|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
2 |
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(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………………………… |
3 |
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2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
4 |
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3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(1)連結財政状態計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
6 |
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(3)連結持分変動計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
8 |
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
9 |
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(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
10 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
11 |
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度における国内経済の状況は、雇用環境の改善、所得環境の良化による個人消費の持ち直しや、インバウンド消費の増加により景気は回復基調が続きました。
当社グループの属する外食産業においても、国内需要の回復とインバウンド需要の拡大により外食需要は堅調に推移しているものの、物価高騰による消費者の購買行動の変化、原材料価格の高騰、人手不足による店舗運営の圧迫等により依然として厳しい経営環境が続いております。
このような状況の中、当社グループは当連結会計年度に9店舗の新規出店を行い、また夏の猛暑によりクールシェアスポットとして商業施設の集客が増加したこと等の影響により既存店売上も好調に推移しました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上収益11,288,362千円(前期比10.1%増)、営業利益765,031千円(前期比72.2%増)、当期利益436,732千円(前期比157.7%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益436,732千円(前期比157.7%増)となりました。なお、セグメントごとの経営成績の概況につきましては、当社グループは飲食事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計年度末における流動資産合計は2,002,743千円となり、前連結会計年度末に比べ506,878千円増加いたしました。これは主に、現金及び現金同等物が334,289千円増加したこと、営業債権及びその他の債権が168,677千円増加したこと等によるものであります。
非流動資産合計は9,512,125千円となり、前連結会計年度末に比べ229,446千円増加いたしました。これは主に、有形固定資産が199,727千円増加したこと等によるものであります。
この結果、資産合計は11,514,869千円となり、前連結会計年度末に比べ736,325千円増加いたしました。
(負債)
当連結会計年度末における流動負債合計は3,210,433千円となり、前連結会計年度末に比べ2,752,893千円減少いたしました。これは主に、借入金が非流動負債への振替や返済により2,710,479千円減少したことによるものであります。
非流動負債は5,967,924千円となり、前連結会計年度末に比べ3,047,895千円増加いたしました。これは主に、リース負債が44,736千円増加したこと、借入金が流動負債からの振替等により3,025,269千円増加したこと等によるものであります。
この結果、負債合計は9,178,358千円となり、前連結会計年度末に比べ295,001千円増加いたしました。
(資本)
当連結会計年度末における資本合計は2,336,511千円となり、前連結会計年度末に比べ441,324千円増加いたしました。これは主に、当期利益436,732千円によるものです。
この結果、親会社所有者帰属持分比率は20.3%(前連結会計年度末は17.6%)となりました。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ334,289千円増加し、893,759千円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、1,310,050千円となりました。これは主に、税引前当期利益647,808千円、減価償却費及び償却費952,088千円等の資金増加要因が、法人所得税の支払額226,508千円等の資金減少要因を上回ったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、491,326千円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出447,634千円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、484,434千円となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出556,039千円によるものであります。
(4)今後の見通し
