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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当中間期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当中間期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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(4)継続企業の前提に関する重要事象等……………………………………………………………………………… |
3 |
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2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………… |
5 |
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中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
5 |
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中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… |
6 |
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(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
7 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
7 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
7 |
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(会計方針の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
7 |
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(重要な後発事象の注記) ………………………………………………………………………………………… |
7 |
(1)当中間期の経営成績の概況
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、企業業績の回復を背景とした設備投資の増加や賃上げの浸透によって個人消費の持ち直しも見られ、景気は緩やかに回復いたしました。一方で、物価高への継続した懸念に加え、地政学リスクの長期化や米国の通商政策による世界経済への影響など、依然として先行き不透明な状況が続いております。このような環境下で、当社グループは将来の成長を見据えた新たな収益基盤の構築が急務であると認識しております。
かかる認識のもと、当社グループは、企業価値の向上を図るため、2025年4月17日の臨時株主総会にて、新経営
体制へと移行いたしました。新経営体制では、既存事業の強化はもとより、新たな事業分野へ積極的にチャレンジ
をしたいと考えており、具体的には、不動産投資事業、ホテル・分譲マンション等の開発事業、太陽光発電・蓄電
池等の再生可能エネルギー事業、信託受益権売買等の不動産流動化事業を検討しております。またその一環とし
て、2025年6月30日に系統用蓄電池用地および権利を購入いたしました。
このような状況のもと、当社グループは、既存事業である賃貸・管理事業(商業施設の賃貸、時間貸し駐車場の
運営)、デベロップメント事業(宅地及び建売物件ならびに中古戸建のリフォームの販売)に注力しながら、新た
な事業を検討してまいりました。
この結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高154,769千円(前年同期比45.9%増)、営業損失82,500千円(前年同期は営業損失119,817千円)、経常損失86,538千円(前年同期は経常損失115,454千円)、親会社株主に帰属する中間純損失86,699千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失128,520千円)となりました。
セグメント別経営成績は、次のとおりとなります。(なお、セグメント別の売上高にはセグメント間の内部売上高又は振替高が含まれております。)
① 開発・販売事業
開発・販売事業は、当社において潜在価値を引き出すことが可能な用地を取得し、物件毎に地域特性や立地環境に最適な企画を付加し、分譲マンションや商業施設の開発または宅地開発を行う「デベロップメント事業」と他のデベロッパーが開発した物件を1棟または区分所有で購入し、これを効率的・効果的な販売手法をもって再販する「リセール事業」があります。
「デベロップメント事業」については、引き続き神奈川県横須賀市(1物件)の宅地及び建売につき、重点的に販売を強化した結果、当中間連結会計期間において1区画を引き渡しました。なお当該引き渡しを以て、本物件の全区画の販売が完了いたしました
「リセール事業」については、引き続き長野県伊那市(1物件)の建売及び栃木県宇都宮市(11区画)の宅地
の販売を行い、当中間連結会計期間において長野県伊那市(1物件)を引き渡しました。また、2023年8月に仕入れた神奈川県横浜市保土ヶ谷区(9区画)の開発物件につきましては、引き続き販売に向け準備を進めております。
この結果、売上高は52,203千円(前年同期の売上高はありません)、セグメント損失は4,295千円(前年同期はセグメント損失13,311千円)となりました。
② 賃貸・管理事業
賃貸・管理事業は、当社が所有する土地や建物等を第三者に貸し付ける賃貸事業であります。
現在当社は、北海道苫小牧市の商業施設及び神奈川県川崎市高津区の土地を所有しており、当該物件の賃貸を
行っております。また2024年4月より、新たな事業として、時間貸し駐車場事業を開始しております。
この結果、売上高は97,834千円(前年同期比3.7%減)となり、セグメント利益は2,956千円(前年同期はセグメント損失27,356千円)となりました。
③ 不動産コンサルティング事業
前連結会計年度より開始した不動産コンサルティング事業は、デベロップメント事業やリセール事業を長年にわたり展開してきたノウハウを活かし、旧来の相場を基準とした売り手と買い手を繋ぐだけの仲介ではなく、それぞれの不動産が持つエリアや立地特性などを多様な視点で分析し、また専門的な知見・技術や独自のネットワークを有すパートナーとの提携により、それぞれの不動産が有す潜在的な価値を最大限まで引き出し、最良な価格で取引を実現することをコンセプトとしております。
当中間連結会計期間においては、相談事案はございましたが、成約には至らなかったため、売上高並びにセグメント利益を計上しておりません。(前年同期の売上高及び営業利益はありません。)
なお、不動産コンサルティング事業における原価及び販管費について、現時点では人件費のみを想定しておりましたが、当中間連結会計期間においては、開発・販売事業及び賃貸・管理事業と兼務であり、不動産コンサルティング事業単独で人件費を計上しなかったため、売上高とセグメント利益は同額となっております。
④ その他
