698 |
49,898 |
- |
49,898 |
|
セグメント間の内部売上高 又は振替高 |
24 |
90 |
6 |
121 |
△121 |
- |
|
計 |
24,969 |
15,345 |
9,705 |
50,020 |
△121 |
49,898 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
3,266 |
△127 |
124 |
3,263 |
△24 |
3,239 |
(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、未実現利益の消去によるものであります。
2 セグメント利益又は損失(△)の合計額は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。
(2)報告セグメントの変更に関する事項
前連結会計年度末より、株式会社ノバレーゼを連結子会社化したことに伴い、報告セグメント「ノバレーゼ事業」を追加しております。
(リリカラ株式会社の連結子会社化に係る暫定的な会計処理の確定)
2024年6月20日に行われたリリカラ株式会社との企業結合について、前中間連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結会計期間の中間連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、主に顧客関連資産へ配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額104百万円は、会計処理の確定に伴い42百万円となりました。
(fabbit事業の事業譲受に係る暫定的な会計処理の確定)
2025年2月28日に行われた株式会社システムソフト、APAMAN株式会社、Apaman Network株式会社よりfabbit事業を譲り受ける事業譲受について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当中間連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結会計期間の中間連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、主に顧客関連資産へ配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額329百万円は、会計処理の確定に伴い265百万円となりました。
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(単位:百万円)
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年3月1日 至 2024年8月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) |
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空間再生流通事業 |
貸会議室室料 |
7,694 |
9,000 |
|
|
貸会議室オプション |
2,562 |
3,215 |
|
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料飲 |
2,853 |
3,402 |
|
|
宿泊 |
4,818 |
6,665 |
|
|
その他 |
2,351 |
2,686 |
|
|
小計 |
20,280 |
24,969 |
|
リリカラ事業 |
- |
15,345 |
|
|
ノバレーゼ事業 |
- |
9,705 |
|
|
調整額 |
- |
△121 |
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|
顧客との契約から生じる収益 |
20,280 |
49,898 |
|
|
その他の収益 |
- |
- |
|
|
外部顧客への売上高 |
20,280 |
49,898 |
|
該当事項はありません。