翌連結会計年度(2026年8月期)の連結業績見通しにつきましては、売上収益12,300百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益850百万円(同11.1%増)、税引前利益745百万円(同15.0%増)、当期利益520百万円(同19.1%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益520百万円(同19.1%増)を予想しております。
また、上記の業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社は、中長期的かつ持続的な企業価値向上を目指しており、株主の皆さまに対して安定的かつ継続的な利益還元を実施していくことを基本方針としております。
当期は配当の原資となる繰越利益剰余金の積上げを優先し無配とさせていただきますが、次期につきましては、連結配当性向20%を目途として、サマリー情報の「3. 2026年8月期の連結業績予想」の達成を前提として1株当たり年間10円の配当を予定しております。
当社グループは、資本市場における財務情報の国際的な比較可能性及び利便性の向上を図るため、2022年9月1日を
移行日として、2024年8月期より国際会計基準を適用しております。
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年8月31日) |
|
当連結会計年度 (2025年8月31日) |
|
資産 |
|
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
|
現金及び現金同等物 |
559,469 |
|
893,759 |
|
営業債権及びその他の債権 |
808,594 |
|
977,272 |
|
棚卸資産 |
53,120 |
|
46,406 |
|
その他の金融資産 |
5,590 |
|
8,882 |
|
その他の流動資産 |
69,088 |
|
76,422 |
|
流動資産合計 |
1,495,865 |
|
2,002,743 |
|
非流動資産 |
|
|
|
|
有形固定資産 |
3,012,421 |
|
3,212,148 |
|
のれん |
5,365,820 |
|
5,365,820 |
|
無形資産 |
21,193 |
|
15,471 |
|
その他の金融資産 |
730,423 |
|
753,464 |
|
繰延税金資産 |
152,497 |
|
163,954 |
|
その他の非流動資産 |
321 |
|
1,265 |
|
非流動資産合計 |
9,282,678 |
|
9,512,125 |
|
資産合計 |
10,778,543 |
|
11,514,869 |
|
負債及び資本 |
|
|
|
|
負債 |
|
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
|
借入金 |
3,684,630 |
|
974,150 |
|
リース負債 |
754,502 |
|
708,845 |
|
営業債務及びその他の債務 |
834,708 |
|
874,840 |
|
その他の金融負債 |
50,669 |
|
63,884 |
|
未払法人所得税 |
133,461 |
|
129,626 |
|
引当金 |
6,564 |
|
- |
|
その他の流動負債 |
498,790 |
|
459,086 |
|
流動負債合計 |
5,963,327 |
|
3,210,433 |
|
非流動負債 |
|
|
|
|
借入金 |
912,720 |
|
3,937,989 |
|
リース負債 |
1,233,549 |
|
1,278,286 |
|
引当金 |
772,624 |
|
751,626 |
|
繰延税金負債 |
144 |
|
- |
|
その他の非流動負債 |
990 |
|
22 |
|
非流動負債合計 |
2,920,029 |
|
5,967,924 |
|
負債合計 |
8,883,356 |
|
9,178,358 |
|
資本 |
|
|
|
|
資本金 |
45,000 |
|
45,000 |
|
資本剰余金 |
9,242,117 |
|
8,496,260 |
|
利益剰余金 |
△7,391,930 |
|
△6,204,749 |
|
親会社の所有者に帰属する持分合計 |
1,895,186 |
|
2,336,511 |
|
資本合計 |
1,895,186 |
|
2,336,511 |
|
負債及び資本合計 |
10,778,543 |
|
11,514,869 |
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) |
|
当連結会計年度 (自 2024年9月1日 至 2025年8月31日) |
|
売上収益 |
10,256,796 |
|
11,288,362 |
|
売上原価 |
3,412,524 |
|
3,893,011 |
|
売上総利益 |
6,844,272 |
|
7,395,351 |
|
販売費及び一般管理費 |
6,156,422 |
|
6,584,334 |
|
その他の収益 |
9,951 |
|
5,917 |
|
その他の費用 |
253,478 |
|
51,902 |
|
営業利益 |
444,322 |
|
765,031 |
|
金融収益 |
5,379 |
|
6,311 |
|
金融費用 |
150,903 |
|
123,534 |
|
税引前利益 |
298,799 |
|
647,808 |
|
法人所得税費用 |
129,297 |
|
211,075 |
|
当期利益 |
169,501 |
|
436,732 |
|
|
|
|
|
|
当期利益の帰属 |
|
|
|
|
親会社の所有者 |
169,501 |
|
436,732 |
|
当期利益 |
169,501 |
|
436,732 |
|
|
|
|
|
|
1株当たり当期利益 |
|
|
|
|
基本的1株当たり当期利益(円) |
13.30 |
|
34.27 |
|
希薄化後1株当たり当期利益(円) |
13.30 |
|
34.27 |
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) |
|
当連結会計年度 (自 2024年9月1日 至 2025年8月31日) |
|
当期利益 |
169,501 |
|
436,732 |
|
|
|
|
|
|
当期包括利益 |