「その他」区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主として店舗運営事業及び不動産仲介事業であります。
店舗運営事業につきましては、神奈川県横浜市中区(1物件)、北海道苫小牧市(1物件)の2物件において、連結子会社の株式会社リユニオンが店舗運営事業を行っております。
この結果、売上高は8,208千円(前年同期比0.8%増)となり、セグメント利益は205千円(前年同期比55.9%減)となりました。
(2)当中間期の財政状態の概況
当中間連結会計期間末における総資産につきましては、前連結会計年度末に対して364,939千円増加の
1,156,956千円となりました。これは主に現金及び預金の増加188,098千円及び販売用不動産の減少43,940千円、
仕掛販売用不動産の増加179,475千円並びに投資有価証券の増加70,000千円によるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に対し451,638千円増加の1,284,113千円となりました。これは主に短期借入金
の増加470,000千円によるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に対して86,699千円減少の△127,157千円となりました。これは主に親会社
株主に帰属する中間純損失の計上によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、現時点では適正かつ合理的な算定が困難であることから未定としております。なお、連結業績予想の開示が可能となった時点で速やかに公表いたします。
(4)継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、前連結会計年度まで2期連続となるマイナスの営業キャッシュ・フローを計上し、当中間連結累計期間においてもマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しております。また前連結会計年度において、親会社株主に帰属する当期純損失を計上したことにより債務超過となったことから、継続企業の前提に疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。
このような事象又は状況を解消するため、既存事業の強化並びに新規事業を展開していくことで収益改善に努めてまいります。またその過程において、財務健全性を確保しつつ、新規事業を着実に実行するため、自己資金や借入による資金調達に加え、必要に応じて増資を含む多様な資金調達手法を機動的に検討し、企業価値の最大化に繋がる資本政策を遂行してまいります。
資金面においては、当中間連結会計期間末において514,625千円の現金及び預金の残高を有しており、当面の事業資金を確保していることから当社グループの資金繰りに重要な懸念はありません。
以上のことから、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しておりま
す。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2025年2月28日) |
当中間連結会計期間 (2025年8月31日) |
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資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
326,527 |
514,625 |
|
売掛金 |
24,566 |
14,202 |
|
販売用不動産 |
77,069 |
33,128 |
|
仕掛販売用不動産 |
88,200 |
267,675 |
|
その他 |
26,917 |
15,067 |
|
流動資産合計 |
543,280 |
844,700 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
10,151 |
9,397 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
56,077 |
50,273 |
|
土地 |
176,881 |
176,881 |
|
有形固定資産合計 |
243,110 |
236,553 |
|
無形固定資産 |
771 |
771 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
0 |
70,000 |
|
その他 |
4,854 |
4,931 |
|
投資その他の資産合計 |
4,854 |
74,931 |
|
固定資産合計 |
248,736 |
312,256 |
|
資産合計 |
792,017 |
1,156,956 |
|
負債の部 |
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流動負債 |
|
|
|
工事未払金 |
100 |
- |
|
短期借入金 |
- |
470,000 |
|
1年内返済予定の関係会社長期借入金 |
14,400 |
14,400 |
|
未払消費税等 |
- |
1,279 |
|
その他 |
56,054 |
51,582 |
|
流動負債合計 |
70,554 |
537,262 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
2,500 |
- |
|
関係会社長期借入金 |
712,900 |
705,700 |
|
長期預り敷金保証金 |
39,906 |
34,522 |
|
資産除去債務 |
6,613 |
6,628 |
|
固定負債合計 |
761,919 |
746,851 |
|
負債合計 |
832,474 |
1,284,113 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
993,126 |
993,126 |
|
資本剰余金 |
146,126 |
146,126 |
|
利益剰余金 |
△1,163,167 |
△1,249,866 |
|
自己株式 |
△16,542 |
△16,542 |
|
株主資本合計 |
△40,457 |
△127,157 |
|
純資産合計 |
△40,457 |
△127,157 |
|
負債純資産合計 |
792,017 |
1,156,956 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年3月1日 至 2024年8月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) |
|
売上高 |
106,112 |
154,769 |
|
売上原価 |
143,059 |
147,343 |
|
売上総利益又は売上総損失(△) |
△36,947 |
7,426 |
|
販売費及び一般管理費 |
82,870 |
89,926 |
|
営業損失(△) |
△119,817 |
△82,500 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
34 |
227 |
|
受取保険金 |
4,192 |
- |
|
違約金収入 |
3,980 |
- |
|
その他 |
948 |
134 |
|
営業外収益合計 |
9,156 |
362 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
4,456 |
4,386 |
