○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

4

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

5

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

6

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

6

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

8

連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………………

8

連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………………

9

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

10

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

12

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

13

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

13

(会計方針の変更) …………………………………………………………………………………………………

13

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

14

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………

18

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

18

4.補足情報 …………………………………………………………………………………………………………………

19

(販売実績) ………………………………………………………………………………………………………………

19

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

 当連結会計年度におけるわが国経済は、欧米における金融引締めの長期化や、中国経済の減速、中東地域の地政学的リスクなど、海外情勢の影響により先行き不透明感が続きました。一方で、雇用・所得環境の改善や政府による経済政策の効果等もあり、景気は緩やかな回復基調を維持いたしました。

 当社グループが主にサービスを提供する情報産業分野においては、生成AIをはじめとするデジタル技術の急速な進展・普及を背景に、企業の業務効率化や競争力強化を目的としたIT・DX関連投資は引き続き堅調に推移いたしました。特に、クラウドを活用したシステムインテグレーションやシステム運用・保守サービスに対する需要は拡大しており、最適なITインフラが経営戦略を支える重要な基盤となっています。他方で、国内のIT人材不足は依然として大きな課題であり、先端技術に対応できるエンジニアの育成・確保が求められております。

 当社グループでは、質の高いITエンジニアの採用・育成を積極的に推進するとともに、ビジネスパートナーリソースの活用を通じて幅広いITサービスの提供を行いました。また、エンジニアのスキル向上やDXシフトを進め、IT・DX領域の社会実装を支える「デジタルインテグレーター」としての事業基盤の整備を進めてまいりました。

 

 これらの結果、当社グループの売上高は24,776,494千円(前連結会計年度比11.5%増)、営業利益は2,550,693千円(前連結会計年度比12.2%増)、経常利益は2,599,037千円(前連結会計年度比12.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,709,688千円(前連結会計年度比8.5%増)となりました。

 

 また、事業分野別のセグメント概況は、以下のとおりであります。

 

① デジタルインテグレーション事業

 デジタルインテグレーション事業において、SI(システムインテグレーション)領域ではITインフラソリューションとしてITシステムの構築・運用・保守を手掛けております。また、DX(デジタルトランスフォーメーション)領域ではIoTクラウドサポートセンターにおける24時間365日体制でのクラウドインフラやIoTサービスの運用の提供、顧客管理・営業管理システム「Salesforce」や統合人事システム「COMPANY」を中心とするクラウドシステムの導入・運用・定着化支援を手掛けるほか、法人向けChatGPT導入・活用支援サービス「NewtonX」を取り扱っております。

 当連結会計年度においては、ITシステムの構築運用、クラウド基盤への移行や24時間365日対応のマネージドサービスを中心とした底堅いIT投資需要のもと、更なる取引拡大に取り組みました。また、データ分析やデジタルマーケティングに対応できるエンジニアを育成し、サービスの拡充と付加価値向上に努めました。

 これらの結果、当セグメントの売上高は23,881,016千円(前連結会計年度比11.9%増)、セグメント利益は2,611,933千円(前連結会計年度比12.6%増)となりました。

 

② みどりクラウド事業

 みどりクラウド事業では、ITを用いて農業・畜産・水産のDX化を支援する「みどりクラウド」「ファームクラウド」などのプラットフォームサービス、一次産業をはじめとした各産業分野の個別課題を解決するソリューションサービスを展開しております。

  当連結会計年度においては、引き続きソリューションサービスの受注拡大に注力いたしました。また、2023年3月にリリースした青果流通の現場にバーコードやクラウドシステムなどを用いたデジタル技術を導入する「みどりクラウドらくらく出荷」の拡販等、将来の事業拡大に向けた先行投資を行っております。農産物の集出荷業務に関しては、多くの農業者や出荷団体で同じ課題を抱えており、今後は全国のJAに向けた拡販を行ってまいります。

 これらの結果、当セグメントの売上高は235,062千円(前連結会計年度比1.3%減)、セグメント損失は118,810千円(前連結会計年度はセグメント損失109,172千円)となりました。

 

③ 機械設計エンジニアリング事業

 機械設計エンジニアリング事業においては、連結子会社である株式会社セラクビジネスソリューションズでの3DCAD分野の技術、実験や性能検査などの品質管理に関わる技術、通信建設及び情報通信に関する技術を提供しております。

