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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
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(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(5)継続企業の前提に関する重要事象等……………………………………………………………………………… |
5 |
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2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
5 |
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3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
6 |
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(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
6 |
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
8 |
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連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
8 |
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連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
9 |
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(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
10 |
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
12 |
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(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
13 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
13 |
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(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… |
13 |
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(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… |
13 |
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(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
14 |
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(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
14 |
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度における当社グループを取り巻く環境は、ロシア・ウクライナ情勢の長期化・中東の紛争激化に加え、米国トランプ政権による関税引き上げ政策や中国経済の減速等、世界情勢に一層の不透明感が増しております。国内においては、インバウンドを中心に観光需要の盛り上がりがみられるものの、原材料や円安水準の高止まりや米価格の高騰による生活不安の高まりもあり、消費者マインドの持ち直しは依然不透明な厳しい経営環境が続いております。
このような状況下、当社グループはグループ戦略に主眼を置いた中期経営計画(2023年10月3日公表、2024年10月29日見直し、2025年4月14日数値計画取下げ)の取組みとして、ハピネス・アンド・ディの構造改革、No.(ナンバードット)の宝飾新規事業立ち上げ、AbHeriの展開拡大等を進めてまいりました。
ハピネス・アンド・ディの構造改革といたしましては、前連結会計年度より進めてまいりました宝飾品・プライベートブランド(PB)の拡充、好調の地金商品・ユニセックス商品の強化、宝飾強化店舗の拡大とともに、下期からは、インポートブランド雑貨を中心としたヴィンテージ商品の取扱いを順次開始し取扱店舗の拡大を進めるとともに、カジュアル商品・宝飾催事の強化を重点的に進めてまいりました。
No.の取組みといたしましては、2024年11月にブランドローンチとしてポップアップ店・ECサイトを開設し、グループ合同催事等を通じて販売拡大に努めました。AbHeriにつきましては、関西の主力店舗となる大阪店を2025年3月21日にオープンし、東京においては8月に近隣店舗となる新丸ビル店・銀座店を統合いたしました。
業績面におきましては、重点課題とした宝飾催事や地金商品の強化により、宝飾部門は前年同期を上回る成果となったものの、雑貨部門は価格上昇の影響により販売に苦戦いたしました。一方、下期からのヴィンテージ商品の販売は好調なスタートとなり、取扱店舗数は期末に33店舗にまで拡大いたしました。
販売費及び一般管理費につきまして、前連結会計年度17店舗の閉店効果及び人件費を中心とした抑制に努めた結果、一時的な閉店コスト等を計上してはおりますが前連結会計年度を下回る結果となりました。一方、AbHeriの業績面におきましては堅調に推移してまいりましたが、3月の大阪店出店による売上が純増となったものの、前年度下期からの価格改定やバイヤー買付けの落ち込みの影響を受けました。
店舗の出退店につきましては、新規出店を抑制する一方で、不採算店14店舗を閉店いたしました。これにより2025年8月期末現在57店舗(8月末日を最終営業日とした閉店店舗を含めると64店舗)となり、当社グループ店舗数はAbHeri直営店3店舗を加えますと、同60店舗となっております。また、既存店の活性化として、3月に倉敷店、4月に名取店の移転改装を実施いたしました。
なお、前連結会計年度におきまして、ハピネス単体で不採算店17店舗の閉店を順次実施したこと、当連結会計年度においても同不採算店14店舗の閉店を実施したことにより、期末の店舗数は前期71店舗、当期57店舗となっており、この店舗数減少により売上規模は大きく減少となっております。これを受けて当期におけるハピネス単体既存店ベースでの売上高(総額売上高ベース)は前年同期比91.3%、粗利益は同98.0%となっております。構造改革における取組みの中で、高額ブランド商品から粗利率の高い宝飾・地金商品へ商品展開のシフトを進めていることから、既存店売上高は減少となりましたが、同粗利益は前期比で若干の低下にとどまる結果となりました。
