○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

3.財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………………

(1)貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………………

(2)損益計算書 …………………………………………………………………………………………………………

(3)株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………………

(4)キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………………

10

(5)財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………………

11

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

11

(持分法損益等) ……………………………………………………………………………………………………

11

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

11

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………

11

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

11

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

 当社は「ゆたかな世界を、実装する」を企業理念に掲げ、テクノロジーの産業界への社会実装を支援することにより、産業横断的なイノベーションの創出を目指しています。その実現に向け、ミッションクリティカル業務へのAI導入支援のため、基盤システムとなるABEJA Platformの開発・導入・運用を行っております。

 当事業年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の拡大により、国内景気には緩やかな回復の動きがみられます。一方で物価上昇、米国の政策動向、為替動向、ウクライナ・中東情勢等の影響により、先行きは依然として不透明な状況が続いております。

 当社の事業環境におきましては、ビジネスプロセスのデジタル化や既存のビジネスモデルを変える新たな試み、大規模言語モデル(Large Language Model:LLM)等の生成AIへの関心・利活用は広がりをみせ、企業のIT投資意欲は引き続き強い状況にあります。今後は少子高齢化に伴う労働生産人口の減少等を背景に、LLMの利活用に加え、AIロボティクスの検討・適用も着実に広がっていくものと捉えております。

 このような環境のもと、当社はミッションクリティカル業務における堅牢で安定的な基盤システムとアプリケーション群であるABEJA Platformを提供し、生成AIをはじめとする最先端技術による運用を「人とAIの協調」により実装してまいりました。

 当事業年度はエンタープライズ案件と公的プロジェクトを並行して推進し、社会実装の加速に取り組みました。研究開発では、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術開発機構(NEDO)の枠組みで、高精度な小型LLMを構築し、コスト対精度におけるブレークスルーを確認しています。また、2025年3月にAIロボット協会(AIRoA)に加入するなど、AIロボティクスへの取り組みを強化しています。LLMの知見をロボティクスに展開することで、当社の事業領域はデジタル空間からリアル空間のフィールドオペレーションへ拡大していきます。組織面では、主要アカウントのレビュー体制強化、小規模チーム運営によるマネジメント品質の向上、ミドルマネジメントの育成等が取引の量と質の両面を押し上げました。その結果、課題としていた「リソース拡大(人件費)と売上拡大のバランス」は改善傾向にあります。

 こうした取り組みにより、当事業年度は増収増益となりました。売上高は各四半期とも前年同期比を上回り、主にLLM案件が成長を牽引しました。売上総利益率は前事業年度を下回ったものの、戦略的案件への取り組みに伴う想定内の水準です。販管費の伸びは売上高の伸びを下回り、営業利益も増加しました。

 以上より、当事業年度の経営成績は、売上高3,585,409千円(前年同期比29.6%増)、営業利益445,886千円(前年同期比53.6%増)、経常利益451,978千円(前年同期比57.7%増)、当期純利益448,268千円(前年同期比105.0%増)となりました。

 

 当社はデジタルプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。

 なお、売上高については、「トランスフォーメーション領域」と「オペレーション領域」に分類しており、2024年8月期及び2025年8月期の実績は以下のとおりとなります。

(単位:千円)

領域の名称

2025年8月期

(実績)

2024年8月期

(実績)

 

構成割合

 

構成割合

トランスフォーメーション領域

2,746,630

76.6%

2,104,350

76.1%

オペレーション領域

838,779

23.4%

661,901

23.9%

合計

3,585,409

100.0%

2,766,251

100.0%

 

 トランスフォーメーション領域は、顧客ニーズに対応したABEJA Platformの導入支援とその周辺サービスを提供しており、仕組みづくり・構築フェーズに位置づけられます。なお、仕組みづくり・構築は段階的に進めていくため、多くの収入はフロー型(都度契約)となりますが、一方で長期間にわたる計画的なプロセスとなるため、継続顧客の割合は高くなっております。