 当連結会計年度においては、研修環境を拡充し、エンジニアの採用・育成に注力いたしました。安定した稼働率や新しい技術領域での案件獲得が図られたことにより、堅調に推移いたしました。引き続き各領域での案件獲得が期待され、教育によるエンジニアの付加価値向上や地理的展開を図りつつ、企業規模を拡大させてまいります。

 これらの結果、当セグメントの売上高は786,190千円(前連結会計年度比5.5%増)、セグメント利益は37,018千円(前連結会計年度比17.5%減)となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

(資産)

 当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末と比べ1,272,215千円増加し13,324,336千円となりました。これは主に、現金及び預金が869,255千円、土地が613,061千円、売掛金及び契約資産が94,211千円増加したものの、仕掛品181,071千円、有形固定資産(その他)が131,621千円、のれんが25,723千円減少したことなどによるものであります。

 

(負債)

 当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ132,055千円増加し4,421,562千円となりました。これは主に、未払法人税等が101,958千円、買掛金が70,267千円、株式給付引当金が55,525千円増加したものの、賞与引当金が57,313千円、長期借入金が45,698千円減少したことなどによるものであります。

 

(純資産)

 当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,140,159千円増加し8,902,774千円となりました。これは主に、利益剰余金が1,429,402千円増加したものの、自己株式が208,160千円増加、資本剰余金が85,252千円減少したことなどによるものであります。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、資金という)の残高は、7,612,132千円となりました。

 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動の結果得られた資金は、2,053,446千円となりました。

 主な要因は、法人税等の支払額793,427千円、売上債権の増減額98,324千円、賞与引当金の増減額57,313千円の資金の減少要因があったものの、税金等調整前当期純利益2,601,084千円、棚卸資産の増減額170,497千円、仕入債務の増減額70,267千円、株式給付引当金の増減額55,525千円を計上したこと等の資金の増加要因が生じたことによるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動の結果使用した資金は、650,754千円となりました。

 主な要因は、有形固定資産の取得による支出551,831千円、保険積立金の積み立てによる支出81,413千円、敷金及び保証金の差入による支出17,701千円等の資金の減少要因が生じたことによるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動の結果使用した資金は、634,647千円となりました。

 主な要因は、自己株式の取得による支出401,493千円、配当金の支払額175,680千円、長期借入金の返済による支出57,104千円等の資金の減少要因が生じたことによるものであります。

 

(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移

 

2022年8月期

2023年8月期

2024年8月期

2025年8月期

自己資本比率(%)

57.3

61.0

64.2

66.6

時価ベースの自己資本比率(%)

159.3

162.8

158.4

164.0

キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年)

1.1

0.1

0.1

0.0

インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)

200.6

1,028.9

1,599.1

4,829.0

自己資本比率:自己資本/総資産

時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産

キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー

インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い

(注)1.キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。

2.有利子負債は貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている負債を対象としております。

 

(4)今後の見通し

今後の見通しにつきましては、欧米における金融政策の動向や中国経済の減速懸念、中東地域をめぐる地政学的リスクなど、海外経済を取り巻く不透明感が続くと見込まれます。国内においても、消費者物価の上昇や為替変動の影響等により、景気の先行きは依然として不確実な状況にあります。

一方、情報産業分野においては、生成AIやクラウドサービスの進展に伴い、業務効率化や新たな価値創造を目的としたIT投資は継続的に拡大しており、DX推進に向けた需要は堅調に推移するものと見込まれます。こうした環境のもと、当社グループは、プロジェクトマネジメント(PM)ができる人材の育成、ビジネスパートナーとの連携、先端領域における技術力の強化、サービスラインナップの更なる拡充に注力してまいります。DX領域の拡大やプライム案件の獲得、ビジネスパートナーの積極活用を通じて、新たな事業構造を構築することで、収益性の向上のみならず、エンジニアのスキルアップにもつなげ、更なる企業成長を実現してまいります。

 以上に鑑み、次期の見通しとして、売上高27,400,000千円、営業利益2,850,000千円、経常利益2,880,000千円、親会社株主に帰属する当期純利益1,870,000千円を見込んでおります。

 また、上記の業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準に基づき連結財務諸表を作成する方針であります。なお、IFRS(国際財務報告基準)の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2024年8月31日)