なお、上記のほか、特別損失として、店舗の改装等に伴う固定資産廃棄損23,306千円、減損損失218,207千円、店舗閉鎖損失引当金繰入額 37,970千円、リース解約損2,716千円を計上いたしました。
さらに、当連結会計年度の実績及び今後の見通しを踏まえ、繰延税金資産を取崩しており、この結果、法人税等調整額は74,106千円となっております。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は8,841,449千円(前期比18.0%減)、営業損失404,212千円(前期は営業損失158,219千円)、経常損失435,620千円(前期は経常損失186,916千円)、親会社株主に帰属する当期純損失808,614千円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失459,062千円)となりました。
なお、当社グループの業績は、クリスマス時期を中心とした年末年始商戦が最繁忙期であり、四半期決算としては第2四半期(12月~2月)の占める比重が高くなっております。
(参考)当社グループにおける商品区分別売上高は以下のとおりです。
・宝飾品は、地金商品・PBジュエリー等が引き続き好調であったことで、売上高3,261,493千円(前期比4.0%増)、売上総利益1,803,510千円(前期比4.2%増)となりました。
・時計は、価格上昇による海外ブランド時計の落ち込みと時計市場の縮小に伴って、前期より商品展開を絞っており、売上高1,048,312千円(同38.7%減)、売上総利益328,367千円(同35.0%減)となりました。
・バッグ・小物は、MD見直しにより手ごろな価格帯の商品やPBバッグが好調に推移する一方で、海外ブランドの価格上昇の影響が続いておりますが、ヴィンテージ商品の販売が寄与したことで売上高4,531,642千円(同23.7%減)、売上総利益1,454,807千円(同22.5%減)となりました。
<商品区分別売上高>
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前連結会計年度 (グループ店舗数74店舗) |
当連結会計年度 (グループ店舗数60店舗) |
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宝 飾 品(千円) |
3,135,336 |
3,261,493 |
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時 計(千円) |
1,709,235 |
1,048,312 |
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バッグ・小物(千円) |
5,936,395 |
4,531,642 |
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合 計(千円) |
10,780,967 |
8,841,449 |
<商品区分別売上総利益>
|
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前連結会計年度 (グループ店舗数74店舗) |
当連結会計年度 (グループ店舗数60店舗) |
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宝 飾 品(千円) |
1,731,312 |
1,803,510 |
|
時 計(千円) |
504,976 |
328,367 |
|
バッグ・小物(千円) |
1,877,895 |
1,454,807 |
|
合 計(千円) |
4,114,185 |
3,586,685 |
(2)当期の財政状態の概況
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産の残高は、4,764,115千円となり、前連結会計年度末と比較して954,692千円減少しております。これは主として現金及び預金が291,707千円減少、商品及び製品が679,137千円減少したことが要因であります。
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産の残高は、886,579千円となり、前連結会計年度末と比較して446,698千円減少しております。これは主として投資有価証券が25,249千円増加したものの、繰延税金資産が73,440千円減少、建物及び構築物(純額)が193,906千円減少、有形固定資産のその他(純額)が54,783千円減少、敷金及び保証金が98,115千円減少したことが要因であります。
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債の残高は、4,241,936千円となり、前連結会計年度末と比較して967,733千円増加しております。これは主として未払法人税等が22,456千円減少、流動負債のその他が91,109千円減少、仕入債務(支払手形及び買掛金、電子記録債務の合計)が134,169千円減少したものの、1年内返済予定の長期借入金が1,108,240千円増加、短期借入金が104,000千円増加したことが要因であります。
(固定負債)
当連結会計年度末における固定負債の残高は、1,209,830千円となり、前連結会計年度末と比較して1,552,402千円減少しております。これは主として長期借入金が1,418,266千円減少、固定負債のその他が70,589千円減少したことが要因であります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は、198,928千円となり、前連結会計年度末と比較して816,722千円減少しております。これは主として利益剰余金が838,073千円減少したことが要因であります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、689,512千円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、増加した資金は170,407千円(前期は756,677千円の増加)となりました。これは、主として税金等調整前当期純損失717,822千円、法人税等の支払額51,078千円、仕入債務の減少134,169千円があった一方で、棚卸資産の減少717,993千円、減損損失218,207千円、減価償却費133,548千円があったこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、減少した資金は113,388千円(前期は41,832千円の減少)となりました。これは、主として敷金及び保証金の回収による収入40,861千円があった一方で、有形固定資産の取得による支出63,361千円、資産除去債務の履行による支出78,803千円があったこと等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、減少した資金は348,726千円(前期は1,670,858千円の減少)となりました。これは、主として短期借入れによる収入104,000千円、長期借入れによる収入50,000千円があった一方で、長期借入金の返済による支出360,026千円、長期未払金の返済による支出116,752千円、配当金の支払額28,683千円があったこと等によるものです。
(4)今後の見通し