・エンタープライズ企業の継続顧客からの売上比率(注)88.8%(2025年8月期)

(注)エンタープライズ企業の継続顧客からの売上比率は、前事業年度から継続しているエンタープライズ顧客の当事業年度の売上高/エンタープライズ顧客の当事業年度の総売上高
 

 オペレーション領域は、ABEJA Platform上で人とAIの協調による運用を行う運用フェーズに位置づけられます。このため、主な収入はストック型の継続収入となります。

 

(2)当期の財政状態の概況

 (資産)

 当事業年度末の資産合計は5,318,174千円となり、前事業年度末に比べ1,078,355千円増加いたしました。これは主に未収入金の回収により現金及び預金が1,717,107千円増加したこと、公的プロジェクトに関する助成金の回収により未収入金が684,118千円減少したこと等によるものです。

 (負債)

 当事業年度末の負債合計は、846,438千円となり、前事業年度末に比べ504,679千円増加いたしました。これは主に契約負債が132,447千円増加したこと、未払消費税等が118,037千円増加したこと、未払法人税等が72,373千円増加したこと等によるものであります。

 (純資産)

 当事業年度末の純資産の残高は、4,471,736千円となり、前事業年度末に比べ573,675千円増加いたしました。これは主に新株予約権行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ63,654千円増加したことに加え、当期純利益を448,268千円計上したことにより利益剰余金が増加したこと等によるものであります。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

 当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末に比べ1,717,107千円増加し、当事業年度末には4,586,017千円となりました。

 当事業年度における各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動により得られた資金は、1,621,241千円となりました(前事業年度は760,011千円の支出)。これは主に税引前当期純利益451,978千円の計上、公的プロジェクトに関する助成金の回収による未収入金の減少額684,118千円等によるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動により使用した資金は、28,412千円となりました(前事業年度は28,569千円の支出)。これは主に有形固定資産の取得による支出15,928千円及び差入保証金の差入による支出12,484千円によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動により得られた資金は、124,278千円となりました(前事業年度は116,955千円の収入)。これは新株予約権の行使による株式の発行による収入124,550千円等によるものであります。

 

(4)今後の見通し

 足元、企業ごとのLLM活用の段階にはトライアルや業務内の個人利用から業務組込みまで幅はあるものの、需要は堅調です。LLM活用の重心は「単発の業務・個人利用」から「業務の中核」へ移行しつつあり、デジタル空間での取り組みは深化・拡大しています。

 こうした潮流のもと、当社はこれまでミッションクリティカル業務に対し、業務構造を踏まえたAI導入を積み上げてきました。中核業務でのLLM導入が進む拡大局面において、この蓄積は当社の競争優位として一層の価値を発揮できると考えております。

 加えて、当社は加入するAIロボット協会(AIRoA)を通じて、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術開発機構(NEDO)のプロジェクト「ロボティクス分野の生成AI基盤モデルの開発に向けたデータプラットフォームに係る開発」に参画いたします。AIロボティクスは、ディープラーニングやLLMによるデジタル側の意思決定を実世界での行動へ接続することで、AIの適用領域をデジタル空間からリアル空間(フィールドオペレーション)へ広げる次の成長領域と捉えています。

 また、研究開発は当社の技術的優位の源泉であるため、中長期の競争力確保に向け、重点領域を定め、継続的に推進していきます。現在は国立研究開発法人新エネルギー・産業技術開発機構(NEDO)のプロジェクト「ロングコンテキスト対応基盤モデルとAIエージェント構築に関する研究開発」(2025年7月採択、2026年2月まで実施予定)や、小型LLMの高精度化、AIロボティクス適用等も並行して推進しています。