169,501 |
|
436,732 |
|
|
|
|
|
|
当期包括利益の帰属 |
|
|
|
|
親会社の所有者 |
169,501 |
|
436,732 |
|
当期包括利益 |
169,501 |
|
436,732 |
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
親会社の所有者に帰属する持分 |
資本合計 |
||||||
|
|
資本金 |
|
資本剰余金 |
|
利益剰余金 |
|
合計 |
|
|
2023年9月1日残高 |
45,000 |
|
9,242,117 |
|
△7,561,431 |
|
1,725,685 |
1,725,685 |
|
当期利益 |
- |
|
- |
|
169,501 |
|
169,501 |
169,501 |
|
当期包括利益合計 |
- |
|
- |
|
169,501 |
|
169,501 |
169,501 |
|
株式報酬取引 |
- |
|
- |
|
- |
|
- |
- |
|
資本剰余金から利益剰余金への振替額 |
- |
|
- |
|
- |
|
- |
- |
|
所有者との取引額等合計 |
- |
|
- |
|
- |
|
- |
- |
|
2024年8月31日残高 |
45,000 |
|
9,242,117 |
|
△7,391,930 |
|
1,895,186 |
1,895,186 |
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
親会社の所有者に帰属する持分 |
資本合計 |
||||||
|
|
資本金 |
|
資本剰余金 |
|
利益剰余金 |
|
合計 |
|
|
2024年9月1日残高 |
45,000 |
|
9,242,117 |
|
△7,391,930 |
|
1,895,186 |
1,895,186 |
|
当期利益 |
- |
|
- |
|
436,732 |
|
436,732 |
436,732 |
|
当期包括利益合計 |
- |
|
- |
|
436,732 |
|
436,732 |
436,732 |
|
株式報酬取引 |
- |
|
4,591 |
|
- |
|
4,591 |
4,591 |
|
資本剰余金から利益剰余金への振替額 |
- |
|
△750,448 |
|
750,448 |
|
- |
- |
|
所有者との取引額等合計 |
- |
|
△745,857 |
|
750,448 |
|
4,591 |
4,591 |
|
2025年8月31日残高 |
45,000 |
|
8,496,260 |
|
△6,204,749 |
|
2,336,511 |
2,336,511 |
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) |
|
当連結会計年度 (自 2024年9月1日 至 2025年8月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
|
税引前利益 |
298,799 |
|
647,808 |
|
減価償却費及び償却費 |
996,611 |
|
952,088 |
|
減損損失 |
242,122 |
|
41,612 |
|
金融収益 |
△5,379 |
|
△6,311 |
|
金融費用 |
150,903 |
|
123,534 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△14,037 |
|
6,714 |
|
営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加) |
△21,083 |
|
△20,534 |
|
営業債務及びその他の債務の増減額(△は減少) |
91,487 |
|
29,964 |
|
その他 |
△132,069 |
|
△129,054 |
|
小計 |
1,607,352 |
|
1,645,820 |
|
利息の受取額 |
59 |
|
515 |
|
利息の支払額 |
△131,904 |
|
△109,776 |
|
解約違約金の支払額 |
△9,099 |
|
- |
|
法人税等の還付額 |
16,043 |
|
- |
|
法人所得税の支払額 |
△151,297 |
|
△226,508 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
1,331,153 |
|
1,310,050 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△243,336 |
|
△447,634 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
7,458 |
|
492 |
|
無形資産の取得による支出 |
△7,973 |
|
- |
|
敷金及び保証金の返還による収入 |
35,642 |
|
29,022 |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△59,008 |
|
△59,760 |
|
資産除去債務の履行による支出 |
△45,196 |
|
△13,980 |
|
その他投資の増減(△は増加) |
25,399 |
|
532 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△287,015 |
|
△491,326 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
- |
|
340,000 |
|
長期借入れによる収入 |
- |
|
530,854 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△337,780 |
|
△556,039 |
|
借入手数料の支払による支出 |
- |
|
△3,717 |
|
リース負債の返済による支出 |
△818,900 |
|
△795,533 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△1,156,680 |
|