円安・諸物価の高騰が続いている中で、トランプ関税の影響も懸念されており、小売業界にとって依然厳しい経営環境が続くものと思われます。
このような環境において当社は、外部環境の変化を踏まえハピネス・アンド・ディの構造改革を中心に事業の立て直しを進めてまいりました。次期においては、以下の重点施策を着実に進め収益改善に向けた実績を積み上げていく考えです。
①ハピネス・アンド・ディの構造改革
ⅰ)ヴィンテージ商品の展開拡大
当期の下期より開始したヴィンテージ商品の取扱いについては、さらに取扱店舗の拡充を図ってまいります。店舗規模に応じた商品取扱いの精度を高め、商品の仕入れ体制の強化とともに、利益率向上へ向けた自社買取りの体制整備も進めてまいります。
ⅱ)宝飾・地金商品の強化
前期及び当期において重点課題とした宝飾・地金商品の強化は、商品ラインの拡大とともに売上実績を積み上げてまいりました。当期においても催事開催を強化し、店舗スタッフの育成も含めて引き続き販売強化に努めてまいります。また、仕入れ体制の改善にも努め、利益率の向上を図ってまいります。
ⅲ)カジュアルブランド商品の強化
顧客の購買力に応じたカジュアルブランド商材の強化を引き続き進めてまいります。
新規ブランドの導入とともに在庫コントロールの精度を高め、売上の底上げを図ってまいります。
ⅳ)店舗統廃合について
前期において17店舗、当期において14店舗の不採算店の閉鎖を行いましたことから、不採算店舗の撤退は一巡したと考えております。次期以降においては営業政策の浸透により収益構造の改善が図れるものと考えております。
②株式会社AbHeri
当期においては東京都の2店舗を銀座店に統合し、新たに大阪店を出店したことで、福岡店を含め3店舗の直営店体制となりました。次期においては、大阪店を関西圏の旗艦店舗とするべく顧客開拓とプロモーションの強化に努めてまいります。また、調査段階にあった中国進出についても、本格的な販売段階への移行を進めてまいります。
③株式会社No.
設立2年目にあたる当期においては、商品開発を終えブランドローンチとともにイベント催事を開催してまいりました。今後においてはイベント催事、ポップアップ店舗によるブランド認知と販路拡大に努めてまいります。
これらにより、2026年8月期の連結業績見通しは、売上高 8,481百万円(前期比△4.1%)、営業利益 30百万円(前期は営業損失 404百万円)、経常損失 13百万円(前期は経常損失 435百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失 52百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失 808百万円)を見込んでおります。
(5)継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、2022年8月期以降の急激な円安進行・物価高騰によりインポートブランド品の販売が落ち込み、不採算店舗の閉店も進めた結果、2023年8月期以降、継続して、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。当連結会計年度においても営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在すると認識しております。
当社グループはこのような状況に対し、中期経営計画に基づくハピネス・アンド・ディの構造改革、No.の宝飾新規事業立ち上げ、AbHeriの展開拡大等の早期の黒字化へ向けての取組みを推進しております。構造改革における宝飾部門の強化については、販売高の向上に伴って売上総利益率の改善につながっており、一定の成果を得られております。これに加えて、2025年8月期下期よりバッグ・小物等の売上向上への対策として新たな取組みを推進しております。具体的にはこれまでの並行輸入品の取扱いに加えて、リユース品であるヴィンテージ商品の取扱いを順次進めております。
また、当連結会計年度においては、収支改善への取組みとして行った不採算店舗の閉店も一巡し、今後の収支改善も見通せる状況となってまいりました。
また、資金面においては、当連結会計年度末において、現金及び預金は689,512千円となっております。
今後の安定的な事業継続に必要な資金繰りを維持するため、当社は取引金融機関に対して借入金の元本返済に係る条件変更の申し入れを行い、各金融機関の同意をいただいており、すべての取引金融機関と継続して協議する協調体制を構築しております。メインバンクである株式会社千葉銀行を中心に取引金融機関と緊密な関係を維持しており、今後も継続的な支援が得られるものと考えております。
なお、株式会社千葉銀行と貸付極度額400,000千円の当座貸越契約を2025年8月28日付けで締結し、当該契約に係る当連結会計年度末の借入実行残高は100,000千円となっております。
以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在するものの、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
当社グループは、国内の同業他社との比較可能性を確保するため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。
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|
|
(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2024年8月31日) |
当連結会計年度 (2025年8月31日) |
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資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
981,220 |
689,512 |
|
受取手形 |
6,398 |
3,693 |
|
売掛金 |
729,876 |
723,813 |
|
商品及び製品 |
3,693,755 |
3,014,617 |
|
仕掛品 |
14,003 |
10,997 |
|
原材料及び貯蔵品 |
188,981 |
153,131 |
|
その他 |
104,572 |
168,348 |
|
流動資産合計 |
5,718,808 |
4,764,115 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
2,077,759 |
1,663,686 |
|
減価償却累計額及び減損損失累計額 |
△1,672,144 |
△1,451,978 |
|
建物及び構築物(純額) |
405,614 |
211,707 |
|
リース資産 |
20,983 |
24,214 |
|
減価償却累計額及び減損損失累計額 |
△6,357 |
△10,709 |
|
リース資産(純額) |
14,626 |
13,504 |
|
建設仮勘定 |
16,449 |
- |
|
その他 |
1,540,483 |
1,281,059 |
|
減価償却累計額及び減損損失累計額 |
△1,443,314 |
△1,238,673 |
|
その他(純額) |
97,169 |
42,385 |
|
有形固定資産合計 |
533,859 |
267,598 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
38,941 |
