(セグメント情報等)
(セグメント情報)
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主たる事業であるBuddycom事業の売上高が、全体の90%以上を占めております。
従って、当社は「Buddycom事業」単一の報告セグメントとしております。
(2) 報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「Buddycom事業」は、フロントラインワーカーをつなげるライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom」の開発及び販売、イヤホンマイクやヘッドセットなどのアクセサリーの販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。また、報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失ベースの数値であります。
報告セグメントに帰属しない固定資産については全社資産として管理しておりますが、減価償却費につきましては、関係する事業セグメントの利用状況等を総合的に勘案して配賦基準を算定しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
(単位:千円)
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報告セグメント
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その他
(注)1
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合計
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調整額
(注)2
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財務諸表
計上額
(注)3
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Buddycom
事業
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計
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売上高
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外部顧客への売上高
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1,179,361
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1,179,361
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5,414
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1,184,775
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-
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1,184,775
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セグメント間の内部
売上高又は振替高
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-
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-
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-
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-
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-
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-
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計
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1,179,361
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1,179,361
|
5,414
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1,184,775
|
-
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1,184,775
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セグメント利益又は損失(△)
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△35,786
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△35,786
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4,510
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△31,275
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-
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△31,275
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セグメント資産
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180,527
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180,527
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26
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180,554
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772,904
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953,458
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その他の項目
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減価償却費
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13,578
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13,578
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61
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13,640
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-
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13,640
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|
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
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-
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-
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-
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-
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9,471
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9,471
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(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ALTIBASE事業になります。
2.調整額は以下のとおりであります。
セグメント資産の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは運用資金(現金及び預金)及び管理部門等に係る資産等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当事業年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
(単位:千円)
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報告セグメント
|
その他
(注)1
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合計
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調整額
(注)2
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財務諸表
計上額
(注)3
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Buddycom
事業
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計
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売上高
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外部顧客への売上高
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1,653,070
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1,653,070
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1,550
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1,654,620
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-
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1,654,620
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セグメント間の内部
売上高又は振替高
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-
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-
|
-
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-
|
-
|
-
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計
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1,653,070
|
1,653,070
|
1,550
|
1,654,620
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-
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1,654,620
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セグメント利益
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105,937
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105,937
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1,318
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107,256
|
-
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107,256
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セグメント資産
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224,925
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224,925
|
17
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224,943
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1,852,863
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2,077,806
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その他の項目
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減価償却費
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15,870
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15,870
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14
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15,884
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-
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15,884
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有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
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-
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-
|
-
|
-
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16,857
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16,857
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(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ALTIBASE事業になります。
2.調整額は以下のとおりであります。
セグメント資産の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは運用資金(現金及び預金)及び管理部門等に係る資産等であります。
3.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。