△484,434 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△112,542 |
|
334,289 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
672,011 |
|
559,469 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
559,469 |
|
893,759 |
該当事項はありません。
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの事業内容は、和食・洋食・麺等の複数ジャンルにおいて、レストラン業態や総菜事業、フードコートの一括運営等幅広い業態にわたる飲食事業を展開しております。
なお、当社グループの事業内容は飲食事業のみであり、単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2)製品及びサービスに関する情報
製品及びサービスの区分が報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
(3)地域別に関する情報
① 売上収益
本邦の外部顧客への売上収益が連結損益計算書の大部分を占めるため、記載を省略しております。
② 非流動資産
本邦に所在している非流動資産の金額が連結財政状態計算書の大部分を占めるため、記載を省略しております。
(4)主要な顧客に関する情報
外部顧客への売上収益のうち、連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
基本的1株当たり当期利益及び希薄化後1株当たり当期利益の算定上の基礎は以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年9月1日 至 2025年8月31日) |
|
親会社の所有者に帰属する当期利益(千円) |
169,501 |
436,732 |
|
親会社の普通株主に帰属しない当期利益(千円) |
- |
- |
|
基本的1株当たり利益の計算に使用する当期利益(千円) |
169,501 |
436,732 |
|
当期利益調整額(千円) |
- |
- |
|
希薄化後1株当たり当期利益の計算に使用する当期利益(千円) |
169,501 |
436,732 |
|
加重平均普通株式数(株) |
12,744,600 |
12,744,600 |
|
普通株式増加数 |
|
|
|
新株予約権(株) |
- |
- |
|
希薄化後の加重平均普通株式数(株) |
12,744,600 |
12,744,600 |
|
基本的1株当たり当期利益(円) |
13.30 |
34.27 |
|
希薄化後1株当たり当期利益(円) |
13.30 |
34.27 |
希薄化後1株当たり当期利益については、潜在株式は存在するものの希薄化効果を有しないため基本的1株当たり当期利益と同額としております。
(注)当社は、2024年11月14日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、「基本的1株当たり当期利益」及び「希薄化後1株当たり当期利益」を算定しております。
(株式の売出し)
当社は、株式会社東京証券取引所より上場承認を受け、2025年10月8日に東京証券取引所スタンダード市場に株式を上場いたしました。この上場にあたり、 2025年9月9日及び2025年9月24日開催の臨時取締役会において、株式の売出しを下記の通り決議いたしました。
1.株式の売出し(引受人の買取引受による株式売出し)
|
(1)売出株式の種類及び数 |
普通株式3,518,800株 |
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(2)売出価格 |
1株につき710円 |
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(3)売出価格の総額 |
2,498,348千円 |
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(4)引受価額 |
1株につき 656.75円 |
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(5)引受価額の総額 |
2,310,971千円 |
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(6)受渡期日 |
2025年10月8日 |
2.株式の売出し(オーバーアロットメントによる株式売出し)
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(1)売出株式の種類及び数 |
普通株式527,800株 |
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(2)売出価格 |
1株につき710円 |
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(3)売出価格の総額 |
374,738千円 |
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(4)受渡期日 |
2025年10月8日 |
(株主優待制度の導入)
当社は、2025年10月15日開催の当社取締役会において、株主優待制度の導入を決議いたしました。
1.株主優待制度導入の目的
当社は、本業の持続的な成長による利益拡大を前提とした、株主の皆様に対する利益還元を重視しております。このたび、株主の皆様の日頃からのご支援に感謝するとともに、当社株式の投資対象としての魅力を高めることを目的として、株主優待制度を導入することといたしました。
2.株主優待制度の内容
(1)対象となる株主様
毎年2月末及び8月末日時点(基準日)の株主名簿に記載または記録された株主様のうち、当社株式1単元(100 株)以上を保有されている株主様を対象といたします。なお、初回の基準日は、2026年2月28日です。
(2)優待の内容
100株あたり1,000円相当の株主優待を年2回実施することを検討中です。その他詳細は確定次第お知らせいたします。
3.その他
株主優待制度の内容に変更が生じた場合は、速やかにお知らせいたします。