26,959 |
|
その他 |
58,395 |
42,656 |
|
無形固定資産合計 |
97,336 |
69,615 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
29,013 |
54,263 |
|
敷金及び保証金 |
580,107 |
481,991 |
|
繰延税金資産 |
82,045 |
8,604 |
|
その他 |
10,915 |
4,506 |
|
投資その他の資産合計 |
702,082 |
549,365 |
|
固定資産合計 |
1,333,278 |
886,579 |
|
資産合計 |
7,052,086 |
5,650,695 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年8月31日) |
当連結会計年度 (2025年8月31日) |
|
負債の部 |
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流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
460,422 |
436,859 |
|
電子記録債務 |
341,759 |
231,154 |
|
短期借入金 |
- |
104,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
1,743,180 |
2,851,420 |
|
リース債務 |
4,053 |
4,561 |
|
未払法人税等 |
49,200 |
26,743 |
|
契約負債 |
74,839 |
69,432 |
|
賞与引当金 |
97,004 |
74,080 |
|
店舗閉鎖損失引当金 |
- |
31,050 |
|
その他 |
503,743 |
412,634 |
|
流動負債合計 |
3,274,203 |
4,241,936 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
2,221,747 |
803,481 |
|
リース債務 |
10,800 |
9,470 |
|
資産除去債務 |
368,760 |
299,298 |
|
繰延税金負債 |
- |
7,243 |
|
その他 |
160,925 |
90,335 |
|
固定負債合計 |
2,762,233 |
1,209,830 |
|
負債合計 |
6,036,436 |
5,451,767 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
348,699 |
352,284 |
|
資本剰余金 |
336,825 |
340,365 |
|
利益剰余金 |
307,234 |
△530,839 |
|
自己株式 |
△23,445 |
△22,368 |
|
株主資本合計 |
969,313 |
139,441 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
1,508 |
15,737 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
1,508 |
15,737 |
|
新株予約権 |
44,829 |
43,748 |
|
純資産合計 |
1,015,650 |
198,928 |
|
負債純資産合計 |
7,052,086 |
5,650,695 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年9月1日 至 2025年8月31日) |
|
売上高 |
10,780,967 |
8,841,449 |
|
売上原価 |
6,666,782 |
5,254,764 |
|
売上総利益 |
4,114,185 |
3,586,685 |
|
販売費及び一般管理費 |
4,272,404 |
3,990,897 |
|
営業損失(△) |
△158,219 |
△404,212 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
113 |
977 |
|
受取配当金 |
1,367 |
685 |
|
受取手数料 |
572 |
699 |
|
受取保険金 |
293 |
806 |
|
助成金収入 |
1,049 |
- |
|
受取損害賠償金 |
711 |
1,379 |
|
その他 |
3,216 |
785 |
|
営業外収益合計 |
7,325 |
5,333 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
32,763 |
35,987 |
|
その他 |
3,258 |
754 |
|
営業外費用合計 |
36,022 |
36,741 |
|
経常損失(△) |
△186,916 |
△435,620 |
|
特別利益 |
|
|
|
新株予約権戻入益 |
156 |
- |
|
特別利益合計 |
156 |
- |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産廃棄損 |
8,506 |
23,306 |
|
投資有価証券売却損 |
1,891 |
- |
|
減損損失 |
262,712 |
218,207 |
|
店舗閉鎖損失 |
6,058 |
- |
|
店舗閉鎖損失引当金繰入額 |
8,360 |
37,970 |
|
リース解約損 |
- |
2,716 |
|
特別損失合計 |
287,530 |
282,201 |
|
税金等調整前当期純損失(△) |
△474,289 |
△717,822 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
61,224 |
16,686 |
|
法人税等調整額 |
△76,451 |
74,106 |
|
法人税等合計 |
△15,227 |
90,792 |
|
当期純損失(△) |
△459,062 |
△808,614 |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
△459,062 |
△808,614 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年9月1日 至 2025年8月31日) |
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当期純損失(△) |
△459,062 |
△808,614 |
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その他の包括利益 |
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その他有価証券評価差額金 |
7,666 |
14,229 |
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その他の包括利益合計 |
7,666 |
14,229 |
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包括利益 |
△451,396 |
△794,385 |
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(内訳) |