 全体としては、良好な事業環境のもとでLLMは深化・拡大局面にあり、AIロボティクスにより事業領域はリアル空間まで拡張されていきます。このような中、当社はエンタープライズ案件と公的プロジェクトを並行して推進し、LLMを成長ドライバーに据え、AIロボティクスを次の柱として育成してまいります。

 以上を踏まえ、2026年8月期の当社業績予想は、売上高4,400百万円(前事業年度比22.7%増)、営業利益500百万円(前事業年度比12.1%増)、経常利益498百万円(前事業年度比10.2%増)、当期純利益439百万円(前事業年度比2.1%減)を見込んでおります。

 なお、上記の業績予想は本資料の発表日現在における入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社は、財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で財務諸表を作成する方針

であります。

3.財務諸表及び主な注記

(1)貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2024年8月31日)

当事業年度

(2025年8月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

2,868,910

4,586,017

売掛金及び契約資産

452,836

463,070

仕掛品

5,450

12,992

貯蔵品

4,588

2,404

前払費用

65,082

39,647

未収入金

685,223

1,104

その他

27,636

47

貸倒引当金

△738

△738

流動資産合計

4,108,988

5,104,545

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

工具、器具及び備品

14,288

30,216

減価償却累計額

△4,444

△13,344

工具、器具及び備品(純額)

9,843

16,871

有形固定資産合計

9,843

16,871

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

18,479

14,490

無形固定資産合計

18,479

14,490

投資その他の資産

 

 

繰延税金資産

95,508

162,782

その他

7,000

19,484

投資その他の資産合計

102,508

182,266

固定資産合計

130,831

213,629

資産合計

4,239,819

5,318,174

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2024年8月31日)

当事業年度

(2025年8月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

16

498

未払金

87,818

159,807

未払費用

55,783

68,273

未払法人税等

1,696

74,069

契約負債

41,497

173,944

預り金

35,027

36,375

賞与引当金

116,853

157,661

役員賞与引当金

51,479

その他

3,066

124,327

流動負債合計

341,758

846,438

負債合計

341,758

846,438

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

832,282

895,936

資本剰余金

 

 

資本準備金

732,282

795,936

その他資本剰余金

1,883,577

1,883,577

資本剰余金合計

2,615,859

2,679,513

利益剰余金

 

 

その他利益剰余金

 

 

繰越利益剰余金

445,945

894,213

利益剰余金合計

445,945

894,213

自己株式

△272

株主資本合計

3,894,087

4,469,391

新株予約権

3,974

2,344

純資産合計

3,898,061

4,471,736

負債純資産合計

4,239,819

5,318,174

 

(2)損益計算書

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自2023年9月1日

至2024年8月31日)

当事業年度

(自2024年9月1日

至2025年8月31日)

売上高

2,766,251

3,585,409

売上原価

921,957

1,349,108

売上総利益

1,844,294

2,236,301

販売費及び一般管理費

1,553,952

1,790,414

営業利益

290,341

445,886

営業外収益

 

 

受取利息

300

5,358

受取手数料

988

1,528

その他

685

1,075

営業外収益合計

1,975

7,963

営業外費用

 

 

支払利息

293

為替差損

158

628

株式交付費

1,509

1,128

その他

3,682

113

営業外費用合計

5,645

1,871

経常利益

286,672

451,978

税引前当期純利益

286,672

451,978

法人税、住民税及び事業税

32,972

70,984

法人税等調整額

34,986

△67,274

法人税等合計

67,959

3,710

当期純利益

218,712

448,268

 

(3)株主資本等変動計算書

前事業年度(自2023年9月1日 至2024年8月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本合計

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

繰越利益剰余金

当期首残高

732,787

632,787

1,883,577

2,516,365

227,232

227,232

3,476,385

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行

99,494

99,494

 

99,494

 

 

198,989

当期純利益

 

 

 

 

218,712

218,712

218,712

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

99,494

99,494

99,494

218,712

218,712

417,702

当期末残高

832,282

732,282

1,883,577

2,615,859

445,945

445,945

3,894,087

 