|
その他 |
336 |
14 |
|
営業外費用合計 |
4,793 |
4,400 |
|
経常損失(△) |
△115,454 |
△86,538 |
|
特別利益 |
|
|
|
貸倒引当金戻入額 |
- |
350 |
|
特別利益合計 |
- |
350 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
2,556 |
- |
|
投資有価証券評価損 |
9,999 |
- |
|
特別損失合計 |
12,556 |
- |
|
税金等調整前中間純損失(△) |
△128,010 |
△86,188 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
510 |
511 |
|
法人税等合計 |
510 |
511 |
|
中間純損失(△) |
△128,520 |
△86,699 |
|
親会社株主に帰属する中間純損失(△) |
△128,520 |
△86,699 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年3月1日 至 2024年8月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) |
|
中間純損失(△) |
△128,520 |
△86,699 |
|
中間包括利益 |
△128,520 |
△86,699 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
△128,520 |
△86,699 |
|
非支配株主に係る中間包括利益 |
- |
- |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年3月1日 至 2024年8月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前中間純損失(△) |
△128,010 |
△86,188 |
|
減価償却費 |
6,723 |
6,557 |
|
固定資産除却損 |
2,556 |
- |
|
投資有価証券評価損益(△は益) |
9,999 |
- |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
363 |
△350 |
|
修繕引当金の増減額(△は減少) |
32,800 |
- |
|
受取利息及び受取配当金 |
△34 |
△227 |
|
受取保険金 |
△4,192 |
- |
|
支払利息 |
4,456 |
4,386 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△12,137 |
10,363 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△2,524 |
△135,534 |
|
工事未払金の増減額(△は減少) |
△0 |
△100 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
△1,478 |
△15,500 |
|
未払又は未収消費税等の増減額 |
△266,523 |
13,833 |
|
前受金の増減額(△は減少) |
836 |
△1,335 |
|
長期預り敷金保証金の増減額(△は減少) |
878 |
36 |
|
その他 |
△30,585 |
△874 |
|
小計 |
△386,873 |
△204,932 |
|
利息及び配当金の受取額 |
34 |
227 |
|
保険金の受取額 |
4,192 |
- |
|
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) |
1,420 |
△1,026 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
△381,226 |
△205,731 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△92,619 |
- |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△1,972 |
△70 |
|
敷金の回収による収入 |
612 |
- |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△5,000 |
△70,000 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△98,979 |
△70,070 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の増減額(△は減少) |
- |
470,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
- |
△2,500 |
|
関係会社長期借入金の返済による支出 |
△7,200 |
△3,600 |
|
新株予約権の行使による株式の発行による収入 |
122,250 |
- |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
115,050 |
463,900 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△365,155 |
188,098 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
629,953 |
326,527 |
|
現金及び現金同等物の中間期末残高 |
264,797 |
514,625 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当中間連結会計期間の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。これによる、中間連結財務諸表に与える影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当中間連結会計期間の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前中間連結会計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の中間連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。これによる、前中間連結会計期間の中間連結財務諸表及び前連結会計年度の連結財務諸表に与える影響はありません。
(株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更)
当社は、2025年9月18日開催の取締役会において、株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更を行うことを決議いたしました。
(1)株式分割の目的
投資単位当たりの金額を引き下げることにより、当社株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的としております。
(2)株式分割の概要
① 分割の方法
2025年10月23日を基準日として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式を、1株につき3株の割合をもって分割いたします。