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親会社株主に係る包括利益 |
△451,396 |
△794,385 |
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
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(単位:千円) |
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株主資本 |
||||
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資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
348,699 |
335,723 |
804,459 |
△28,150 |
1,460,731 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△38,162 |
|
△38,162 |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
△459,062 |
|
△459,062 |
|
新株予約権の発行 |
|
|
|
|
- |
|
新株予約権の行使 |
|
1,101 |
|
4,705 |
5,807 |
|
新株予約権の失効 |
|
|
|
|
- |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
- |
|
当期変動額合計 |
- |
1,101 |
△497,225 |
4,705 |
△491,417 |
|
当期末残高 |
348,699 |
336,825 |
307,234 |
△23,445 |
969,313 |
|
|
|
|
|
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その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
△6,158 |
△6,158 |
48,899 |
1,503,472 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
△38,162 |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
|
△459,062 |
|
新株予約権の発行 |
|
|
1,887 |
1,887 |
|
新株予約権の行使 |
|
|
△5,800 |
6 |
|
新株予約権の失効 |
|
|
△156 |
△156 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
7,666 |
7,666 |
|
7,666 |
|
当期変動額合計 |
7,666 |
7,666 |
△4,070 |
△487,822 |
|
当期末残高 |
1,508 |
1,508 |
44,829 |
1,015,650 |
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
|
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|
|
|
(単位:千円) |
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|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
348,699 |
336,825 |
307,234 |
△23,445 |
969,313 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△29,458 |
|
△29,458 |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
△808,614 |
|
△808,614 |
|
新株予約権の発行 |
|
|
|
|
- |
|
新株予約権の行使 |
3,585 |
3,540 |
|
1,076 |
8,202 |
|
新株予約権の失効 |
|
|
|
|
- |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
- |
|
当期変動額合計 |
3,585 |
3,540 |
△838,073 |
1,076 |
△829,871 |
|
当期末残高 |
352,284 |
340,365 |
△530,839 |
△22,368 |
139,441 |
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
1,508 |
1,508 |
44,829 |
1,015,650 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
△29,458 |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
|
△808,614 |
|
新株予約権の発行 |
|
|
|
- |
|
新株予約権の行使 |
|
|
△1,080 |
7,122 |
|
新株予約権の失効 |
|
|
|
- |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
14,229 |
14,229 |
|
14,229 |
|
当期変動額合計 |
14,229 |
14,229 |
△1,080 |
△816,722 |
|
当期末残高 |
15,737 |
15,737 |
43,748 |
198,928 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
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前連結会計年度 (自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年9月1日 至 2025年8月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
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|
税金等調整前当期純損失(△) |
△474,289 |
△717,822 |
|
減価償却費 |
163,619 |
133,548 |
|
のれん償却額 |
11,981 |
11,981 |
|
株式報酬費用 |
18,898 |
11,246 |
|
固定資産廃棄損 |
8,506 |
23,306 |
|
減損損失 |
262,712 |
218,207 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
7,004 |
△28,923 |
|
店舗閉鎖損失引当金の増減額(△は減少) |
△20,780 |
31,050 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△1,480 |
△1,662 |
|
支払利息 |
32,763 |