 

 

 

 

新株予約権

純資産合計

当期首残高

4,498

3,480,883

当期変動額

 

 

新株の発行

 

198,989

当期純利益

 

218,712

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

524

524

当期変動額合計

524

417,178

当期末残高

3,974

3,898,061

 

 

当事業年度(自2024年9月1日 至2025年8月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

繰越利益剰余金

当期首残高

832,282

732,282

1,883,577

2,615,859

445,945

445,945

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行

63,654

63,654

 

63,654

 

 

 

当期純利益

 

 

 

 

448,268

448,268

 

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

272

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

63,654

63,654

63,654

448,268

448,268

272

当期末残高

895,936

795,936

1,883,577

2,679,513

894,213

894,213

272

 

 

 

 

 

 

株主資本

新株予約権

純資産合計

 

株主資本合計

当期首残高

3,894,087

3,974

3,898,061

当期変動額

 

 

 

新株の発行

127,308

 

127,308

当期純利益

448,268

 

448,268

自己株式の取得

272

 

272

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

1,629

1,629

当期変動額合計

575,304

1,629

573,675

当期末残高

4,469,391

2,344

4,471,736

 

(4)キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自2023年9月1日

至2024年8月31日)

当事業年度

(自2024年9月1日

至2025年8月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税引前当期純利益

286,672

451,978

減価償却費

5,805

12,888

賞与引当金の増減額(△は減少)

△7,286

40,808

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

51,479

受取利息

△300

△5,358

支払利息

293

株式交付費

1,509

1,128

売上債権の増減額(△は増加)

△95,554

△10,234

棚卸資産の増減額(△は増加)

301

△7,542

貯蔵品の増減額(△は増加)

187

2,184

未収入金の増減額(△は増加)

△684,736

684,118

仕入債務の増減額(△は減少)

16

482

未払金の増減額(△は減少)

△26,409

71,988

契約負債の増減額(△は減少)

14,725

132,447

未払法人税等(外形標準課税)の増減額(△は減少)

△18,911

7,066

その他

△103,357

187,661

小計

△627,043

1,621,096

利息の受取額

300

5,358

利息の支払額

△293

法人税等の支払額

△132,974

△5,213

営業活動によるキャッシュ・フロー

△760,011

1,621,241

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△13,647

△15,928

無形固定資産の取得による支出

△19,947

従業員に対する貸付金の回収による収入

4,998

差入保証金の差入による支出

△12,484

その他

27

投資活動によるキャッシュ・フロー

△28,569

△28,412

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

長期借入金の返済による支出

△80,000

自己株式の取得による支出

△272

新株予約権の行使による株式の発行による収入

196,955

124,550

財務活動によるキャッシュ・フロー

116,955

124,278

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△671,624

1,717,107

現金及び現金同等物の期首残高

3,540,535

2,868,910

現金及び現金同等物の期末残高

2,868,910

4,586,017

 

(5)財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(持分法損益等)

 当社は関連会社を有していないため、該当事項はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

 当社は、デジタルプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

(1株当たり情報)

 

前事業年度

(自 2023年9月1日

  至 2024年8月31日)

当事業年度

(自 2024年9月1日

  至 2025年8月31日)

1株当たり純資産額

420.49円

457.71円

1株当たり当期純利益

24.30円

47.17円

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

21.04円

43.20円

 (注)1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2023年9月1日

  至 2024年8月31日)

当事業年度

(自 2024年9月1日

  至 2025年8月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

 当期純利益(千円)

218,712

448,268

 普通株主に帰属しない金額(千円)

 普通株式に係る当期純利益(千円)

218,712

448,268

 普通株式の期中平均株式数(株)

9,000,370

9,503,158

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

 当期純利益調整額(千円)

 普通株式増加数(株)

1,394,918

873,782

  (うち新株予約権(株))

(1,394,918)

(873,782)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。