② 分割により増加する株式数
株式分割前の発行済株式総数 1,884,000株
株式分割により増加する株式数 3,768,000株
株式分割後の発行済株式総数 5,652,000株
株式分割後の発行可能株式総数 14,400,000株
(注)上記の発行済株式総数は、新株予約権の行使により株式分割の基準日までの間に増加する可能性があります。
③ 分割の日程
基準日公告日 2025年10月8日
基準日 2025年10月23日
効力発生日 2025年10月24日
④ 1株当たり情報に及ぼす影響
当該株式分割が前連結会計年度の期首に行われたと仮定した場合の1株当たり情報は、以下のとおりであります。
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年3月1日 至 2024年8月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) |
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1株当たり中間純損失(△) |
△24円35銭 |
△15円64銭 |
|
潜在株式調整後 1株当たり中間純利益 |
1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 |
1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 |
(3)株式分割に伴う定款の一部変更
① 定款変更の理由
今回の株式分割に伴い、会社法第184条第2項の規定に基づき、2025年10月24日をもって、当社定款第5条の発行可能株式総数を変更いたします。
② 定款変更の内容
変更の内容は以下のとおりであります。
(下線は変更箇所を示しております。)
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現行定款 |
変更後定款 |
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(発行可能株式総数) 第5条 当会社の発行可能株式総数は、4,800,000株とする。 |
(発行可能株式総数) 第5条 当会社の発行可能株式総数は、14,400,000株とする。 |
③ 定款変更の日程
効力発生日 2025年10月24日
(4)その他
① 資本金の額の変更
今回の株式分割に際して、資本金の額の変更はありません。
(資金の借入)
当社は、2025年9月29日付の取締役会において、蓄電池発電所設備の購入を目的として資金の借入を行うことを決
議し、以下の通り資金の借入を実行しております。
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借入先 |
蓄電池発電所の工事会社 (相手のご意向により非公開とさせていただきます。) |
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借入金額 |
380,000,000円 |
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借入金利 |
固定金利3% |
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契約締結日 |
2025年9月29日 |
|
借入実行日 |
2025年9月29日 |
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最終弁済期限 |
2026年9月28日 |
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弁済方法 |
期日一括返済 |
(重要な契約の変更)
「第2 事業の状況 3 重要な契約等」に記載している(販売用不動産の取得)について、7件の系統用蓄電池
用地及び 発電設備等への送電系統に係る権利の内、4件の内容を9月12日付で下記の通り変更しております。
〔変更前〕
(1)系統用蓄電池用地および権利の購入
①長野県上高井郡高山村大字高井字十二崖
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地積 |
2,127㎡ |
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系統連携日 |
2026年7月(予定) |
③長野県上田市大字富士山字鴻巣
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地積 |
1,272㎡ |
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土地・権利引渡日 |
2025年8月(予定) |
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系統連携日 |
2026年2月(予定) |
④長野県佐久市臼田字加護石
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地積 |
1,100㎡ |
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土地・権利引渡日 |
2025年8月(予定) |
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系統連携日 |
2025年12月(予定) |
⑤静岡県島田市阿知ケ谷字寺ケ谷
|
地積 |
774㎡ |
|
土地・権利引渡日 |
2025年8月(予定) |
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系統連携日 |
2026年4月(予定) |
〔変更後〕
①岐阜県美濃市松倉台
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地積 |
908.74㎡ |
|
系統連携日 |
2026年6月(予定) |
③長野県佐久市臼田字下落し
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地積 |
3,269㎡ |
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土地・権利引渡日 |
2025年9月(予定) |
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系統連携日 |
2026年2月(予定) |
④長野県上水内郡信濃町大字柏原字毛なし
|
地積 |
4,065㎡ |
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土地・権利引渡日 |
2025年9月(予定) |
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系統連携日 |
2026年2月(予定) |
⑤愛知県豊橋市東高田町
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地積 |
1,571㎡ |
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土地・権利引渡日 |
2025年9月(予定) |
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系統連携日 |
2026年4月(予定) |