○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………3
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………5
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………7
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………7
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………8
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第1四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、既存・新規共に事業の堅調な成長及び連結子会社の強固な業績寄与により、多額ののれんと人件費増を消化し好調な業績を計上いたしました。
これらの結果、売上高856,936千円(前年同四半期比39.8%増)、営業利益53,546千円(前年同四半期比234.4%増)、経常利益39,788千円(前年同四半期比344.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益5,337千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失4,468千円)と大幅な増収・増益を達成いたしました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
なお、前連結会計年度より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しており、前第1四半期連結累計期間との比較・分析は、変更後の区分に基づいております。
① ウェルネス事業(食品・関連サービス事業)
本事業では、連結子会社グランドルーフが提供する関連サービス事業および宅配水事業の業績が新たに寄与しました。中国向け販売の好調が継続した一方で、輸入スケジュールのずれにより国内珍味事業では一部減収となりましたが、新規事業の貢献によりこれを大きく上回る業績を確保し、売上高676,676千円(前年同四半期比498.8%増)、営業利益57,975千円(同559.8%増)と、圧倒的な増収増益を記録いたしました。
一方、新商品のテストマーケティングは引き続きPDCAを正循環させているフェーズのため、大きな寄与は見られませんが、KPIの一つである商品数の増加と共にマーケティング効率を向上させていくフェーズに入ってまいります。
② メディカルコスメ事業(医療化粧品事業)
連結子会社メディアートは、SNSによるマーケティング活動によって受注数が大きく増加したものの、生産・納品が追いつかず売上・利益を計上する時期のズレが起きたため、前年同四半期同水準で推移しておりますが、5月に連結の対象外となったハーバーリンクスホールディングスの業績も一部寄与したことにより、売上高は180,101千円(前年同四半期比125.9%増)と大幅な伸長を見せました。
利益面でも両社の業績が貢献し、営業利益は43,774千円(同37.8%増)と堅調に推移しております。
③ インターネット通信販売事業
本事業を担っていた子会社が2024年7月31日をもって連結の対象外となったため、当第1四半期においては売上高(前年同四半期実績:419,149千円)、および営業利益(同:1,607千円)の計上はございません。
④ その他
医療サプリメント事業においては、前年同期に新商品効果による一時的な売上増があった反動により、売上高158千円(前年同四半期比80.1%減)、営業利益37千円(前年同四半期比95.3%減)となりました。
引き続きグループ全体での事業ポートフォリオ強化と、各セグメントの収益力向上に取り組んでまいります。
当第1四半期連結会計期間末における財政状態は、前連結会計年度末後に転換社債型新株予約権付社債による負債がその新株予約権の行使に伴って95%以上減少したこと、主要な金融機関の借入については全額返済を行ったこと、多額の長期借入金を保有する子会社が連結対象外になったこと等により、主な負債は現在、医療・社会福祉法人に対する営業債権となっております。その結果、総資産は3,775,795千円(前連結会計年度末は4,574,108千円)、負債は556,144千円(前連結会計年度末は1,898,441千円)純資産は3,219,650千円(前連結会計年度末は2,675,666千円)、自己資本比率は85.1%(前連結会計年度末は58.4%)となりました。
当社グループの2025年8月期の業績の見通しにつきましては、事業体制の大幅な変革期であること、変則期決算であること等を理由として算出が困難であることから非開示とさせて頂いております。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
該当事項はありません。
前第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
当社は2024年6月28日付でアクティブマーケット1号投資事業有限責任組合から第三者割当増資の払込を受けま
した。この結果、当第1四半期連結会計期間末において資本金および資本準備金がそれぞれ100,000千円増加して
おります。
当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
当第1四半期連結累計期間において、新株予約権及び転換社債型新株予約権付社債の新株予約権の権利行使により、資本金が303,277千円、資本準備金が303,277千円増加し、当第1四半期連結会計期間末において資本金が528,270千円、資本剰余金が2,564,487千円となっております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、サプリメント事業及び給食事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△26,950千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△26,950千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、サプリメント事業及び給食事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△48,241千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△48,241千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計年度より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しております。
なお、当第1四半期連結累計期間の比較情報として開示した前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントにより作成しており、前連結会計年度に開示した第1四半期連結累計期間に係る報告セグメントとの間に相違が見られます。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。