35,987 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△54,823 |
58,155 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
759,387 |
717,993 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△38,355 |
△134,169 |
|
契約負債の増減額(△は減少) |
△21,489 |
△5,406 |
|
前払費用の増減額(△は増加) |
△4,932 |
△6,984 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
5,255 |
△38,555 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
83,494 |
△56,006 |
|
未収消費税等の増減額(△は増加) |
31,926 |
△5,290 |
|
その他 |
66,905 |
12,232 |
|
小計 |
836,303 |
258,890 |
|
利息及び配当金の受取額 |
1,471 |
1,662 |
|
利息の支払額 |
△31,834 |
△39,067 |
|
法人税等の還付額 |
17,762 |
- |
|
法人税等の支払額 |
△67,026 |
△51,078 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
756,677 |
170,407 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△106,625 |
△63,361 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△7,435 |
△1,320 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△4,721 |
△4,441 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
54,900 |
- |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△6,997 |
△5,800 |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
112,160 |
40,861 |
|
資産除去債務の履行による支出 |
△83,113 |
△78,803 |
|
その他 |
- |
△524 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△41,832 |
△113,388 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の増減額(△は減少) |
- |
104,000 |
|
長期借入れによる収入 |
450,000 |
50,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△1,911,629 |
△360,026 |
|
長期未払金の返済による支出 |
△168,864 |
△116,752 |
|
配当金の支払額 |
△38,047 |
△28,683 |
|
その他 |
△2,317 |
2,736 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△1,670,858 |
△348,726 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△956,013 |
△291,707 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
1,937,234 |
981,220 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
981,220 |
689,512 |
該当事項はありません。
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日 企業会計基準委員会)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
これによる連結財務諸表に与える影響はありません。
【セグメント情報】
当社グループは宝飾品、時計及びバッグ・小物等の製造・販売業という単一セグメントであるため記載を省略しております。
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|
前連結会計年度 (自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年9月1日 至 2025年8月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
381円89銭 |
60円96銭 |
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1株当たり当期純損失(△) |
△180円39銭 |
△317円59銭 |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
- |
- |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前連結会計年度 (2024年8月31日) |
当連結会計年度 (2025年8月31日) |
|
純資産の部の合計額(千円) |
1,015,650 |
198,928 |
|
純資産の部の合計額から控除する金額(千円) |
44,829 |
43,748 |
|
(うち新株予約権(千円)) |
(44,829) |
(43,748) |
|
普通株式に係る期末の純資産額(千円) |
970,821 |
155,179 |
|
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株) |
2,542,104 |
2,545,703 |
3.1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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|
前連結会計年度 (自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年9月1日 至 2025年8月31日) |
|
1株当たり当期純損失(△) |
|
|
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親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円) |
△459,062 |
△808,614 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円) |
△459,062 |
△808,614 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
2,544,750 |
2,546,100 |
該当事項はありません。