当連結会計年度

(2025年8月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

6,896,690

7,765,946

売掛金及び契約資産

2,740,887

2,835,099

仕掛品

219,097

38,026

原材料

47,055

57,629

その他

183,469

216,664

貸倒引当金

△1,856

△2,239

流動資産合計

10,085,344

10,911,126

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物(純額)

195,904

218,201

工具、器具及び備品(純額)

55,356

45,822

土地

613,061

その他

133,636

2,015

有形固定資産合計

384,897

879,100

無形固定資産

 

 

のれん

124,827

99,103

ソフトウエア

435

121

その他

1,807

1,807

無形固定資産合計

127,070

101,032

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

3,496

3,496

繰延税金資産

532,306

536,015

敷金及び保証金

332,158

337,449

保険積立金

465,282

546,696

その他

121,565

13,532

貸倒引当金

△4,113

投資その他の資産合計

1,454,809

1,433,077

固定資産合計

1,966,777

2,413,210

資産合計

12,052,121

13,324,336

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2024年8月31日)

当連結会計年度

(2025年8月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

262,363

332,631

1年内返済予定の長期借入金

39,204

27,798

未払金

1,461,721

1,484,676

未払法人税等

441,369

543,327

未払消費税等

385,225

384,360

賞与引当金

1,215,100

1,157,787

受注損失引当金

468

1,539

その他

318,650

350,961

流動負債合計

4,124,102

4,283,083

固定負債

 

 

長期借入金

45,698

退職給付に係る負債

91,382

79,720

株式給付引当金

55,525

その他

28,325

3,233

固定負債合計

165,405

138,479

負債合計

4,289,507

4,421,562

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

311,269

312,433

資本剰余金

309,835

224,583

利益剰余金

7,482,934

8,912,336

自己株式

△374,518

△582,678

株主資本合計

7,729,520

8,866,675

その他の包括利益累計額

 

 

退職給付に係る調整累計額

2,474

4,027

その他の包括利益累計額合計

2,474

4,027

新株予約権

30,619

32,072

純資産合計

7,762,614

8,902,774

負債純資産合計

12,052,121

13,324,336

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 2023年9月1日

 至 2024年8月31日)

 当連結会計年度

(自 2024年9月1日

 至 2025年8月31日)

売上高

22,221,595

24,776,494

売上原価

16,521,542

18,320,293

売上総利益

5,700,052

6,456,200

販売費及び一般管理費

3,426,190

3,905,507

営業利益

2,273,862

2,550,693

営業外収益

 

 

受取利息及び配当金

1,806

9,384

助成金収入

14,319

不動産賃貸料

1,682

保険解約返戻金

5,216

補助金収入

26,093

32,798

その他

3,537

2,052

営業外収益合計

45,756

51,134

営業外費用

 

 

支払利息

848

425

支払手数料

1,048

2,358

その他

11

7

営業外費用合計

1,909

2,791

経常利益

2,317,709

2,599,037

特別利益

 

 

新株予約権戻入益

6,094

2,262

特別利益合計

6,094

2,262

特別損失

 

 

固定資産除却損

726

215

投資有価証券評価損

5,445

特別損失合計

6,172

215

税金等調整前当期純利益

2,317,631

2,601,084

法人税、住民税及び事業税

761,650

895,789

法人税等調整額

△19,738

△4,394

法人税等合計

741,912

891,395

当期純利益

1,575,719

1,709,688

親会社株主に帰属する当期純利益

1,575,719

1,709,688

 

(連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 2023年9月1日

 至 2024年8月31日)

 当連結会計年度

(自 2024年9月1日

 至 2025年8月31日)

当期純利益

1,575,719

1,709,688

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△33

退職給付に係る調整額

△1,182

1,552

その他の包括利益合計

△1,216

1,552

包括利益

1,574,503

1,711,241

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

1,574,503

1,711,241

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

307,006

504,756

6,052,693

199

6,864,256

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

4,262

4,262

 

 

8,525

剰余金の配当

 

 

145,478

 

145,478

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

1,575,719

 

1,575,719

自己株式の取得

 

 

 

600,096

600,096

自己株式の処分

 

3,485

 

30,078

26,593

自己株式の消却

 

195,698

 

195,698

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

4,262

194,920

1,430,241

374,319

865,263

当期末残高

311,269

309,835

7,482,934

374,518

7,729,520

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

純資産合計

 

