(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、マンション開発を起点に、商業ビルやオフィス開発、太陽光発電、不動産クラウドファンディングなどの事業を展開しております。

「総合不動産事業」は、マンション及びビルの開発、ランド事業、売買及び賃貸の仲介や不動産クラウドファンディングなどを行っております。

「不動産管理事業」は、アセットマネジメント、プロパティマネジメント、ビルマネジメントを行っております。

「建設事業」は、建築、設計、型枠工事等および塗装事業を行っております。

「再生可能エネルギー事業」は、主に太陽光発電事業を行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

  当第1四半期連結累計期間(自 2025年6月1日 至 2025年8月31日

 

 

 

(単位:百万円)

 

 報告セグメント

その他事業(注1)

合計

調整額

(注2)

四半期連結損益計算書計上額(注3)

総合不動産

事業

不動産管理

事業

建設

事業

再生可能

エネルギー

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財

7,458

4

18

1

7,482

6

7,488

 

7,488

一定の期間にわたり移転される財

5

158

27

335

526

31

558

 

558

顧客との契約から生じる収益

7,463

163

45

336

8,009

37

8,046

 

8,046

その他の収益

1

502

2

506

506

 

506

外部顧客への売上高

7,465

665

45

339

8,516

37

8,553

8,553

セグメント間の内部売上高又は振替高

0

3

4

4

4

7,465

666

45

343

8,521

37

8,558

4

8,553

セグメント利益又は損失(△)

1,229

234

63

26

1,373

9

1,364

686

677

 

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。

   2.セグメント利益の調整額△686百万円には、セグメント間取引消去△0百万円、各報告セグメント 

    に配分していない全社費用△686百万円が含まれております。なお、全社費用は、主に報告セグメントに

    帰属しない一般管理費であります。

   3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報

  当第1四半期連結累計期間において、総合不動産事業において、賃貸仲介に関する固定資産において、当初想定されていた収益を下回る見込みとなったため27百万円の減損損失を計上いたしました。

 

 

4.報告セグメントごとののれん等に関する情報

  当第1四半期連結累計期間において、株式会社シーラテクノロジーズを株式交換により連結の範囲に含めたことにより、負ののれん発生益を7,904百万円計上しております。なお、当該負ののれん発生益の金額は、当第1四半期連結累計期間において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。

  また、当該事象による負ののれん発生益は特別利益であるため、セグメント利益には含まれておりません。