その他有価証券

評価差額金

退職給付に係る

調整累計額

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

33

3,656

3,690

36,270

6,904,217

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

 

 

 

1,503

7,021

剰余金の配当

 

 

 

 

145,478

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

1,575,719

自己株式の取得

 

 

 

 

600,096

自己株式の処分

 

 

 

 

26,593

自己株式の消却

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

33

1,182

1,216

4,146

5,362

当期変動額合計

33

1,182

1,216

5,650

858,396

当期末残高

2,474

2,474

30,619

7,762,614

 

当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

311,269

309,835

7,482,934

374,518

7,729,520

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

1,164

1,164

 

 

2,328

剰余金の配当

 

 

175,727

 

175,727

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

1,709,688

 

1,709,688

自己株式の取得

 

 

 

399,135

399,135

自己株式の処分

 

23,700

 

23,700

自己株式の消却

 

214,675

 

214,675

利益剰余金から資本剰余金への振替

 

104,558

104,558

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

1,164

85,252

1,429,402

208,160

1,137,154

当期末残高

312,433

224,583

8,912,336

582,678

8,866,675

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

純資産合計

 

その他有価証券

評価差額金

退職給付に係る

調整累計額

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

2,474

2,474

30,619

7,762,614

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

 

 

 

460

1,868

剰余金の配当

 

 

 

 

175,727

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

1,709,688

自己株式の取得

 

 

 

 

399,135

自己株式の処分

 

 

 

 

自己株式の消却

 

 

 

 

利益剰余金から資本剰余金への振替

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

1,552

1,552

1,912

3,465

当期変動額合計

 

1,552

1,552

1,452

1,140,159

当期末残高

4,027

4,027

32,072

8,902,774

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 2023年9月1日

 至 2024年8月31日)

 当連結会計年度

(自 2024年9月1日

 至 2025年8月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

2,317,631

2,601,084

減価償却費

46,230

53,040

のれん償却額

3,791

25,723

株式給付引当金の増減額(△は減少)

55,525

貸倒引当金の増減額(△は減少)

280

4,496

賞与引当金の増減額(△は減少)

92,464

△57,313

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△12,639

△9,424

受取利息及び受取配当金

△1,806

△9,384

助成金収入

△14,319

補助金収入

△26,093

△32,798

支払手数料

1,048

2,358

新株予約権戻入益

△6,094

△2,262

投資有価証券評価損益(△は益)

5,445

支払利息

848

425

固定資産除却損

726

215

売上債権の増減額(△は増加)

△121,317

△98,324

棚卸資産の増減額(△は増加)

△165,598

170,497

前払費用の増減額(△は増加)

15,065

△33,258

仕入債務の増減額(△は減少)

123,678

70,267

未払金の増減額(△は減少)

△14,897

12,631

未払消費税等の増減額(△は減少)

△161,788

△864

その他

65,050

53,829

小計

2,147,709

2,806,465

利息及び配当金の受取額

1,792

7,947

利息の支払額

△741

△337

助成金の受取額

14,319

補助金の受取額

26,093

32,798

法人税等の支払額

△832,061

△793,427

営業活動によるキャッシュ・フロー

1,357,112

2,053,446

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

△102,400

△4,011

定期預金の払戻による収入

2,400

2,800

投資有価証券の償還による収入

100,000

有形固定資産の取得による支出

△199,205

△551,831

敷金及び保証金の差入による支出

△51,800

△17,701

敷金及び保証金の回収による収入

1,638

1,404

保険積立金の積立による支出

△83,752

△81,413

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

△70,980

投資活動によるキャッシュ・フロー

△404,100

△650,754

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

長期借入金の返済による支出

△183,824

△57,104

リース債務の返済による支出

△706

△706

自己株式の取得による支出

△601,145

△401,493

配当金の支払額

△145,102

△175,680

新株予約権の発行による収入

1,947

新株予約権の行使による株式の発行による収入

7,021

1,868

その他

△1,532

△1,532

財務活動によるキャッシュ・フロー

△923,341

△634,647

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

29,670

768,044

現金及び現金同等物の期首残高

6,814,417

6,844,087

現金及び現金同等物の期末残高

6,844,087

7,612,132

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(会計方針の変更)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、かつ取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額(注1)

連結財務諸表計上額(注2)

 

デジタルインテグレーション

みどりクラウド

機械設計

エンジニア

リング

合計

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

21,342,828

238,238

640,528

22,221,595

22,221,595

セグメント間の内部売上高又は振替高

104,510

104,510

104,510

21,342,828

238,238

745,038

22,326,105

104,510

22,221,595

セグメント利益又はセグメント損失(△)

2,320,428

109,172

44,887

2,256,143

17,718

2,273,862

セグメント資産

3,006,100

53,330

301,134

3,360,564

8,691,556

12,052,121

その他の項目

 

 

 

 

 

 

のれんの償却額

3,791

3,791

3,791

減価償却費

45,203

689

337

46,230

46,230

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

128,618

128,618

204,277

332,896

(注)1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額は、主にセグメント間取引消去であります。

2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.セグメント資産調整額8,691,556千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産等が含まれております。

4.全社資産については、各報告セグメントに資産を配分しておりませんが、関連する費用については全社費用を含めて、合理的な基準に基づき各報告セグメントに配分しております。

5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額204,277千円は、本社増床等に伴う設備投資額173,851千円が含まれております。

 

 

当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額(注1)

連結財務諸表計上額(注2)

 

デジタルインテグレーション

みどりクラウド

機械設計

エンジニア

リング

合計

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

23,881,016

235,062

660,416

24,776,494

24,776,494

セグメント間の内部売上高又は振替高

125,774

125,774

125,774

23,881,016

235,062

786,190

24,902,269

125,774

24,776,494

セグメント利益又はセグメント損失(△)

2,611,933

118,810

37,018

2,530,140

20,553

2,550,693

セグメント資産

2,892,463

63,089

344,634

3,300,187

10,024,148

13,324,336

その他の項目

 

 

 

 

 

 

のれんの償却額

25,723

25,723

25,723

減価償却費

52,046

654

339

53,040

53,040

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

677,144

677,144

(注)1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額は、主にセグメント間取引消去であります。

2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.セグメント資産調整額10,024,148千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産等が含まれております。

4.全社資産については、各報告セグメントに資産を配分しておりませんが、関連する費用については全社費用を含めて、合理的な基準に基づき各報告セグメントに配分しております。

5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額677,144千円は、神奈川県西湘地域の「バイタルビレッジ(研修施設)予定地」購入額613,061千円が含まれております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3 主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3 主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

連結

財務諸表

計上額

 

デジタルインテグレーション

みどりクラウド

機械設計

エンジニア

リング

合計

当期償却額

3,791

3,791

3,791

当期末残高

124,827

124,827

124,827

 

当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

連結

財務諸表

計上額

 

デジタルインテグレーション

みどりクラウド

機械設計

エンジニア

リング

合計

当期償却額

25,723

25,723

25,723

当期末残高

99,103

99,103

99,103

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)

 該当事項はありません。

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自 2023年9月1日

至 2024年8月31日)

当連結会計年度

(自 2024年9月1日

至 2025年8月31日)

1株当たり純資産額

572.00円

668.83円

1株当たり当期純利益

114.24円

127.16円

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

114.09円

126.89円

(注) 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2023年9月1日

至 2024年8月31日)

当連結会計年度

(自 2024年9月1日

至 2025年8月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

1,575,719

1,709,688

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益

(千円)

1,575,719

1,709,688

普通株式の期中平均株式数(株)

13,793,651

13,445,150

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

17,989

28,086

(うち新株予約権)(株)

(17,989)

(28,086)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要

新株予約権5種類

(新株予約権の数4,036個)

新株予約権5種類

(新株予約権の数3,775個)

 

(重要な後発事象)

該当事項は有りません。

 

4.補足情報

 

(販売実績)

 

 

 

 

(単位:千円)

区分

前連結会計年度

当連結会計年度

対前年同期増減率(%)

売上高

構成比(%)

売上高

構成比(%)

システムインテグレーション

14,785,582

66.5

16,382,120

66.1

10.8

デジタルトランスフォーメーション

6,557,245

29.5

7,498,895

30.3

14.4

みどりクラウド

238,238

1.1

235,062

0.9

△ 1.3

機械設計エンジニアリング

640,528

2.9

660,416

2.7

3.1

22,221,595

100.0

24,776,494

100.0

11.5